取らぬたぬきの…

マスク

昨夜は、息子が無事にTorino に着くまで まんじりともしませんでした。

というのは真っ赤な嘘。

ここ2年位、余り寝なくなったのですよ。

虎ノ門ニュースが、夏時間ではこちらの01:00〜始まるので、

ついついそれを見てしまうのですよね。

Youtubeなのだから、翌日の都合の良い時間帯に見れば良いものを、

やっぱり一刻も早く日本のニュースを見たい。

しかも大手マスゴミのニュースではなく、真の日本人が話すニュースを。

 

終わるのは03:00

そこですぐに寝付けるはずもなく、スマホで英会話を聞いたり、

ゲームをやったりして、自然に眠れるまで待ちます。

無理に寝ようとすると、いろんな心配事が頭をもたげてきますから。

 

で、Rudyの体調にもよりますが、だいたい7:30〜9:00の間に起床。

ほぼ、3〜4時間の睡眠。

ときには昼寝でカバーすることもありますが、

ゴルフに行けばそれもなし。

それでも頭痛が起こるわけでもなく、年寄りは余り寝なくて良いのかもね。^^

 

前置き長すぎ。

 

昨夜は、息子のことがあって、

彼が無事にTorinoに着いたとわかって、ホッとして、

今度は、ゴルフのチャンピオンシップのことが気になって、

このチャンピオンシップは2017年に優勝して、決勝大会がIBIZAであったのでした。

今年は今までの所、割と調子がよくて何度も賞を頂いているし、

なんとなく、一度勝ったコンペにはまた勝てそうな気もして

獲らぬ狸の皮算用。

もしも優勝しちゃったら、1週間もの間Rudyをどこに預けようか?

なんて考えたりして寝付けなかったのでした。(笑)

 

結局、完徹で望んだ今日のコンペは、今年最悪の結果に終わりました。(汗)

理由は完徹ではなく他にあったのですが、それはまた次の機会に。

 

ここは、毎年、ゴルフボールを参加賞にくださるのですが、

今年は時節柄、マスクと何故かコーヒー豆でした。(笑)

Yoske帰途へ

陽介と

Yoskeは、2週間の夏季休暇を終えて、

今(8月29日午後5時50分)バイクでTorinoに向かいました。

そもそも一昨年、スクーターでTorinoに帰ったので、

今回は、そのスクーターで帰宅して、新しい(中古だけど)バイクで

Torinoに戻るという計画だったのです。

それが、来る前にスクーターのバッテリーがあがってしまっていて、

充電できないほどの最悪な状態で、

ちょうどFerragostoで、すべてのお店が閉まっていて、

新しいバッテリーを買えなかったので、

急遽、電車で帰宅したのでした。

 

ローマからは、ガレージでそのバイクに乗り換えて帰ってきました。

ところが、翌日ツーリングを楽しんでいたのに、

夕方、車輪の状態が悪くなって、走れなくなったとの連絡で、

夜の8時前に、迎えに行くことに。。。

それが車で45分もかかる場所で、私はドキドキしながら向かったのでした。

 

バイクは、息子もイタリア自動車協会の会員なので、

トレーラーが運んでくれたのですが、なんとその係員の方

従兄弟を連れてきていて、Yoskeを乗せる場所がないとかで、

息子は山の中で1時間余りも私を待っていたのでした。

 

その翌日からは、息子と私の車を共有しなければならなくなって

ゴルフへもいけなくなりました。

「行っていいよ。」とは言ってくれるのですが、

とにかく心配症の私は、万が一、車がいることになったらと思うと

なかなか動けないでいました。

 

やっとバイクの修理が終わったのは昨日のことなのです。

息子は新しく手に入れたバイクでこの近辺を存分にツーリングしたい

という願望を、1ヶ月以上も前から抱きつつやってきたのに。

なんとも運の悪いことです。

でも、Torino への帰途に間に合って、機嫌よく旅立っていきました。

 

無駄なこととは知りながらも「ゆっくりね。時々休んでね。」

などと言っておきましたが、息子がどんな運転をするのかはよーく知っています。

バイクを修理してくれたところの人たちも、もちろんバイクが大好きで、

レースなどにでていた方々ですが、息子の運転には舌を巻いています。(汗)

 

これから数時間、息子からのWhatsAppで,「ついたよ。」という

チャットを見るまでは、なんとか気分を紛らわしていないと。

 

アイキャッチ画像は、出発間際に撮ったセルフィーです。

ピンぼけですね〜(笑)

 

 

 

 

安倍総理お疲れ様でした

安倍総理

昨日の朝、起き抜けに目にしたのは、『安倍総理辞任』の文字でした。

まさか!

どうしよう!

これからの日本はどうなるの?!

即座に私の頭に浮かんだのはこういう思いでした。

前夜まで、いろんなニュース、特に虎ノ門ニュースなどで、

首相を、無理やり退陣に追い込みたい勢力のやり方を見ていて、

「そうは問屋が降ろさないよ」とたかをくくっていたからです。

 

でも、体調が思わしくないのなら致し方ありません。

ここは、徹底的に治療をして頂き、次回に備えていただきたいものです。

65歳は、一般的には高齢者にはいるようですが、

政治家としてはまだまだ若い方です。

数年ゆっくりしていただいても、諸外国の首脳陣に比べたらまだまだいけそう。

私は、『もう一度!』を夢見ています。

諸外国の首脳陣の中で、

体躯も振る舞いも見劣りしなかった総理は、他にいなかったと思います。

 

もちろん、安倍政権化での政策をすべて手放しで評価しているわけではありませんが、

首相だからこそ、できなかったことが沢山あるような気がしています。

もしかしたら、閣僚の一員としてのほうが思い切ったことができるのかもしれない。

 

昨今は、マスゴミの偏向報道が、

インターネットのおかげで一般人にも見えるようになってきました。

いつまでも騙されていないで、過去の歴史に関しても正当に評価し、

日本人としての誇りをもって、前に進めるようになってほしい。

 

まだまだ残暑の厳しい折ですが、2日前、こんな雲を見ました。

秋の雲

なんとなく、秋めいた雲だと思いませんか?

季節は変わり始めています。

日本の国柄も晴れやかな秋空のように変わっていってほしい。

 

Pasta fredda

冷製パスタ

冷製パスタです。

息子とともにほぼ毎回、ご飯とお味噌汁を食べていますが、

時たま夕食はビールを飲みながら、

サラミや生ハムやポルケッタという豚の丸焼きの薄切りや、

バッファローのお乳で作ったモッツァレッラチーズなどを

おつまみにして色んな話をしながら更けていったりします。

 

これまでに、普通のパスタは一度だけ作りました。(笑)

今夜は2度めのパスタ、冷たいパスタです。

日本だとパスタサラダっていうかも?

 

材料は、トマトと、ツナ缶と美味しいモッツァレッラとバジリコ。

そして、ごく僅かなお塩と、エクストラバージンオイル。

この冷製パスタには、mezza manicaというパスタが定番なのですが、

今日はそれがなかったので、pipeというのを使いました。

要するに、短くて小さめのパスタが必用なのです。

パスタフレッダ

バジリコは香り付けなので、こうして大きなまま入れておくと取り出すのに便利です。

赤とグリーンの両方を入れました。

 

台所がらみでもうひと話題。

こちらソーダストリーム。

ソーダストリーム

ガス入りの水を作るものです。

殆どの日本人には不用なものかもしれませんが、

イタリア人の多くは炭酸入りの水を好みます。

とっても暑い時によく冷えたガス入りのお水は最高です!

真水があまり冷えていると体に悪いようで、

隣人はしばらく痙攣してしまった経験があるそうです。

こちらには様々な種類の炭酸入りのミネラルウオーターがありますが、

それがまったく自然のものでも、ごく僅かに何某かの味を感じます。

本来お水は無味無臭なはずなのに、

やはり長時間プラスチックボトルに入っているとそうなるのでしょうか?

今回、初めて炭酸入りなのに、味のしない水を飲んで感激しています。

何でも新鮮なものが良いということでしょうか?

これで、重たいお水を買ってくる必用もなくなりました。

ガスの分量も好みに応じて調整できるし、

もちろん将来的には、経済的にも助かります。

 

 

猛暑の中で

candia meidiland

日本に比べるとまだ過ごしやすいこちらイタリアの田舎ですが、

天気予報の記録では毎日35度近く、つまり体感温度はもう少し高いですよね。

そんな中でも、いくつかのバラたちは咲き続けてくれています。

それを当たり前のように眺めていましたが、

今朝、ワルツタイムを見た時にハッとして、

やはり、この猛暑にかかわらず咲いてくれているのは

とてもありがたいことなのかもしれないと思い、アップすることにしました。

 

すでに何度も咲いた後だし、お礼肥なんてあげない私だし、(コラッ)

花は小さく、色もすぐにあせてしまいますが、

まぁ、咲いているという現実だけでも見てやってください。

ジャルダン・ドゥ・フランス

クイーン・エリザベス

ワルツ・タイム

ホワイト・メモリーズ

ザンブラ

アイキャッチ画像は、カンディア・メイディランド。

この他に、マティアス・メイディランド、ザ・フェアリー、ラ・セビッラーナ

も咲いていましたが、いかにも見るに絶えないので撮影しませんでした。(汗)。

 

Google Maps

グーグルマップロゴ

これはあくまでも自分のための覚書です。

Google Mapsで、音声が出なくなったら、地図画面の中に

更に小さな地図画面がでていないかチェック。

WhatsAppなどで、相手のポジションを見て、

その中の地図をクリックすると、そうなる可能性があるみたい。

 

解決には、>Accesso speciale>immagine nell’ immagine をoffにする。

>Accesso specialeは、特別アクセス

>immagine nell’ immagineは、イメージ上のイメージ

問題は、設定画面に>Accesso specialeという項目がないこと!

どうやらシステムに関する領域のようで、すぐにはでてこないみたい。

設定画面で、検索すればでてくるので、この言葉を覚えておきたい。

そのために必用な記録でした。

 

万が一、グーグルマップご利用の方で、音声が出なくなったらお試しください。

iPhone、アンドロイドともに共通です。

iphoneには、グーグルマップの設定項目があるようなので、

その際は、「ロック画面に表示するをオフ」で、良いようです。

 

息子の帰省

ダイエット

土曜日に、息子がTorinoから列車で帰ってきました。

2週間の夏休みです。

イタリア国内では移動はうるさく言わなくなりました。

もちろん、今でも列車内などは間隔をとって半分の人数しか乗れません。

これは利用者からは好評です。

だって、ゆったりと座れるのですからね。

今回、列車で規制したのは、帰りにはバイクで戻ることいなっているから。^^;

ということで、連日バイクであちこちに出かけています。

 

息子が帰ってきたら、さぞかし息子の好きな料理を

沢山作っていることだろうとお思いでしょうが、

前回滞在した時に何キロも太ってしまったので、

今回はそういうことがないようにと釘を刺されました。(笑)

 

しかも、笑わないでくださいね。

最近の私、最後のダイエットに取り組んでいるのですが、

なんとそれが、ご飯と味噌汁をたーくさん食べるというもの。

日本人のDNAにはやはり米がとても重要な位置を占めているらしく、

また、味噌汁と一緒に食べることで、発酵食品で腸内を整えることができて

極めて有効なダイエットというか、体調を整えることになるようです。

 

興味のある方は、https://www.youtube.com/watch?v=UOkJbOMo8U8&list=PLvkfPhruJw_PLNujXeIDXSHJsncKbakEZ

Youtubeで、こちらをご覧になってください。

ステイホームのときに、21日も断食をして、ちっとも効果がなかったので

今回はまったく真逆の方法を試してみようと思った次第です。(汗)

実際、すでに10日ほど、この方法で暮らしていますが、

体重の増加はありません。沢山ご飯を食べているのに、です。

 

そして、なんと!

息子もTorinoに帰ってからは、飲みのもは水、食べるものはご飯というではありませんか!

帰宅した息子に、コーラやエネルギードリンクを買ってこようか?と言ったら

NO! という答えが帰ってきてとても嬉しく思いました。

 

健康によくないとは思っていても、成人した息子にあれはだめ、

これはだめとは言えなくて、ついつい好きなものを買っていた馬鹿な私。

というか、息子の性格からして、自分で気づかなければ行動に移せない。

頑固なところは私に似ているのです。(汗)

 

ということで、まだ、パスタを作ったことはありません。

具だくさんの味噌汁と、ご飯に卵焼き程度の料理で過ごしています。

今日もアマゾンからお味噌が届きました。(笑)

 

動画をご覧になったら驚かれると思いますが、

多くのアトレーターたちが、ご飯によって、筋肉をつけ、

ダイエットに成功しています。

背水の陣、私もなんとか続けたいと思っています。

 

(アイキャッチ画像も上記のサイトからお借りしました。)

 

 

 

8月15日

小泉大臣

8月15日、イタリアでは「マリア様の被昇天祭」Ferragostoです。

マリア様は魂のみならず肉体ごと、この日天に上ったと言われています。

これもまさに原罪を免れた方だったからなのでしょう。

 

日本では、お盆の真っ最中ですが、

やはり忘れてはならないのは敗戦が告知された日だということでしょう。

終戦の日と普通言われますが、私としては

多くの日本人がGHQに押し付けられた自虐史観に染まっているうちは

まだ、本当の意味で日本の戦争は終わっていない、

独立は成し遂げられていないと思うのです。

 

おそらくは無理でしょうが、死ぬまでに日本人の誰もが、公私を問わず

大手を振って靖国神社にお参りする日を見てみたいものです。

 

そして今朝、意外にも小泉環境大臣が

靖国神社にお参りなさったと知り、嬉しくなりました。

彼はこれまでも毎年参拝なさっていましたが、

大臣という立場になって、参拝を控えるのではないかと予想されていたからです。

 

大臣になってから、様々に酷評されてきた小泉氏、

私もちっとも好きではありませんが、これでかなり株をあげたと思われます。

 

また、朝日新聞のデジタル版では「靖国神社には戦争当時の指導者が合祀(ごうし)されており」と書かれていて驚きました。

A級戦犯ではなく、戦争当時の指導者とあったのですよ!

これは画期的なことだと思います。

朝日にも普通の日本人としての常識を持った記者がいたのか、

時代がそうさせたのか、兎にも角にも一歩前進。

Arancione(オレンジ色)

表彰式

ゴルフはちょっと特殊なスポーツです。

多くのスポーツは、体力や技術などが伴わないと、

第一線では戦えないことが多いですね。

野球にしても、サッカーにしても、

ずっとベンチを温める人たちがいるわけです。

それでも、試合に参加できるだけマシで、

そうでなければ、試合にもでられない。

ところが、ゴルフにはハンデキャップというシステムがあって、

新米で、技術が伴わなくても

上級者たちと一緒のコンペにでたりすることができるのです。

 

今日のプロアマなどはその良い例です。

プロゴルファーと一緒にプレーする公式コンペ。

でも、プロたちの腕前はそこそこ同じでしょうから、

あとは、参加するアマチュアのハンデによって

状況が変わってきます。

今日は、新入りさんでハンデが36という男性がお二人と、

中級クラスのハンデが19という女性、

そして、私なんですが、

普通に女性ティーから打つとハンデはうちのゴルフ場で28.

 

そうそう、ゴルフにはハンデキャップという数字の他にも

プロが初打を打つ場所(白もしくは黒)、一般の男性が打つ場所(黄色)

一般の女性が打つ場所(赤)、

14歳以下の男児と70歳以上の男性が打つ場所(グリーン)、

14歳以下の女児と65歳以上の女性が打つ場所(オレンジ)、

などに分かれています。

 

つまり!

私は、今年からオレンジティーから初打を打つことができるのです!

ただし、皆がそこを使うわけではなく、死ぬまで赤で打つ女性や

絶対にグリーンで打たない男性たちがいるのです。

ハンデは、私の場合、うちのゴルフ場でプレーする場合、

赤ティーからだと28のハンデ、オレンジからだと24になります。

距離が短くなる分ハンデが少なくなるのです。

 

また、今日のようにチームでプレーする場合、

キャプテンのハンデの半分、プラス参加者のハンデの1/10

を合計したのがそのチームのハンデになります。

とは言っても、今日のキャプテンはプロ。

プロにはハンデはありません。

あったとして、みんなハンデ 0 なのです。(笑)

 

つまり、今日の我がチームのハンデは、

3.6+3.6+1.9+2.8 私が赤ティーから打つ場合

3.6+3.6+1.9+2.4 私がオレンジティーから打つ場合。

合計は、11.9と11.5で四捨五入するのでどちらも12.

ということで、私は初めて公式コンペで、オレンジティーから打つことにしました。

 

ゴルフ場にもよるかと思いますが、我がゴルフ場の場合、

結構な差があって、ホールによっては、プロの打つ場所と

私が打つ場所には100mぐらいの差があるものだから、

ゴルフを初めてから思っても見ない、

ティーショットで、プロゴルファーとどっちが遠くに飛ばしたかという

とんでもない競争になったのでした。(笑)

 

そして、今覚えているだけでも、

4ホール、12ホール、15ホール、17ホールは

私のドライブが採用されました。

そうそう、今日のような競技ではスクランブルと言って、

一番状況のよいボールをえらんで進めていくのです。

私の見解では、H6もH8もH18も私のボールのあったところのほうが、

状況は良さそうでした(距離だけではなく、フェアウエイにあるか、

目標までに障害物がないかとか)が、プロの意地もあるでしょうから

同じような状況の場合は、彼のボールが選ばれたのでした。(笑)

 

プロとは言っても、タイガーなどのレベルではありませんから

いつもいつもフェアウエイの真ん中にロングショットを決めるわけではありません。

だから、若い男性の参加者でロングヒットを打つ人がいる場合は

彼らのショットに頼るのですが、

今日は、初心者二人だったので、

私のショットがプロと飛距離を競うことになったのでした。(笑)

こんな恐れ多いことはもう二度と無いでしょう。

なぜならオレンジティーから公式コンペに出場すると

おそらく、数回はハンデがぐっと下がると思うからです。

そうなれば、もうプロからは声がかからなくなるのだろうと思うのです。(汗)

 

そうそう、我がチームは9個のバーディーをとったのですが、

同じく9個のバーディーをとった別のチームに負けて2位になりました。

詰まり、そのチームはハンデが我々よりも多かったのです。

ご褒美はクッキーの詰め合わせ。(笑)

クッキー

くせっ毛

私の髪の毛はくせっ毛です。

チリチリじゃないけれど、波打っています。

学生時代はこれが嫌で、無理してカーラーで巻いたまま寝たり、

ドライヤーで引っ張って乾かしたりしたものでした。

同じクラスに直毛を長くなばした子がいて、いつも羨ましく思ったものでした。

あまりに羨ましくて、直毛のかつらを買いたいと思ったほどでした。

もちろんかつらはとても高くて、高校生の私には手がでなかったのですが。

 

今は、 このクセのおかげで何も手入れをしないでも

あらが見えないと言うか、とにかく昔のように嫌ではなくなりました。

今でも、冬場はドライヤーで乾かすので、ほぼ真っすぐになりますが、

今の時期、洗いっぱなしだとアイキャッチ写真のようになります。

 

その昔、こんな感じで仕事場にいったら

ある日本女性が、「パーマをかけたの?」というので、

「ううん、かけてないよ。」と答えたら、

「かけたんでしょう?正直に言いなさい。」(友人)

「かけてないよ、勝手に乾くとこうなるの。」(私)

「隠さなくても良いじゃない!」と半ば気分を害した様子。

だって、かけていないものはいないんだし、

そもそも、パーマをかけることは恥でも何でもないのに

なぜ、嘘をついてまで隠さなければならないのか???

今でも、時々その時のことを思い出して???となる私です。(笑)