心遣い

ウインターハーディー

一昨日、お隣のエリオさんから電話がありました。

「しばらく見ないけどどうしてる?元気かい?」

「はい、元気だけど、今ゴルフ場が休みなので出かけることが少ないのよ。」

「そうか、それならいいんだけど、余り見かけないから心配したよ。」

 

我が家は奥まったところにあって、出かける時には

エリオさんちの庭の前を通らないと、どこにもいけないのです。

だから、エリオさんが庭仕事などをしている時に、

挨拶をしたり、少し立ち話をしたりするのですが、

この1ヶ月の間に、外出したのは、2〜3度、スーパーに行ったのと、

2回ゴルフに行っただけ。

そうそう、一度Paoloが夕食に招待してくれたけれど、

夜だったので、エリオさんはセーニの山頂の家に戻った後だったから。

 

そう言えば、その夕食中に、Paoloが「エリオさんはどうしてる?」

と聞いていました。

「元気で、毎日決まった時間に来ては庭仕事をしているわよ。」

と話していたところでした。

彼は、おそらく80代の後半だと思います。

でもほぼ毎日、山の上の町から自分で運転して下りてきて、

庭の掃除や畑仕事をして帰ります。

鶏を飼っているので、何日も空けることはありません。

そうして、仕事をしているせいか、まだまだとってもお元気です。

 

父親のようなエリオさんに、反対に心配してもらって、

とっても嬉しくなりました。

(エリオさんの写真が見つからないので、アイキャッチはヘレボで)

 

トラロス

最強コンビ

安倍首相が突然退陣なさったときも、

とっても驚くとともに、なんとも言えない焦燥感に見舞われましたが、

ご健康上の理由ということで、納得せざるを得ませんでした。

 

今回、トランプ大統領を失ってのトランプロスは、

安倍首相のときよりもさらに大きいです。

それは、何よりも、「正義は勝つ」と子供の頃から教えられていたからです。

不正に選出された大統領など何の意味がありましょう。

 

その不正に、立ち向かう術は沢山あった。

その不正を暴く多くのチャンスがあった。

にもかかわらず、国民の安全のみを最優先させた結果、

こういうことになってしまった。

 

それを、現地取材もしないで、民主党の機関誌に成り下がった

アメリカの大手メデイアの報道をただコピペする日本の報道。

(見たことはないのですが、漏れ聞くとともに、想像に硬くありません。)

 

現地アメリカに住む日本人の言葉にこういうのがあった。

「今の気持ちは…例えばKKが天皇になったような気分です。」

そうでしょうとも!

そんなことがあってはならないのです。

そして、今でもきっと「正義は勝つ!」と信じていますし、

約束をすべて果たしてきたトランプ氏が、

「何らかの形で戻ってくる、近いうちに合いましょう。」

と、おっしゃっているので、そうなると信じてはいます。

ただ、あまりにつらい待機時間です。

トランプファミリー

 

 

雪が…

ゆき

初雪でーっす!

牡丹雪に近い感じの雪でした。

ゆき

ヴィデオもこの写真もまだ降りはじめの頃。

その後少し勢いが着いて、

ゆき

今はやみましたが、今夜はこんな感じで残りそうです。

Rudyは、ドアを開けた時、一瞬怯みました。(笑)

長いこと、雪を見ていなから驚いたのでしょうね、可愛いやっちゃ。

私が外にでたので、もちろんすぐについてきましたが、

子犬の頃はあんなに嬉しそうにしていたのにね。

元気です

スイセン

私自信も元気ですが、庭にもこんなに元気な方々が。。。

グリムソン グローリー

きゃぁ、いきなりピンぼけですみません。

グリムソン グローリーです。

グランド モナーク

グランド・モナーク、もうすっかり開花。香りがすごいんです。^^

リン・レノー

予期せずリン・レノーが。はい、これから剪定です。

ウインターハーディー ウインターハーディー

ウインターハーディー(ヘレボ)

これから数カ月楽しませてくれます。

昨年は、ドライフラワーにしたのですが、

そして、いい感じになっていたのに、取り込むのを忘れていたら

気の毒な姿になっていました。

今年はそんなことがないように、頑張りまっす。

 

初ラウンド

コース

昨年までは、大晦日までラウンドして、

1月2日には初ラウンドだったのですが、

今回は、昨年12月23日以降ミニロックダウンでラウンドできず、

1月1日から月末までうちのゴルフ場が休みということになり、

今日12日、3週間ぶりにゴルフをし、

今年の初ラウンドになりました。

 

カステル・ガンドルフォというゴルフ場

もう何度かご紹介しましたね。

距離的には、Fiuggiの次にうちから近いところです。

コース

 

今回のミニロックダウンは、いささかこたえたというか、

前回は春で、好天気に恵まれていたので、

庭仕事をしたり、日光浴をしたりして、快適に過ごしました。

でも、今や冬。

ただでさえ寂しい季節なのに、身動きがとれず。

しかも、昨年の1月は晴天続きで、元旦も気持ちの良いものでした。

ところが今年に入って、ほんの少しお天道様を拝んだのは、4日のみ。

それ以来の晴天で、やっと気持ちが晴れました。

 

このゴルフ場、昨年来火曜日は半額で開放してくれているのです。

そのせいか、この日Fiuggiからのゴルファーが少なくとも20人はいました。(笑)

3週間もクラブを握っていなかったのですが、

そして、この同じゴルフ場で、コンペの際には最悪の成績だったのに、

この日ので出しは調子がよく、前半パー3,ボギー4、Wーボギー1,3ボギー1で絶好調。

でも、3週間も歩いていないと、疲れが甚だしくて、後半はさっぱり。

ボギー1つで、後はダブルボギーかそれ以上という結果に。

でも、晴天下、友人たちと過ごした楽しい時間となりました。

で、今日は一日中ぐったり、ダラダラと過ごしましたが、

また彼女たちからお誘いがかかり、明日は別のゴルフ場へ。

というのも、ロックダウンが来週から少しきつくなるとか?

またお天気も下り坂というので、明日のラウンド後はまたいつになるやら。

 

 

シティーアート

シティーアートでいいのかな?

数年前から、あるいは数十年前から?

ローマの城壁外の新しい建物の壁面には

こういった絵が描かれるようになりました。

見ていて楽しい。

殺風景な近代建築物に命が吹き込まれたよう。

もう、かなり前に準備していた写真、これまで紹介するのを忘れていました。

 

正義はどこへ

バイデンジャンプ

今回ほど、アメリカの大統領選が気になったことはありません。

おそらく、虎ノ門ニュースをはじめ、マイナーでも正当なニュースを

ネットで見るようになったからでしょう。

 

日本の今置かれている状況(中共の侵略)を知っていれば、

この大統領選挙に無関心でいられるはずがありませんから。

 

それにしても、正義は一体どこへ行ってしまったのでしょう?

民主主義の根幹をなす選挙で、ほぼ国ぐるみでの不正が行われるとは。

 

日本の大手メディア(マスコミ)もそうですが、アメリカのメディアも腐りきっています。

もはや、メディアとは呼べない、

(メデイアそのものは媒体という意味ですから、ここでは一般的に其の媒体を通じて広く大衆に様々な情報を届ける立場、機関という意味で使っています)

限られた思想を持つ方々の広報機関(誌)になってしまっています。

 

年頭なので、余り嫌なことは書きたくないので、

ここでは、ただトランプ大統領がこの4年間に成し遂げた仕事のみを、上げるにとどめておきましょう。

トランプ大統領

きっと、これらのこともNHKや朝日新聞でしか情報を得ておられない方々には、全く初めて耳にすることだと思いますから。

時系列には沿っていません。

  1. 日本の拉致被害者のことを国連で発表してくれた。
  2. 拉致被害者の家族の方々と膝を突き合わせて事情を聞いてくれた。
  3. 横田滋さんが無くなった時に遺族の方々に自筆の手紙を送った。
  4. 下層労働者(人種を問わず)の就業率を過去最高にした。(失業率が下がった)
  5. 自国の燃料自給率を100%にした。(シェール石油)
  6. 中東の平和を実現した。(イスラエルと週辺アラブ諸国が握手をした)
  7. 中東でのテロ行為を指揮している指揮官のみを撃った。
  8. CO2の排気率を下げた(パリ協定からは脱却したが)
  9. 中共に対して、断固として制裁を加えてくれている。
  10. 台湾に武器支援をしている。(台湾を独立国として認めている)
  11. 北朝鮮党首との会談で、ミサイル所有に制裁を加えている。
  12. ウイグル人の人権保護を法定化した。
  13. ダライ・ラマの後継者選びに中共が介入するのを防ぐ動き。
  14. 米国内の大幅な減税を計った。
  15. 景気は過去最高に蘇った。
  16. 武漢肺炎禍に際して、いち早く救済政策をとった。
  17. メキシコとの国境に高い壁を作り、子どもたちが誘拐されることを防いだ。
  18. また、この壁で不法侵入者を防ぐことで、すでにアメリカ国内にいる違法滞在者の人権を守った。
  19. 中共の侵入をくい止め、テキサス領事館や、孔子学園の閉鎖をはかった。
  20. 尖閣諸島の防衛を約束してくれた。(オバマ、バイデンは中共に売った)

もっともっとあると思いますが、今特に資料を見ないでも思い出せるのがこんなにもあります。

特に1番〜3番に関しては、前代未聞のことです。

メディア向けのパフォーマンスのみを気にかけるオバマとは大違い。

ご存知ですか?

オバマは、拉致被害者のご家族との面談で、部屋に椅子を置くことを許さず、

立ったままで、数分会見しただけです。

トランプ大統領は、しっかりと椅子に腰掛けた家族の方々と

膝が触れ合うような距離で、じっくりとその話を聞いてくれました。

こんな人間的な優しいアメリカ大統領は、史上初めてでしょう。

しかも!

これらのことをわずか4年間で、

更に!

周囲を反対者たちに取り囲まれて成し遂げたのです。

オバマ、クリトン、バイデン達の手により、

アメリカのメディアはすでに彼らの意のままに偏向報道をし、

上にあげたトランプ大統領の偉業は、全く報道されることはありませんでした。

(唯一少し報道されたのは、中東に和平をもたらしたことです。これだけでもノーベル平和賞に十分値します。)

それどころか、オバマ疑惑をトランプ大統領に置き換えて、

何の根拠もないのに、トランプ大統領を弾劾裁判にかけたりしたのです。

頼りにしている側近を、司法をも手中に収めているオバマ一味達の手によって、

次々と検挙され、四面楚歌の中でこれらの偉業を成し遂げたのです。

ごく一部の信頼できる友人たちと家族の強い絆で、ここまでやってきました。

そして今や、そういう現状に気がついた2/3のアメリカ国民に支えられています。

こういうと、?とお思いになるでしょう。

日本のメディアでは、彼は選挙に負けたことになっています。

 

恥を知らない、不法選挙によって!

 

  1. 州外の住民による郵送投票
  2. 死者による郵送投票
  3. 身元確認のない郵送投票
  4. 投票機械による不正で、得票が減っている!
  5. トランプの得票が捨てられている!
  6. 開票段階で、バイデンの票が何度もカウントされている!
  7. 開票時に共和党の監視員が退場させられた
  8. 夜中に多量のバイデン票がトラックで運び込まれた。
  9. 他国から、ネットでの操作で得票が操作されていた。

こんな不正で当選したバイデンのオンライン勝利宣言演説には数千人の視聴者しかいなかった。

1月5日のジョージア州の上院議員選挙応援演説には、

トランプ側には数万人。

バイデン側には40数台の車しか集まらなかった。

仮に車内にひとが2人いても、100人にも満たない。

8000万票も獲得して当選したと言われている大統領の集員数がこんな?!

もちろんメディアは、バイデンの聴衆達の姿は一切報道しない。

できないよね。

あ、いけない。

ついつい喋りすぎちゃった。

 

ミニロックダウンの中ですが、退屈などしていません。

私には、全体主義と自由な民主的な社会との決戦に気が休まることがありません。

実は一昨日、6日に答えが出るかと思っていたのですが、

ことは更に深刻です。

あと、2週間足らず。

1月20日にどちらが大統領の椅子に座るかによって、

全世界の自由主義社会の人々が、希望をもって幸福に生きられるか、頭を垂れて体制に身を任すかが決まるのです。

 

今回の内容を信じられない方は、どうか今すぐ新聞、テレビの視聴購読を止めて下さい。

そして、インターネットで正しい情報を得て下さい。

もしも、どういう(どなたの)配信が信頼できるかというお問合わせがあれば、どうかメールや掲示板で遠慮なくお尋ね下さい。

ここでは、あえて書きません。

先入観を与えたくないからです。

ご自分で、探っていただきたいからです。

足がかりとして、キーワードは

  1. アメリカ
  2. アメリカ大統領選
  3. 不正選挙
  4. バイデンジャンプ

 

 

残念ながら、イタリア人の大半は、すでに中共の思惑にハマってしまっています。

日本よりもさらに、大手メディアを信じ、つまらないテレビ番組信奉者が多いですから。