バラたち3

ザンブラ

アイキャッチはザンブラ、まだまだ咲きそうです。

そして、ホワイト メイディランド。

やっとしっかり根付いてくれたようです。

ホワイト メイディランド

花も少し大ぶりになってきました。

ホワイト メイディランド

次はうんと小さな、ザ・フェアリー

かわいい かわいい 可愛いバラ。

ザ・フェアリー

シエスタ満開。ひとかたまりは一本の茎から。

シエスタ

こちらは野ばらです。

ローザ・カニーナ、直訳すれば ”犬のバラ” 

とっても可愛いし、秋にはたくさんヒップをつけてくれます。

ボールが変なところに行くと、こういうお楽しみもあり。(笑)

野ばら 野ばら

 

まだまだたくさん撮りましたが、今日はパレ・ロワイヤルで締めくくっておきましょう。

パレ・ロワイヤル

追記:息子が帰宅しました。しばらくいるそうです。ますます太りそう。

 

卵は何色?

イタリアでは、少なくとも私が済む地域では、

卵はほとんど茶色です。

先日、10個入り、全部が真っ白な卵を見つけました。

どうということはない、でも、私にとってはニュースでした。(笑)

 

28日追記:

白い卵を茹でて皮をすっかり剥いたつもりだったのに、

小さな破片がお皿に入っていました。

茶色いとすぐにわかるのに、白はやばいなと思いました。(笑)

バラたち2

カンディア メイディランド

カンディア メイディランド

カンディアメイディランドといいます。

一重で地味なバラですが、その色のせいでしょうか

見ていると元気をもらえます。

何年も小さな鉢に押し込んでいるので花数は少ないですが、

バラの販売店の写真などを見ると地面に植えたらすごいことになりそうで、

来年は試してみようかな?

 

イエローロマンティカ

イエローロマンティカ

イングリッシュローズに似ていて枝が細くてうつむき加減に咲くので

上の方のが咲くまで待っていようとしたら、ほぼ終わってしまって焦りました。

撮影したのは17日だったので、今日見たらまた蕾がついていましたけれど。(笑)

ひところ、枯れてしまうのでは?と心配したのですが今年は元気です。

枝ワケした方も小さいですが頑張っています。

 

シエスタ

またまた一重のシエスタ。

お嫁に行った先でも元気に咲いているようです。

実はその嫁ぎ先の友人から、良い香りがすることを教えてもらいました。

確かメイアンのカタログには、香りがするとは書いていなかったように思うのですが、

何年も香りがあることを知らずにいました。(恥)

とりあえず、どんなバラでも一応香りは確かめるべきですね。(笑)

 

ボニカ

うーん、これも香りは確かめていないけれど、ボニカ82です。

(他のサイトでは微香と紹介されています。)

咲き始めの美しさに定評があります。(と言って撮っていない)

バースデーケーキに乗っかっているような可愛らしさなのです。(笑)

 

今日は少ないですが、バラはこれくらいにして少し近況報告。

木曜日、(21日)パオロが久々に帰宅。料理番に徹しています。

金曜日、(22日)ゴルフ場が2ヶ月半ぶりに再開。

もち、ラウンドしてきましたよ。120くらい叩いたかな?(恥)

で、ここ数日皆様方のサイトへのコメントもできなくてすみませんでした。

 

 

 

災い転じて?

マルコ

なんとなんと、おそらく半年ぶりくらいにMarcoに指圧をしてもらいました。

しかも! 我が家で!!!

今まで、2つ先の町まで、車で25分位ですが、行っていたのです。

忙しい人なので、いつも予約が取れるわけではないので、

昨年からは、近くの町のDenniという方に電磁治療もしてもらっていました。

どれもこれも武漢肺炎のせいでストップ。

 

やっと5月4日からいろんな制約付きで治療の再開ができたので、

Denniから連絡はきましたが、”おそらく私よりうんと重症の人たちが

待っていたでしょうからもう少し先にお願いします” といっておきました。

基本的に二人の治療は違います。

Denniの方は近いし、これまでにも色々と治してもらっているのですが、

やはり東洋の指圧というのはその良さがあるのですよね。

で、なんとなくMarcoは仕事を再開したかな?と連絡をとった所、

訪問治療のみやっているとのこと。

−” 訪問治療のみ?!もしかしてうちに来てくれるの?”

−”そうだよ。スタジオはいま、すごいことになっていてね。”

ということで、今日家まで来てくれました。

その昔、毎週通っていた頃はうちは遠すぎて来ないと言っていたのですが。

 

スタジオでは45分のところをたっぷり1時間やってくれました。

自分では体調は良いつもりだったのに、施術されてみるとところどころいたーいところが。(笑)

最初、マスクをつけて黒い使い捨ての手袋をつけようとしたので、

−”あー、家ではそんなの無しなし。見ている方が息が詰まるわ。”

−”そういうと思ったよ。”と言ってしっかり手を洗って施術してくれました。

スタジオではマスクと手袋はもちろん、顔には私が草刈りをするときのような

プラスチックの覆いをかぶって、白衣を来てやらなければならないそうです。

指圧って力仕事ですよ。そんな格好でできるわけがありませんよね。

そこで、もう少し落ち着くまでは訪問治療のみに絞っているそうです。

私にとってはもっけの幸い。

患者さんによってはマスクと手袋でやってもらう人もいるそうですが、

あんなゴムの手袋でやってもらうって私は嫌だなぁ。

 

終わったあとには日本茶を一緒に飲んで少しおしゃべり、

本当に久々に人と普通の距離で話をしました。

会った時にはもちろんハグもしましたよ。(内緒ね、(笑)

 

そうそう、息子が子供の時に使っていた部屋にシングルベッドを置いて、

ベッドの脚の下に石のキューブを置いて高くして準備していたのですが、

私がベッドに横になったらRudyが一緒にベッドにあがってきて大笑い、

その後は施術中ずっとベッドの下に居りました。(笑)

 

バラたち

ピンクサクリーナ

アストロノミーア

まずは、アイキャッチ画像も含めて、和名ピンクサクリーナ、本名アストロノミーア(笑)

一重のさりげない花たち。一重のバラはシベの美しさが際立ちます。

少し離れた場所にひと株づつ植えているのでかなりコンディションが違います。

 

ピンクサクリーナ

これが柿の木の下のもので、株そのものの成長がかなり遅れています。

隣にラ・セビラーナがもともと植わっていたので日照問題を考えずに植えてしまったのでした。

ラ・セビッラーナ

その、ラ・セビラーナも咲き始めましたが、まだ盛りはかなりあとです。

真夏の日差しに負けずに咲く花となっています。(笑)

C

今度は白いバラ、カルト・ブランシュ。上は開ききった所。下はこれからです。

カルト・ブランシュ

白を続けましょうか。

ヴィルゴ

ヴィルゴ

ヴィルゴ様です。

ひところ元気がなさそうだったのに、昨年あたりからまた旺盛に咲いています。

娘の白雪姫はまだつぼみがあがってきたばかりだというのに。

 

次は緋色。

ポールズ・スカーレット ポールズ・スカーレット

ポールズ・スカーレット

実は、気がついたら、支えになっていたアーチが風雨に耐えかねて崩れてしまいました。

それに気がついたのはつい先日、冬場だったら大胆な仕事もできたでしょうが、いまはまずいのでそうっと放置です。

ピエール・ドゥ・ロンサール

お隣のピエール様ももちろんアーチの被害にあっていて、確か昨年は全く花がつかなかったように思います。

今年もこれ一輪かも?

下の方のキクザクラや破竹の地下茎などが、かなり悪さをしているように思います。

アラスカ アラスカ

ヴィルゴ様とくっついて咲いているアラスカ。

彼女たちも元気です。

ピエールとポールとは1mも離れていないのに、その微妙な差が影響を及ぼすのですね。

ボッティチェッリ ボッティチェッリ

最後は優雅なボッティチェッリ。

いまだ鉢植えのままです。

しかも結構木陰なんですが、花数は少ないもののきれいな花を見せてくれています。

咲いたさいた 10

ヒューケラ2

ロサモリス

バラから行きましょうか。

最初は野ばらロサモーリスです。

野バラで一番多いのはローザカニーナ。

でも、咲くのはもう少し先。

これはハマナスとよく似たバラで、色やシベはほぼ同じ。ただほんの少し小さめです。

シラノドゥベルジュラック

こちらは、ツル性のバラで、名前はシラノ・ドゥ・ベルジュラック。

大きな鼻が有名なシラノに合わせたのかこの花も大きいです。^^

ザンブラ

ザンブラ、この系統の色のバラでは唯一残ってる丈夫な子。

ウインナーチャーム

その昔、「黒バラの園」という一角があって、

その名の通り黒バラとよばれるバラたちを集めていたのですが、

何故かその中に植え込んでしまったこのバラ、ウインナーチャーム。

すっかり木陰になってしまうこの場所で一人辛抱強く生き残っています。

ドイツ産のバラは丈夫ですね。

バラの最後は真紅のマティアスメイアン。

息子の名前は正確にはYoske Elio Matias。

そこで息子に捧げたバラなのです。

フジ フジ

今年はちょっと花の数が少ないフジ。

高いところで咲いているので余計そう見えるのかな。

この冬はかなり強剪定をしなければ。

ヒューケラ

最後に大好きなヒューケラ。

アイキャッチ画像も同じです。

常緑種なので、時間的には主に葉っぱを楽しむものですが、

私はこのか細い花が咲くのが待ちきれません。

 

ポンポンドゥブルゴーニュ

2,3日で一気に満開になったポンポンドゥブルゴーニュ

かなり間引き風に剪定をしたので少しまばらに見えますが、

余りみっちり咲くよりはこれくらい風通しの良いほうが私は好きです。

資料では一期咲きということですが、私の記憶では返り咲きがありました。

ポンポンドゥブルゴーニュ

 

新たなお客様。

見かけない鳥が窓辺に降り立ったので、部屋の中から静かに撮影。

すぐに、”とさかのある小鳥”で検索。

とても特徴があるのですぐに見つかりました。

ヤツガシラ。イタリアではUpupa Comune。

ヤツガシラ ヤツガシラ

Yukoさんへ。

お好きなテッセンが上の方で固まって咲いていました。

プレジデント プレジデント

 

 

 

NOVITA’

薬局

Novitàというのは、ニュース!という意味。

一大ニュースです!

なんと、薬の処方箋を、診療所に行かずに受け取ることができるようになりました。

今回の武漢肺炎事件との関わりがあるのかどうかは定かではありませんが、

一つは、E-mailで、添付ファイルとして送ってくれる。

そのファイルをプリントアウトして薬局へもっていく。

 

ただし、プリンターがなかったり、うちのようにインク切れだったりということもあります。

そこで、より迅速で強力な手段が、WhatsAppに処方箋の写真を送ってもらうと

その写真を見せるだけで薬が手にはいるというものです。

(厳密にはE-mailへの添付ファイルでも同じことではないかと後で気づく、

ここではあくまで私のホームドクターの説明に沿って書いてきた。)

 

さて、半信半疑で翌日薬局へ行ってきました。

すると薬局で私の提示した写真をプリントアウトしてくれるのです。

私は、スマホの次のような写真を見せるだけ。

処方箋

バーコードは写真からもしっかり読み取れるのですね。

こうして、しっかり希望の薬を手にすることができました。

薬局で、「このシステムは今回の武漢禍が終わっても続けてくれるのでしょうか?」と聞いたら、薬剤師さんは、「さぁね。」と首をひねりながらも「そうあってほしいね。」と言っていました。

医師にとっても、電話一本で済むことで、処方箋をプリントアウトする手間は同じ、待合室が混み合うことを防げるし、薬局にしても、今までは処方箋が間に合わない緊急事態などがあったけれど、そういうことも少なくなるでしょうし、我々患者側にとってはそれは素晴らしいこと。時間の節約だけでなく、診療所での待ち時間に他人から風邪を移される心配もなければ、駐車場を探し回る必用もないし、万々歳。

三方うまく収まるこんな方法を続けない方はないと思うのですが…

イタリアはおかしなところで、あまりに便利なことはすぐになくなってしまうのです。

今まではそうでした。

今や時代も替わったのだし、ぜひこのまま行ってほしいと願うばかりです。

Orto(野菜畑)

ダイダイ

アスパラガス以外は、ここ数年大きめのプランターで作ってきました。

今年(4月27日)買い込んだ苗は、トマト、ししとう、きゅうり、ミニきゅうり、ペペロンチーノ、シチリアバジリコ、赤バジリコ、プレッツェーモロ、ミニ玉ねぎ。

バジリコは地植えにすると虫の被害が大きいので、ペペロンチーノとともに、今年もプランターに。

バジリコ

ありゃ、もうやられてる。

白い粉のようなのは上からイベリスの花びらが舞い落ちたもの。

しかも、余り強い日差しには負けてしまうので北側に。

プレッツェーモロ

プレッツェーモロ(イタリアンパセリ)は南側に。

プランターの真ん中には昨年のパセリが残っているのでそのままに。

プレッツェーモロではなく、縮れたぱせり。(大好き)

 

トマトとししとう(厳密には細めのピーマンとのこと)は半分づつ、地面とプランターに。

ししとう

 

きゅうりとミニキュウリは南側と北側の庭に半分づつ。

ししとう2 きゅうり

ご覧ください、すでにコンフリーがここまで後退しています。

もうすぐ全て消えてしまいます。

猫達が土をほじくり返さないように枯れ葉で保護。

南側にはトマトも混植。まるで、バラを育てるように準備しました。(笑)

ミニきゅうり

普通のきゅうりと酢漬け用のミニきゅうり、そしてトマトを植えました。

ここは砂地なので、深めにほって、有機肥料と黒土をかさね、最後にやはり猫よけに松の樹皮を敷き詰めました。

トマト

アスパラの植わっているあたりにすれば良いのですが、水やりが大変なのと、

ここなら毎朝雨戸を開ける度に、すぐに見つけられるので。

トマトはそもそも難しいので余り期待はしていませんが、

とれたてのきゅうりはそれはそれは美味しいのです。

 

ここは、ねぎコーナー

ネギ類

奥の方のねぎはすでに3年ほど経っています。

手前半分はニラとニンニク。どちらかというと収穫より花が見たくて植えました。

これはミニ玉ねぎ。

青ネギの苗がなかったので代用。

ちなみに、庭にも勝手にごく細いわけぎのようなものが生えます。

ミニ玉ねぎ

では締めくくりに ペペロンチーノ。

これも小さいので毎年プランターに。

隙間を埋めるたmに、バジリコと赤バジリコも植えてみました。

小さな棒は猫よけです。

ペペロンチーノ

ここでペペロンチーノのラベルをご紹介しておきましょう。

ラベル

吹き出し部分には「まるで、蛇に噛まれたようにひりひりするよ」とのこと。(笑)

おっそろしい! でも、ペペロンチーノも花が可愛いのよね。

 

 

 

咲いたさいた 9 バラ

スパニッシュビューティー

ついにバラ編に突入 ❤

やっぱり今年もスパニッシュビューティーとオールドブラッシュチャイナがバラの中では一番に咲き始めました。

オールドブラッシュ オールドブラッシュ

信じてもらえないかもしれませんが、私が植え込んだのではないのです、このオールドブラッシュチャイナ。

どうやら選定した小枝が勝手に根付いたものと思われます。

場所も、プランターを並べた間の狭い空間。

でも、地面なので、ひょろ長いのにしっかりしています。

本当に得をした気分。今年で4年目ぐらいでしょうか?

 

そして、女王様のお出ましぃ〜

スパニッシュビューティー スパニッシュビューティー スパニッシュビューティー

この不規則なひらひら感と、色のグラデーションがたまりませんわぁ。

つや消しの葉っぱも良い引き立て役ですよね。(全て良し!)