定番夏野菜

夏野菜

ミニトマト

先日キュウリの話をしましたが、

その他の定番夏野菜も仕入れました。

筆頭はトマトですよね。

中玉以上のトマトは栽培が難しいので、

比較的かんたんと言われるミニトマトにしました。

Pomodoro Edox エドックスという名のトマト。

Ciliegio dorcissimo  さくらんぼ大で大甘

Super produttivo スーパー生産量

Pianta Innestata 挿し木苗

di alta Qualità 最高の品質

 

ということで、苗自体は実生苗と比べるとかなり高価ですが、

病気などの心配がなく、成長も良いと言われる挿し木苗を購入しました。

こういう苗が、ごく一般のお店でも見られるようになってきたのは嬉しいこと。

ナス ナス

Meransana Beatrice ベアトリーチェという名のナス。

日本で、苗に「恵子さんのナス」とかって名前つけることあるのかなぁ?(笑)

Frutti senza spine dal gusto delicato 棘のない実で、デリケートなお味。

ナスの棘って結構痛いんですよね。

気付かずにに選んだのですが、良かったぁ。(笑)

ナスは今回が2度め、10数年前の前回は白ナスを選びました。

そして、ナスの収穫と言うよりはきれいな花が見たかったからなのです。(汗)

ししとうシシトウ

Peperone codno rosso 赤い角ピーマン

ピーマンと言うなですが、私が希望したのはあくまでもシシトウ

「普通のシシトウよりも、ごくわずか大振りなだけで味は同じ。」

ということだったので買いましたが、もしも違ったら文句を言わなくちゃ。

タグでは色も赤いですが、決して唐辛子のように辛くはないとのこと。

 

以上、ご覧のようにすべて鉢植えにしました。

地植えは、面積の点ではいい環境ですが、

土のクオリティとか害虫に攻撃されるという点ではマイナスなのです。

使用した鉢は10号以上なので、ひと株には十分な土の量だと思います。

そして、お勝手口のそばに置いてしっかり管理したいと思っています。

 

 

エリクリソ(カレー風味)

寄せ植え

エリクリソ

だーれだ!

その名は、エリクリソ

イタリア名もElicriso、だってイタリア原産なんだもん!

シルバーの葉は、寄せ植えの名脇役だよね。

ところが、この葉っぱ、またの名を

Pianta del curry 直訳で、カレーの植物

「カレーの葉」っていう別の植物もあるようですが、

この葉っぱ、本当にカレー風味なんです。

ローズマリーのように触れただけで、

その香りが手にまとわりついて、

それが美味しそうなカレー風味で、たまりませんわ。

とりあえず、ひと株は初期の目的達成で、

マリーゴールドとともに、浅ばちに収まっております。(アイキャッチ画像)

ビオラなど

ビオラなどをいくつか。

ビオラ

ビオラとラベンダー

ナデシコ

八重のナデシコ(ミニカーネーション)とラベンダー

ビオラ

ビオラとエリゲロン

ビオラ

ビオラとシロタエギク

ビオラ

ビオラとシロタエギク

ビオラ

ビオラとエリゲロン

ビオラ

ビオラとビオラ、(笑)

 

カランコエ

最後に八重のカランコエ、赤とピンクもあります。

サフィニア

サフィニア

苗達

お天気の良い日に、近くのガーデンセンターと言うには小さすぎるけれど

とりあえず、庭仕事や農業に必用なものを売っているところへ行きました。

そこで、食するもの、愛でるもの相容れて色々と苗をお迎えしました。

すでにご紹介済みのものもありますが、今日はサフィニアをご紹介します。

我らが日本のサントリーが改良した、ペチュニアのハイブリッド「サフィニア」

でも、まだあのペチュニア独特の葉っぱのベタつき感がなくなっていないので、

何年もこの手の花を買うことはありませんでした。

今回も、そのあたりが更に改良されたという

カリブラコア(ミニペチュニア)を見に行ったのですが、

そこにいた、このサフィニアに ♡fall in love♡

safinia

誓っていいますが、私斑入りの花は好きじゃないんです。

ホトトギスなど、見たくもありません。

葉っぱの斑入りはいいのですが、花は苦手です。

でも、この色合いにノックダウン。

 

サフィニア

プランターは、その昔買った、椰子の皮でできたものだったのですが、

椰子の皮は朽ちてしまったので、今回じゃがいもを保存するための麻袋を使ってみました。

風通しがよくて、うしろからも水をかけられるのがいいのではないか

(ペチュにはに水=雨は大敵と聞いているので)と思って。

もしだめなら植え替えます。(笑)

2番めの写真にあるように、ピンチしようと思ったのですが、

あまりのつぼみの多さに、まず一度咲かせてからにしようと。(気弱)

 

数日後

 

Youtubeのガーデニングチャンネルで、まさしくこのペチュニアを紹介していました。

そこで、有名な品種なのかもと思って名前を検索したら

「ナイトスカイ」ですって。

空(スカイ)が大好きな内藤(ナイト)のペチュニアでっす。(笑)

 

 

 

キュウリとプレッツェーモロ

キュウリ

夏野菜で、一番楽しみなのがキュウリです!

こちらでは、大きくて皮が固くなってから収穫するので

日本のように美味しいキュウリは自分で作るしかない!

ということで、更年期で辛かった時も、大きなプランターで作っていました。

でも、やっぱりプランターではほんの少ししか収穫できません。

今年は、アスパラガスを新たに植えたときに、

少し畑らしい場所を作ったので、

その間に先日カルチョーフィーを植え、

更にその隅に、キュウリも植え付けました。

もうすぐ、支柱を立てなければ。

その他には、2種類のプレッツェーモロとバジリコ。

プレッツェーモロ

これは少し縮れたもの。

本当はもっと縮れたパセリが好きなんだけど。

ペペロンチーニ

小粒のペペロンチーニもふた株ゲット。

昨年は、「その辛さは、蛇に噛まれたときのごとし」

というキャッチフレーズのを買ってみたら、

本当に驚くほどの辛さで使いにくかったので、今年は普通のを。

散髪日その2

サントレッジャ

サントレッジャ

サントレッジャ、ティモ(タイム)に似た香辛料ですが、

私は観賞用に買いました。(汗)

もちろん、時には本来の目的にも使うでしょう。

観賞用なので、こちらも散髪!

もっこり可愛く咲いてほしいからね。

ほら、ボサボサでしょ?(笑)

サントレッジャ

スッキリ〜〜〜

もちろんカットした花は花瓶へ直行。

これらの散髪に、ほぼ半日をかけてしまいました。

楽しみながら?おどおどしながら?

玄関の石段に座り込んでゆっくりと。

こんなこともガーデニングの楽しみの一つです。

 

散髪日

フクシア

フクシア

フクシア

スッキリカット後、この子はピンチしてよかったです。

根が全く張っていなくて、あのまま花をつけていたら水も必用でしょうが、

程なく枯れ込んだと思います。

しばらくは艶やかなフクシア色が見えないけれど、元気になったら、ね。

カリブラコア

カリブラコア、なかなか覚えられませんこの名前。

イタリアではミニペチュニアで通っています。

正確にはペチュニアとは若干違う種類だそうです。

カリブラコア

この子は元気だったけれど、更に大きな株になるようにピンチ。

樹形も整えて、さぁいつ咲いてくれるやら。

カリブラコア

カリブラコアもうひと株、色違いを買いました。

実は私はピンチが苦手です。

こわごわやるからいけないのか、それとも切りすぎてしまうのか、

ビオラなどでもうまく行った試しがありません。

それでも心を鬼にしていくつかの株を切り刻みましたが、

先のサフィニア同様、この子もついに出来ずじまい。

しっかりコンパクトに盛り上がっているし、

一度満開を迎えてからカットすることにします。

 

スパニッシュビューティー

スパニッシュビューティー

スパニッシュビューティー

「2ばーん、スパニッシュビューティーくーん。」

ということで、今年は2番になりました。

スパニッシュビューティー

ラティスの後側に出て咲いてしまった美しい一輪。

3番以降にも異変が起こっていますよ。^^

はい、3番はオールド・ブラッシュ・チャイナではなくて、

ハマナスでしたぁ。

ハマナス

 

アスパラガス

アスパラガス

 

花が続いたので、ちょっと食べ物を。

つい先日、野生のアスパラガスをオムレツにしたのをご覧いただきましたが、

今回のは耕作したアスパラです。

はい、15年ものです。(笑)

いつもなら30cmぐらいになったところを、

柔らかいところでポキンと折って収穫するのですが、

今回は、まだ地上にでたばかりのが多くて、

そういうのは地下からごぼっと抜けました。(汗)

白い部分は、意外にも硬いのですよ。

だからそのへんは薄切りにして、バターで炒めていただきました。

付け合せは(どっちが?)鳥のむな肉の超薄切りでした。

こんなに薄く切ったのは見たことありません。

もしや、冷凍中に切るということをイタリア人も発見したのかな?(笑)

アスパラガス