Alessandra

アレッサンドラ

Alessandra =アレッサンドラ

とっても可愛い女性でした。

今日は、建築家たちの主催する公式コンペでした。

イタリアにおける建築家の地位は、かなり高いと言っていいでしょう。

弁護士や大学の教授たちとなどと同等かそれ以上かな?

そういう彼らの集まりのゴルフコンペで、毎年この時期に開催されています。

 

今日は、なんとPisa からわざわざこのコンペのためにFiuggiまでやってきたという

Alessanndora と、いつもよく一緒にラウンドするAntonella とで回りました。

Antonella も私も、知らない方々と一緒にプレーするのは大好きです。

友達の和が広がるし、気分転換にもなるし。

もちろん、その知らない方がどういう方かで

その日のラウンドは天国と地獄になるわけですが。(笑)

 

今日は天国でしたぁ。

アレッサンドラは、あの有名なピサの斜塔のPisaから一人でやってきて、

まったく見も知らないゴルフ場で、初対面の我々とラウンドすることになったのです。

それが、初対面からまるで何度も一緒にプレーしたかのような気さくな態度で、

それが馴れ馴れしい不快感を感じさせるものではなく、

彼女のもつ天性の性格なのでしょうか、とても心地よいものでした。

 

そして、 最初のホールを終えると彼女のゴルファーとしての性質もわかります。

どれくらい上手かではなく!

どれくらい正直か!

これが大切なのです。

いくら上手な方でも、触ってはいけないボールを触って打ちやすいようにしたり、

打数をごまかして申請するような方では良いゴルファーとは言えません。

 

その点彼女は、即 信頼するに値する方でした。

そうなるとこちらもどんどん協力して、

知らないコースにいる彼女に、コースの情報を与えたり、

なるべく安心していられるように言葉をかけたり、ということになるわけです。

 

うちのコースは決して易しいコースではありません。

特に今は、雨不足で地面は乾いていて、普段よりも飛距離も出る代わりに

ちょっとした傾斜が、ボールを隣のコースに運んでしまったり

思いもよらずオーバーしてしまったりするのですから。

 

彼女はテニスプレーヤーで、身長も私よりはるかに高く

基礎体力のある方が、うまく当てるととんでもない飛距離がでます。

池超えのパー3、私の全盛期に5番アイアンで届いていたところを

さっと7番アイアンでこなしていました。(汗)

 

そうそう、彼女のお母さんと私が同い年、ということで

私よりはかなり若いわけで、数年後が楽しみな素材です。

 

Antonellaは、35点を獲得するも、他の方々が高得点をとったので入賞ならず。

私はと言えば、今シーズンの最低得点29点に終わりました。

でも、Alessandraがいくつかの賞をとったので自分のことのように嬉しいです。

 

Alessandraも、我々のことをとても気にってくれて

お別れの時には、なんと!

数ヶ月ぶりで、ハグをしました!

思わず彼女は、そうしてしまったのでしょう。

もちろん私にも異議はありません。

大歓迎です!

「あ、してはいけなかったのよね。」というい彼女に、

「私には、嬉しいことです。」と言って別れたのでした。

アレッサンドラ

 

 

 

 

くやしい 1点差

この所、毎週木曜日と時々土曜日に9ホールでのコンペが行われています。

この前も言ったように、初心者や、高齢者などに受けが良いコンペで、暑いさなか、すぐに終わるのが魅力です。

でも、今日のこのコンペに参加したのは、スポンサーが手作りビールの製造元だったから。(笑)

パンフレットに、「試飲会」って書いてあったから。

でも、試飲できるのはツーフィンガー位の量で、コップに一杯はお買い求め。

小さなブラスチックのコップにいっぱいが3ユーロは高いよね?

もちろん買って飲んだけど。(笑)

 

コンペの方は、蓋を空けてみたら、なんと最初のホールで0点。

パー5を8打叩いてペケ!

その後も、余り調子はでなかったものの、たまたま仲良しとのラウンドで、

終わってみたら17点獲得。もしかしたら?と思っていたら、

ファーストレディー賞をいただきました。

賞品はもちろんビール!授賞式

私の右隣の若者がこのビールを作っている仲間の一人。

でも、あと1点獲得していたら別の賞で、ビールが6本だったのにぃ。

いつもは余り気にしない賞品ですが、今回は同じもので量が違うので、やたらひがんでしまいました。(笑)

ビール

1打1打を大切にしなければいけないということですよね。

友達

この日陰、涼しい風が吹き抜けてとても気持ちの良いところです。

またまたどうもすみません

授賞式

まだもう少し、幸運は私の近くにいるらしく、

今日も9Hのコンペでカテゴリーの2位に入賞しました。

このシリーズのコンペはスポンサーが地元のアグリツーリズモや、前回のようにモッツァレッラの製造元やとにかくそういうところばかりで、家族的な雰囲気です。

暑い盛りなので、9Hで終わってしまうというのも、これ幸い。

ただ、出だしが悪いと取り戻すのは難しくなりますが。

まだ、本格的なコンペに慣れていない方々や、ご年配(私よりもっと!)子どもたちに人気です。

私は余り好きではないのですが、しがらみ上 3回に1回は出るようにしています。

今日のスポンサーもアグリツーリズモで、そこで作られたジャムを中心にした賞品でした。

そして、その賞品を手渡してくれたのが、イタリアの俳優さん。

私はもちろん知らないので、ドキドキもしなければ、ありがたみもまったくありませんでした。(笑)

家へ帰ってから家族に報告したら、その俳優さんの業務用の写真を送ってくれました。

なるほどぉ、見たことがあるかも?

とにかく、その写真を撮った頃なら少しはときめいたかも?(爆)

Wikiでみたら、私より9歳も年下なのに、同年輩に見えました。

Kasperと Kasperと Kasperと

 

仕事柄ご苦労が多いのでしょうね。

 

ま、いっか

友人と

ずっとゴルフの調子が良かったので、今日も友人が半ば強引にコンペに誘ってくれました。

難しいH1をパーであがってH2はボギー、もしかしたら今日は少しハンデが下がるかな?と思った矢先、3,4,5ホールと続けて X (バツ=0点)

その後も、ボールが見つからなかったり、ホールの上を通り過ぎながらボールがカップインしなかったり、およそツキから見放された一日でした。

今日は、Saraという10代の子が一緒で、彼女は昔から私のファンで、(プレーは彼女のほうが優れているのですよ、でも何故か私を慕ってくれているらしく)まず、この熱いのに帽子を持っていなかったので、私の予備の赤い帽子を貸してあげ、それがまたよく似合っていたのでプレゼントしたいくらいでした(笑)

彼女のお母さんも一緒にプレーしていたのですが、なんとなく叔母のような境地で日傘をさしかけたり、何かと気を使ったせいか、プレーに集中できずじまいでした。

もしくは、彼女のおじいさんに当たる方がうちのゴルフ場の管理に関わっていて、ただし、その方のあだ名は「不運を呼ぶ男」

その方が近くを通るとほぼ確実にミスプレーをしてしまうと言うのはFiuggiだけでなく、他の市にも知れ渡っていることなのです。(笑)

その方が、今日はほぼずっと我々のフライトにくっついていたのでした。

もちろん、可愛い孫がプレーをしているのだからそばで見守ってあげたい、ボールが変なところに飛んでいったら早く見つけてあげたい、という気持ちはわかるのですが、結構縁起を担ぐゴルフでは、そういう評判の方には一刻も早く退散していただきたかったです。(笑)

はい、もちろん私の成績は彼とはなんの関係もありませんよ。

でも、体調も万全だし、一昨日まで絶好調だったのに、3ホールも続けての X 。

なんだかなぁ。。。

とうことで、今日は入賞はもとより、くじ引きからも見放され…

でも!

ゴルフの良いところは、友達がいて、今日はまた美味しいもの(シャンペンに、おつまみ、最後には美味しいスイカ)が用意されていて、他に何が必用でしょうか?(笑)

ということで、まいっか。^^;

友人と2

 

前半最後のシニアコンペ

受賞

本格的に暑さが厳しくなってきたここイタリア。

シニア達のコンペは、9月半ばまでお休みになります。

休み前の最後のコンペは、毎年ローマに比べて少しは涼しいFiuggiで行われます。

この所調子が良いので今日もできればいい成績で終えたいなと思っていました。

あいにくいつもいっしょにプレーしている友人が、体調が悪くて参加できなかったので、若干の不安はありましたが、一緒にラウンドした初対面の男性二人はとっても感じの良い方々で、緊張せずにプレーができました。

で、滑り出しは良かったのですが、5ホールでは池ポチャで0点、また8ホール、9ホールと続けて0点。

ちょっとトラウマが頭をよぎりましたが、10ホールで持ち直し、終わってみたら34点とそこそこの成績でした。

今日も一つおかしなことがあって、私が計算した合計は34点、クラブハウスの電光掲示板には32点とでていたらしくて、それを見た友人が集計室へ行くように勧めてくれたので、行ってみたら1ホールで2点獲得していたのに、記録者の数字の書き方が悪くて、支配人は0点だと思って記入していたのでした。

プレーヤーと記録者とのスコアを照合するとすぐに正解がわかり、2点は無事に私の成績に加算されて、私が合計したとおりの34点となり、めでたくカテゴリーでの第1位になりました。

ちなみに、2位の方の成績が33点、もしも私が支配人の間違いを知らずにいたら1点差で2位になっていたところでした。

ま、1位でも2位でも良いのですが、間違いは間違いですからね。(笑)

プレー中にも木に当たったボールがコースに戻ってきたりして、幸運に恵まれて今日も受賞できてほんとうにうれしいです。

出発が早かったので、全員のプレーが終わるまで、下の写真のようなところで待っていました。

まだ、ご覧のように安全距離を保っていますが、屋外なのでマスクは無し、クラブハウス内はまだマスク着用に一応なっています。

 

風景2

風景

セーフ

バッグ

今回もちょっと趣向の変わったコンペでした。

何しろ武漢肺炎のせいで、コンペがしきりに行われる4〜6月にかけてちっともできなかったので、ダブル開催が続いています。

今日は、9ホールのコンペと18ホールのコンペを重ねて開催。

もちろん、ハンデに関しては、両方のコンペに参加する人に関しては9ホールのコンペの成績は勘定しない。優勝したら賞品はいただけるけれど、ハンデは下がらない。

ということで、ちょっとややこしいでしょうから別に聞き流してくださって結構です。(笑)

今日は、余り調子がでなくて、自分のプレーができた!とは言い切れませんが、30点獲得で、カテゴリーの2位に入賞しました。(汗)

ということでギリギリセーフのコンペでした。^^;

ご褒美はキャロウエイの多目的バッグ。(アイキャッチ画像)

かなり丈夫にできているけれど、どのように活かせるかまだわかりません。

 

下は、サルディニア島の地ビールと息子が作ってくれたステーキ。(硬かったぁ、(笑)

地元ビール ステーキ

あったりぃ

ブラックベリー

木曜日は、シニアコンペの日です。

2日は、ローマで一番古く、一番格式の高いアックアサンタというゴルフ場で行われました。

成績は32点で、そんなに悪くはないのですが、他の方々の成績が抜群で、

最高点が55点という驚くべき結果の前には何も受賞できませんでした。

レディス賞に1点差で届かなかったのでした。

ま、そんなに毎回入賞できるわけがありませんよね。

このコースとは相性が悪くて、今回はこれまでの最高点が取れたので、それだけで満足です。

この夏一番の暑さで、Fiuggiの山のコースに慣れている身には、ローマの町中の暑さはこたえました。

一緒に行った友人が頭痛を訴えていたので、持っていた日傘をかしてあげたので余計に。

出発が早かったので、自分たちがラウンドを終えたあと、2時間以上も待たなくてはならず、大いにおしゃべりに花が咲きました。

目の前にプールがあるのに泳げない(このクラブのメンバー専用プールだったので)辛さといったら。(笑)

ようやく表彰式になIuggiからのメンバーの誰も入賞しない珍しい会になりました。

表彰式の最後にはくじ引きが行われるので、それを楽しみにしていたら、Fiuggiのメンバー3人に当たりが。

ジュゼッペさんが男性用腕時計をゲット。

アントネッラが真っ赤なAgis(シニアこん家の主催協会)のロゴ入りポロシャツ。

そして、最後の最後に私も女性用腕時計をゲット!

こうして今回も少なくとも手ぶらでは帰らないですみました。(ラッキー)

 

 swatch

あったりぃ

4日(土曜日)友人からこんな写真が届きましたので追加。^^

アイキャッチ画像はうちのゴルフ場で撮ったブラックベリーの花です。

ブラックベリー

0.8ポイント

授賞式

ゴルフ話題はしばらくよしにします、なんて言った矢先に、続々とゴルフ話題でどうもすみません。

でも、今日は昨年の3月21日ぶりに少しハンデキャップが下がったので、書かずにはおられませんでした。

普通のコンペは18ホールで行いますが、正確にはそれは9ホールプラス9ホールの競技なのです。

もしも途中で悪天候、特に雷の危険に晒されたときは、最低でもみんなが9ホールをプレーし終えていたらそのコンペは有効となり、その9ホールの結果で順位やハンデの上下などが決まります。

つまり、最低9ホールを完結したらそれは公式コンペとして有効なのです。

ということで、今日のコンペはそもそも9ホールのコンペでした。

そこで、20点を獲得したので、ハンデが0.8下がりました。

嬉しいです。

高いハンデを温存して、コンペに入賞したいのだろうなんて陰口を叩かれ始めていましたから。

我々日本人には決して思いつかないことだと思うのですが、

こちらでは、高いハンデキャップを維持して、毎回そこそこの成績で入賞していろんな賞品を獲得したほうが得だと考える人がいるのです。

賞品と言っても、時にはこの前のような旅行もありますが、大抵は銀メッキのお皿や壺なのですよ。

そのために、好調にプレーしているのに、後半でわざとミスプレーをしてハンデを維持する人が実際にいるのです。

信じられないでしょう?

スポーツマンシップなんてこと、そういう方は聞いたことも想像したこともないのでしょうね。

私は日本人ですから、そんな考え方は毛頭できません。

良くも悪しきも、その都度精一杯プレーして結果は結果です。

情けないことにいつまでも第3カテゴリーでウロウロしているものだから冗談にせよ、ハンデを温存したいのだろうと言われてしまうのです。

早く第2カテゴリーにたどり着きたいものです。

汗を落として、と思ったらシャワーからは冷水しかでてきませんでした。(笑)

そそくさと冷水シャワーをしたら、上の方からピアノの音が聞こえてきました。

レオナルド

以前、一緒にコンペに参加したことのある優しいレオナルド君が演奏していたのでした。

名前はわからないけれどクラッシックのようでした。

ゴルフのときよりかなり真剣な面持ち。^^

 

とにかく、

今日のスポンサーは水牛のお乳で作るモッツァレッラチーズの製造販売元だったので、ご褒美にモッツァレッラをいただきました。^^

モッツァレッラ

大きな発泡スチロールの箱を頂いたのでどれだけ入っているのかと思ったら小さいのが4つ、我が家にはちょうどよかったということです。

(写真は3つですが、撮影中に一つは私のお腹に収まりました(汗)

スッキリ

レースを終えて

今日(25日)は、カステルガンドルフォという

大きな湖のある街のゴルフ場で、またシニアのコンペがありました。

結果は、カテゴリーの第2位に入賞しました 。

結構難しいコースなので、35点確定獲得できたことは とても嬉しいです 。

そして 、皆様にご心配をおかけしていた例の マスターですが 、

今日それも合わせて受賞しました。

やはり、私の年齢が達しないと思われていたようです。

若く見られて嬉しいような気がしないでもない???

楕円の銀皿が前回のご褒美。時計が今回の賞です。

この所、またゴルフが楽しいです。

やっぱりうまく行くとそうなのかな?

結果は二の次ですが、何より嬉しいのはトラウマがほぼ消えたこと。

とても、明るくプレーできるようになりました。

明るさが唯一の取り柄だった私なのに、

ここ約2年は、どうしても恐怖心が拭えなくて、

よく一緒にプレーする友人からも時々、「どうしたの?」

「大丈夫?」などと問いかけられることがよくありました。

 

これは内緒話なんだけど、

方向を決める時に、スパットを見つけてアドレスするんじゃなくて、

空中の、ボールが飛んでいく弾道と言うか、その方向を見てアドレスします。

つまり、打つまでずっと上を向いているので、気分がより明るくなるんじゃないかと思っているところです。(笑)

こうしてアドレスするようになってから、余り方向が狂わなくなりました。

これも三觜喜一 Magicです。

やったぁ!

機内バッグ

子供じみてるけれど、ここでは許してもらえるわね?

今日の公式コンペではカテゴリーの1位になり、素敵なご褒美を頂きました。

まずはアイキャッチ画像のバッグ、テイラーメード社の機内用バッグです。

横にするとこんな感じで、ものの出し入れが便利そうです。

機内用バッグ

そして、このバッグをもってエジプトへ!

Covid19のせいで、できなかったコンペが沢山あるので、

今日のコンペはスポンサーが2重についていました。

一つはこのバッグをくださった所、

そして、もう一つ、海外への招待旅行を提供してくださった所。

で、運良くそんなコンペに優勝してしまったのでした。

今回の行き先はエジプトの紅海沿岸のHurghada。

 

前半を折り返したところで得点が22点、

このまま行けば今日は少しハンデが下がるかな?と思っていたら

後半崩れてしまって12点、合計34点で、悪くはないけれど

後半の崩れが残念だなぁと思っていたら

なんと私のカテゴリーで、Topだったというわけです。

レディース賞でも取れればいいやと思っていたので、とっても嬉しいです。

ご褒美はもちろんですが、カテゴリーでの優勝は昨年の9月12日以来のこと。

コンペそのものがなかったせいもありますが、久々の受賞に素直に嬉しかったです。

 

これで、しばらくはゴルフ話題はよしにしましょうね。^^;