あけましておめでとうございます

Keiko

年賀

本年もよろしくお願いします

 

写真は、私が3歳頃のものです。

着物を着ているので、おそらくお正月ではないかと。。。

あ、よく見たら素足なので、これは浴衣なのかな?

そうだ、きっと夏です。

福井県今庄市に住んでいた頃ですから、

真冬は雪が積もって、2階の窓から出入りしていたので。

 

アチャァ、和服=お正月という単純な発想新年早々お粗末な話でした。m(__)m

 

賀正イメージはhttps://www.123rf.com/さんからお借りしました。

難産

台所の水道の蛇口の元から水漏れするようになったので、新しい蛇口をオンラインで購入しました。

オランダ発の格安ショップ、衣料品が中心なのですが、何故か今回蛇口が見つかったのでアプリをダウンロード。

Amazon でも、2〜3万円していた蛇口が、6〜7千円。

これは買うっきゃないでしょ?

そこで専用アプリをダウンロードして、購入。

でも…購入手続きをしてからは、なしのつぶて。

Amazonでは、どういう状況かということを逐一報告してくれるので、

「受け付けました」のメール(9月4日付)の後、まるまる1ヶ月音沙汰なし。

以前の私なら、すでにメールを送って催促と言うか、途中経過を聞いたところですが、

すでに、他のネットショップで、あるものを注文して、3ヶ月も待たされた経験があるので、今回は黙って待っておりました。

3ヶ月待たされたときは、時々メールをして、その都度、『すみません、コロナの影響で。。。』という返事を受け取っていたので、今回は腹をくくっていたのでした。

でも、もしも衣料品を注文したとして、1ヶ月も2ヶ月も待たされたら季節が変わってしまうことにもなりかねないですよね?(笑)

息子が私の誕生日に洒落たUSBコードをプレゼントしてくれて、それを取りに行くようにと連絡があったので、(我が家は見つかりにくいので、いつも表通りに面した友人のタイヤ屋さんに届けてもらうことになっているのです)行ってみたら、なんと蛇口も届いていたというわけです。

つまり、配達しましたよ、の連絡もなかったということ。きっともう使わないだろうなぁ。

 

され、本題はこれから。

このように入手にもいささか時間のかかったこ新しい蛇口1の蛇口。

取り付けにも半日を要しました。

まずは古い蛇口の取り外し。

これが大変!

直径4cmほどのところに、

冷水、温水用の2本の水道管と

本体を止める長〜いビスが寄り添っているのです。

そのビスを取り除くのに、普通のスパナなどが入る隙間がありません。

専用にラチェット連理の変形した、つまり水道屋さんが使うものが必用で、

ガレージにそれらしきものがあったので、それをもって工具屋さんへ走りました。

それを見せてサイズを言えばより簡単に伝わるだろうと。

で、取り外しはみごと成功!

あ、もちろんその前に2本の水道管の取り外しもね。

そうそう、そういう一連の作業の前に、下水管の取り外しも必用でした。

狭い、シンクの下のスペースにそれらが全部収まっているのですから。

うちはダブルシンクなので、その分下水管も入り組んでいるし。。。

配管

ま、この下水管はすでに私が取り付けたものなので、何度か取り外して掃除もしているので、特に問題はありませんでしたが。

ただ、未だに温水の配管を、しっかりと閉めていないので温水は使えません。

台所裏にある、洗濯場から必要に応じてお湯を汲んできます。

ただ、ナットをしっかり締めるだけなのですが、

作業した日には、精根尽き果ててしまって…。

その後、すでに約2ヶ月経ってしまったということです。(汗)

 

私の日常

エンネと

 ルーディーとエンネ

解説が必用でしょうか。

私の顔の向かって左側にエンネがいます。

胸に顔を乗せているのはルーディーです。

足元にはオットもいます。

最近、こんな状態で寝ることが多く、熟睡できません。

寝返りを打つのも難しく、小さくなって寝ています。(笑)

 

これまではRudyだけだったのですが、

最近、Rudyが恐ろしい犬ではないことを理解したようで、

猫達がすぐそばに寄ってきます。

もちろんRydyは、気分屋の彼女たちを怖がっていて、

あまり近づいてくると、私を起こします。(笑)

 

昼間は、こんな状態です。

Rudy Rudy

特に風の強い日は、怖がって擦り寄ってきます。

以前飼っていたKenとHanaという大型牧羊犬は、花火や雷の音が怖かったようですが、

Rudyは、ただただ風の音が嫌いです。

 

余談かもしれませんが、家ではこんなボロボロのセーターしか着られません。

ニャンズが入れ替わり立ち代り、背中や腕あたりをひっかくからです。(汗)

ま、こういった被害?(笑)はありますが、

おそらく彼らの存在は、私を大いに励ましてくれていることでしょう。

怠け者の私は、何かすることがないとどんどん怠惰になってしまいますが、

彼らの食事の世話など、最低限の役割があるので朝も起きるし、

ゴルフがあるので、出かけます。

そのゴルフが2月の初めまで、お休みになっているので、

1月6日の自粛聞期間が過ぎたら、どこかへ遠征に行くつもりです。

 

以上、師走の忙しさのまったくない、私の近況報告でした。

 

静かすぎるクリスマス

リース

イタリアは、昨日24日から27日まで、ミニロックダウンに入りました。

その後も、31日から1月6日までの予定です。

ミニといったのは、期間が比較的短い事もありますが、

武漢ウイルスの感染の度合いによって、

州ごとにイエロー・オレンジ・レッドというランクがあり、

規制にもばらつきがあるのです。

ラツィオ州は、イエローだったりオレンジだったりしています。

(レッドが最悪)

 

クリスマスだというのに、住民登録をしていない故郷への里帰りができなかったり、

親戚の家を尋ねるにも2名までと制限されていたり、結構息苦しい措置を取っています。

上記の期間の間(28〜30日、1月4日)でも、人口が5000名以上の市では、

薬局や食料品の買い付け以外は、外出禁止。

 

細かなことは省きますが、一年で一番町が賑わう時期なのに、ひっそりと静まり返っています。

この処置に関しては、月のはじめ頃から話がでていたので、

人々は、クリスマスの1週間2週間前に親戚や友人宅を訪問していたようで、

その頃、やたらと車が混んでいました。

 

そして、やはりクリスマスの準備にも歯止めがかかったようで、

いつもはネオンサインを掲げるご近所の家々も、今年はほぼ真っ暗です。

 

ということで、イタリアで、35回目?のクリスマスは、

とてもとても寂しいものとなりました。

 

我が家も息子が成人してからは、ツリーも飾らなくなったし、

それほど大したことをしなくなりましたが、

今年は3人が、それぞれの家で、普段と同じように?

いえ、いつもよりさらにおとなしく過ごすことになりました。

 

穏やかな天候の仲、家族揃って過ごした昨年のクリスマスが、

なんだか遠い昔のことのようです。

 2019

皆様も色々とご不自由な中での年の瀬をお迎えのことでしょう。

どうか健康を最優先に、そしてできれば少しでも伝統的な過ごし方ができれば良いですね。

 

セーフ

ゴルフからの帰り道、今日は日曜なので、いわゆる日曜ドライバーが、列をなしていました。

初めての方や、ドライブそのものを楽しみたい、景色を愛でたい方々は、一応に制限速度以下での走行。

勝手知ったる私には、まどろっこしいことこの上なく、随所で追い越しを余儀なくされたのでした。

検問のありそうな所もほぼほぼ見当がついているのですが、追い越しのチャンスは、そんなにも多くは無いので、そういう場面では、つい追い越すことの方に気持ちがいってしまいます。

 

で、憲兵に見つかってしまいました。

 

追い越している最中に、右目に彼らの車が見えたので、自分から止まろうかと思ったのですが、後でそんな事を家族に話したら、きっと叱られるだろうと思ってそのまま走っていたら、しっかり捕まりました。

 

覚悟を決めて車を寄せ、まずはマスクを着用。

ごそごそと、マスクを着けている内に、憲兵が寄ってきて、今思えば窓を開けろという合図だったのでしょうが、私はドアを開けたのでした。

そしたら、少しバックするように指示されたので、憲兵の車の隣までバックして、止めてすぐに車検証を取り出していたら、先程の憲兵が、

「何処へ行くの?」

『家へ帰るところです。』

「家へ? 5台も6台も一気に追い越して?」

『はい、すみません。』

「じゃぁ、帰りなさい」

『??』

「気を付けてね」

『はい、(行けないことをしたことは)自覚しています』

 

免許どころか車検にも目もくれずに、無罪放免!

はぁ、やれやれ。

車検証を元に戻して、ゆっくり発進。

良かったぁ、ラッキー!

かなりの罰金を覚悟していただけに、気が抜けるほど安堵しました。

 

憲兵も、追い越し犯を捕らえてみたら、こんなおばぁちゃんで力が抜けたのでしょうね。

きっと若い子なら、思いっきりお仕置きを受けたことでしょう。

 

ということで、セーフ!

 

はい、気を付けます。

あ、でも

無理な追い越しでは無かったのですよ。

直線で、対向車も途切れていたし。

あはは、ちっとも懲りてませんね。

ちなみに、ローマやミラノの町中には、

こんなかっこいい憲兵さんたちがいます。

もちろん一緒に撮影もOkey!

 

 

 

宣言!

ここローマの南端では、先週の金曜日から冬になりました!

なぜそう云えるか?

頬に当たる風が冷たくなったからです。

体温を衣服で調節できるうちは、さほど寒さは気になりません。

でも、顔や手が冷たくなってくると話は違います。

 

案の定、週末にはまた積雪がありました。

そして、昨日の月曜日、一緒にラウンドしている友人は

時折両手に息を吹きかけていました、男性ですよ!

 

寒いだけではなく、沢山の雨が降っています。

今週の予報はほぼ雨、昨夜も強い雨と雷雨でした。

 

今日は『マリア様の無原罪の御宿り』という祝日なのですが、

そして、シーズンオフには毎週火曜日が休場のうちのゴルフ場も

祝日なので開場し、明日を振替休日にしていますが、

どうやらその甲斐はなかったようです。

 

なんとなく寂しいなぁ。

 

暖かくして、美味しいものを食べて、元気出さなくっちゃ!

 

そう言えば、昨日は手に届くような虹を見て、随分元気をいただきました。

手作りゴルフ小物

 

夏用の帯が少し黄ばんできたので、捨てようと思っていた所、電動手押しゴルフカートの、

バッテリーのカバーが、ボロボロになっていたので、そのカバーを作ることにしました。

化繊だから、洗濯ができるという点に着目。

幅を活かして、すでに縁などを縫ってくれているところを最大限に活かして、目分量でまず一つ完成。

黒い手提げ部分がついているのがそれ。

その手提げ部分は、古いアルカンターラ(イタリアが特許を取っている人工裏革)製のバッテリーカバーから引き継ぎ。

それも汚くなってきたので、洗い替えを作成。

もともと、型紙も何もなしで作ったので、今回は少し口の部分が最初のとは違います。

最初のは折り紙風にしていて、ボタンも何もなくそこそこ封ができるようになっているのです。

今度は、少し布を節約しようとしたので、ボタンか、ベルクロ(面ファスナー)で閉めなくちゃ、と思ったけれど、面倒なので銀色の電線のカバーがあったのでそれで縛っただけにしました。(汗)

手提げ部分は、ウエストポシェットのベルト部分を再利用。

 

おそろいの布で、ボール入れも作りました。

ゴルフバッグにもいくつもポケットがあって、ボールも入っていますが、ポケットには他にもいろんなものが入っているし、ボールは手元に近いところにある方が便利です。

そこで、この袋に入れて、カートの手元にぶら下げています。

そしてこちら、ドライバーのキャップなのですが、おそろいのリボンをつけました。

本当は、帯をつけたかったのですが、なかなかうまく行かなかったので、リボンにしました。

最後は、ティーフォルダーと、アイアンキャップ

ティーと、グリーンフォーク(伊語ではアルツァピッチ)

普通は、パンツのポケットに入れるのですが、たまに太ももに突き刺さったりするし、ポケット内部の汚れがひどいので作りました。

パンツのベルト通しにぶら下げるようにしてあります。

赤系とブルー系を作っておけば、ほぼすべての服装にマッチします。^^

ブルー系のグリーンフォークは金属製で、滑りやすく無くすといけないので磁石をつけて防いでいます。

こういうのはまだ市販では見当たりません。

アイアンキャップは、市販のものもありますが、

何年か前に買ったのですが、数カ月の間に全て無くしました。(涙)

そこで、今回はなくしても泣かないように自作しました。

でも、ここでも小さな磁石を内側に縫い付けたりしているので、いまのところ無くさずにいます。

これも型紙なし、立体裁断。(笑)

 

このblogには、手作りの達人たちがこられるので恥ずかしかったのですが、記録しておきたくて。

 

ついでに、2020年のシニアコンペで、全イタリアで、自分の所属するカテゴリーで81位に入りました。

成績表は500番までなので、全体の数字は掴んでいませんが、イタリア全土のゴルファーが9万人ちょっと。だからシニアだけでも確実に数万人はいます。

そんなランキング表に名前がでただけでも嬉しいことです。

ちなみに、ライツイオ、ウンブリア、アブルッツォ、カンパーニャ州での合同試合では、カテゴリーで2位、全カテゴリー共通でのレディスでも2位に入りました!

ただし、受賞できるのは1位のみ。(笑)

でも、ここ2年ほどすごいスランプに悩んでいたので、今年の回復ぶりには自分でも嬉しい限りです。

参考までに、昨年は全イタリアで410位、2018年は、147位だったようです。

それでも、友人たちの名前がでてこないところを見るとそこそこ幸運だったのかな?とは思いますが。

もっと精進して、せめて第2カテゴリーに入りたいものです。

第1カテゴリーは、ほぼ子供の頃から訓練を受けた人たちばかりなのではなっから諦めていますが。

 

 

カステル・ガンドルフォ ゴルフクラブ

ゴルフ場

枯れ葉 枯れ葉

枯れ葉は、またこんな状態です。

すでに、一箇所に集めましたが、雨で濡れたので、数日乾かしてまた焚き火です。

 

昨日(木曜日)は、久々のシニアコンペでした。

人数が揃わなかったり、天候が悪かったり、

友人の死があったりで、何週間もあいていたのですが、

やっと、秋晴れに恵まれて、カステル・ガンドルフォのゴルフ場へ行ってきました。

ゴルフ場

ここにはうちのゴルフ場にはないような木々が紅葉していました。

イチョウもあるのですが、まだグリーンでした。

カモ カモ

結構大きな湖のあるゴルフ場で、沢山の我々のボールを飲み込んでいきましたが、

黒鳥、カモをはじめ、様々な鳥たちが戯れていました。

成績は、いまいちでした。

3パットの連続で、過去最高の合計40パットほど。

すれ違う友人たちみなが、3パットで泣いていました。(笑)

でも、気分の良いショットもいくつかでて、楽しい日を過ごしました。

 

追伸:

上の方で、友人の死に触れましたが、

早いもので、Enzoの死からすでに1ヶ月。

水曜日に、彼が倒れたところにご家族も見えて、

我々友人たちが集まって、追悼式をしました。

こちらでは、どんなふうにするのか全く予想のつかない私でしたが、

ろうそくと、チョコレートを持参しました。

始まってみれば、彼の生涯の友人で、丁度死のその時に居合わせた

元医師が、追悼の言葉を述べ、その後も他の友人が、

Enzoの人柄の良さをさらに追加して、なんだか無言になったので、

私は、スマホに残っていた、Enzoのトランペットの演奏を流しました。

その後、みなの許可を得て、ろうそくをともしてお祈りし、

居合わせた人たちにチョコレートを配ったのでした。

 

奥様には、「葬儀の時に私があなたを慰めなければならなかったのに、

反対に私の肩をだいて慰めてもらってすみませんでした。」

と、言葉をかけました。

この所、また武漢ウイルスの罹患率があがっているので、

マスク着用や、セキュリティー・ディスタンスをうるさく言っていますが、

その日もまた、奥様と私はしっかり抱き合って、気持ちを伝えあったのでした。

解散の時になって、三々五々と人がひく頃、私はひとりで、

Enzoが演奏していた「聖者の行進」を大声で歌ったのでした。

みなが知ってる歌なので、唱和してくれるかと思いましたが、

最期まで一人っきりでした。(笑)

approfittare 

焚き火

approfittare (アップロッフィッターレ)

直訳すると、利用する。

でも、実際には、単に利用するというより、

より、効果的に利用する。

最大限に、其の価値を崇める、というような感じだと思います。

 

今日は、ゴルフ場の週休の日(10月から翌年の5月いっぱいまで)なので、

家で、気になっていたことを片付けました。

否、片付けにかかりました。(汗)

まず、車がかなり汚れていたので、今朝洗って、その後に

タイヤ屋さんへ行って、冬用のタイヤに履き替える予定でした。

(11月15日から翌年の4月15日までは、冬用タイヤ着用が義務化サれている)

ところが、昨日の午後「明日、何時に伺えばいいでしょうか?」と聞いたら、

「今すぐでもいいですよ」という応え、

すでに予約は入れていたものの、火曜日にと思っていたのに、

すぐにと言われれば、時間も節約できるから

ゴルフの帰り道に立ち寄って作業は終了。

汚い車の扱いは申し訳ない気もしますが、

考えてみれば、タイヤ周辺は、車をきれいにしてもしていなくても

あまり大差のないところかもしれません。

とりあえず、少しチップを渡して気持ちを表したのでした。

 

で、今日の一番の仕事は車の洗浄。

車

外側より、中の方に時間が取られた気がします。

庭や、ゴルフ場の土を持ち込むので。

車 タイヤ

 

中をすっかりきれいにした所に、気がついたらRudyが鎮座していました。(笑)

私は、作業を続けているのに、我感せず。

どこかへドライブしている気分に浸っているのでしょうか?(笑)

 

なんとか、納得できる状態にもっていくのに、かかった時間は2時間半!

 

洗車場にもっていけば、おそらく30分ほどで、

10エウロも払えばやってくれるのですが。。。

 

まぁ、節約というより、自分のこだわりかな?

 

その後は、枯れ葉との戦い。

春の草刈りも大変ですが、この時期の枯れ葉との戦争も

結構厄介なものなのです。

枯れ葉をそのままにして、肥料にという手立てもあるのですが、

それは、かなり大規模な林などでは有効ですが、

我が家のように中途半端に広い庭では、その判断に躊躇します。

で、何年かは、枯れ葉をそのままにという手を使いましたが、

今年は、対峙することにして、先日から何度か枯れ葉を集めて落ち葉炊き。

焚き火

日本では完全に禁止のようですが、まだこちらでは黙認されています。

そこで、思い出したのがポテト!

じゃがいもをアルミフォイルでくるんでそのまま焚き火の中へ!

暖炉でもよくやっていたことなのですが、

ガスや、オーブンとは比べ物にならないくらい高い温度での調理なので

じゃがいもの甘さが引き出され、とっても美味しくなるのです。

 

ざっと、皮をむいたらバターをたっぷりと、ほんの少しのお塩。

完璧です!

いくつでも食べられます。

だから今回は小ぶりのじゃがいも2つに限定。(笑)

 

気がつけば、クリスマスローズのニゲラがすでに開花。

ニゲラ

 

ニゲラ

鉢植えの方もこんな感じで、まだ、クリスマスにはちょっと時間が。。。

 

秋色

黄葉

♫枯れ葉よ〜  絶え間なく〜  散りゆく〜  枯れ葉よ〜

見えるかなぁ、散りゆく葉っぱ。

今は、どこもかしこもこんな風景ですが、

散り積もった葉っぱが邪魔で、飛んでいったボールを探し出すのが大変です。(汗)

 

見る分にはいいですよね、かなり絵になります。

 

紅葉

こちらは我が家の秋色。

赤いのは柿の木、グリーンはイチジク、黄色は花ザクロ。

花ザクロは遠くから見るとシナレンギョウが咲いているかのようです。

黄葉

お隣のぶどうの葉っぱが色づいています。

 

話変わって、さつまいもを見つけたので買ってみました。

買ったときから、「いもがゆ」にしようと。

切ってみたらかなり赤目な色で驚きました。

いもがゆ

芋粥というより、かぼちゃがゆみたいですね。(笑)

温め直してから撮ったので余り美味しそうではありませんが。

芋は甘いのです。

でも…。ホックリしていない。

やっぱりこちらのものは、かぼちゃといい芋といい、

ホクホク感がありません。(がっかり)