ちょっとうれしい日

パルコディローマ

今日は、ローマのParco di Romaというゴルフ場へ行ってきました。

例のシニアコンペです。

で、まず朝一番に嬉しいことが。

わたしは、日中はそうでもないのに、朝方は頻繁にトイレに行きます。

そこで、高速道路のサービスエリアにもよく立ち寄ります。

今朝、行ってみたら、丁度お掃除中でした。

「入っていいですか?」と、声をかけたらお仕事中の若い女性が

「どうぞどうぞ」

数年前なら外に『清掃中』の看板を出して入れてくれなかったものです。

しかも、私が入った直後に手を乾燥させる機械を作動させて

きっと、私の発する様々な音を消音してくれようとしたのだと思います。

外に出たらお礼を言おうと思っていたら、

なんと彼女は遠くに控えていて、最後まで気持ちの良い方でした。

後ろから「ボンジョルノ!」と、声をかけて車に戻りましたが、

朝一に、とっても嬉しい思いをしました。

 

さて、このゴルフ場はそもそも元貴族が作ったと言われ、

会員もそれなりの方々が名を連ねており、一見さんお断りのようなところでした。

でも、経営に行き詰まり、昨年は破産したということで、閉鎖の危機に至っておりました。

そこに救世主が現れて、今は再建の真っ最中。

そんな事情で、ここでのシニアコンペはたしか3年ぶり?

 

何よりもの変化は、スタッフが皆親切になったこと。

以前は、受付といい、Barの係員といい、

みんな木で鼻をくくったような人たちばかりでした。

ところが、今日はすべての人々が、気持ちよく接客してくれました。

 

人間にとって、日々の生活の中で、一番嬉しいことは

素敵な人たちに出会うことですよね。

 

私の成績は、今シーズンで一番少ない点数でした。(汗)

ただ、 成績には繋がらなかったけれど、プレーそのものは悪くなく、

失敗しても、気持ちのいい失敗でした。(わかるかなぁ?)

 

一緒にラウンドした二人の上級者たちが何度も褒めてくれたことでも

プレーがそんなに悪くなかったと言えるでしょう。

でも、まだまだ私は未熟者で、手に負えないシチュエーションに出くわしたりしたのでした。

そのあたりも、ご一緒した上級者がしっかり教えてくれたので、次回からはなんとかなるでしょう。(楽天家)

 

ということで、入賞は逃しましたが、くじ引きでクロスタータをゲットし、

久々の秋晴れの中での、親しい人たちとのラウンド、悪くない一日でした。

くじ引き

9月に暖房?!

暖房器具

今朝8時頃の外気温は11度。

家の中は18.5度あったけれど、なんとなく肌寒いし、

今朝はマルコが指圧をしに来てくれることになっているので、

厚着はできないので、暖房を入れることにしました。

 

例年なら10月の後半、ほぼ終わり頃に入れ始めるのだけれど、

今年は1ヶ月も早くに運転開始。

急なことなので、まだペレットストーブの準備はできておらず、

水圧の点検をして、セントラルヒーティング ON!

正常に作動しているようでホッとしました。

 

それにしても9月に暖房とは、まるでアルプスに住んでるみたいね。(笑)

 

9月に初雪!!!

初冠雪

言いたいことは、タイトルに書いたことだけなんですが…(笑)

かなりご年配の方にも聞きましたが、9月に雪が降るなんて生まれて初めて見る景色だということです。

そんなに寒いとは思いませんでしたが、今日は半袖でのラウンドは厳しかったです。

日が差せばまだまだ半袖でいいと思うのですが、今日は曇り空で、私も綿のセーターを着たり脱いだり。

ひどい人はすでに薄手のダウンジャケットを着込んでいました!

今週に入ってずっと雨模様が続いていますし、まだまだ明日も明後日もかなりひどい風雨に見舞われそうですが、また秋晴れが戻ったら半袖でのラウンドもあるかも?

とにかく今朝、遠くの山頂に積雪を見た時には目が飛び出るほど驚きました。(笑)

山頂に雪

アイキャッチ画像は真ん中の上部を拡大したものです。

はい、まだまだ遠くの山での出来事でした。

ドラコン優勝!

授賞式

あはは、ちょっと大袈裟なタイトルだけど、

昨日Fiuggiゴルフで行われたチャンピオンシップ、

来春にはまた Fiuggiゴルフで決勝戦が開催されて、

欧州中から、各国内で勝ち抜いてきた人たちが集まるそうですが、

その、一回戦でドラコン賞をいただきました。

 

ラウンドの結果は10位と振るいませんでしたが、

この年で、ドラコン賞をいただけるのは嬉しいことです。

昨日の女性参加者の中で、私より2つか3つ年上の方がお一人だけ、

後は皆私より若く、身長も私より高い人がいたし、

そんな彼女らの記録を更新できたのは嬉しいことです。

ご褒美は、美味しいスプマンテ!スプマンテ

なぜ、美味しいと言えるかと言うと、

昨日のスポンサーが、スプマンテの製造販売者で、

すでにラウンド終了後に、試飲させてくださっていたからなのです。

とても気に入って、3本(3種類)も買ってしまいました。(汗)

 

久々のデート

マルゲリータ

随分久しぶりに、以前ご紹介した、ローマのジャズ喫茶の老舗に行ってきました。

そこは夏場2〜3ヶ月休むので、今夜からまたシーズン開幕ということで

Paoloに招待が来たので行ってきました。

店内

 

一応マスクも用意していきましたが、店内で特に強要されることもなく、

スタッフは皆マスク着用でしたが、オーナーも我々も無し!(笑)

久しぶりだし、シーズンの幕開けと言うので、

私は水牛のモッツァレッラチーズ、

2つで有に1.5kgは超えるくらいのを手土産にもっていきました。

Paoloはそれを知ると当初戸惑っていましたが、私が気持ちを伝えると

「そうだね、きっと喜んでくれるね。」ということで。

そしたら案の定、オーナーがとっても喜んでくれて、

自分だけのものだ!としっかり冷蔵庫に仕舞っていました。

きっとうちに帰ったら大きすぎて、独り占めにしたことを後悔するでしょう。(笑)

店内2

今夜のトリオは私が一番好きな構成、

つまり、ピアノとウッドベースとドラムでした。

カルテットになれば、ここにサックスもしくはギターでも加わると良いですね。

マルゲリータ

飲み物はマルゲリータを注文しました。

ここでは食事もできるのですが、我々は割と早くに夕食を済ませるので、

ここではドリンクのみ。

で、ドリンクの写真を撮ったつもりが、気がついてみたら

壁に日本人のジャズシンガーの名前が!

栗林すみれさん。

日本では有名でしょうか?

昨年に来伊なさったようですが、そのときは知りませんでした。

 

Paoloの仕事は、武漢コロナのせいでさっぱりです。

きっと心中穏やかではないでしょう。

沢山の社員たちをまだ、誰の首を切ることもなく踏ん張っていますが、

一体この状況でどこまで続けられることか。

 

そういう話を、お互いの胸中に収めたままで、

今夜は気楽なデートと洒落込みました。

秋の味覚?

イチジク

イチジクはイタリアでは通年、7月と9月に採れるので、

秋の味覚って言ってしまっていいのかどうかわかりませんが、

今年はなぜか7月には全然収穫できなかったので、

特に秋の味覚感覚が強いです。(汗)

アイキャッチ画像のが3日前の収穫分、下は今朝の収穫分です。

イチジク

丸い容器のがPaoloに届ける分、四角い容器のは

いつもアマゾンからのパッケージを受け取ってくれる会社への差し入れ分。

白いザルに入っているのは、まだ若干熟し加減が少ないので、

しばらく置くか、マーマレードにしようかと思っている分です。

もちろん、もっと採らないといけませんが。

 

次のブラックベリーは、まさしく初秋の味覚です。

ブラックベリー

げっ、ひどいピンぼけ。ラウンド中で、ゆっくり撮れなかったもので。(汗)

ブラックベリー

あまり大きくはありませんが、甘くてちょっぴりほろ苦い大人の味です。

わかりやすいようにと白いグローブの上に置きましたが、

万が一にもジュースが着いたら、もう取れません。

 

話し変わって、先日車のオルタネーターが故障したので、

まる一日、修理工場に置かねばならず、代車を出してもらいました。

イタリアでも、そういうサービスをするようになってきたことに、

感無量の私です。(笑)

貸し出してくれたのは、FIATの一番の小型車Panda!

パンダ

こちらには、軽自動車というくくりはないようですが、

日本なら軽自動車ですね、だって昔は750ccでしたから。

今はどうやら900ccのようですが、それでも軽ですよね?

パンダ

マツダの新車を買った時にパンダにも試乗してみましたが、

あの頃はもっと車内が狭かったように覚えています。

今のは、そこそこ快適でした。

そりゃぁ、ドアの開閉音はまるで荷物輸送車のようだし、

ご覧のように、ゴルフバッグもいささか窮屈そうでしたが、

パンダ

必用最低限のものは揃っているし、

と言うか私の想像を遥かに超えた作りになっていました。

私の車が思ったより早く治ったので、

PandaとはFiuggiのゴルフ場への一往復のみの付き合いでしたが、

いい印象をもちました。

でも、比較してやっぱり自分の車(FIAT 500X)はいいなぁと思った次第です。(笑)

 

 

取らぬたぬきの…

マスク

昨夜は、息子が無事にTorino に着くまで まんじりともしませんでした。

というのは真っ赤な嘘。

ここ2年位、余り寝なくなったのですよ。

虎ノ門ニュースが、夏時間ではこちらの01:00〜始まるので、

ついついそれを見てしまうのですよね。

Youtubeなのだから、翌日の都合の良い時間帯に見れば良いものを、

やっぱり一刻も早く日本のニュースを見たい。

しかも大手マスゴミのニュースではなく、真の日本人が話すニュースを。

 

終わるのは03:00

そこですぐに寝付けるはずもなく、スマホで英会話を聞いたり、

ゲームをやったりして、自然に眠れるまで待ちます。

無理に寝ようとすると、いろんな心配事が頭をもたげてきますから。

 

で、Rudyの体調にもよりますが、だいたい7:30〜9:00の間に起床。

ほぼ、3〜4時間の睡眠。

ときには昼寝でカバーすることもありますが、

ゴルフに行けばそれもなし。

それでも頭痛が起こるわけでもなく、年寄りは余り寝なくて良いのかもね。^^

 

前置き長すぎ。

 

昨夜は、息子のことがあって、

彼が無事にTorinoに着いたとわかって、ホッとして、

今度は、ゴルフのチャンピオンシップのことが気になって、

このチャンピオンシップは2017年に優勝して、決勝大会がIBIZAであったのでした。

今年は今までの所、割と調子がよくて何度も賞を頂いているし、

なんとなく、一度勝ったコンペにはまた勝てそうな気もして

獲らぬ狸の皮算用。

もしも優勝しちゃったら、1週間もの間Rudyをどこに預けようか?

なんて考えたりして寝付けなかったのでした。(笑)

 

結局、完徹で望んだ今日のコンペは、今年最悪の結果に終わりました。(汗)

理由は完徹ではなく他にあったのですが、それはまた次の機会に。

 

ここは、毎年、ゴルフボールを参加賞にくださるのですが、

今年は時節柄、マスクと何故かコーヒー豆でした。(笑)

Yoske帰途へ

陽介と

Yoskeは、2週間の夏季休暇を終えて、

今(8月29日午後5時50分)バイクでTorinoに向かいました。

そもそも一昨年、スクーターでTorinoに帰ったので、

今回は、そのスクーターで帰宅して、新しい(中古だけど)バイクで

Torinoに戻るという計画だったのです。

それが、来る前にスクーターのバッテリーがあがってしまっていて、

充電できないほどの最悪な状態で、

ちょうどFerragostoで、すべてのお店が閉まっていて、

新しいバッテリーを買えなかったので、

急遽、電車で帰宅したのでした。

 

ローマからは、ガレージでそのバイクに乗り換えて帰ってきました。

ところが、翌日ツーリングを楽しんでいたのに、

夕方、車輪の状態が悪くなって、走れなくなったとの連絡で、

夜の8時前に、迎えに行くことに。。。

それが車で45分もかかる場所で、私はドキドキしながら向かったのでした。

 

バイクは、息子もイタリア自動車協会の会員なので、

トレーラーが運んでくれたのですが、なんとその係員の方

従兄弟を連れてきていて、Yoskeを乗せる場所がないとかで、

息子は山の中で1時間余りも私を待っていたのでした。

 

その翌日からは、息子と私の車を共有しなければならなくなって

ゴルフへもいけなくなりました。

「行っていいよ。」とは言ってくれるのですが、

とにかく心配症の私は、万が一、車がいることになったらと思うと

なかなか動けないでいました。

 

やっとバイクの修理が終わったのは昨日のことなのです。

息子は新しく手に入れたバイクでこの近辺を存分にツーリングしたい

という願望を、1ヶ月以上も前から抱きつつやってきたのに。

なんとも運の悪いことです。

でも、Torino への帰途に間に合って、機嫌よく旅立っていきました。

 

無駄なこととは知りながらも「ゆっくりね。時々休んでね。」

などと言っておきましたが、息子がどんな運転をするのかはよーく知っています。

バイクを修理してくれたところの人たちも、もちろんバイクが大好きで、

レースなどにでていた方々ですが、息子の運転には舌を巻いています。(汗)

 

これから数時間、息子からのWhatsAppで,「ついたよ。」という

チャットを見るまでは、なんとか気分を紛らわしていないと。

 

アイキャッチ画像は、出発間際に撮ったセルフィーです。

ピンぼけですね〜(笑)

 

 

 

 

安倍総理お疲れ様でした

安倍総理

昨日の朝、起き抜けに目にしたのは、『安倍総理辞任』の文字でした。

まさか!

どうしよう!

これからの日本はどうなるの?!

即座に私の頭に浮かんだのはこういう思いでした。

前夜まで、いろんなニュース、特に虎ノ門ニュースなどで、

首相を、無理やり退陣に追い込みたい勢力のやり方を見ていて、

「そうは問屋が降ろさないよ」とたかをくくっていたからです。

 

でも、体調が思わしくないのなら致し方ありません。

ここは、徹底的に治療をして頂き、次回に備えていただきたいものです。

65歳は、一般的には高齢者にはいるようですが、

政治家としてはまだまだ若い方です。

数年ゆっくりしていただいても、諸外国の首脳陣に比べたらまだまだいけそう。

私は、『もう一度!』を夢見ています。

諸外国の首脳陣の中で、

体躯も振る舞いも見劣りしなかった総理は、他にいなかったと思います。

 

もちろん、安倍政権化での政策をすべて手放しで評価しているわけではありませんが、

首相だからこそ、できなかったことが沢山あるような気がしています。

もしかしたら、閣僚の一員としてのほうが思い切ったことができるのかもしれない。

 

昨今は、マスゴミの偏向報道が、

インターネットのおかげで一般人にも見えるようになってきました。

いつまでも騙されていないで、過去の歴史に関しても正当に評価し、

日本人としての誇りをもって、前に進めるようになってほしい。

 

まだまだ残暑の厳しい折ですが、2日前、こんな雲を見ました。

秋の雲

なんとなく、秋めいた雲だと思いませんか?

季節は変わり始めています。

日本の国柄も晴れやかな秋空のように変わっていってほしい。

 

Pasta fredda

冷製パスタ

冷製パスタです。

息子とともにほぼ毎回、ご飯とお味噌汁を食べていますが、

時たま夕食はビールを飲みながら、

サラミや生ハムやポルケッタという豚の丸焼きの薄切りや、

バッファローのお乳で作ったモッツァレッラチーズなどを

おつまみにして色んな話をしながら更けていったりします。

 

これまでに、普通のパスタは一度だけ作りました。(笑)

今夜は2度めのパスタ、冷たいパスタです。

日本だとパスタサラダっていうかも?

 

材料は、トマトと、ツナ缶と美味しいモッツァレッラとバジリコ。

そして、ごく僅かなお塩と、エクストラバージンオイル。

この冷製パスタには、mezza manicaというパスタが定番なのですが、

今日はそれがなかったので、pipeというのを使いました。

要するに、短くて小さめのパスタが必用なのです。

パスタフレッダ

バジリコは香り付けなので、こうして大きなまま入れておくと取り出すのに便利です。

赤とグリーンの両方を入れました。

 

台所がらみでもうひと話題。

こちらソーダストリーム。

ソーダストリーム

ガス入りの水を作るものです。

殆どの日本人には不用なものかもしれませんが、

イタリア人の多くは炭酸入りの水を好みます。

とっても暑い時によく冷えたガス入りのお水は最高です!

真水があまり冷えていると体に悪いようで、

隣人はしばらく痙攣してしまった経験があるそうです。

こちらには様々な種類の炭酸入りのミネラルウオーターがありますが、

それがまったく自然のものでも、ごく僅かに何某かの味を感じます。

本来お水は無味無臭なはずなのに、

やはり長時間プラスチックボトルに入っているとそうなるのでしょうか?

今回、初めて炭酸入りなのに、味のしない水を飲んで感激しています。

何でも新鮮なものが良いということでしょうか?

これで、重たいお水を買ってくる必用もなくなりました。

ガスの分量も好みに応じて調整できるし、

もちろん将来的には、経済的にも助かります。