くせっ毛

私の髪の毛はくせっ毛です。

チリチリじゃないけれど、波打っています。

学生時代はこれが嫌で、無理してカーラーで巻いたまま寝たり、

ドライヤーで引っ張って乾かしたりしたものでした。

同じクラスに直毛を長くなばした子がいて、いつも羨ましく思ったものでした。

あまりに羨ましくて、直毛のかつらを買いたいと思ったほどでした。

もちろんかつらはとても高くて、高校生の私には手がでなかったのですが。

 

今は、 このクセのおかげで何も手入れをしないでも

あらが見えないと言うか、とにかく昔のように嫌ではなくなりました。

今でも、冬場はドライヤーで乾かすので、ほぼ真っすぐになりますが、

今の時期、洗いっぱなしだとアイキャッチ写真のようになります。

 

その昔、こんな感じで仕事場にいったら

ある日本女性が、「パーマをかけたの?」というので、

「ううん、かけてないよ。」と答えたら、

「かけたんでしょう?正直に言いなさい。」(友人)

「かけてないよ、勝手に乾くとこうなるの。」(私)

「隠さなくても良いじゃない!」と半ば気分を害した様子。

だって、かけていないものはいないんだし、

そもそも、パーマをかけることは恥でも何でもないのに

なぜ、嘘をついてまで隠さなければならないのか???

今でも、時々その時のことを思い出して???となる私です。(笑)

 

不思議

はてな?

やはり調子が良いと、コンペだけでなく、普通に遊んでいても気持ちが良いです。

今日も仲良しのジャンニさんと、飛び入りのヴィンチェンツォさんとワンラウンド。

「まだ、早いなぁ」とジャンニさんが言うので、「ではもう3ホール?」

ということで、10,11,12Hを回ることに決めたら、

そこに14歳のマッシモくんがやってきたので、「一緒にどう?3Hだけだけど。」

と言ったら「僕もちょうど3ホールと思っていたんです。」

 

そうして始めたら、ティーショットはジャンニさんと私のが結構飛んでいて青年のは短め。

どうやら年寄りに恥をかかせまいと手加減していたようで、

2打目に本気を出したら、まぁ見事なボールが真っ直ぐに飛んでいきました。^^

 

彼は簡単にパー5をパーであがり、ジャンニさんもパー、私はボギー。

で、ラウンド中に何を思ったか「Keikoは可愛そうだよね、10歳で成長するのをやめちゃったんだから。」というではありませんか。

これまでにも数回、一緒にラウンドしたことがあるし、彼のご両親とも時々ご一緒する仲なのですが、なんでこんな言葉がでてきたのか???

家では、すっかり子供扱いされていますが、ゴルフ場では普通にしているつもりなんだけどなぁ。

何故わかっちゃったのかしら?私の本性が。

 

年齢絡みでもう一つ、今日は不思議なことが。

ひところよく一緒にラウンドしていたGさんという女性。

2年前だったか誕生日にでくわしたので、お祝いをいったら、

「いくつになったと思う?」と聞かれて、私は正直70代の後半かな?

と思っていたけれど、万が一多めに間違っては大変だと思って

「うーん」としばらく考えていたら、彼女が水を向けてくれて

「60と…」って言い出したので「67?」って答えたら

「68でした。」って言ったので、すっかりそれを信じていたら

今日、ジャンニさんたちとビールを飲んでいた時に、彼女の話題がでて

「しばらく見ないねぇ」「もう年だからね、この暑さじゃぁ」

「80だものな。」

私は「え?誰のこと?」

「Gさんだよ。」「彼女は1940年生まれだもの。」

私の頭の中は?がさらに大きくなって。

「だって、1,2年前に68歳だって言ってたよ。」

「そう、言っただけさ。40年生まれだよ。」

そりゃぁ彼女のことをうんと昔から知ってる人たちが言うのだから間違いはないのでしょう。

でも、なぜ私に10歳も若く言ったのかしら?

仕事上の付き合いだとか、私が男性だったらわかる気がしないでもないけれど、

なんで私なんかに嘘をつく必用があるの?

私は、彼女に年を聞いてからずっと、(かわいそうに苦労したんだなぁ)

って、あまりに老けて見えるからそう思っていたのでした。

 

80歳で、仕事もこなし、孫の面倒を見て、毎日のようにゴルフもし、

すごいじゃない!かっこいいよね?!

胸張って『80歳』って言ったほうがよほど良いと思うんだけど。

 

Torinoへ

自家製トマト

6月の初旬に帰宅していた息子が、7月10日Torinoに戻りました。

2ヶ月、一緒にいたと言うか、彼の仕事はコンピューターのプログラマーで、ネットの接続環境が良くないとちょっと大変なので、月曜から金曜はローマのPaoloのもとで、週末は私のところに戻って友人たちとの交流を図りという生活でした。

 

また、8月の半ばにはお盆休み(笑)

(もちろんこちらではお盆休みとは言いませんが、同じ頃に休みを取る人が多いのです)

その時期にはまた戻ってきます。

 

ちょっと予告なしのTprinoへの帰宅だったので、特に買い物もせず、冷蔵庫やストックを見て30分ほどでこしらえた最後の晩餐。

中身や質はともかく、短時間で、そこそこ間に合わせるのは得意の私です。(笑)

最後の晩餐

鶏肉のウインナーとと我が家で育った玉ねぎ入りの卵焼き(裏と表で感じが違うので両方セット)我が家のきゅうり入りポテサラ。インゲンのバターソテー。ミンチをオリーブではさみ衣をつけてあげたもの。

アイキャッチ画像は、我が家でやっと赤くなったトマトと、同じく我が家で育ったきゅうりのサラダ。何もかけないで食べました。

食の話題を

きゅうり

息子が帰ってきているので、おさんどんに追われています。

昔ほど量は食べなくなったものの、やはり一人暮らしでは食べられないであろうものをと頭を使います。

帰宅した日には破竹を採っていたので、煮物とともに、たけのこの天ぷらもできました。

私はかなり前からイカの天ぷらが食べたかったので、これも気が済むまで食べました。(笑)

煮物

いつ出したのか忘れましたが、日本からやってきた(Y子さん感謝)

京麸(こういうものが息子は大好き)を加えてそれらしく煮物を。

キヌサヤがないので、インゲンで我慢。

チキンナゲット

まみるさんのblogでタルタルソースを見たら無性に食べたくなったのでチキンナゲットに添えて。

黒く見えているのはほうれん草。

こっちのは鉄分豊富でまっくろけ。(笑)

ジャイアントグリーンオリーブ、でも種も大きかったので実はそれほどでも。(汗)

テリアータ

先日のポテトサラダが気に入ったので、また収穫できた若いきゅうりを入れて、

今回はケッパーではなくスイートコーンを合わせました。

残ったスイートコーンをバターでさっと炒めて、インゲンの茹でたものと。

主役のタリアータは最高でした!

柔らかで、コクがあって、自画自賛ですが、焼き方もはなまる!^^

 

海鮮丼

ゴルフ場が閉まっていたので予期せず息子との昼食、

スーパーの鮮魚コーナーにマグロが!

2cmくらいの厚みの切り身にしてもらって、サケの尻尾部分とアルゼンチン産の大きなエビと。

海老は生のと、さっと茹でたのとふた種類。

青みが欲しかったのですが、バジリコでは風味が合わず、きゅうりは今日はまだ間に合わず。

きゅうりと一緒に植え込んだトマト。

まだ青くてどうかなと思ったけれど、薄切りにして少し塩をしておいたら結構食べられました。息子にも異議なし。

写真を撮る前に息子が沢山わさびを乗っけてしまって。(笑)

こういうのは海鮮丼というのかな?

それともちらし鮨?

はい、ご飯は寿司の味をつけています。

残った材料で手巻き寿司にして食べました。

息子は大満足。(ホッ)

 

アイキャッチ画像は2種類のきゅうり、大きい方はごく普通のきゅうり。

小さい方は、ピクルスにするきゅうり、だからこんなに小さいのです。

そして、全身に細かなトゲがいっぱいです。

炊飯器

炊飯器

その昔、日本の炊飯器を頂いて、長年使っておりました。

タイマーで予約炊飯ができるし、2,3日保温していても大丈夫だし、

外蓋も取り外して洗えるし、色もきれいだったし。。。

でも、次第に老朽化が目立ち、捨ててしまったのでした。

余りご飯をたくこともなかったのですが、そのうち息子がご飯大好き人間になり、

昔、日本人の先輩に習った方法でお鍋で炊いておりました。

 

でも、一度にいろんなことをしたい私はよく焦がしてしまいました。

数年前に、ローマの日本食を含めた世界中の食材扱うお店に炊飯器があったので買ってみましたが、なんとも情けない出来映えで…はい、中国製でした。

一応保温もできるのですが、保温したら雫の落ちたところはぐちゃぐちゃで、その他はご飯がパリパリになってしまう状態。程なく廃棄処分に。

先日、ようやく謹慎期間が終わってフランス系のスーパーへ行った所、なんと18ユーロで小さな炊飯器が売られていました。

何より小ぶりだったのが気に入って、18ユーロという値段も、普通のお鍋を焦がしてだめにしたら同じくらいの出費になるし、と思って連れ帰りました。

フランス系のスーパーですが、やはり実際に作ったのは中国のようです。

今や日本製のような期待は微塵も抱いておりません。

保温機能は決して使うまい、

ただ、焦がしてお鍋がだめになってしまうのを防ぐために買ったということで。

ま、そう割り切っていれば腹もたちません、なんと言っても18ユーロですから。

子供のおままごと用の炊飯器ぐらいに思えば良いのかな?(笑)

いま思えば、捨ててしまったころの日本製の炊飯器のほうが

新品の中国製を遥かにしのいでいたのでした。(はぁ〜失敗失敗)

ご覧のように中蓋はありません。

アイキャッチ画像では、500MLのペットボトルで大きさの比較をしています。

中の白いのは蒸し器用の付属品です。

説明書によればご飯を炊きながら野菜を蒸すことができると…

災い転じて?

マルコ

なんとなんと、おそらく半年ぶりくらいにMarcoに指圧をしてもらいました。

しかも! 我が家で!!!

今まで、2つ先の町まで、車で25分位ですが、行っていたのです。

忙しい人なので、いつも予約が取れるわけではないので、

昨年からは、近くの町のDenniという方に電磁治療もしてもらっていました。

どれもこれも武漢肺炎のせいでストップ。

 

やっと5月4日からいろんな制約付きで治療の再開ができたので、

Denniから連絡はきましたが、”おそらく私よりうんと重症の人たちが

待っていたでしょうからもう少し先にお願いします” といっておきました。

基本的に二人の治療は違います。

Denniの方は近いし、これまでにも色々と治してもらっているのですが、

やはり東洋の指圧というのはその良さがあるのですよね。

で、なんとなくMarcoは仕事を再開したかな?と連絡をとった所、

訪問治療のみやっているとのこと。

−” 訪問治療のみ?!もしかしてうちに来てくれるの?”

−”そうだよ。スタジオはいま、すごいことになっていてね。”

ということで、今日家まで来てくれました。

その昔、毎週通っていた頃はうちは遠すぎて来ないと言っていたのですが。

 

スタジオでは45分のところをたっぷり1時間やってくれました。

自分では体調は良いつもりだったのに、施術されてみるとところどころいたーいところが。(笑)

最初、マスクをつけて黒い使い捨ての手袋をつけようとしたので、

−”あー、家ではそんなの無しなし。見ている方が息が詰まるわ。”

−”そういうと思ったよ。”と言ってしっかり手を洗って施術してくれました。

スタジオではマスクと手袋はもちろん、顔には私が草刈りをするときのような

プラスチックの覆いをかぶって、白衣を来てやらなければならないそうです。

指圧って力仕事ですよ。そんな格好でできるわけがありませんよね。

そこで、もう少し落ち着くまでは訪問治療のみに絞っているそうです。

私にとってはもっけの幸い。

患者さんによってはマスクと手袋でやってもらう人もいるそうですが、

あんなゴムの手袋でやってもらうって私は嫌だなぁ。

 

終わったあとには日本茶を一緒に飲んで少しおしゃべり、

本当に久々に人と普通の距離で話をしました。

会った時にはもちろんハグもしましたよ。(内緒ね、(笑)

 

そうそう、息子が子供の時に使っていた部屋にシングルベッドを置いて、

ベッドの脚の下に石のキューブを置いて高くして準備していたのですが、

私がベッドに横になったらRudyが一緒にベッドにあがってきて大笑い、

その後は施術中ずっとベッドの下に居りました。(笑)

 

本当だ!

リコッタ

昨夜、2週間ぶりに普通の食事をとりました。

で、今朝恐る恐る体重を計ったら、0.5kg減量!

キャァ、嬉しい!

味噌汁(バカの3倍汁だったけれど、汗)で、0.7kg増えたのに、

肉や、野菜をたっぷり食べて、0.5kg減量できたなんて!

脳が再始動したかな?(笑)

 

一時はどうしたら良いのかと思ったけれど、本当に良かった。

これからも量と質とに気をつけて正しく食べようと思います。

退転?改宗?

あはは…ちょっと大げさなタイトルね。

5日前に断食してるって報告したばかりですが、今日から方向転換です。

素人としては食べなきゃその分減量できるかと思いきや、

脳が、体の飢餓状態を察知すると、体脂肪を温存するようになるそうで、

そうなるとそれこそ水を飲んでも太るというか、

とにかく太りやすい体質になるんだそうです。

 

赤身のお肉や、鳥のささみなど、脂肪分の少ない肉類を食べて

タンパク質を補わないと脳は満足しないそうです。

しかも、タンパク質が減ると筋肉が細ってくるので、

そうすると食べたものの燃焼もできなくなるそうで、

私としては、未だに空腹感はなかったものの

味噌汁を飲んだだけで、1kg近くも体重が増えることに疑問をいだき、

少し勉強して、今日からまたしっかり適量 を食べて、

昼間はなるべく動くように心がけることにします。

 

もちろん野菜もたくさん。

今夜はもも肉のステーキ(あえて少し硬めのお肉にしました。

そのほうがしっかり噛まなければならないから。)

ほうれん草のバター炒めと言いたいところですが、マーガリンを使いました。

しんなりして、水気がでてきたところで、その水気を捨てたので

マーガリンもほぼ流れ出たと思います。

そして、お肉と一緒にナスも焼きました。

更にほうれん草とレタスに似た野菜のサラダ。

ほうれん草は生で食べると栄養価が高いのだとか。

味付けは少量のオリーブ油と塩コショウ。

食後に少し甘いココアを飲みました。

 

ただ一つ、守り続けていることはNO Beer!

今日は25日ぶりにスーパーへ買い物に行ったのですが、

ビールは買いませんでしたよぉ。(笑)

いつまで続くか…。

 

 

断食記録

体重計

上の写真は体重計のイメージです。実際の私の体重ではありません。

  • 4月13日 BMI 24.51 スマホのアプリでは加重体重範囲に突入。数日の断食を決心。
  • 4月14日 BMI 24.02 まる一日で1.4kg減!嬉しい。水は2リットルくらいは飲んでいる。
  • 4月15日 BMI 23.88 0.4kgしか減らなかった。10数種類の野菜で作った野菜スープを飲んだせいだろうか?とにかくBMI数値が標準体重内に戻ってくれた。
  • 4月16日 BMI 23.60 0.8kg減。痩せても体調を崩しては元も子もないので、今日も野菜スープを作った。
  • 4月17日 BMI 23.32 0.8kg減。台所の大掃除、庭の草刈りは毎日のように1時間はやっている。
  • 4月18日 BMI 23.35!どういうこと?昨日あれだけ動いたのに100g増加!
  • 4月19日 BMI 23.11 0.2kg減。毎日夕方に1時間の草刈り、今日はやたらとしんどかった。疲れたときや夜には、はちみつたっぷりのレモネードや生姜湯を飲んでいる。
  • 4月20日 BMI 23.0 0.3kg減。まぁ、こうしてゆっくりの減少なので体調に変化を感じることなく、また不思議なほど全く空腹感を感じないのでしょう。昨日、少し疲労感が強かったので、今日はニンジンを10本ほどジューサーで絞って飲み、その搾りかすでニンジンスープを作った。
  • 4月21日 BMI 22.97 まる1周間が経った。この1週間での体重減は、4.5kg。一昨日から雨ばかりで庭仕事ができない。ジブリのアニメを片っ端から見ている状態。だから毎日100〜200グラム減にとどまっているけれど、きっとこのスローテンポが良いのでしょう。心配していた胃の痛み、(胃酸過多による)を全く感じることなくここまでこられたのは幸い。
  • 4月22日 目標はBMIを22にもっていくこと。もう少し頑張ろう。空腹を感じないということはまだ体内に十分すぎる体脂肪があるからだと思う。
  • 4月23日 BMI 22.76 0.6kg減。昨日計らなかったので2日で0.6kg減。相変わらずジブリのアニメを横になってみているので少し栄養をつけようと、アサリのむき身入りおすましを作った。アサリもよーく噛んで食べた。違和感なし。

 

余りこだわらないというか、結構恥ずかしいことも洗いざらい書いてきた私だけれど、流石に人には言いづらい体重になっていたので体重そのものは書かなかったけれど、私の身長を知っている人はその気になれば簡単に逆算できるわね。(笑)

4月2日以来、買い物にも出かけていません。列に並ぶのが大嫌いなので、つい億劫になるのです。

4月2日に買ったものが底をつきそうなタイミングで断食をはじめました。野菜スープには庭で取れるチコリやアスパラガス 青ネギ、そして買い置きの五穀なども総動員。

一例、じゃがいも、玉ねぎ、ニンジン、長ネギ、カッペリ、プチトマト、黒ごま、しょうが、スイートコーン、野生アスパラ、野生チコリ、わかめ、昆布、乾燥青菜、干し椎茸、クルクマ、五穀、若干の塩。

これらの野菜は、スープをとった後冷凍しました。断食を終了した後に食べるのに最適ではないかと思って。

今日で、合計5kg減。流石に、お腹が少し軽くなったかな?以前は歩くとお腹が勝手にプルプルと動いていたけれど、その感覚がなくなってきたし、仰向けになった時にほぼお腹が平坦になってきた。若い頃は、左右の骨がぐっと浮き出ていたものだけれど。(笑)

断食経験者達のblogなどを見ると、宿便がたくさん出たなどと書いてあるけれど、私の場合、それらしきこともなく、徐々に量が減っている。若い人たちとは代謝が違うからでしょうね。

ここ数年、下痢気味が続いていたけれど、それも改善されたら良いな。きっと食べ過ぎだったのよね。飲み過ぎも。(汗)

明日からは好天気の予報が出ている。もう少し庭仕事と、少しはスイングの練習をしないと。最終目標までには後2kg余り減らさないといけない。この目標が達成できれば監禁生活をほぼほぼ有効に過ごせたと言っても良いかもしれない。

全くめまいがすることも、胃の痛みも感じないでこれまで来たけれど、外出するのはやっぱりちょっと怖い。家にいなければならない今だからこそできた決断だと思う。