アガパンサスなど

アガパンサス

スターオブインディア

クレマチスの中でも最も遅咲きでしょうね。

スター・オブ・インディアです。どうもてっぺんにしか咲かないようで…

バラたち

バラたち、この暑いのに健気に咲いています。

ヴィルゴ

ヴィルゴ

アラスカ

アラスカ

ジャルダンドゥフランス

ジャルダンドゥフランス

プリンセスディモナコ

プリンセス・ディ・モナコ

ニューヨーカー

ニューヨーカー(ちょい役はシエスタ)

他にアイスバーグもアンドレ・ル・ノートルも

クイーン・エリザベスやラ・サベリーナ、ピンクサクリーナなども。

ミナズキ ミナヅキ

こちらは涼し気なミナヅキ。

キンシバイ キンシバイ

すっかり盛りを過ぎてしまったキンシバイ。

ギボウシ

ギボウシは花穂が一本だけ。

ヒューケラ

最後のヒューケラ。長い間咲いてくれました。

ハナキリン

新入りさんのハナキリン。管理が良ければ冬場にも咲くそうで。もちろん屋内で。

イタリアではコロナ・ディ・クリスト(キリストの王冠)。

茎が太いトゲで覆われるので、そう呼ばれるのでしょう。

アガパンサス

では、タイトル通りのアガパンサスで締めくくり。

水質 はなまる

水質検査表

我が家は井戸水に頼って生活しています。

幸いなことに未だ枯渇したことはありません。

夏場は、何週間もまったく雨の降らないことがあるのに、

生活に必用な水だけでなく、庭への水撒きにもたくさん利用するというのに。

 

細いけれど、かなり深い井戸で、そのおかげなのでしょうね。

それだけ深いと不純物も混じりにくいと思うけれど、

年のために毎年、水質検査をしてもらっています。

 

アイキャッチ写真でおわかりのように、

言葉はわからなくてもすべてが許容範疇であることや、

ゼロの値で結果がわかると思います。

 

実は昨年の検査では、下の方の 0 の値のところに若干の物が見られ、

それはおそらく水をためているタンクや、水道管の汚れによるものだろう

ということだったので、塩素系漂白剤で消毒(500Lの水に対して1L) し、

もちろんその水はすべて廃棄しました。

庭にだって花たちに害があってはいけないので撒くことはできません。

と思っていたけれど、いまネットで調べたら

日本の水道水には0.1mgの塩素の含有が義務付けられているとか、

だとすれば家が使ったくらいの塩素では花にも人間にも害はないようですね。

次回の掃除では、少なくとも庭に撒くようにしましょう。

でないともったいない。

で、とにかく今年の結果はバッチリでした。

 

カルキの入っていない水は美味しいですよ。^^

またまたどうもすみません

授賞式

まだもう少し、幸運は私の近くにいるらしく、

今日も9Hのコンペでカテゴリーの2位に入賞しました。

このシリーズのコンペはスポンサーが地元のアグリツーリズモや、前回のようにモッツァレッラの製造元やとにかくそういうところばかりで、家族的な雰囲気です。

暑い盛りなので、9Hで終わってしまうというのも、これ幸い。

ただ、出だしが悪いと取り戻すのは難しくなりますが。

まだ、本格的なコンペに慣れていない方々や、ご年配(私よりもっと!)子どもたちに人気です。

私は余り好きではないのですが、しがらみ上 3回に1回は出るようにしています。

今日のスポンサーもアグリツーリズモで、そこで作られたジャムを中心にした賞品でした。

そして、その賞品を手渡してくれたのが、イタリアの俳優さん。

私はもちろん知らないので、ドキドキもしなければ、ありがたみもまったくありませんでした。(笑)

家へ帰ってから家族に報告したら、その俳優さんの業務用の写真を送ってくれました。

なるほどぉ、見たことがあるかも?

とにかく、その写真を撮った頃なら少しはときめいたかも?(爆)

Wikiでみたら、私より9歳も年下なのに、同年輩に見えました。

Kasperと Kasperと Kasperと

 

仕事柄ご苦労が多いのでしょうね。

 

Torinoへ

自家製トマト

6月の初旬に帰宅していた息子が、7月10日Torinoに戻りました。

2ヶ月、一緒にいたと言うか、彼の仕事はコンピューターのプログラマーで、ネットの接続環境が良くないとちょっと大変なので、月曜から金曜はローマのPaoloのもとで、週末は私のところに戻って友人たちとの交流を図りという生活でした。

 

また、8月の半ばにはお盆休み(笑)

(もちろんこちらではお盆休みとは言いませんが、同じ頃に休みを取る人が多いのです)

その時期にはまた戻ってきます。

 

ちょっと予告なしのTprinoへの帰宅だったので、特に買い物もせず、冷蔵庫やストックを見て30分ほどでこしらえた最後の晩餐。

中身や質はともかく、短時間で、そこそこ間に合わせるのは得意の私です。(笑)

最後の晩餐

鶏肉のウインナーとと我が家で育った玉ねぎ入りの卵焼き(裏と表で感じが違うので両方セット)我が家のきゅうり入りポテサラ。インゲンのバターソテー。ミンチをオリーブではさみ衣をつけてあげたもの。

アイキャッチ画像は、我が家でやっと赤くなったトマトと、同じく我が家で育ったきゅうりのサラダ。何もかけないで食べました。

ま、いっか

友人と

ずっとゴルフの調子が良かったので、今日も友人が半ば強引にコンペに誘ってくれました。

難しいH1をパーであがってH2はボギー、もしかしたら今日は少しハンデが下がるかな?と思った矢先、3,4,5ホールと続けて X (バツ=0点)

その後も、ボールが見つからなかったり、ホールの上を通り過ぎながらボールがカップインしなかったり、およそツキから見放された一日でした。

今日は、Saraという10代の子が一緒で、彼女は昔から私のファンで、(プレーは彼女のほうが優れているのですよ、でも何故か私を慕ってくれているらしく)まず、この熱いのに帽子を持っていなかったので、私の予備の赤い帽子を貸してあげ、それがまたよく似合っていたのでプレゼントしたいくらいでした(笑)

彼女のお母さんも一緒にプレーしていたのですが、なんとなく叔母のような境地で日傘をさしかけたり、何かと気を使ったせいか、プレーに集中できずじまいでした。

もしくは、彼女のおじいさんに当たる方がうちのゴルフ場の管理に関わっていて、ただし、その方のあだ名は「不運を呼ぶ男」

その方が近くを通るとほぼ確実にミスプレーをしてしまうと言うのはFiuggiだけでなく、他の市にも知れ渡っていることなのです。(笑)

その方が、今日はほぼずっと我々のフライトにくっついていたのでした。

もちろん、可愛い孫がプレーをしているのだからそばで見守ってあげたい、ボールが変なところに飛んでいったら早く見つけてあげたい、という気持ちはわかるのですが、結構縁起を担ぐゴルフでは、そういう評判の方には一刻も早く退散していただきたかったです。(笑)

はい、もちろん私の成績は彼とはなんの関係もありませんよ。

でも、体調も万全だし、一昨日まで絶好調だったのに、3ホールも続けての X 。

なんだかなぁ。。。

とうことで、今日は入賞はもとより、くじ引きからも見放され…

でも!

ゴルフの良いところは、友達がいて、今日はまた美味しいもの(シャンペンに、おつまみ、最後には美味しいスイカ)が用意されていて、他に何が必用でしょうか?(笑)

ということで、まいっか。^^;

友人と2

 

前半最後のシニアコンペ

受賞

本格的に暑さが厳しくなってきたここイタリア。

シニア達のコンペは、9月半ばまでお休みになります。

休み前の最後のコンペは、毎年ローマに比べて少しは涼しいFiuggiで行われます。

この所調子が良いので今日もできればいい成績で終えたいなと思っていました。

あいにくいつもいっしょにプレーしている友人が、体調が悪くて参加できなかったので、若干の不安はありましたが、一緒にラウンドした初対面の男性二人はとっても感じの良い方々で、緊張せずにプレーができました。

で、滑り出しは良かったのですが、5ホールでは池ポチャで0点、また8ホール、9ホールと続けて0点。

ちょっとトラウマが頭をよぎりましたが、10ホールで持ち直し、終わってみたら34点とそこそこの成績でした。

今日も一つおかしなことがあって、私が計算した合計は34点、クラブハウスの電光掲示板には32点とでていたらしくて、それを見た友人が集計室へ行くように勧めてくれたので、行ってみたら1ホールで2点獲得していたのに、記録者の数字の書き方が悪くて、支配人は0点だと思って記入していたのでした。

プレーヤーと記録者とのスコアを照合するとすぐに正解がわかり、2点は無事に私の成績に加算されて、私が合計したとおりの34点となり、めでたくカテゴリーでの第1位になりました。

ちなみに、2位の方の成績が33点、もしも私が支配人の間違いを知らずにいたら1点差で2位になっていたところでした。

ま、1位でも2位でも良いのですが、間違いは間違いですからね。(笑)

プレー中にも木に当たったボールがコースに戻ってきたりして、幸運に恵まれて今日も受賞できてほんとうにうれしいです。

出発が早かったので、全員のプレーが終わるまで、下の写真のようなところで待っていました。

まだ、ご覧のように安全距離を保っていますが、屋外なのでマスクは無し、クラブハウス内はまだマスク着用に一応なっています。

 

風景2

風景

セーフ

バッグ

今回もちょっと趣向の変わったコンペでした。

何しろ武漢肺炎のせいで、コンペがしきりに行われる4〜6月にかけてちっともできなかったので、ダブル開催が続いています。

今日は、9ホールのコンペと18ホールのコンペを重ねて開催。

もちろん、ハンデに関しては、両方のコンペに参加する人に関しては9ホールのコンペの成績は勘定しない。優勝したら賞品はいただけるけれど、ハンデは下がらない。

ということで、ちょっとややこしいでしょうから別に聞き流してくださって結構です。(笑)

今日は、余り調子がでなくて、自分のプレーができた!とは言い切れませんが、30点獲得で、カテゴリーの2位に入賞しました。(汗)

ということでギリギリセーフのコンペでした。^^;

ご褒美はキャロウエイの多目的バッグ。(アイキャッチ画像)

かなり丈夫にできているけれど、どのように活かせるかまだわかりません。

 

下は、サルディニア島の地ビールと息子が作ってくれたステーキ。(硬かったぁ、(笑)

地元ビール ステーキ

あったりぃ

ブラックベリー

木曜日は、シニアコンペの日です。

2日は、ローマで一番古く、一番格式の高いアックアサンタというゴルフ場で行われました。

成績は32点で、そんなに悪くはないのですが、他の方々の成績が抜群で、

最高点が55点という驚くべき結果の前には何も受賞できませんでした。

レディス賞に1点差で届かなかったのでした。

ま、そんなに毎回入賞できるわけがありませんよね。

このコースとは相性が悪くて、今回はこれまでの最高点が取れたので、それだけで満足です。

この夏一番の暑さで、Fiuggiの山のコースに慣れている身には、ローマの町中の暑さはこたえました。

一緒に行った友人が頭痛を訴えていたので、持っていた日傘をかしてあげたので余計に。

出発が早かったので、自分たちがラウンドを終えたあと、2時間以上も待たなくてはならず、大いにおしゃべりに花が咲きました。

目の前にプールがあるのに泳げない(このクラブのメンバー専用プールだったので)辛さといったら。(笑)

ようやく表彰式になIuggiからのメンバーの誰も入賞しない珍しい会になりました。

表彰式の最後にはくじ引きが行われるので、それを楽しみにしていたら、Fiuggiのメンバー3人に当たりが。

ジュゼッペさんが男性用腕時計をゲット。

アントネッラが真っ赤なAgis(シニアこん家の主催協会)のロゴ入りポロシャツ。

そして、最後の最後に私も女性用腕時計をゲット!

こうして今回も少なくとも手ぶらでは帰らないですみました。(ラッキー)

 

 swatch

あったりぃ

4日(土曜日)友人からこんな写真が届きましたので追加。^^

アイキャッチ画像はうちのゴルフ場で撮ったブラックベリーの花です。

ブラックベリー

花ザクロ

melograno

はなザクロ

ふりふりしていて私好みの花ザクロ。

でも、実はなりません。

同じ木に一重の花も咲いていたのに、今年は見つけられませんでした。

昔とった写真を載せようかと探したけれど、残っていない。

いつだったか両方の写真をblogにもしくはメルマガに載せた覚えがあるのだけれど。

そして、一重のものは実をつけるとネット上では紹介されているけれど、うちのは実をつけたことはありません。

しかも1本の木に両方の花が咲くという記述も見当たらないし。

うちのは1本の木というより、同じような所から何本もの木がでている。

もしかしたら混植されているのかしら?

そして、知らないうちに一重の方の木ばかりを選定してしまったとか?

偶然にしてはできすぎよね。

とにかく、一重のと八重のはなが同じ木に咲くという紹介は見当たらない。

いつかもう一度証拠写真をとりたいものです。