セーフ

バッグ

今回もちょっと趣向の変わったコンペでした。

何しろ武漢肺炎のせいで、コンペがしきりに行われる4〜6月にかけてちっともできなかったので、ダブル開催が続いています。

今日は、9ホールのコンペと18ホールのコンペを重ねて開催。

もちろん、ハンデに関しては、両方のコンペに参加する人に関しては9ホールのコンペの成績は勘定しない。優勝したら賞品はいただけるけれど、ハンデは下がらない。

ということで、ちょっとややこしいでしょうから別に聞き流してくださって結構です。(笑)

今日は、余り調子がでなくて、自分のプレーができた!とは言い切れませんが、30点獲得で、カテゴリーの2位に入賞しました。(汗)

ということでギリギリセーフのコンペでした。^^;

ご褒美はキャロウエイの多目的バッグ。(アイキャッチ画像)

かなり丈夫にできているけれど、どのように活かせるかまだわかりません。

 

下は、サルディニア島の地ビールと息子が作ってくれたステーキ。(硬かったぁ、(笑)

地元ビール ステーキ

0.8ポイント

授賞式

ゴルフ話題はしばらくよしにします、なんて言った矢先に、続々とゴルフ話題でどうもすみません。

でも、今日は昨年の3月21日ぶりに少しハンデキャップが下がったので、書かずにはおられませんでした。

普通のコンペは18ホールで行いますが、正確にはそれは9ホールプラス9ホールの競技なのです。

もしも途中で悪天候、特に雷の危険に晒されたときは、最低でもみんなが9ホールをプレーし終えていたらそのコンペは有効となり、その9ホールの結果で順位やハンデの上下などが決まります。

つまり、最低9ホールを完結したらそれは公式コンペとして有効なのです。

ということで、今日のコンペはそもそも9ホールのコンペでした。

そこで、20点を獲得したので、ハンデが0.8下がりました。

嬉しいです。

高いハンデを温存して、コンペに入賞したいのだろうなんて陰口を叩かれ始めていましたから。

我々日本人には決して思いつかないことだと思うのですが、

こちらでは、高いハンデキャップを維持して、毎回そこそこの成績で入賞していろんな賞品を獲得したほうが得だと考える人がいるのです。

賞品と言っても、時にはこの前のような旅行もありますが、大抵は銀メッキのお皿や壺なのですよ。

そのために、好調にプレーしているのに、後半でわざとミスプレーをしてハンデを維持する人が実際にいるのです。

信じられないでしょう?

スポーツマンシップなんてこと、そういう方は聞いたことも想像したこともないのでしょうね。

私は日本人ですから、そんな考え方は毛頭できません。

良くも悪しきも、その都度精一杯プレーして結果は結果です。

情けないことにいつまでも第3カテゴリーでウロウロしているものだから冗談にせよ、ハンデを温存したいのだろうと言われてしまうのです。

早く第2カテゴリーにたどり着きたいものです。

汗を落として、と思ったらシャワーからは冷水しかでてきませんでした。(笑)

そそくさと冷水シャワーをしたら、上の方からピアノの音が聞こえてきました。

レオナルド

以前、一緒にコンペに参加したことのある優しいレオナルド君が演奏していたのでした。

名前はわからないけれどクラッシックのようでした。

ゴルフのときよりかなり真剣な面持ち。^^

 

とにかく、

今日のスポンサーは水牛のお乳で作るモッツァレッラチーズの製造販売元だったので、ご褒美にモッツァレッラをいただきました。^^

モッツァレッラ

大きな発泡スチロールの箱を頂いたのでどれだけ入っているのかと思ったら小さいのが4つ、我が家にはちょうどよかったということです。

(写真は3つですが、撮影中に一つは私のお腹に収まりました(汗)

スッキリ

レースを終えて

今日(25日)は、カステルガンドルフォという

大きな湖のある街のゴルフ場で、またシニアのコンペがありました。

結果は、カテゴリーの第2位に入賞しました 。

結構難しいコースなので、35点確定獲得できたことは とても嬉しいです 。

そして 、皆様にご心配をおかけしていた例の マスターですが 、

今日それも合わせて受賞しました。

やはり、私の年齢が達しないと思われていたようです。

若く見られて嬉しいような気がしないでもない???

楕円の銀皿が前回のご褒美。時計が今回の賞です。

この所、またゴルフが楽しいです。

やっぱりうまく行くとそうなのかな?

結果は二の次ですが、何より嬉しいのはトラウマがほぼ消えたこと。

とても、明るくプレーできるようになりました。

明るさが唯一の取り柄だった私なのに、

ここ約2年は、どうしても恐怖心が拭えなくて、

よく一緒にプレーする友人からも時々、「どうしたの?」

「大丈夫?」などと問いかけられることがよくありました。

 

これは内緒話なんだけど、

方向を決める時に、スパットを見つけてアドレスするんじゃなくて、

空中の、ボールが飛んでいく弾道と言うか、その方向を見てアドレスします。

つまり、打つまでずっと上を向いているので、気分がより明るくなるんじゃないかと思っているところです。(笑)

こうしてアドレスするようになってから、余り方向が狂わなくなりました。

これも三觜喜一 Magicです。

やったぁ!

機内バッグ

子供じみてるけれど、ここでは許してもらえるわね?

今日の公式コンペではカテゴリーの1位になり、素敵なご褒美を頂きました。

まずはアイキャッチ画像のバッグ、テイラーメード社の機内用バッグです。

横にするとこんな感じで、ものの出し入れが便利そうです。

機内用バッグ

そして、このバッグをもってエジプトへ!

Covid19のせいで、できなかったコンペが沢山あるので、

今日のコンペはスポンサーが2重についていました。

一つはこのバッグをくださった所、

そして、もう一つ、海外への招待旅行を提供してくださった所。

で、運良くそんなコンペに優勝してしまったのでした。

今回の行き先はエジプトの紅海沿岸のHurghada。

 

前半を折り返したところで得点が22点、

このまま行けば今日は少しハンデが下がるかな?と思っていたら

後半崩れてしまって12点、合計34点で、悪くはないけれど

後半の崩れが残念だなぁと思っていたら

なんと私のカテゴリーで、Topだったというわけです。

レディース賞でも取れればいいやと思っていたので、とっても嬉しいです。

ご褒美はもちろんですが、カテゴリーでの優勝は昨年の9月12日以来のこと。

コンペそのものがなかったせいもありますが、久々の受賞に素直に嬉しかったです。

 

これで、しばらくはゴルフ話題はよしにしましょうね。^^;

???

野ばら

木曜日のシニア公式コンペ、私の点数は31点だと思っていたら

実は33点だったのです。

だったら31点で受賞した人がいたのはどういうこと?

その方が、このコンペを主催する機関の、ラツィオ州の世話役さんであっても

そんなことは関係ありませんよね?(笑)

なぜかわからないけれど、31点の彼女が入賞して、33点の私は蚊帳の外。

ま、今回は黙っていることにしましょう。

次回もこんなことがあったら、私は何も言わなくても友人たちが黙ってはいないでしょう。(笑)

とにかく、先日も書いたように自己満足の行くプレーだったので、賞のことはド返し。

更に自信がついて嬉しいことです。

と言いながら、今日もミスプレーが…

しかも優しいと言われているホールに限って。

そもそも誰が決めるのコースの難易度。(スキーもそうだけど)

距離だけじゃ測れない難しさがいっぱいあるのに。

狭いとか、グリーンが見えないとか、池があるとか、

グリーンが砲台だとか…

3ヶ月ぶりの

ニューヨーカー

3月5日に今年最初のシニアのコンペがあって以来、3ヶ月半ぶりに開催された公式コンペに参加してきました。

場所はイタリアンオープンも行われるオルジャータと言う名門コース。

天気もよく、一緒にラウンドする仲間も申し分ないメンバーで、楽しい一日を過ごしました。

 

成績はステーベルフォード31点。

残念ながら入賞は逃しましたが、自分としては悪く無いプレーが出来て満足です。

後半の2つのパー5でつまらない失敗をしてしまって、あれがなければかなりの好成績だったのですが、タラレバではどうにもなりませんね。

でも、ほんのちょっぴりですが、自信を取り戻せた今日のプレーでした。

相変わらずドライバーは使用せず。