ひとり遠征

レストラン

遠征と行ってもすぐ近くのCastelgandorfoゴルフ場ですが。(笑)

そちらからニュースレターが来て、「Last minute!」の見出しに惹かれて

参加の申込みをしてしまいました。(汗)

 

友人にも声をかけましたが、誰も乗り気ではなかったので、

ひとりで出かけていきました。

たまには、まったく知らない人たちとのラウンドも楽しいものです。

かけのようなものですが、幸運だといい成績も残せるし、友人も増えるし…

変な人たちに出くわすと1日が台無しになりますが、そういう場面は少ないです。

 

私以外の3人は男性で、カステル・ガンドルフォのメンバーたちでした。

Paoloという、同じくらいぐらいの年代の方。

Mattia(マッティア)という若者、22歳!

その父親Alberto、多分少し私より若いかな?

でも、腰痛で途中で抜けてしまいましたが。

 

どうですか、この名前を見て…

Paoloは私の夫と同じ名だし、Yoskeの3つ目の名はMathias(マティアス)

なんだか親戚の集まりみたいでした。(笑)

 

ここは、難易度ではうちのゴルフ場と同じなのですが、

グリーンが早いのと、傾斜が大きいことで有名です。

ここで37点を獲得したのは自慢していいかも。(笑)

1点差で3位(上位2名は38点)でしたが、表彰されるのは2位まで!

あはは…、よくあることです。

でも、女性の第1位と言われてずっと待っていたら、

なんと最後のフライトの方が39点で私を抜いてしまいました。

ということで、何も表彰されませんでしたが、

あまり知らないコースでこの成績は悪くはないし、

一緒のラウンドした方々とも上手く行ったし、

秋晴れに恵まれてのラウンドは、至福のときでした。

 

余談ですが、前日にピッチングウエッジが壊れてしまい、

ピッチングウエッジ

この日、すぐ近くのFioranelloというゴルフ場に修理に出しました。

そこにはそういう工房があるのです。

出発時間が比較的遅かったので、先にそちらに行って、

修繕を頼んでコンペに参加して、上手く行けば終わった頃には

ピッチングウエッジが手に入るという思惑でした。

 

これが、想像以上に上手く行って、

修理の終わったピッチングウエッジを、

表彰式に残っていた私のところまで届けてくださいました。

私にとっては、よく知らない地域を行ったり来たりする手間が省けて

とっても嬉しいサプライズでした。

 

ということで、実り多い幸せな1日でした。

Keiko

italia-keiko.net

1985年、ローマに恋をして住み着いてしまった私。でも人の生活はどこでも同じ。 泣き笑いはどんな言葉を話していても同じ。だったら楽しく生きたいね。

ひとり遠征」への4件のフィードバック

  1. ゴルフクラブってこんなに壊れるものなのですか?
    普通に使っていて劣化するのでしょうか。
    まさか何かをぶっ叩いたわけではありませんよね。
    壊れ方にびっくりしました。

  2. 3−4年前に7番アイアンの頭が練習場でスイングした途端に飛んでいきました。(笑)
    今回は、アドレスした時にポロッと落ちました。
    20年ぐらい使っている人もいるので、ちょっと運が悪かったのかな?
    ま、このピッチングウエッジは、結構酷使しています。
    道路から、ドロップしないで打っちゃったこともあるし。(汗)

  3. 1点差の3位はちょっと残念だけど、お天気の良い日に、気持ちよくラウンド出来て最高だね。
    ピッチング無しでもなんとかなったのね。

    常に上位のKeikoさんが羨ましい。私は相変わらず、チョロったりして変なところでスコアを悪くしています。寄せワンのアプローチを練習しなくては><

    1. 何かの事情で、最後のフライトに優秀な人たちが集まってたのよねー(笑)

      ちっとも上位じゃないのよ。
      昨年に比べてハンデが3つも上がってしまったんだから(汗)
      でもね、やっとひどいスランプから精神的に抜け出せた気がしています。

      最近、ロングの距離が減った分、アプローチが良くなってきました。
      きっとまだ青花さんは若いのよ。
      年を取ると距離が減って、アプローチがうまくなるみたい。(笑)

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