元気です

スイセン

私自信も元気ですが、庭にもこんなに元気な方々が。。。

グリムソン グローリー

きゃぁ、いきなりピンぼけですみません。

グリムソン グローリーです。

グランド モナーク

グランド・モナーク、もうすっかり開花。香りがすごいんです。^^

リン・レノー

予期せずリン・レノーが。はい、これから剪定です。

ウインターハーディー ウインターハーディー

ウインターハーディー(ヘレボ)

これから数カ月楽しませてくれます。

昨年は、ドライフラワーにしたのですが、

そして、いい感じになっていたのに、取り込むのを忘れていたら

気の毒な姿になっていました。

今年はそんなことがないように、頑張りまっす。

 

approfittare 

焚き火

approfittare (アップロッフィッターレ)

直訳すると、利用する。

でも、実際には、単に利用するというより、

より、効果的に利用する。

最大限に、其の価値を崇める、というような感じだと思います。

 

今日は、ゴルフ場の週休の日(10月から翌年の5月いっぱいまで)なので、

家で、気になっていたことを片付けました。

否、片付けにかかりました。(汗)

まず、車がかなり汚れていたので、今朝洗って、その後に

タイヤ屋さんへ行って、冬用のタイヤに履き替える予定でした。

(11月15日から翌年の4月15日までは、冬用タイヤ着用が義務化サれている)

ところが、昨日の午後「明日、何時に伺えばいいでしょうか?」と聞いたら、

「今すぐでもいいですよ」という応え、

すでに予約は入れていたものの、火曜日にと思っていたのに、

すぐにと言われれば、時間も節約できるから

ゴルフの帰り道に立ち寄って作業は終了。

汚い車の扱いは申し訳ない気もしますが、

考えてみれば、タイヤ周辺は、車をきれいにしてもしていなくても

あまり大差のないところかもしれません。

とりあえず、少しチップを渡して気持ちを表したのでした。

 

で、今日の一番の仕事は車の洗浄。

車

外側より、中の方に時間が取られた気がします。

庭や、ゴルフ場の土を持ち込むので。

車 タイヤ

 

中をすっかりきれいにした所に、気がついたらRudyが鎮座していました。(笑)

私は、作業を続けているのに、我感せず。

どこかへドライブしている気分に浸っているのでしょうか?(笑)

 

なんとか、納得できる状態にもっていくのに、かかった時間は2時間半!

 

洗車場にもっていけば、おそらく30分ほどで、

10エウロも払えばやってくれるのですが。。。

 

まぁ、節約というより、自分のこだわりかな?

 

その後は、枯れ葉との戦い。

春の草刈りも大変ですが、この時期の枯れ葉との戦争も

結構厄介なものなのです。

枯れ葉をそのままにして、肥料にという手立てもあるのですが、

それは、かなり大規模な林などでは有効ですが、

我が家のように中途半端に広い庭では、その判断に躊躇します。

で、何年かは、枯れ葉をそのままにという手を使いましたが、

今年は、対峙することにして、先日から何度か枯れ葉を集めて落ち葉炊き。

焚き火

日本では完全に禁止のようですが、まだこちらでは黙認されています。

そこで、思い出したのがポテト!

じゃがいもをアルミフォイルでくるんでそのまま焚き火の中へ!

暖炉でもよくやっていたことなのですが、

ガスや、オーブンとは比べ物にならないくらい高い温度での調理なので

じゃがいもの甘さが引き出され、とっても美味しくなるのです。

 

ざっと、皮をむいたらバターをたっぷりと、ほんの少しのお塩。

完璧です!

いくつでも食べられます。

だから今回は小ぶりのじゃがいも2つに限定。(笑)

 

気がつけば、クリスマスローズのニゲラがすでに開花。

ニゲラ

 

ニゲラ

鉢植えの方もこんな感じで、まだ、クリスマスにはちょっと時間が。。。

 

猛暑の中で

candia meidiland

日本に比べるとまだ過ごしやすいこちらイタリアの田舎ですが、

天気予報の記録では毎日35度近く、つまり体感温度はもう少し高いですよね。

そんな中でも、いくつかのバラたちは咲き続けてくれています。

それを当たり前のように眺めていましたが、

今朝、ワルツタイムを見た時にハッとして、

やはり、この猛暑にかかわらず咲いてくれているのは

とてもありがたいことなのかもしれないと思い、アップすることにしました。

 

すでに何度も咲いた後だし、お礼肥なんてあげない私だし、(コラッ)

花は小さく、色もすぐにあせてしまいますが、

まぁ、咲いているという現実だけでも見てやってください。

ジャルダン・ドゥ・フランス

クイーン・エリザベス

ワルツ・タイム

ホワイト・メモリーズ

ザンブラ

アイキャッチ画像は、カンディア・メイディランド。

この他に、マティアス・メイディランド、ザ・フェアリー、ラ・セビッラーナ

も咲いていましたが、いかにも見るに絶えないので撮影しませんでした。(汗)。

 

アガパンサスなど

アガパンサス

スターオブインディア

クレマチスの中でも最も遅咲きでしょうね。

スター・オブ・インディアです。どうもてっぺんにしか咲かないようで…

バラたち

バラたち、この暑いのに健気に咲いています。

ヴィルゴ

ヴィルゴ

アラスカ

アラスカ

ジャルダンドゥフランス

ジャルダンドゥフランス

プリンセスディモナコ

プリンセス・ディ・モナコ

ニューヨーカー

ニューヨーカー(ちょい役はシエスタ)

他にアイスバーグもアンドレ・ル・ノートルも

クイーン・エリザベスやラ・サベリーナ、ピンクサクリーナなども。

ミナズキ ミナヅキ

こちらは涼し気なミナヅキ。

キンシバイ キンシバイ

すっかり盛りを過ぎてしまったキンシバイ。

ギボウシ

ギボウシは花穂が一本だけ。

ヒューケラ

最後のヒューケラ。長い間咲いてくれました。

ハナキリン

新入りさんのハナキリン。管理が良ければ冬場にも咲くそうで。もちろん屋内で。

イタリアではコロナ・ディ・クリスト(キリストの王冠)。

茎が太いトゲで覆われるので、そう呼ばれるのでしょう。

アガパンサス

では、タイトル通りのアガパンサスで締めくくり。

花ザクロ

melograno

はなザクロ

ふりふりしていて私好みの花ザクロ。

でも、実はなりません。

同じ木に一重の花も咲いていたのに、今年は見つけられませんでした。

昔とった写真を載せようかと探したけれど、残っていない。

いつだったか両方の写真をblogにもしくはメルマガに載せた覚えがあるのだけれど。

そして、一重のものは実をつけるとネット上では紹介されているけれど、うちのは実をつけたことはありません。

しかも1本の木に両方の花が咲くという記述も見当たらないし。

うちのは1本の木というより、同じような所から何本もの木がでている。

もしかしたら混植されているのかしら?

そして、知らないうちに一重の方の木ばかりを選定してしまったとか?

偶然にしてはできすぎよね。

とにかく、一重のと八重のはなが同じ木に咲くという紹介は見当たらない。

いつかもう一度証拠写真をとりたいものです。

ジャルダン・ドゥ・フランスなど

カプレーゼ

ジャルダン・ドゥ・フランス

本株は消えてしまったのですが、挿し木をしていた分が今もほそぼそと毎年少しずつ花をつけてくれています。

本株が元気だった頃は本当にたくさんの花をつけて庭の一角が華やかだったものですが…

グラミス・キャッスル

グラミス・キャッスルもまだ今年は紹介していませんでしたね?

撮影したのが少し満開を過ぎていたのですが、優しさをとどめています。

クレア・オースチン

クレア・オースティン、この状態ではまだ黄色っぽいのですが、咲ききると上のグラミス・キャッスルと見分けがつきかねます。

フジ

3番花かな?少しスリムなフジになりました。

白百合

白百合も咲きました。

キキョウ

ユリと同じ鉢にキキョウも咲き始めました。

イメージ画像は先日のコンペのご褒美煮、我が家にある3種類のバジリコを総動員。

残念ながら、トマトはまだ赤くなっていないので買ったものです。

 

咲いたさいた again

マーメード

おそらく10年ぶりくらいに咲いてくれたマーメイドです。

今まで知らなかったのですが、沖縄に自生するカカヤンバラ(ロサ ブラクテアタ)の交配種だそうです。

とにかくでっかい花なのです。(笑)

だから、花びらが持ちこたえられなくてひっくり返ったりします。

マーメード マーメード

遅咲きなことが特徴で、いつも最後に咲いていました。

植えたところがちょっと暗すぎて、何年も花をつけなかったのですが、

後ろの方の木をちょっと整理したせいか、今年は沢山花をつけてくれました。

樹勢はかなり暴れています。

もちろんこのまま放置です、せっかく咲いてくれたのですから。

その近くにテートドール、(tête d’or)直訳すると金の頭

つまり黄金色なのです。

テートドール

少し離れてまみるさんの選んだバラ、リン・レノー

リン・レノー

ちょっと日差しが強すぎて写りがよくありません。

数年前の花はこんな感じです。

リン・レノー リン・レノー

次にガーデニア。はい、ガーデニアのように白いからその名がついたのでしょうね。

ガーデニア

やはり何年も咲かなかったカラーが昨年から咲き出しました。

倒れていたのを切り取って家の中に持ち込みましたが、

場所によって随分雰囲気が変わります。

カラー カラー

あ、もう一つバラを忘れていました。

ワルツタイムです。とってもいい香り。

この写真ではほぼピンクに見えますが、実はきれいなパープルです。

ワルツタイム

最後にゴルフ場の風景を。

ゴルフ場 マルベリー マルベリー

各ホールに実のなる木が植わっているうちのゴルフ場。

桑の実があるのは池超えの5番ホールです。^^;

ちなみに、私はこの桑の実にもアレルギーだと今年気が付きました。(涙)

庭のいろいろ

投げ入れ

アイキャッチ画像は、先日の投げ入れにザ・フェアリーを追加したものです。

ちょっぴり華やかになりましたね。

 

金曜日にものすごい雷雨があって、バラたちすっかりしょぼんでしまいました。

だから今回はほんの少しだけ。

まずはコメータ(彗星)イタリアのバルニ社のバラです。

2センチほどの小さな花、真っ白なのですが、雨のせいでちょっとピンクがかかってしまいました。

イタリア産のバラも珍しければ、唯一友人から頂いたバラなのです。

これまで、いくつかお嫁には出しましたが、頂いたことはありませんでした。

育てていたのはゴルフ仲間なのですが、数年前に乳がんを患い、すっかり復帰しているものの、風邪ひきや怪我などにはとても神経を使っています。

バラはどうしてもひっかき傷をおってしまうので、用心のために手放したいがどうかと言われ永久にお預かりすることになりました。

真夏に鉢から掘り出して、一日中ゴルフ場の駐車場の車の中で待機していて、ちょっと心配だったのですが、しっかり根付いてくれました。

彼女にもこの写真を送って報告を済ませたばかりです。^^

蕾が沢山付いているのでお楽しみはこれからです。

コメータ コメータ

次に真っ赤なニューヨーカーです。

ニューヨーカー

赤くて中輪となると一輪で十分ですね。(笑)

バックのシロタエギク、本当に名脇役で、どんな花をも引き立ててくれますが、真紅との組み合わせはまた格別です。

雨に濡れた蕾も素敵でしょう?

ニューヨーカー

今日(8日)も天気が思わしくなかったので、ゴルフへは行かず、

息子がビデオ会議をする間はおとなしくして、(笑)

午後に少し庭にでて、バラの花がら摘みなどをしました。

久々に挿し木でボニカ’82を増やそうかなとチャレンジ。

発根用のホルモンなどつけずに水に指しただけなので。

さて、どうなりますか。

 

日が代わって、9日いそいそとゴルフにいったら休場だそうで追い返されました。

うちのゴルフ場は毎週火曜日がお休みなのですが、(イタリアでは半ば強制的に週に一回の休みを取らされているところが多いです。)6月から10月いっぱいは休み無しだったのです。

ところが今日は…事情を話すと長くなるので省略しますが、ということでスーパーによって買い物をして帰ってきました。

明日明後日は雷雨の予報がでています。

なんか謹慎期間が終わってもなかなかゴルフができないでいます。(笑)

最後に黄色いユリを。

ユリ ユリ

庭の…

花たち

開始前

この手前半分くらいはつい最近草を刈ったので良いのですが、ご覧のようにまだかなり残っています。

まず、このディスコの着いたカッターで大まかにカットします。

なんと言っても草の丈は一番高いので私の背ほどもあるのです。

中程

上の写真と見比べてください。

ほぼ同じ場所からの撮影ですが、上の写真では見えていなかったものが見えてきたでしょう?

何でも焼いちゃうコーナーです。すっぽり草に覆われていました。

これから、下の方に一部写っている草刈り機でしっかりと草を刈っていきます。

終了

如何かでしょう?

こんなふうに写真に撮ったことがなかったので自分でもその変化にうっしっしでございます。(笑)

このあと、木の周りや、塀に沿ったところなどは、ディスコをナイロンに取り替えてカットしていきます。

たた、まだ厄介なところが残っています。

それは、以前ぶどう畑だったところで、今でも生命力旺盛なぶどうたちが暴れていて一筋縄では行かないのです。

ま、気になっていたエリオさんちに面したところはクリアしたのでホット一息。

二部に渡った今日の草刈り、一部を終えてまずシャワー、

軽い食事をとって一休み、だって手が震えて気持ち悪ーいのです。

その後、第二部をこなしてまたシャワー。

好きな時にたっぷりのお湯を使える時、しみじみ幸運だなと思います。

 

草の中にはこんな花たちも。

はなたち

うーん、あまり良くわかりませんね。

薄紫のカンパニュラや白いオーニソガラム、かんざしのようなのは、カラスムギ。

そして友情出演のバラたちは、黄色がシラノ・ドゥ・ベルジュラック

杏色が、とってもいい香りのアンドレ・ル・ノートル

白いのは門のそばで、1.5×1.5mくらいの大風呂敷を広げているスワニーです。(笑)

 

バラたち5

キネンシス・ムタビリス

ちょっとさみしい画像から。

自力で立っていた大きなバラのアーチ、クリムソン・グローリー。

古くなった枝をどんどん切ってしまったら、

今年はちょっとアーチにするのは無理みたいなので、そのままに。

確か早めに咲くバラだったので、今年は花も余りつけないようです。

まぁ、何年もたくさん咲かせてくれたのでちょっと休んでいただきましょう。

クリムソングローリー

次はキネンシス・ムタビリス、咲き始めのこういう色がなかなか撮れないのです。

 キネンシス・ムタビリス

咲き進むとどんどん赤身がさしてやがて、こんな色になります。

キネンシス・ムタビリス

女王様も咲き始めました。クイーン・エリザベス。

シロッコ(アフリカからの砂混じりの雨)のあとで葉っぱがひどいことになっていますが。

クイーン・エリザベス

最後にきゅうりの握手を。

こうしてお互いを支えています。

ご覧のように花が咲きました。

もう少しで収穫です。

きゅうり

 

ここまでは5月31日に書いたもの。

6月2日に追記。

サラダ

今年は赤バジリコがとっても順調にきれいに育っています。

先日、ペーストを作ったら少しバジリコが足りなかったので、

どんな色になるかわからないけれど、この赤いのを付け足しました。

そうしたら!とってもきれいなグリーンでした。(驚)

玉ねぎ

今朝、ちょっとねぎの植わっている植木鉢の手入れをしていたら、

1本がすぽっと抜けて、下の方に白くて球状のが付いていたので、

てっきりニンニクだと思って、その近くのも引き抜いてみました。

(ちょうどニンニクが切れているのです)

で、洗って切ってみたら玉ねぎでした。(笑)

薄切りにしてしばらく辛味を飛ばしてサラダに入れてみました。

お子様ランチ

メインはお子様ランチ。(笑)

息子が台所に降りてくるのが早かったので、慌てて盛り付けたので、アンバランス。

時計回りに、お肉(敷物はアスパラガスの葉っぱ)→上のサラダ →パッパルデッラ(太いフェットゥチーネ)のペーストあえ →我が家で採れた今年初のきゅうり →ポテトサラダ(きゅうりと塩漬けのケッパーのみじん切り入り)