バラたち5

キネンシス・ムタビリス

ちょっとさみしい画像から。

自力で立っていた大きなバラのアーチ、クリムソン・グローリー。

古くなった枝をどんどん切ってしまったら、

今年はちょっとアーチにするのは無理みたいなので、そのままに。

確か早めに咲くバラだったので、今年は花も余りつけないようです。

まぁ、何年もたくさん咲かせてくれたのでちょっと休んでいただきましょう。

クリムソングローリー

次はキネンシス・ムタビリス、咲き始めのこういう色がなかなか撮れないのです。

 キネンシス・ムタビリス

咲き進むとどんどん赤身がさしてやがて、こんな色になります。

キネンシス・ムタビリス

女王様も咲き始めました。クイーン・エリザベス。

シロッコ(アフリカからの砂混じりの雨)のあとで葉っぱがひどいことになっていますが。

クイーン・エリザベス

最後にきゅうりの握手を。

こうしてお互いを支えています。

ご覧のように花が咲きました。

もう少しで収穫です。

きゅうり

 

ここまでは5月31日に書いたもの。

6月2日に追記。

サラダ

今年は赤バジリコがとっても順調にきれいに育っています。

先日、ペーストを作ったら少しバジリコが足りなかったので、

どんな色になるかわからないけれど、この赤いのを付け足しました。

そうしたら!とってもきれいなグリーンでした。(驚)

玉ねぎ

今朝、ちょっとねぎの植わっている植木鉢の手入れをしていたら、

1本がすぽっと抜けて、下の方に白くて球状のが付いていたので、

てっきりニンニクだと思って、その近くのも引き抜いてみました。

(ちょうどニンニクが切れているのです)

で、洗って切ってみたら玉ねぎでした。(笑)

薄切りにしてしばらく辛味を飛ばしてサラダに入れてみました。

お子様ランチ

メインはお子様ランチ。(笑)

息子が台所に降りてくるのが早かったので、慌てて盛り付けたので、アンバランス。

時計回りに、お肉(敷物はアスパラガスの葉っぱ)→上のサラダ →パッパルデッラ(太いフェットゥチーネ)のペーストあえ →我が家で採れた今年初のきゅうり →ポテトサラダ(きゅうりと塩漬けのケッパーのみじん切り入り)

バラたち4

ドゥスール・ノルマンド

最初に名脇役さんたちを。

まずは、エリゲロン。どんどん増えています。年中元気。

エリゲロン

次に八重のミニなでしこ。

数年経っている株で、少し樹形が乱れているけれど、今年もたくさん咲きそうです。

白い割にはよく撮れた?(自画自賛)

ナデシコ

 

シュネービッチェン(白雪姫)

シュネービッチェン

こちらは、アイスバーグ

あはは、シュネービッチェンの別名で、同じバラでした。

アイスバーグ

 

最後にドゥスール・ノルマンド、アイキャッチ画像も同じです。

かなり広がっていたので、大胆に選定してしまって今年はちょっとさみしい咲き方です。

ドゥスール・ノルマンド

追記:

日曜のランチです。

昼食 スパゲッティ・アッレ・ボンゴレ

バラたち3

ザンブラ

アイキャッチはザンブラ、まだまだ咲きそうです。

そして、ホワイト メイディランド。

やっとしっかり根付いてくれたようです。

ホワイト メイディランド

花も少し大ぶりになってきました。

ホワイト メイディランド

次はうんと小さな、ザ・フェアリー

かわいい かわいい 可愛いバラ。

ザ・フェアリー

シエスタ満開。ひとかたまりは一本の茎から。

シエスタ

こちらは野ばらです。

ローザ・カニーナ、直訳すれば ”犬のバラ” 

とっても可愛いし、秋にはたくさんヒップをつけてくれます。

ボールが変なところに行くと、こういうお楽しみもあり。(笑)

野ばら 野ばら

 

まだまだたくさん撮りましたが、今日はパレ・ロワイヤルで締めくくっておきましょう。

パレ・ロワイヤル

追記:息子が帰宅しました。しばらくいるそうです。ますます太りそう。

 

バラたち2

カンディア メイディランド

カンディア メイディランド

カンディアメイディランドといいます。

一重で地味なバラですが、その色のせいでしょうか

見ていると元気をもらえます。

何年も小さな鉢に押し込んでいるので花数は少ないですが、

バラの販売店の写真などを見ると地面に植えたらすごいことになりそうで、

来年は試してみようかな?

 

イエローロマンティカ

イエローロマンティカ

イングリッシュローズに似ていて枝が細くてうつむき加減に咲くので

上の方のが咲くまで待っていようとしたら、ほぼ終わってしまって焦りました。

撮影したのは17日だったので、今日見たらまた蕾がついていましたけれど。(笑)

ひところ、枯れてしまうのでは?と心配したのですが今年は元気です。

枝ワケした方も小さいですが頑張っています。

 

シエスタ

またまた一重のシエスタ。

お嫁に行った先でも元気に咲いているようです。

実はその嫁ぎ先の友人から、良い香りがすることを教えてもらいました。

確かメイアンのカタログには、香りがするとは書いていなかったように思うのですが、

何年も香りがあることを知らずにいました。(恥)

とりあえず、どんなバラでも一応香りは確かめるべきですね。(笑)

 

ボニカ

うーん、これも香りは確かめていないけれど、ボニカ82です。

(他のサイトでは微香と紹介されています。)

咲き始めの美しさに定評があります。(と言って撮っていない)

バースデーケーキに乗っかっているような可愛らしさなのです。(笑)

 

今日は少ないですが、バラはこれくらいにして少し近況報告。

木曜日、(21日)パオロが久々に帰宅。料理番に徹しています。

金曜日、(22日)ゴルフ場が2ヶ月半ぶりに再開。

もち、ラウンドしてきましたよ。120くらい叩いたかな?(恥)

で、ここ数日皆様方のサイトへのコメントもできなくてすみませんでした。

 

 

 

バラたち

ピンクサクリーナ

アストロノミーア

まずは、アイキャッチ画像も含めて、和名ピンクサクリーナ、本名アストロノミーア(笑)

一重のさりげない花たち。一重のバラはシベの美しさが際立ちます。

少し離れた場所にひと株づつ植えているのでかなりコンディションが違います。

 

ピンクサクリーナ

これが柿の木の下のもので、株そのものの成長がかなり遅れています。

隣にラ・セビラーナがもともと植わっていたので日照問題を考えずに植えてしまったのでした。

ラ・セビッラーナ

その、ラ・セビラーナも咲き始めましたが、まだ盛りはかなりあとです。

真夏の日差しに負けずに咲く花となっています。(笑)

C

今度は白いバラ、カルト・ブランシュ。上は開ききった所。下はこれからです。

カルト・ブランシュ

白を続けましょうか。

ヴィルゴ

ヴィルゴ

ヴィルゴ様です。

ひところ元気がなさそうだったのに、昨年あたりからまた旺盛に咲いています。

娘の白雪姫はまだつぼみがあがってきたばかりだというのに。

 

次は緋色。

ポールズ・スカーレット ポールズ・スカーレット

ポールズ・スカーレット

実は、気がついたら、支えになっていたアーチが風雨に耐えかねて崩れてしまいました。

それに気がついたのはつい先日、冬場だったら大胆な仕事もできたでしょうが、いまはまずいのでそうっと放置です。

ピエール・ドゥ・ロンサール

お隣のピエール様ももちろんアーチの被害にあっていて、確か昨年は全く花がつかなかったように思います。

今年もこれ一輪かも?

下の方のキクザクラや破竹の地下茎などが、かなり悪さをしているように思います。

アラスカ アラスカ

ヴィルゴ様とくっついて咲いているアラスカ。

彼女たちも元気です。

ピエールとポールとは1mも離れていないのに、その微妙な差が影響を及ぼすのですね。

ボッティチェッリ ボッティチェッリ

最後は優雅なボッティチェッリ。

いまだ鉢植えのままです。

しかも結構木陰なんですが、花数は少ないもののきれいな花を見せてくれています。

咲いたさいた 10

ヒューケラ2

ロサモリス

バラから行きましょうか。

最初は野ばらロサモーリスです。

野バラで一番多いのはローザカニーナ。

でも、咲くのはもう少し先。

これはハマナスとよく似たバラで、色やシベはほぼ同じ。ただほんの少し小さめです。

シラノドゥベルジュラック

こちらは、ツル性のバラで、名前はシラノ・ドゥ・ベルジュラック。

大きな鼻が有名なシラノに合わせたのかこの花も大きいです。^^

ザンブラ

ザンブラ、この系統の色のバラでは唯一残ってる丈夫な子。

ウインナーチャーム

その昔、「黒バラの園」という一角があって、

その名の通り黒バラとよばれるバラたちを集めていたのですが、

何故かその中に植え込んでしまったこのバラ、ウインナーチャーム。

すっかり木陰になってしまうこの場所で一人辛抱強く生き残っています。

ドイツ産のバラは丈夫ですね。

バラの最後は真紅のマティアスメイアン。

息子の名前は正確にはYoske Elio Matias。

そこで息子に捧げたバラなのです。

フジ フジ

今年はちょっと花の数が少ないフジ。

高いところで咲いているので余計そう見えるのかな。

この冬はかなり強剪定をしなければ。

ヒューケラ

最後に大好きなヒューケラ。

アイキャッチ画像も同じです。

常緑種なので、時間的には主に葉っぱを楽しむものですが、

私はこのか細い花が咲くのが待ちきれません。

 

ポンポンドゥブルゴーニュ

2,3日で一気に満開になったポンポンドゥブルゴーニュ

かなり間引き風に剪定をしたので少しまばらに見えますが、

余りみっちり咲くよりはこれくらい風通しの良いほうが私は好きです。

資料では一期咲きということですが、私の記憶では返り咲きがありました。

ポンポンドゥブルゴーニュ

 

新たなお客様。

見かけない鳥が窓辺に降り立ったので、部屋の中から静かに撮影。

すぐに、”とさかのある小鳥”で検索。

とても特徴があるのですぐに見つかりました。

ヤツガシラ。イタリアではUpupa Comune。

ヤツガシラ ヤツガシラ

Yukoさんへ。

お好きなテッセンが上の方で固まって咲いていました。

プレジデント プレジデント

 

 

 

Orto(野菜畑)

ダイダイ

アスパラガス以外は、ここ数年大きめのプランターで作ってきました。

今年(4月27日)買い込んだ苗は、トマト、ししとう、きゅうり、ミニきゅうり、ペペロンチーノ、シチリアバジリコ、赤バジリコ、プレッツェーモロ、ミニ玉ねぎ。

バジリコは地植えにすると虫の被害が大きいので、ペペロンチーノとともに、今年もプランターに。

バジリコ

ありゃ、もうやられてる。

白い粉のようなのは上からイベリスの花びらが舞い落ちたもの。

しかも、余り強い日差しには負けてしまうので北側に。

プレッツェーモロ

プレッツェーモロ(イタリアンパセリ)は南側に。

プランターの真ん中には昨年のパセリが残っているのでそのままに。

プレッツェーモロではなく、縮れたぱせり。(大好き)

 

トマトとししとう(厳密には細めのピーマンとのこと)は半分づつ、地面とプランターに。

ししとう

 

きゅうりとミニキュウリは南側と北側の庭に半分づつ。

ししとう2 きゅうり

ご覧ください、すでにコンフリーがここまで後退しています。

もうすぐ全て消えてしまいます。

猫達が土をほじくり返さないように枯れ葉で保護。

南側にはトマトも混植。まるで、バラを育てるように準備しました。(笑)

ミニきゅうり

普通のきゅうりと酢漬け用のミニきゅうり、そしてトマトを植えました。

ここは砂地なので、深めにほって、有機肥料と黒土をかさね、最後にやはり猫よけに松の樹皮を敷き詰めました。

トマト

アスパラの植わっているあたりにすれば良いのですが、水やりが大変なのと、

ここなら毎朝雨戸を開ける度に、すぐに見つけられるので。

トマトはそもそも難しいので余り期待はしていませんが、

とれたてのきゅうりはそれはそれは美味しいのです。

 

ここは、ねぎコーナー

ネギ類

奥の方のねぎはすでに3年ほど経っています。

手前半分はニラとニンニク。どちらかというと収穫より花が見たくて植えました。

これはミニ玉ねぎ。

青ネギの苗がなかったので代用。

ちなみに、庭にも勝手にごく細いわけぎのようなものが生えます。

ミニ玉ねぎ

では締めくくりに ペペロンチーノ。

これも小さいので毎年プランターに。

隙間を埋めるたmに、バジリコと赤バジリコも植えてみました。

小さな棒は猫よけです。

ペペロンチーノ

ここでペペロンチーノのラベルをご紹介しておきましょう。

ラベル

吹き出し部分には「まるで、蛇に噛まれたようにひりひりするよ」とのこと。(笑)

おっそろしい! でも、ペペロンチーノも花が可愛いのよね。

 

 

 

咲いたさいた 9 バラ

スパニッシュビューティー

ついにバラ編に突入 ❤

やっぱり今年もスパニッシュビューティーとオールドブラッシュチャイナがバラの中では一番に咲き始めました。

オールドブラッシュ オールドブラッシュ

信じてもらえないかもしれませんが、私が植え込んだのではないのです、このオールドブラッシュチャイナ。

どうやら選定した小枝が勝手に根付いたものと思われます。

場所も、プランターを並べた間の狭い空間。

でも、地面なので、ひょろ長いのにしっかりしています。

本当に得をした気分。今年で4年目ぐらいでしょうか?

 

そして、女王様のお出ましぃ〜

スパニッシュビューティー スパニッシュビューティー スパニッシュビューティー

この不規則なひらひら感と、色のグラデーションがたまりませんわぁ。

つや消しの葉っぱも良い引き立て役ですよね。(全て良し!)

 

咲いたさいた パート8

カンパニュラ

アイキャッチ画像はアルペンブルー、ちょっと編集で遊んだので、下に普通のをもう一枚。

これももう何年も宿根しています。

この色、たまらなく好き!

alpen blue

小花続きでシバザクラ

芝桜

色つながりでテッセン(クレマチス)、ネリーモーザ。

Nelly Moser

同じくテッセン(クレマチス)、プレジデンテ。

president

最後になんのつながりもなく白いツバキを載せて終わります。(笑)

白ツバキ

真っ赤と真っ白の花は撮影が難しいんですよねー。

次回はいよいよバラの登場でっす。^^