Castelgandolfo湖

法王様の夏のお住いがローマの南隣

Castelgandolfo (カステル・ガンドルフォ)という街にあります。

そこは大きな湖Castelgandolfo湖のある所。

地図によってはAlbano湖と紹介されています。

大きな湖なので両市にまたがっているわけでそれぞれの街が

自分の街の名で呼んでいる感じです。(笑)

 

海は騒がしいけれど湖は静かで好きです。

真水だから泳ぐのが大変と思う方もおられるでしょうが

逆に波が少ない分楽な気がします。

ま、要は好きずきですが今の季節、海は駐車する場所を見つけるのも大変。

湖はまだ少し余裕があります。

 

特に我々が行くあたりは人出の少ない穴場。(イメージはサイトから拝借)

まるで全く別の湖のようでしょう?(笑)

Paoloが足漕ぎボートの上から撮ってくれたものですが、何がこんなに嬉しいのでしょうねぇ。

自分自身の泳いでいる姿(顔)を見てまるで幼い子供のようで笑ってしまいました。

綺麗な水でしょう?

 

横泳ぎってご存知ですか?

普通は顔をすっかり水没させての平泳ぎですが時々こうして横泳ぎをします。

早くて疲れない泳ぎ方です。

 

疲れたらこうしてプカプカ浮かんで一休み。

先週の木曜日にハチに刺されて翌金曜と土曜にこの湖で泳ぎました。

8月15日はマリア様の御昇天祭で祝日です。

だからまた戻ってと思っていたら

こんな夕立が毎日午後に。

湖に行く予定だったので14日15日の両日毎年恒例のコンペにも登録しなかったので家でゴロゴロ。

そうそう、裏庭のビーチパラソルを閉じようとしてこんな格好で出て行きました。

2階までかっぱを取りに行くのが億劫で。はい、ゴミ袋です。(笑)

 

ゴルフ仲間のシルビオさんはこの一週間、ずっと船上の人。

彼はヨットのスキッパーで、友人たちとローマ近郊の海を楽しんでいます。

我が家のあたりがこの夕立にあっている時にシルビオさんから送られてきた写真は。。。

ポンツァという島のキアイア・ディ・ルーナという所。

イタリアも結構広いんですねぇ。(笑)

追悼コンペ

コンペの結果は27点と自分のハンデよりも9打も余計に叩いてしまいました。

今回はジュゼッペさんというシングルプレーヤーで自称私のパーソナルコーチ
(幸運にも何人かがそう言ってくれるのですが・笑)が、
自分と一緒にラウンドできるようにとクラブに申し込んでくれたので
彼の他にもジャンフランコさんというプロゴルファーの父親で
自らもセミプロ並みのシングルプレーヤー、
そしてマリオさんという第2カテゴリーの方という
そうそうたるメンバーに囲まれてのラウンドとなりました。

普段何も申し出をしない私は第3カテゴリーの方々や
他所から来てうちのコースを知らない方や
ゴルフを始めたばかりでルールも知らない方々とのラウンドが多いのですが、
やはり上手な方々と回るとボール探しの手間も省けるし、
ルールに関して気をつけていることもないし、疲れ方が随分違います。

そのせいかどうか、ハンデが下がるようないい結果が出た時は
上手な方々の中に入れていただいた時が多いです。

でも、今回はせっかくのジュゼッペさんの好意に沿うことができずに終わってしまいました。

手は、しっかりとクラブが握れるほどに回復していたので言い訳できる理由はありません。

3ホールでパー、4ホールでボギーまでは良かったのですが、
5ホールで思いがけないスライスで池の中に打ち込んでから調子が狂い、
その後Xが2つも続き、最後のホールではティーショットのボールを見失い
打ち直す気力もなくそのままラウンドを終えて少し後悔しています。

他のメンバーも暑さのせいかどうかあまり振るわず、

何よりジュゼッペさんがパットに苦しみ、
なんとラウンド終了後にパターを折ってしまわれました。

目の前で膝にパターをあてがったので、そういうしぐさだけかと思ったら
ボキッという音がしてびっくり。

彼いわく、この亡き友人のコンペには執着していたのに思うようなプレーができなくて
とても残念だったとか。

彼はスコットランドに長く住んでいたし、他のイタリア人のように派手な素振りは
見せない方なのですが、それだけに真剣さが伝わってきました。

パターを折る行為は褒められたものではないかもしれませんが、
他人に迷惑をかけたわけでもなく、ラウンド終了後の事だったのでさておきましょう。

ラウンド中にも、アドレスした時に後ろのチームの方がゴルフカートで移動する
その音が気になってアドレスをといて通過するのを待って
再度アドレスをするということもありました。

他のメンバーもパターの線を読んでアドレス後に
また思い直して再度傾斜を確かめたりということが何度かあって、
上手な人々のゴルフに対する真剣さを随所で垣間見ました。

7年経っても全然進歩しない私のネックがここにありそうな気がします。

決していい加減な気持ちでプレーしているわけではないのですが、
音が気になっても、人の影が気になっても
ま、良いや。と思って打ってしまって失敗することがままあります。

友人とのたわいないラウンドならまだしも
公式コンペではそんなことではいけないなぁと思います。

良い意味での執着心を私ももっと持たなければ。
やっぱり上手な方々とのラウンドは学ぶところが多いです。

 

 

 

 

事後報告

ご心配をお掛けしております。

腫れはかなりひきました。

やっと軽くグーができるほどになりました。

指先はほとんど腫れが見えませんが、

まだ両手を合わせてみると左は右の倍くらいの厚みがあります。

腫れは肘まで行きました。

手首のあたりはまだ腫れがかなり残っていて熱をもっています。

 

昨日と今日、Paoloと湖へ行ってきました。

湖で泳いだことがかなり良かったと思います。

サイトでは腫れが引くのに1週間ぐらいかかると書いてありました。

家にいたらきっとあまり動かさないでそれくらいかかったかもしれません。

 

明日はゴルフ仲間の父上の追悼コンペがあるのでぜひ参加したかったのです。

でも、クラブが握れなかったら無理だなぁと思っていました。

この分なら明日は大丈夫そうです。

若干故障があったほうが軽いスイングができるかも?

皆さんが心配してくださっているのに本人が楽観主義でごめんなさい。^^;

 

もう大丈夫ですから安心してね。

今年も…

これはメルマガで発行済み(8月9日19:00イタリア時間)の記事です。

 

今年もハチに刺されてしまいました。

本日、8月9日11:55

外出先から戻って日差しが強いのでパティオの日傘(ビーチ パラソル)を開けようとしてすぐに

右腕にチクっと痛みを感じました。

数日前からその付近にハチが居るのは分かっていたのですがま だ巣を突き止めていませんでした。

 

最初の痛みに身を交わしたのですが次の瞬間、数倍もの痛み を左手に感じました。

そこですぐに家の中に避難しました。

 

家に入ってすぐに水道水で痛みのひどい左手の刺されたと思 えるあたりを

絞るようにして洗い流し、その後虫さされ用の薬をつけまし た。

ただ、私はひどいアレルギー症なので念の為に抗ヒスタミン 剤を服用し、

更に抗ヒスタミン剤含有の軟膏も塗りました。

人差し指と中指の間に赤い点がみえますか?

刺されて5分ほどの写真です。

 

その後で確認のためにPCで、ハチに刺された後の対処法を確 認しました。

一番大切なのは局所症状なのか全身症状なのかということ で、

後者ならすぐに病院へ行くべきですが、私の場合はまず普通 のミツバチ

(まみるさんからの指摘でアシナガバチと判明)だと思うし

局所症状で、痛みは刺されたところだけだし吐き気もないの でまずは一安心。

 

落ち着いてさらなる対処法を。

冷やすと血管が収縮し毒が血管に入るのを遅らせるらしいの で冷凍庫から

保冷剤を取り出して幹部に当てました。

早急にいろいろと対処したつもりですがやはり腫れてきまし た。

写真は15分後のものです。まだ焼けたような痛みです。

 

お昼どきだったので、買ってきた甘海老の刺し身とイカソー メンを作って食べようとした時の写真。

刺されてからほぼ40分が経ちました。

ご覧のように腫れは小指を除く殆どの範囲に広がってきまし た。

内側も腫れています。

この頃から痛みが痒みに変化しました。

ちなみに右手内側は、

60分後には

ついに小指の付け根にも、そして手首の上の方にも腫れが広 がってきました。

1時間半後、

もうパンパンです。

これだけしか握れません。

と、ここまで書いてきて再度観察したら

腫れはますますひどくなっています。

手首の上、肘までの半分近くまで腫れています。

すでに刺されてから5時間40分が経過しています。

写真のサイズ直しやら、テレビを見ながらの作業で

さらに何度も飲み物やおつまみを台所へ取りに行ったりで随 分書くのに時間がかかっていますね。(汗)

 

ますます握れなくなっています。

痒みもひどいです。

ま、とにかく心配するようなケースでないことは確かなよう なのでこの辺で。

おそらく今夜は眠っているうちにかきむしってしまうかも。

 

そうそう、メルマガを書き始める前に蜂の巣の在り処を突き 止めました。

小さな鉢の下に…

この鉢、結構頻繁に移動させていたのですが、今まで気が付 きませんでした。

白い泡状のは殺虫剤です。

ハチには申し訳ありませんが場所を間違ってもらっ ちゃぁ困るんですよね。

お隣には養蜂場もあるのだからできればそちらに行ってくだ さいね。

 

いつもはすぐそばを通っていてもなにもしないのに今日はご 機嫌斜めだったのね。

ハチのおかげでこういう実りに巡り会えるのだから決して嫌いじゃないけれ ど、いじわるしないでほしいなぁ。

小さいけれどあまーい甲州なし。

(この写真はメルマガには載せませんでした。すももが家にあるって知らなかったかも(笑)

 

 

 

 

誰?

 

我がゴルフ場のオーナー、Fiuggi市の宝物FIUGGIというミネラルウオーターが

スポンサーになっている我がゴルフ場の紹介記事。

友人が送ってくれた写真、「Keiko、あなたでしょう?」という言葉と共に。

 

自分でも一瞬?と思ったけれど…

体つきや髪の毛がそっくりなんだけど…

お気づきになりましたか?

ここに写っている彼女は左利き。(笑)

そしてよく見たら私よりうんとスリムよね、彼女。

そして、きっと私の孫のような歳なんでしょう。

 

Da dietro liceo, da avanti museo.

訳すと後ろから見たら高校生、前から見たら博物館。

あはは。。。

 

 

可愛い巨人たち

この写真、細っこい方の巨人が所望したものです。

今日のコンペはこの二人の巨人たちとのラウンドでした。

縦も横も大きい方はAndrea君26歳、大学を出てすぐに就職が決まったという

今のイタリアでは奇跡に近い幸運な男子。

大学時代はゴルフから遠ざかってひたすら勉学に励んだ結果でしょうか。

ゴルフを再会して3週間目だとか。でも、小さい時に始めた子はどこか違います。

 

細っこい方の巨人は

(巨人というのはただ背が高いだけではなくゴルフの水準も含めての表現です)

元セリアAのサッカー選手の息子さんLeonardo君、19歳。

この子がとても性格がよくておばあちゃんみたいな私のことを励ましてくれて…

あ、Andreaくんもとっても良い性格です。念の為。

 

最近はプレーの時間の関係で4人ではなく3人でのフライトが多いのです。

それでも渋滞することはありますが、我々のチームはスムーズに進んでいきました。

でも、前が詰まっていたら待つしかありません。

 

こちらでは前半と後半の間に食事をとることはなくコンペはそのまま続きます。

でも、トイレ休憩やコーヒータイムを取ることはあるので、

良きばぁばとしては待ち時間に彼らに飲み物やおやつをごちそうしました。

ちなみに、それぞれに介添えがついていて私を含めて合計5人。

15ユーロの出費になりましたが感じの良い若者たちに私がしてあげられるのはこれくらい。^^;

 

1ホールはXで始まった(ステーブルフォードではボギー以上はXになります)私も徐々に馴染んで前半はひとつのパーも出てそこそこの成績でした。

後半はレッドブルを飲んだにもかかわらず(笑)あまり振るわず、今日は入賞を逃しました。

それでもとっても後味の良い日になったのはこの二人の巨人たちのおかげです。

 

それにしても黒いですねぇ私達。(笑)

 

今日はもうひとつ嬉しいことがあったのですよ。

玉子焼きと一緒に写っているのは生シイタケのグリルにしょうが醤油。

ゴルフ仲間で以前 ”エノキダケ” を持ってきてくれた人が今回は生のしいたけを持ってきてくれました。

彼はあちこち仕事で出かけるし、日本食にも造詣が深いので時々こういうサプライズをしてくれます。

 

帰宅してすぐに調理して彼に写真を送ったら驚いていました。

だってまだ夕食には程遠い時間。

でも、私はゴルフから帰ったらすぐにいつも冷えたビールと共に何かを食べたいし

(だって昼食抜きでラウンドしているからね)今日はもちろんこのしいたけ。

ああ、美味しかったぁ。(満足)

 

 

フランチェスコ・モリナーリ

会ったこともない方ですが、昨日The Openを制したプロゴルファーです。

日本ではモリナリと表記されていますがイタリア語ではモリナーリ。

有名なサンブーカというお酒の製造をなさっている家庭に生まれた方です。

日本での知名度がどの程度かと検索したら結構記事が見つかりました。

https://news.golfdigest.co.jp/news/etofcl/pga/article/75753/1/とか

https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/75738/1/を見ていただければと思います。

 

と、ここまで割と冷静に書いてきましたが、

イタリア人初のメジャー優勝なんですよ!!!!

嬉しいじゃありませんか!

 

優勝したことは知っていましたが昨日は私自信もコンペに出ていたりしてLiveは見逃したので、今日ダイジェスト番組を見ました。

奇しくもタイガー・ウッズと一緒に回ることになり、おそらく緊張感がましたことでしょう。

でもイタリア人にしてはおとなしいタイプであまり表情に出さず、黙々と作業をこなしたという感じです。

 

彼の元コーチにレッスンを受けたことがあるのですが、その方もおとなしいタイプでした。

イタリア人と一口に言ってもローマ以南と以北ではかなり印象が違ってきます。

ま、そんなことは良いとしてこれでイタリアのゴルフ熱はさらに高まることまちがいなし。

2022年にはイタリアでライダーカップが開催されることにもなっているし…

 

でも、両手を上げて歓迎できないのは自分の子供をプロゴルファーにしようとする親御さんたちの教育ぶり。

ゴルフさえうまかったらほかはどうでも良いという感じで、

私が週末に二日間参加した国内戦にはかなり小さな子どもたちも参加していましたが

多くの子どもたちがカウントをごまかしたり、人が見ていないところでボールを動かしたり、

うまくプレーできなかったらボールを蹴飛ばしたり(それが人に当たりそうになったことも)

クラブを地面に叩きつけたり…

罵詈雑言を吐き散らしたり(女の子でも)泣きべそをかいたり(男の子でも)、

そんな子が大きくなって大きな大会に出たらどういうことになるのでしょうかねぇ。

それよりももしも挫折して他の道にすすむことになった時にどんな対応ができるのでしょうか?

コーチも親たちも、まずはまっとうな人間になるように教育しなければと思うのですが。

 

話し変わって、私の成績は初日は良かったのですが、二日目はさっぱり、

上に書いたような女の子と同行させられて自分のプレーに集中できずに終わりました。

更にボールが松の木に枝に止まってしまって一打の罰を払って

ボールを審査員に落としてもらうというおまけまで。(笑)

花束もらった

お隣のエリオさんからこんな素敵な花束を頂きました。

ズッキーニの花

エヘヘヘ ズッキーニの花

よく見たら下には小さなズッキーニも

こんなに綺麗に開いたズッキーニの花のフライを

ローマのヒルトンホテルのレストランで頂いたら

これだけで何千円。(笑)

しかもこの花の他に新鮮なたまごも頂いて

ところどころ草も刈って頂いて良い隣人に恵まれました。

花は新鮮なうちにといくつかを早速小さく切って炒めていただきました。

定番はこの花の中にアンチョビとモッツァレッラチーズを入れて

天ぷらの衣をつけて揚げたものなのですが、モッツァレッラチーズがなかったので。

 

その後、ゴルフに行ったら

だぁれもいなくて貸切状態。

所々でピッチの練習などしながらこうして花の撮影をしたり

私が8ホールの途中に来た頃、やっと3ホールに人影が。

こんなゴルフ場日本にはないでしょうねぇ。

全く幸運です。

 

フットゴルフ

うちのゴルフ場にもフットゴルフが入ってきました。

一時的なもので常設ではないそうですが、

後半INのフェアウエイに大きな穴がたくさん開いています。

それを薄い金属のフタで覆っただけなので

なんだか危なかしいがしますが、まだ誰も落ちたことはありません。^^;

先日、前半のOUTを我々が利用し、INの方ではフットボールのコンペが開催されていました。

フェアウエイにこんな大きなものが転がってきて変な感じです。

競技者は4人のはず(服装やルールはサッカーのそれではなくゴルフに類似)なので

このチームには一人の見学者がいるのでしょう。

気になっていた穴の中を覗いてみました。

ゴルフのホールは真ん中の白い部分の大きさ。

もしも、この大きさの穴なら結構ホール・イン・ワンが出そうですね。(笑)

 

このコンペのために我々は1〜9ホールを2回回るということになり、

我々の方はコンペではありませんでしたが

うちのコースは前半のほうが距離が長いのでいささか疲れました。

 

でも、中程でベビーボスに出会って、みんなほっこり。^^

 

コンペみっつ

マイコーチPiero Sabellicoが主催するGolfProgramというところが女性のみのゴルファーのグループを作りました。

その名もGPLady 

約3ヶ月ほど前に発足したばかりだというのにすでに250名ものメンバーがいるそうです。

ゴルフばかりではなくいろんなイベントを開いて集う会なのですが、流石に幕開けはコンペで。

6月18日(月)オルジャータという有名なゴルフ場で開催されました。

TEE1へ向かっている時に突然撮られてしまった私。

他のメンバーはちゃんとポーズをとっているのにね。

(FacebookでGolfProgramと検索すると皆の顔が見られます。)

Sabellico氏は前にも言ったようにテレビでもゴルフルールをわかりやすく説明する番組を持っていたりするイタリアのプロコーチの指導役を務めるほどの方なのです。

そのSabellico氏がスターターを努めてくれるコンペなんてそんなにあるわけではありません。

向かって右からアレッサンドラさん、ティツィアーナさんと私。

私が小さく見えるでしょう?

小さいのは身長だけではありません。

彼女たちは小さい時からゴルフを始めたベテランでお二人共

第1カテゴリーの方々なのです。

そんな方々と一緒にラウンド出来るだけでも光栄です。

気弱な私はそういう方々と一緒にラウンドすると萎縮してしまったものですが、

流石に7年目ともなるとあまり上がらなくなってきました。

3年ほど前にアレッサンドラさんとご一緒した時にはぼろぼろでしたが

今回、少しはマシなプレーができてホッとしました。

彼女は前回ボロボロの私が最後までゲームを捨てなかったことと

いつも笑みを絶やさなかったことを随分とほめてくださいましたが、

今回も「あんたは可愛い。」と何度も言ってくれて…

ずっと彼女が随分年上だと思っていたら最後のほうで年を明かしたら同い年だったのです!

しかもどちらも10月生まれ。私のほうが20日早く生まれていたことが判明。(笑)

 

この日も私は26点で、合格点に及びませんでしたが友人のVittoriaさんが40点も獲得して

堂々第2カテゴリーで優勝なさいました。

 

ゴルフではよく募金活動もあって、この日は12mのパットに参加する参加費が10ユーロ。

チャンスは2回。

2つのボールをパットしてもしもカップインしたら小さなダイヤモンドがいただけるというものでした。

12mのパットはなかなか難しく、この日は誰もカップインできず。

私は2球目がカップから3センチ位の所で停まってしまい、一番近かったのですが…

まぁ、それで満足しています。(笑)

この募金は自閉症の子どもたちのために使われることになっています。

 

ふたつ目のコンペはFiuggi在住の韓国人たちが主催するコンペ。23日土曜日。

昨年は最下位賞を頂きました。(笑)

今回は、イタリア人二人と韓国人二人というフライトで

私はAnitaという友人と共に、南(Nan)氏と権(Kuon)氏と共にプレーしました。

お二人共とても紳士で助かりましたが、うちのゴルフ場をよく知らない方々に

いろいろ説明するのはやはり疲れます。

それでもThirdLady賞を頂きました。

ThirdLadyなんて聞いたことが無いでしょう?

この日だけ、女性に優遇してくれたのでした。

ちなみにFirstLadyは友人のAnitaさんが、SecondLadyは韓国の方が受賞なさいました。

象嵌細工のペン立てでとても気に入っています。

なんといっても授賞式のあとの韓国料理試食会が魅力でした。

写真を撮り忘れましたがたーくさんの海苔巻き(キンパプ)と

チャプチェとプルコギと大きな肉の塊を煮込んだようなのがありましたが

私はキンパプとチャプチェで十分幸せ。(笑)

 

3つめのコンペは24日日曜日。

2日続けてのコンペは疲れるので参加したくなかったのですが、

昨年入賞したせいかどうか招待コンペだったので断れずに参加しました。

33点でまぁまぁの出来。FirstLady賞を頂きました。

無料で参加してこんなシューズバッグを頂いて、

軽食をごちそうになってなにも言うことはありませんね。(笑)