桃ならぬ薔薇

薔薇の新芽

明日は桃の節句

でも、我が家のモモはまだ咲いていません。

アルビコッカは咲き始めていますが。

左腕をかばいつつ、少しづつ庭仕事をしています。

3月13日まで、薔薇の剪定、最後のチャンスです。

今日も少し剪定と誘引をしていました。

そして、思い切って選定した枝を見て、

あまりに美しいので活けることにしました。

私なりには、十分すぎる美しさです。

 

 

Paolo の誕生日

プラムケーキ

Paoloには生まれた日、2月24日と、

役所に届け出た日27日の2回誕生日があります。(笑)

で、家族やごく親しい人は2回お祝いをいいます。

 

単身赴任のPaoloが一人暮らしをするようになって、

追い打ちをかけるようにコロナ禍で、会えないことが多いです。

たまに行っても夜の10時までには帰宅していなければなりません。

そこで、今回は、27日が土曜日ということで、

昼食をともにすることにしました。

レストランはまだ緊急営業下で、マスクだの、他人との距離だの

色々とうるさいので、すっかり足が遠のいてしまいました。

 

でも、Paoloは若い頃、テルミニ駅のそばに、

痩身レストランというのかな?

自然の素材を使った、健康重視のレストランを経営していたこともあり

料理は得意。

そこで、最近はもっぱら彼が料理をして、私は食べに行く習慣ができました。(笑)

 

前回(約1ヶ月ほど前?)は夕食でしたが、

とても美味しいミネストローネと、ハンバーグを作ってくれました。

そこで、「誕生日だから行くよ」とは言わず、

「また、美味しいミネストローネが食べたくなったんだけど」

「それも、なんとなく24日か、27日頃に無性に食べたくなりそうで…」

と、WhatsAppでメッセージを送ったら、27日がいいだろうとのことでした。

 

13時頃という約束だったので、ちょうどに着いたのですが、

まだ、仕事場から返ったばかりで、料理はできていませんでした。

でも、私はPCを持参していたので、

光ファイバーの回線を利用して、大量のファイルのアップロードなどして

時間を潰しました。

しばらくすると、いい香りが漂ってきました!

なんと前菜には、Fiori di Zucchiniのフリット。

中にはもちろん、アンチョビとモッツァレッラが入っています。

その美味しいことといったら!

衣はあくまでも薄くてカリッとして、しかも小ぶりの花だったので

食べやすくて、感激しました。

何度「美味しい!」と言ったことでしょうか。

 

メインは、バッカラ ウミド

塩ダラを戻したものをオリーブやら何やらと煮込んだものです。

付け合せはグリーンピースのソテー

白ワインとともにいただきました。

 

料理は彼が作るから私はデザートを、と思い

前日の夜に、しっかりと作っていたのに…

そして、その時に飲むスプマンテもしっかり冷やして持っていったのに…

肝心のデザートを忘れていたのでした!!!

何ということ!

お土産というかプレゼントというか、

グレーの革ベルトと、アカシアのはちみつと、ローヤルゼリーと

それらを取り出して、肝心なものを忘れたことに気がついて

ンもうっ私ったらっ!

 

帰宅後ひとりで食べましたとさ。

プラムケーキ

乾いたぁ

ナポリの洗濯物

うっかり洗濯物を洗濯機から引っ張り出すのを忘れていて、

正午近くになって干したのですが、この所晴天続きで空気も乾燥しているし、

日差しも強く、午後3時頃にはすっかり乾いていました。

嬉しい季節がやってきましたね。

花粉症の方は辛いでしょうが、もちろん私のその中のひとりなのですが、

マイナスよりプラス面のほうが断然多いです。

 

まだまだ本格的な春には間がありますが、

振り返ってみると、この冬はそんなに寒さは厳しくなかった気がします。

最高気温がマイナスの日にラウンドしたこともありましたが、

それは長くは続かず、気分が滅入ることもありませんでした。

あえて言えば1月の殆どが雨模様だったので、あの頃が一番つらかったかな?

 

そうそう、2,3ヶ月前に家で懸垂

(気持ちは懸垂ですが、要は干物のようにぶら下がっているだけです)

しようとして、左の二の腕を痛めてしまい、

その内治るだろうと高をくくって、日常の生活をそのまま続けていたのですが、

どんどん痛みがひどくなってきたので、

以前通っていた理学療法士のところへ行ってみました。

「これはかなりひどい」ということで、即ゴルフは禁止!(ウエーン)

でも、治療していただくのだからいうことを聞かなければと、

19日以来、クラブを触っていません。(涙)

これまでに3回の施術をし、次の月曜に4回目を終えたら

「一度、試しにゴルフをしてご覧なさい。」というところまで来ました。

痛みはまだあります。

じっとしているとそうでもないのですが、

腕を伸ばすのと、上げる動作がいけません。

それとセーターを脱いだり、髪を結わえたりが大変です。

ま、焦らず様子を見ましょう。

 

アイキャッチ画像は、https://omatukaze.exblog.jp/さんからお借りしました。

開花シーズン始まり〜

オット

ボケ ボケ

ボケ

 

エリックスミシー エリックスミシー

ヘレボのエリックスミシー

スノードロップ スノードロップ スノードロップ

スノードロップ

以上は、すでに数日前から、咲いていました。

ヘレボはもしかしたらもっとうんと前から咲いていたのでしょう、

既に殆どの色が変わっています。

場所を替えないと、つい気づくのが遅くなっていまいます。

でも、植え替えるとだめになりそうで。。。

ヘレボは根っこが弱いんですよね。

きれいに咲いていたウインターハーディーは、

先日の強風で鉢がひっくり返ってしまい、

真っ逆さまになっていて、殆どが折れてしまいました。

折れたのはドライに再挑戦しています。

残ったのはたった一本だけ、元気です。(写真なし(汗)

ツルニチニチソウ

ツルニチニチソウ

Von Sion

原種というか、野生のスイセン Von Sion。 Von Sion

このスイセンの蕾は、開かなくてもわかります、だってぷっくりしてるから。

メルカリ

原種のクロッカス、私が買った袋にはサトゥルニアとありましたが、

日本ではルピナス、もしくはメルカリ、という名で知られているようです。

これも、もう15年ぐらい前に植えたものです。かなり消えました。

 

最後に、床で気持ちよさそうに寝返りを打つオット。

オット

アイキャッチの方には目を開けたのを乗せましたが、

こうして目を閉じていると、まるで卓上モップみたいでしょ?(笑)

舞う雪

ベロニカ

昨日土曜日は、雨もしくは雪、という天気予報だったので自宅待機。

今日日曜日は、晴天ということで、すでに金曜日にティータイム

(ゴルフの出発時刻の予約)を取っていたので、行ってきました。

日曜だというのに、あまり混み合っていない、なぜかな?と思ったら天候のせい。

Fiuggiの天気予報では、最低気温マイナス7度、最高気温マイナス1度、しかも北風強し!

はい、寒かったです。でも、晴天にゴルフをしないなんて考えられない。

いつもの日曜は混み合って待たされることが多いので、

そもそも行かないことも多いのですが、今日は行って正解でした。

肉襦袢があるので、体は寒くないのです。(笑)

顔や耳が寒いので、安物のストールを持参し、スイングをする時には取り外し、

歩く時には頭からすっぽり覆ってしのぎました。

午後には雪が…

雪が降ったのではなくて、近隣の山から北風に乗って雪がやってくるのです。

だから、変な降り方。

そう、降るというより舞う感じ。

風に乗ってやってくる雪だから軽い粉雪。

そんな中でのラウンドは、また一興でした。

 

そして、野の花もこれだけ寒いと開かずにやり過ごすことも知りました。

先日満開だった野生のクロッカスも、みんな閉じてじっとしていましたよ。

Ricomincia

H11

Ricomincia=再開です。

昨年の12月23日以来、5週間ぶりに、我がゴルフ場が再開しました!

この5週間にたった2回しかラウンドしなかったんですよぉ。

天候が悪かったこともありますが、休みすぎて体がなまっていて、フルラウンドはきついです〜。

2月2日の初日にいきなり18ホール回ったので、翌日は起き上がれず。とほほ…

でも、1日休んでまた頑張っています。

どうも昨年の夏頃から(あるいはもっと前から?)両足のかかとが痛くてかないません。

かかと専用のシリコンなども敷いているのですが、ラウンド後半になるととても痛くなります。

シャワーの後などに足のもみほぐしや体操をしているのですが…

 

とにかく、またシーズン再開。

今のところコンペなども禁止されているし、

更衣室も利用できないしで、いろんな制約はあるものの、

こんな風景が待ってくれているのですから文句はいいっこなし。

クロッカス

手元のイタリアの草本図鑑では「Falso zafferano」(=偽サフラン)

などと呼ばれていますが、いわゆる野生のクロッカスです。

時折、色の濃いのがあって、とてもきれいです。

我が家の庭では、同じく野生の黄色いのも咲き始めています。

クロッカス

避けられるところがもちろん避けて通りますが、

一面に咲いていると避けられずに申し訳ない気がします。

クロッカス

心遣い

ウインターハーディー

一昨日、お隣のエリオさんから電話がありました。

「しばらく見ないけどどうしてる?元気かい?」

「はい、元気だけど、今ゴルフ場が休みなので出かけることが少ないのよ。」

「そうか、それならいいんだけど、余り見かけないから心配したよ。」

 

我が家は奥まったところにあって、出かける時には

エリオさんちの庭の前を通らないと、どこにもいけないのです。

だから、エリオさんが庭仕事などをしている時に、

挨拶をしたり、少し立ち話をしたりするのですが、

この1ヶ月の間に、外出したのは、2〜3度、スーパーに行ったのと、

2回ゴルフに行っただけ。

そうそう、一度Paoloが夕食に招待してくれたけれど、

夜だったので、エリオさんはセーニの山頂の家に戻った後だったから。

 

そう言えば、その夕食中に、Paoloが「エリオさんはどうしてる?」

と聞いていました。

「元気で、毎日決まった時間に来ては庭仕事をしているわよ。」

と話していたところでした。

彼は、おそらく80代の後半だと思います。

でもほぼ毎日、山の上の町から自分で運転して下りてきて、

庭の掃除や畑仕事をして帰ります。

鶏を飼っているので、何日も空けることはありません。

そうして、仕事をしているせいか、まだまだとってもお元気です。

 

父親のようなエリオさんに、反対に心配してもらって、

とっても嬉しくなりました。

(エリオさんの写真が見つからないので、アイキャッチはヘレボで)

 

トラロス

最強コンビ

安倍首相が突然退陣なさったときも、

とっても驚くとともに、なんとも言えない焦燥感に見舞われましたが、

ご健康上の理由ということで、納得せざるを得ませんでした。

 

今回、トランプ大統領を失ってのトランプロスは、

安倍首相のときよりもさらに大きいです。

それは、何よりも、「正義は勝つ」と子供の頃から教えられていたからです。

不正に選出された大統領など何の意味がありましょう。

 

その不正に、立ち向かう術は沢山あった。

その不正を暴く多くのチャンスがあった。

にもかかわらず、国民の安全のみを最優先させた結果、

こういうことになってしまった。

 

それを、現地取材もしないで、民主党の機関誌に成り下がった

アメリカの大手メデイアの報道をただコピペする日本の報道。

(見たことはないのですが、漏れ聞くとともに、想像に硬くありません。)

 

現地アメリカに住む日本人の言葉にこういうのがあった。

「今の気持ちは…例えばKKが天皇になったような気分です。」

そうでしょうとも!

そんなことがあってはならないのです。

そして、今でもきっと「正義は勝つ!」と信じていますし、

約束をすべて果たしてきたトランプ氏が、

「何らかの形で戻ってくる、近いうちに合いましょう。」

と、おっしゃっているので、そうなると信じてはいます。

ただ、あまりにつらい待機時間です。

トランプファミリー

 

 

雪が…

ゆき

初雪でーっす!

牡丹雪に近い感じの雪でした。

ゆき

ヴィデオもこの写真もまだ降りはじめの頃。

その後少し勢いが着いて、

ゆき

今はやみましたが、今夜はこんな感じで残りそうです。

Rudyは、ドアを開けた時、一瞬怯みました。(笑)

長いこと、雪を見ていなから驚いたのでしょうね、可愛いやっちゃ。

私が外にでたので、もちろんすぐについてきましたが、

子犬の頃はあんなに嬉しそうにしていたのにね。

元気です

スイセン

私自信も元気ですが、庭にもこんなに元気な方々が。。。

グリムソン グローリー

きゃぁ、いきなりピンぼけですみません。

グリムソン グローリーです。

グランド モナーク

グランド・モナーク、もうすっかり開花。香りがすごいんです。^^

リン・レノー

予期せずリン・レノーが。はい、これから剪定です。

ウインターハーディー ウインターハーディー

ウインターハーディー(ヘレボ)

これから数カ月楽しませてくれます。

昨年は、ドライフラワーにしたのですが、

そして、いい感じになっていたのに、取り込むのを忘れていたら

気の毒な姿になっていました。

今年はそんなことがないように、頑張りまっす。