前半最後のシニアコンペ

受賞

本格的に暑さが厳しくなってきたここイタリア。

シニア達のコンペは、9月半ばまでお休みになります。

休み前の最後のコンペは、毎年ローマに比べて少しは涼しいFiuggiで行われます。

この所調子が良いので今日もできればいい成績で終えたいなと思っていました。

あいにくいつもいっしょにプレーしている友人が、体調が悪くて参加できなかったので、若干の不安はありましたが、一緒にラウンドした初対面の男性二人はとっても感じの良い方々で、緊張せずにプレーができました。

で、滑り出しは良かったのですが、5ホールでは池ポチャで0点、また8ホール、9ホールと続けて0点。

ちょっとトラウマが頭をよぎりましたが、10ホールで持ち直し、終わってみたら34点とそこそこの成績でした。

今日も一つおかしなことがあって、私が計算した合計は34点、クラブハウスの電光掲示板には32点とでていたらしくて、それを見た友人が集計室へ行くように勧めてくれたので、行ってみたら1ホールで2点獲得していたのに、記録者の数字の書き方が悪くて、支配人は0点だと思って記入していたのでした。

プレーヤーと記録者とのスコアを照合するとすぐに正解がわかり、2点は無事に私の成績に加算されて、私が合計したとおりの34点となり、めでたくカテゴリーでの第1位になりました。

ちなみに、2位の方の成績が33点、もしも私が支配人の間違いを知らずにいたら1点差で2位になっていたところでした。

ま、1位でも2位でも良いのですが、間違いは間違いですからね。(笑)

プレー中にも木に当たったボールがコースに戻ってきたりして、幸運に恵まれて今日も受賞できてほんとうにうれしいです。

出発が早かったので、全員のプレーが終わるまで、下の写真のようなところで待っていました。

まだ、ご覧のように安全距離を保っていますが、屋外なのでマスクは無し、クラブハウス内はまだマスク着用に一応なっています。

 

風景2

風景

あったりぃ

ブラックベリー

木曜日は、シニアコンペの日です。

2日は、ローマで一番古く、一番格式の高いアックアサンタというゴルフ場で行われました。

成績は32点で、そんなに悪くはないのですが、他の方々の成績が抜群で、

最高点が55点という驚くべき結果の前には何も受賞できませんでした。

レディス賞に1点差で届かなかったのでした。

ま、そんなに毎回入賞できるわけがありませんよね。

このコースとは相性が悪くて、今回はこれまでの最高点が取れたので、それだけで満足です。

この夏一番の暑さで、Fiuggiの山のコースに慣れている身には、ローマの町中の暑さはこたえました。

一緒に行った友人が頭痛を訴えていたので、持っていた日傘をかしてあげたので余計に。

出発が早かったので、自分たちがラウンドを終えたあと、2時間以上も待たなくてはならず、大いにおしゃべりに花が咲きました。

目の前にプールがあるのに泳げない(このクラブのメンバー専用プールだったので)辛さといったら。(笑)

ようやく表彰式になIuggiからのメンバーの誰も入賞しない珍しい会になりました。

表彰式の最後にはくじ引きが行われるので、それを楽しみにしていたら、Fiuggiのメンバー3人に当たりが。

ジュゼッペさんが男性用腕時計をゲット。

アントネッラが真っ赤なAgis(シニアこん家の主催協会)のロゴ入りポロシャツ。

そして、最後の最後に私も女性用腕時計をゲット!

こうして今回も少なくとも手ぶらでは帰らないですみました。(ラッキー)

 

 swatch

あったりぃ

4日(土曜日)友人からこんな写真が届きましたので追加。^^

アイキャッチ画像はうちのゴルフ場で撮ったブラックベリーの花です。

ブラックベリー

スッキリ

レースを終えて

今日(25日)は、カステルガンドルフォという

大きな湖のある街のゴルフ場で、またシニアのコンペがありました。

結果は、カテゴリーの第2位に入賞しました 。

結構難しいコースなので、35点確定獲得できたことは とても嬉しいです 。

そして 、皆様にご心配をおかけしていた例の マスターですが 、

今日それも合わせて受賞しました。

やはり、私の年齢が達しないと思われていたようです。

若く見られて嬉しいような気がしないでもない???

楕円の銀皿が前回のご褒美。時計が今回の賞です。

この所、またゴルフが楽しいです。

やっぱりうまく行くとそうなのかな?

結果は二の次ですが、何より嬉しいのはトラウマがほぼ消えたこと。

とても、明るくプレーできるようになりました。

明るさが唯一の取り柄だった私なのに、

ここ約2年は、どうしても恐怖心が拭えなくて、

よく一緒にプレーする友人からも時々、「どうしたの?」

「大丈夫?」などと問いかけられることがよくありました。

 

これは内緒話なんだけど、

方向を決める時に、スパットを見つけてアドレスするんじゃなくて、

空中の、ボールが飛んでいく弾道と言うか、その方向を見てアドレスします。

つまり、打つまでずっと上を向いているので、気分がより明るくなるんじゃないかと思っているところです。(笑)

こうしてアドレスするようになってから、余り方向が狂わなくなりました。

これも三觜喜一 Magicです。

表彰式のない公式コンペ

パルコディメディチゴルフ場

ラツィオ州での今年初めてのシニアの公式コンペが今日、ローマのParco d’Mediciというゴルフ場で開催されました。

(男女とも50歳以上からこのクラブに参加できるのですが、可怪しいですよね、50歳でシニアだなんて。(笑))

イタリアでは武漢肺炎が急速に蔓延していて、サッカーの試合も観客無しでやるとか、人の集まるイベントはすべて禁止、学校も春休みを前倒しにしてすでに休校、今日のコンペも危ういところでしたが、ゴルフは屋外でやるスポーツ、しかも個人競技でサッカーのように人がぶつかり合うこともないので許可されたのでしょうが、参加者達は戦々恐々もちろん誰もハグはしないし、ラウンド後の握手もない。

そして、なんと!

試合後の表彰式までおあずけ!

表彰式だって、ただ賞品を受け取るだけで手も触れ合わないのにね。

いつもならその表彰式の後に簡単なディナーというか食事も用意されていて、参加者たちがその日の出来具合を話しながら旧交を温めたりする場なのに、なんだかとっても寂しいコンペでした。

とりあえず、私と一緒に行ったVittoriaさんとふたりで、ビールで乾杯していたら

韓国人のPaoloさん(洗礼名)が通りかかりました。

彼はこの日のコンペには参加していませんが、このゴルフ場にプレイに来ていたのでしょう。

その彼と私、つまり韓国人と日本人はイタリアでほぼハグ状態、

でも、周りの目を気にして簡単な握手で済ませたというおかしな状況。

イタリア人たちは国のお達しに忠実というか、心底武漢肺炎を怖がっているからなのか、本当に2m以内に近づこうとしないんですよ。

なんだか日本人の私のほうが、こういう挨拶の仕方に馴染めないというか変な感じです(笑)

 

 

逃した魚?

逃した魚はおおきいといいますが、まぁ私にとってはさほどでもありません。

でも、ちょっと普通ではない顛末なので簡単にご紹介。

 

日曜日、(15日)またコンペに参加しました。

出来はあまり良くなくて29点。

いつも言っているように30〜36点が合格点。

もちろんそれ以上はいくらでも良いのですが、上だとハンデが下がります。

29点はもっと上のカテゴリーの方ならハンデが増えてしまいます。

ただ私のカテゴリーでは変化なし。

合格点ではないけれど、まぁ27点ぐらいから何某かの特別賞を手にする可能性がでてきます。

 

で、この日の特別賞はまさに特別で、

コンペの主催者が、亡き奥様に捧げたコンペなのです。

そこでファーストレディー賞にはいわゆる宝石類の賞がでます。

ちなみにその他の賞はすべてワインの木箱入り詰め合わせセットでした。

私は宝石類を全くつけないので興味がないのですが、

なんと、表彰式が始まるまで私がその賞に当たっていたのでした。

 

この日も何人かの女性が参加していたので最後の女性がプレーを終えて帰ってくるまで

結果はわからないのですが、すべてが終了したあとも私の名が残っていたので

そろそろ本気になって洋服も着替えて戻ってきたら、

私をかわいがってくださるスターターの方から「残念だけど君じゃないんだよ。」とのこと。

 

結果発表のビデオの画面には私の名が載っているのにへんねと思っていたら、

結果が可怪しいと思ったFさんが審査室に言って確認したら

最後の18ホールをパーであがったのに、記録した方の数字の書き方がおかしくて

審査員が4のところをXと勘違いして計算したからだとのことでした。

 

こちらの方々の文字も数字もそれは読み難いものなんです。(笑)

で、彼女が30点でその賞を獲得なさいました。

1点違い、13ホールで最後のパットをいい加減に打ってしまったことが響きました。

気を抜いてはいけないということですね。

 

最初に言ったように私は宝石には関心がないのでFさんが受賞してよかったと

心の底から思ってはいるのですが、

手抜きというか、自分の態度、戦いぶりににちょっと反省。

30点なら合格点だったのだからね。

これからはもっと気をつけます。

(と言いながらいつも同じ間違いをしているのだけれど)

 

木曜日にはシニアのコンペでカテゴリーの優勝を果たしました。

34点でハンデは下がりませんでしたが、カテゴリーの1位は昨年の10月13日以来!

2、3位の方のより小さかったから問い合わせたら彼らのはメッキ、これは銀製だそうで(汗)

  (嬉)

 

きれいなお皿

  ちょっと綺麗でしょう?このお皿。

今日はParco di Roma(パルコディローマ)というゴルフ場へシニアコンペに行ってきました。

昔は男性は60歳、女性は55歳からこのシニアのサークルに入れたのですが、

ここ数年、参加者の増加を図ってか男性が55歳、女性が50歳で参加できるよいうになり、

昨今の50歳なんてちっともシニアじゃないですよね、まだまだ若々しい。

男性の55歳なんて元気いっぱい!

だから彼らが入ってきて以来我々本物のシニアにはなかなか入賞のチャンスが回ってきません。(笑)

入賞にはこだわらない私ですが、今日は本当に久しぶりに第3カテゴリーの2位に入賞できました。

みなの成績が悪かったからのですが久々にみなから拍手をもらって、

この綺麗なお皿も頂いて正直うれしいです。٩( ᐖ )و

シニアコンペ始まりました

AGIS(Associazione Golfisti Italiana Segnores)=イタリアシニアゴルフ協会

のコンペが始まりました。

年寄りの協会なので真夏と真冬にはコンペはありません。(笑)

ローマのゴルフ場をほとんどすべて回れるので毎年この協会に参加しています。

2,3年はしょっちゅう入賞していたのですが、ここ2年ほどはほとんど入賞することもなく、ほとんどコンペのあとの食事が目当てみたいな私です。(とほほ。。。)

 

今日は4人共女性でみな気心のしれた仲で、上がったりしたつもりはなかったのですがプレーの方は全く情けない結果で、ゴルフの難しさを再確認した次第です。

 

でも、成績はともかく雨続きだった2月3月を経て今日は風が強かったものの日差しは春のもので私は半袖でプレーしました。

私の隣の方はまだ正式にこの協会には参加していないのですが今日は友達の枠で参加、しっかりと入賞なさいました。

右端の赤いセーターの方はオランダ人でとっても気さくで礼儀正しい素敵な方で、今日はカテゴリーの2位に入賞なさいました。

その間の方は白血病を克服して今やゴルフを楽しんでいるこれまた素晴らしい方。

こんな方々との一日、自分のプレーは恥ずかしいの一語につきますが素敵な一日でした。

夕食もとっても美味しかったし大満足(これではいけないのでしょうが…(笑)