ポンポンドゥブルゴーニュ

2,3日で一気に満開になったポンポンドゥブルゴーニュ

かなり間引き風に剪定をしたので少しまばらに見えますが、

余りみっちり咲くよりはこれくらい風通しの良いほうが私は好きです。

資料では一期咲きということですが、私の記憶では返り咲きがありました。

ポンポンドゥブルゴーニュ

 

新たなお客様。

見かけない鳥が窓辺に降り立ったので、部屋の中から静かに撮影。

すぐに、”とさかのある小鳥”で検索。

とても特徴があるのですぐに見つかりました。

ヤツガシラ。イタリアではUpupa Comune。

ヤツガシラ ヤツガシラ

Yukoさんへ。

お好きなテッセンが上の方で固まって咲いていました。

プレジデント プレジデント

 

 

 

咲いたさいた パート8

カンパニュラ

アイキャッチ画像はアルペンブルー、ちょっと編集で遊んだので、下に普通のをもう一枚。

これももう何年も宿根しています。

この色、たまらなく好き!

alpen blue

小花続きでシバザクラ

芝桜

色つながりでテッセン(クレマチス)、ネリーモーザ。

Nelly Moser

同じくテッセン(クレマチス)、プレジデンテ。

president

最後になんのつながりもなく白いツバキを載せて終わります。(笑)

白ツバキ

真っ赤と真っ白の花は撮影が難しいんですよねー。

次回はいよいよバラの登場でっす。^^

 

クレマチス

モンタナルーベンス

おそらくまだこのクレマチス(下の写真)はご紹介したことがなかったと思います。

今年で3年目かな?

スターオブインディアと言う名です。

スターオブインディア

とても深い色目で、でもどことなく慎ましやかで大好きです。

まる2年間、買ったときのポットに入ったままポツリポツリと花をつけてくれていました。

今年ようやく、すでにハーグレイの植わっている大きな鉢に一緒に植え込みました。

やはり、根が育ったせいか今年はななつきが良いです。

下の方に新たなシュート(シュートというのはバラだけかな?)が伸びてきています。(嬉)

 

では迎え入れた方のハーグレイ

(ネット上ではHargleyとHagley両方の表示があってどちらが正しいのか知りません。)

これはもう5、6年は経っていると思います。

毎年どんどん何度も花をつけてくれます。

ハーグレイ

以上2つはお勝手口を出てすぐのところで咲いているので毎日見られるのですが、

これからご紹介する2種類は庭の真ん中で見に行かないと見えません。(汗)

 

まず、プレジデントから。

大ぶりの紫色のクレマチスと言うよりテッセンという方がふさわしい感じの花です。^^

大ぶりのをさらにドアップで。(笑)

プレジデント

庭の中のガゼボに添わせてもうひと種類ネリーモーザがいます。

これもかなり大振りですが色が優しいのであまり強い感じはしませんね。

ガゼボの天井まで伸びています。

ネリーモーザ

 

さてここからは回顧調にかつて楽しませてくれたけれど今はもういらっしゃらない方々を。

まず最初に手に入れたクレマチス、モンタナ・ルーベンス

まるで一重のバラを思わせるシンプルな花の形に参りました。

愛らしい愛らしいクレマチス。

大きなアーチをすっぽりとおおってくれていたのですが…

モンタナルーベンス

その隣にやはりアーチを伝ってどんどん伸びてくれたのがジャックマニー

ジャックマニー

最後にピール、Piiluと書きます。Iが2つ並んでいて面白いでしょ。

上のジャックマニーもJackmaniiと最後にIが並びます。

何かわけがあるのでしょうか?

こちらは半八重の、うちのクレマチスの中では一番エレガントな印象の花でした。

ピール

そして今でも、これからもずっと元気で絶対に絶えないのがこちら。

野生のクレマチスです。

茨と一緒になって庭を犯してくれるありがたくない種です。

はい、花は可愛いんですが…

あまりの繁殖力に嫌気がさします。

クレマチス野生種