また変更

復活祭の休暇で息子が1週間帰宅していました。

父親とツーリングしたり、友人と夜明かししたり…

で、家にいるときは私のPCをまたちゃかちゃかやってるなと思ったら

以前のmintに代わって同じくLinuxのUbuntuというシステムに変更になっていました。

大きな違いはないのですが、OSを変えるわけでやはりまたソフトをDLして入れ直したり

メールのセッティングを変えたりしなければなりません。

 

息子いわく、こちらのほうがより安全でかつ完全なんだそうです。

私には大した違いはないように思えますが、サポートしてくれるのは息子なので

彼の機嫌を損ねないようにハイハイと従うことにしました。

 

そして今回はTorinoからでも何か問題が起こったときには

息子が私のPCに入って解決できるようにシステムを構築していってくれました。

それがどの程度活躍するのか、できればその助けを借りないでいければ最善なのですが、

とにかくこういうことになりました。

 

以上覚え書き。

タグ入力

2003年からHPを公開し、メルマガを発行している私ですが、そんなことができたのは当初マイクロソフト社のオフィスを購入すると確か付録にフロント・ページというソフトがついていた(あるいはこのソフトは無料でダウンロードできたのでした)のでそのおかげなのです。

HTML(いや当時はまだHTMでしたよね)を打ち込んでページを作るなんて考えもしない私が、自分が書いたことをHTMに変換してくれるこのソフトのおかげでなんとかHPを作ることができました。

ただこのソフト、そんなに簡単に使いこなせるものでもなく何度も徹夜をしたものです。

また、バグというか不都合も多々あってイメージなどを挿入するととんでもない位置に配置されてしまったりで、だましだましやってきました。

そのうちに今度はFlashの勉強をしようとしたらまたまたおまけにDreamweaverのCDがついてきてフロント・ページとお別れしたのでした。

フロント・ページに比べると格段にレベルの高いDreamweaver、またもや徹夜が続きましたが好きなことにはのめり込んでしまいます。

まだまだDreamweaverのキャパシティーの半分以下しか使いこなしてはいなかったけれどテーブルから脱出できたのは大きな転機になりました。

先ほどFrashと言いましたが、Frashを使うと動画やアニメの作成ができたのです。

良かったらぜひこのページをご覧ください。ページの後半に下手な絵ですが我が家のあの当時の庭の様子を描いています。

そして、色付きのバーにマウスを乗せるとそのあたりの写真が飛び出しますが、すべてFlashのおかげです。

そのFlashがもう使えなくなってしまうそうでまたもやWeb界の大転換期ですね。

ご自分で使っていなくてもFlashでできたゲームで遊んだ方も多いでしょう。

先日、そういうゲームのページに行ったら2018年1月15日で閉めるとありました。

すでにいくつかのブラウザではサポートしていないし提供元のAdobeが2020年にはサポートも配布も打ち切ると言っているそうです。

なにかこう書いているとFlashへの郷愁のようなものがこみ上げてきました。(笑)

明らかに進歩であって発展的解消なのですが。

つらつらと興味のない方には全くおもしろくないことを書いてきましたが自分の覚書ということでお許しを。

で、タイトルにあるように今LinuxというOSを使っている私にはついにタグ入力を避けられない事態がやって来ました。

Linuxでも大抵の操作はマウスとキーボードでWindows などと同じようにできるのですがソフトによっては、ターミナルソフトと言って

この黒い画面がターミナルと呼ばれる部分なのですが、ここに直接必要事項を書き込んでいかなければならないのです。(上の画像は私に説明するために無意味なことを書き連ねています。)

なぜどうしても必要になったかというとWindows時代に多くの写真のサイズを一括で縮小してくれるその名も「縮小専用」

縮めて「縮専」というのを使っていました。

私のPCのメニューバーにこのソフトのアイコンが常駐しているのを見て息子が単にイメージサイズを縮小するだけのソフトがいるのか?と驚いていましたが我々ブロガーには必須ですよね?

で、今のところLinuxでは「縮専」は使えないので上記のような画面で処理するわけですが、もともとミスタイプの多い私、エイゴの単語もうろ覚えだし昨夜も例えば resize と書くところを risize や resise と書いてその間違いに気づくまでに何十分もかかってしまう有様。

この一言でそうですから全部を正確に書き込むのにどれだけ時間がかかったか想像していただけるでしょう。

息子もそばにいるし、Web上でもいろんな人が説明用のページを用意してくれているので勉強するには事欠きませんが書き間違いでは笑うに笑えませんよね。

間違いに気づいた時にはしっかり笑ってしまいましたが。(はぁ〜)

 

 

さよならWindows

まったくこの先どうなるのかわかりませんが、今日1995年から付き合ってきたWindowsとお別れしました。

新しいパートナーははLinux.

10年ほど前にもLinuxのUbuntuというシリーズを導入したものの難しくてさじを投げたのでした。

あの頃に比べるとLinuxも随分使いやすくなったみたいだし、息子が「自分が責任を持つから」と言ってくれたので彼のすすめに従うことにしました。

私のPCはVaio,でも海外にいるのでVaioのカスタマーサービスを受けることもなかったし、いまやそのサービスも終了したのですよね。

また、Windowsは頑なに「7」を維持していたのですがこれも今や時代遅れ。

時々私のPCをいじっていた息子に言わせるとよけいな時代遅れなプログラムがたくさん入っているし、Windowsはそれ自体動作が重いし・・・ということで思い切ることにしました。

自分のデータはすべて外付けのHDDにコピーしたつもりですが、もしかしたらなにか大切なものをなくしてしまったかもしれません。

でも、ホームページはblogになっているし、最近の写真はグーグルフォトに収まっているし、昔に比べるとPCの改装も気が楽になりました。

幸いにもLinuxのデフォルトのブラウザーがFirefoxだったので、今のところ支障なく使っています。

また明日にはなにか問題にぶつかるかもしれませんが、「マリア様の無原罪の御宿り」

「パール・ハーバーの記念日」、「ジョン・レノンの命日」といろいろある

今日12月8日に変更に踏み切ったことがちょっぴり嬉しい(厳密には嬉しいというのとはちょっと違う気がするのですが適当な言葉が見つかりません。)私です。