Rudy G オット 私 

Rudy&G

Rudy&G

ソファに、Rudyと私が陣取っていたので、

Gが隙間を探して、ついにこんな状態に。

Rudyは、寝入っていたのでおそらく事の次第に気づかなかったと思われます。

Rudyは、何より猫様達の気まぐれや、爪の怖さを知っていますから

もしも、Gがこうしていると知ったら、平常心ではいれらないと思います。(笑)

 

オットと、N(エンネ)は、ほぼ毎晩同じベッドで寝ているので、

少し慣れてきましたが、Gとmomoはまだまだです。

Rudy&オット

ご覧のように、オットとはここまで近づけます。

でも、オットが去っていったら、

Rudy&me

このまましばらく、いびきをかいていました。(笑)

Gattarola

gattarola

おそらくイタリア語ではGattaiola(ガッタイオーラ)というのでしょうが、

ローマ弁ではガッタローラです。つまり猫専用の出入り口です。

我が家はお勝手口につけています。

gattarola

我が家と全く同じのがWeb上で見つかりました。(Ferplasto SWING)

うちのは汚れているので、こちらを。(汗)

外出専用、帰宅専用と、どちらもフリーまたは固定にセットでき、

もちろんうちは、いつもフリーにセットしてあります。

ところが、時々よその猫がそこから入ってくるのです。

入ってすぐのところに猫達の食事場所があるので、

ちゃっかりと餌をぶんどってまたでていきます。

もちろん他の猫と鉢合わせをしたり、Rudyに出会ったら大変!

 

ところが最近、ジーにそっくりの一匹の猫が台所だけではなく、

なんと2階の部屋にまで侵入しているのです!

オットとエンネがたいてい2階で寝ます。

彼女たちは私の横で寝たいのですが、

片方をRudyが占め、もう片方にも猫達がいて、

掛け布団を押さえ込んでしまうと身動きが取れません。

しかも小さいようで、長時間になると結構重いものです。

数日は我慢しましたが、最近では寝る前に出ていってもらうことにしています。

でも暑くなって、ドアを開け放すとどうなるか〜〜〜

 

とにかく、momoとジーは下の階で寝るのですが、

なんと先日、エンネの悲鳴?が聞こえたので、寝室からでてみると、

ジーにそっくりな猫がエンネと向き合っていました。

で、よく見るとうちの猫ではなかったのでおい出しましたが、

Gattarolaから出ていったのを確かめて2階へ戻ると、

なんとジーが、その猫(雌雄は不明)がいた部屋から出ようとするところでした。

じゃぁ一緒に部屋にいたの?

ジーは、momoとは犬猿の仲、オットにもそんなに近づきません。

だから、喧嘩もしないでよその猫と一緒の部屋にいたなんて!

もしかしたら、2階へ案内したのはジーだったかも?

そして、ふと思ったものです。

もしかして、ジーは自分とそっくりな姿の猫に親近感を抱いたのではないかと。

黒くて長毛の猫3匹に囲まれて、自分だけ全く違う姿。

そのせいか、食事もほとんど独りで食べます。

小さい頃はエンネといつもいっしょだったけれど、

そして今でも一番仲が良さそうだけれど、

そこにオットかmomoが来たら、ほぼほぼ姿をくらまします。

私にそういう先入観があるからかもしれないけれど、

なんとなく寂しそうに見えるジー。

よく似た友達が欲しいのかなぁ?

でも、もう一匹は無理だよぉ。

それに、他の猫達ましてやRudyとすぐに仲良くなれるとは思えないしね。

そんなことを考えていたら、また今夜!

同じことが起きたので、この記事を書いたところです。

そして、今夜は4匹が家の中にいることを確認して、

ガッタローラを開閉できないようにセットしました。

これで、諦めてくれるかな?

 

庭には、もう一匹トラ猫も出没します。

どちらもまるまるとしていて、見た目もきれいなので、

決して野良猫ではなく、ご近所の飼い猫なのでしょう。

よその家までやってくるところを見れば、オス猫なのかもしれませんね。

でも、我が家の姫たちには皆、避妊手術をしてありますので

プラトニックラブなのかなぁ。^^

猫の画像はZooplusさんからお借りしました。

なかなかちょうど良い瞬間を捉えるのは難しくて。

丁度ジーにそっくりな猫がモデルでした。(笑)

 

三姉妹

お勝手口で三姉妹が日向ぼっこ。

ジーと他の二匹、momoとエンネが微妙に距離をおいていますが。

 

ではアップで、

ぶちゃかわいいおしゃべりmomo。後ろにはマンマのオット。

 

美貌ではジーと並ぶエンネ。

猫は魔物だぁ。(笑)

 

 

4 zampe (四足仲間)

 

Rudyがほうれん草を食べています。

いい子でしょ。

momoです。

私がゴルフへ持っていくバッグ、本当は中に入りたかったのでしょうがジッパーが閉まっていたので上にのって寝ています。(笑)

お勝手口は南向き、暖かな日差しを浴びてこれ以上リラックスできないくらいリラックスのジーです。

 

アイキャッチ写真はおまけのスイセン。^^

Rudy

マンマのひざまくらぁぁぁ

ひざまくら

風の音が怖いRudy,そのことをマンマがわかっているから甘えちゃうんだ。

ワクチン

Rudyのパスポートです。

中は日本でも同じでしょうが、主に予防接種の記録です。

 

年に一回獣医さんへ行くわけですが、

街なかの獣医さん、駐車場の問題があるので少し手前の公共駐車場に車を駐めて歩きました。

お散歩できるRudyは有頂天。

普段散歩に慣れていないので引っ張る引っ張る。

家でも時々歩き方の訓練をするのですが、今日はあまりにも嬉しくてママの声も上の空。

 

このところずっと雨続きで道路はまだ濡れたところが多いし、

枯れ葉が落ちてそれが濡れていたり、うっすらと苔が生えていたり

とにかく滑るのが怖くて私は普段よりも遅い足取り。

 

なんとか獣医さんにたどり着いたもののたくさんの患者さんたちが列をなしていました。

事前に電話をしてはあったけれど予定通りには事が進まなかったのでしょうね。

 

Rudyは7歳になってもまるで子犬のように興味を示します。

真っ黒で大型の犬がすごい剣幕で迫っていくと皆が後ずさり。

本当に良い性格なんだけれど見た目ではそうは思えないのは私にもよく分かります。

そこで私の足元にねじ伏せるようにしていましたが

彼の力が強いのですっかり疲れてしまいました。

 

幸い先生が通りかかってすぐに待合室で予防接種をしてくださいました。

「問題なさそうだね。」「はい。」

と言っていたら奥様のやはり獣医さんがちらっと見て「右目が赤い!」

ということで目薬を処方してくださいました。

 

うーん、目薬かぁ。オットには結局うまく点眼できずじまいになってるけれど。

という思いが頭をかすめましたが、きっとうまくいくという自信もどこかにあって

早速帰宅後に点眼しましたがアイキャッチ画像のように

ソファに横になっているRudyに近づいて

人間用の目薬なのでまず自分が点眼して見せて

彼のまぶたをちょっと持ち上げて点眼しましたが、全く問題なし。

 

本当にいい子です。

Rudy7歳

今日はRudyの7回目の誕生日。

生まれる前から知り合いのところから分けてもらうことになっていたので誕生日がはっきりと分かっています。

分けてもらうと決めていたのは陽介で、私達はなにも知らなかったのですが、そして当初はまだKenとHanaがいたのでかなり当惑したのですが、今は何よりもの家族の一員です。

毎年、ケーキまがいのものを彼に問題のない材料で作っていましたが今日は正直思いだしたのが午後になってからなのでありあわせの材料で普段より少しごちそうだと思えるメニューにしました。

人間用のパスタをバターであえてたくさんのハムの切り身を加えたものです。

写真も撮らず誕生日の歌もなく寂しい誕生日になりました。

 

過去の画像です。

 

で、もうすぐまたワクチンを受けに行かなければならないのでRudyのパスポートを見ると共に

他の子たちのもみてみました。

するとオットはすでに11歳。

ジーとエンネは10歳、momoが9歳です。

道理でね、Rudyはオネエたちに頭が上がらないわけです。(笑)

 

 

イタリアの山菜

野生のアスパラです。

山にはもちろんですが、我家の庭にも自生しています。

クリップと比べていただけばお分かりのように

細い細いアスパラ。

でも、お味はスーパーで売ってる大きなのと同じ。

厳密にはもっと凝縮されたお味かな?

 

庭には今、ツバキも開花しはじめました。

白はすぐに汚くなってしまいますねー。

今年はハクモクレンをアップし損ないました。

気がついたら散り始めていて…

 

白いツバキの後ろにちらっと赤が写っています。

赤系のほうが遅いのですね。

 

この白い椿は背の高いプラ鉢に植わっているので昨年から強風に合うたびに転がって、気の毒なことをしました。

花が終わったらもっと安定性の良い鉢に植え替えるか庭におろしましょう。

ただ、庭に下ろしたら2,3年は花が見られないかも?

さて、家の中ではRudyとオット。

まだくっついて寝るところまでは行きませんがどんどん距離は縮まっています。^^

4つ足仲間のこの一週間

 

Gを念の為にまた検査に連れて行きました。

エコーで再チェック、異常無し!

もう、信じてもいいですよね。

本当にGの胆石は姿を消したと。

 

エンネとジーは双子だからか今でもこうして仲良くしています。

 

momoも元気でRudyが外に行くとすぐにこうしてすり寄ってきます。

我が家で一番のおしゃべりさんです。

Rudy

Rudyの頭にスカンクのおもちゃが乗っているのよ。(笑)

両手に挟んでいるのもプロシュットのおもちゃ。

どちらも噛むと音が出るRudyのお気に入り。

 

Miracolo!

氷雨の降る中、ジーを獣医さんへ連れて行きました。

エコーで大きな胆石を見つけてちょうど一ヶ月。

この一ヶ月の間、ペットフードを獣医さんが推奨したものに変更して

チューブ入りの薬を朝晩与えていました。

プラス、胆石に良いと評判のFiuggiの水。

 

ジーの様子も良くなって粗相をしなくなったし、2週間目ぐらいからは薬が入っていても

他の猫よりも積極的に食事をとるようになりました。

 

できることはやったわけで、少しでも胆石が小さくなって手術を回避できれば良いなぁと

祈るような気持ちで、車が嫌いなのか檻に入れられたことをぼやいているのか

ずーっと鳴き続けるジーに話しかけながら獣医さんの診療所につきました。

 

雨のせいか待合室には誰もいなくてすぐに診察を受けられるかと思ったら

私の後に来た方が小さな蛇を連れて来ていて

(この診療所を持つ獣医さんは鳥類と爬虫類の権威だそうで遠くからひとがやってきます。)

今その獣医さんが旅行中なのでジーとmomoがお世話になっているバルバラ先生が

その方の応対をしている間またもや待たされてしまいましたが、程なくジーの番になりました。

 

すぐにエコーでの診察になりましたが不思議なことに胆石が見つからないのです。

最初は私が前足を持ち上げて立つ格好で診察、

次に腹ばいにして、右向きから左に向きを変えたり、

今度はお腹を上に向けて診察したり…

ジーはmomoに比べるとおとなしくされるがままになってくれていたので助かりましたが

先生は首を傾げて「無くなってる、奇跡としか言いようがないわ。どこにも見当たらない。」

 

一ヶ月前にこのblogにも載せたようにしっかりと大きな胆石が写っていたのに

全く姿を消してしまったのです!

先生も私も半信半疑ですが無いものはないので、

念のために一ヶ月後に再度見ていただくことにして帰ってきました。

 

バンザ〜〜〜〜イ

 

*miracoloはお察しの通り奇跡という意味です。