友あり遠方より来る

9月1日

青花さんご夫妻とそのお友達ご夫婦がみえました。

早速楽しいおしゃべりと、思いっきりリーズナブルな食堂での昼食。

そして、時々雷雨の中のドライブで初日は過ぎました。

明日は全員でゴルフの予定です。

予定と言っても雨天決行の確実な予定です。(笑)

天気予報では午後にまた雷雨が、でも我々の熱気を冷ますものではありません。

長かったトンネル

写真は2ヶ月ほど前のコンペ、

ローマのパルコ・ディ・メディチというコースです。

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時々、ゴルフの絶不調を訴えていますが、今回のは長かったぁ。

そして、まだ完全に立ち直っていないかもしれないけれど

少なくともあの恐怖感はなくなった気がします。

 

初打を打つところはティーイングラウンドと言って

ゴルフをなさらない方々でもテレビなどで見ることがあると思いますが、

あそこに立って、クラブを振り上げる、

そして切り返しの時にものすごい恐怖感に襲われて

クラブをどんなふうに下ろして良いのかわからなくなり

でも、止まってもいられないから引き下ろすんだけど、

もうその動きはめちゃくちゃで、クラブヘッドは方向が決まらないし

ボールを捕まえられずにまたしても前方に飛んだり

左下に転がったり、意味なく天ぷらになってしまったり…

 

趣味のことだから、仕事や健康上のことじゃないのだから

悩むと言ってもたかが知れていると思われるでしょうが、

ゴルキチたちは一日中ゴルフのことを考えているわけで、

そのゴルフが不調なら、しかも単なる不調ではなく病に近い状態では

他の日常生活に置いても気が休まらず不安な日々を過ごしました。

 

イタリア人たちは不調のときはゴルフから遠ざかるのが良いといいますが、

私はそういう時に遠ざかってしまったらもう戻れなくなるのじゃないかと思って、

なんとか続けてきました。

と言ってもひところに比べるとかなりその頻度は落ちています。

 

今までは本当に通勤するかのようにほぼ毎日行っていたものですが、

最近は天候に左右され、怠けぐせも手伝って

雨だから行かない、猛暑だから行かない、チョット用があるから…

と、自分で自分に言いきかせるようにして家の中でゴロゴロしていることが多い。

 

でも、やっとここ数日もとのスイングが戻ってきたように思う。

手応えが、もうあきらめていた感触が戻ってきて嬉しい。

 

Youtubeのレッスンを一日中見たり、実際にコーチにもついて

自分でも練習場で何百球ものボールを打ったりしたし、

不調でもコンペに参加して気持ちを盛り立てたりしてきた。

「こんなKeikoを見たことがない。」と幾人もの人に言われて

本当にもうもとには戻らないのではないかと思っていたこともあったけれど

この一週間、そこそこの成績でラウンドできている。

 

今日は久々に上手な男性二人とラウンドして、なにも賭けないけれど

勝敗を競ったら彼らに圧勝してしまった。

不調続きの私に少しハンデをおまけしてくれたのもあったけれど、

公式コンペにもまさる嬉しい勝利だった。

何年ぶり?

その昔、テレビのブラウン管を作る工場で夏場の工場メンテナンスの時に

日本からやって来るエンジニア(技師)たちの通訳をしていたことがありました。

その時の責任者はIncagliという技師(インジェニエーリ)でした。

こちらではちゃんと勉強した技師は結構扱いがよくて彼もかなりの権力?を誇っていました。

日本の技師たちはインカグリと呼んでいた彼、イタリア語ではインカーリ氏となります。

 

あの頃は責任のある立場だったからでしょうか、かなり怖そうな印象の方でしたが

約20年ぶりにあってみるとすっかり好々爺になっていて

スラリとした背丈も姿勢の良さもそのままだったし、中年太りもなく無く素敵な方でした。

 

その方も定年になってからゴルフを始めたということで

かねてより一緒にラウンドしてみたいものだと思っていたのですが、

同じ工場で研究員をしていたSilvioさんという方の取り計らいで今日そのラウンドが実現しました。

 

上背のある方だし、気の強い方だったのでどんなゴルフをなさるのかと思いきや

定年退職後に始めたゴルファーの典型的なパターンでした。

男性だし、成人だし、私のようにコーチにつきっきりということ無く

自己流でここまでやってこられたという印象です。

 

最後のホールの最後のパット、「これを入れたらもうKeikoとは口を利かないよ。」

そのせいではないのですがそのパットを外してしまいました。(笑)

 

決して私もそんなにいい出来ではなかったのですが、彼らよりは飛ぶしパットも決まって…

もちろん口を利かないというのは冗談で、私が今日そこそこいいプレーをしたことの賞賛を

全く逆の形で表してくれたものです。

 

イタリア人もこんなふうに木目の細かいところがあるんですよ。^^

ProAm

今年初のコンペはプロゴルファーたちとアマチュアが混合でのコンペProAmでした。日本では確かプロアマと呼ばれていると思います。

プロと言ってもツアープロはごく僅かで殆どがコーチたち。たいては自分のコーチのチームに入ってプレーします。私のように3人もコーチがいるとその機会も増えるわけで。(汗)もちろん殆どは断るのですよ。(笑)

今回はまだうちのゴルフ場が閉鎖中の事だったので大歓迎。天候のせいで先延ばしになっていたのが1月29日に行われました。場所はCastelgandolfoというローマのゴルフ場。

雨続きの中その日のみ唯一晴天に恵まれました。この季節に晴天の中でプレー出来ただけでももう満足です。

今回のメンバーは全員の年を足すと300歳に届くのでは?というシニア揃い。

コーチのガブリエッレとマッシモさんという二人のみ30代後半?でした。

なんとフィリッポさんは86歳だとか。まだゴルフを始めたばかりでいつもは練習場ですれ違っておりました。

彼はスキーヤーで国外のレースにも出場するほどの腕前?(脚前かなスキーだから。笑)

70年間スキーで競争してきて、ここにきて新しいことにチャレンジしたくてゴルフを始めたというから素晴らしいではありませんか!

おそらく18ホールフルのラウンドは今回が初めてだったようで、なかなか思うようにボールは上がってくれませんでしたが、後半いくつか良いショットも見られました。

ヴィンチェンツォさんは70代中頃でしょうか?ナポリ人で我々とは別の時間帯をお持ちの方。

後続のフライトが待っていてもお構いなしで、ひとしきりお喋りしてからショット。

トイレに行ったついでに缶ビールを買いに行く。そしてチームを見失って別のホールに行ってしまいスマホの電源も切れていて心配させられました。(^^ゞ

マッシモさんも新人ですが若いのですぐに上手になることでしょう。ガブリエッレに惚れ込んで随分遠くからうちのゴルフ場にやってくるようです。

やはりまだ経験不足で、ほぼ毎回私のパッティングラインを踏まれてしまいました。(汗)

でも、いくつかいい当たりでチームに貢献してくれました。

コーチのガブリエッレとは9年目の付き合いになりますが、最近彼がコーチとして人間として随分成長したなと思います。

今回のようなメンバーでは彼もやりにくかっただろうと思うのですが、最後まで上手くまとめていました。年配に気を使いながら自分もナイスショットをしなければならないのですから大変です。

私の調子はまずまずと言うところでした。まぁコーチ以外では自分がチームを引っ張って行かなければという意識がちょっと背中を押してくれたのかどうかそこそこ得点したと同時にニアレス(nearest to the pin)をゲット❢

チームの成績は5位か6位ぐらい(老眼鏡がなくて良く見えなかった)でしたが、個人の賞を受賞できコーチも喜んでくれました。

表彰式のあとはビュッフェスタイルでの食事でしたが、この時もガブリエッレはフィリッポと私の分も調達してくれて大人になったなぁと思ったのでした。

8年前に初めてProAmに参加した時はガブリエッレは2人前の食事をひとりでかっ込んでいたものです。(妙な事を覚えているものですね。笑)

彼もあれから2児の父親になってひと回り大きくなられたようです。その気配りはティーチングにも活きている気がします。

今回のフォームはまったく初めてのベストボールというもので、ティーショットは全員が打ち、一番良いコンディションのボールを選んでそこからは各自が自分のボールを打ってホールアウトするのです。

ただし、バーディーまでしか打てません。バーディーで1点、パーでは0点なのです。

一度ショートホールでガブリエッレがピン横1,5mぐらいつけた時には全員がワンパットを決めたのでハンデも加わって大量得点を取りました。

つまりこのフォームはいささか賭けの要素があるようです。お遊びにはもってこいのフォームかも?

お楽しみコンペ

今日のコンペは全くのお楽しみコンペでした。

スクランブルで、しかも5人目に全くの素人さんというかまだ本格的にゴルフをやっていない人を加えて、その方はパットのみに参加するという型のコンペでした。

 

日本人の私としては、まだまだ研鑽を重ねて例えば黒帯を取るまではただのお楽しみコンペというのは避けたいのですが、友達から懇願されると嫌とも言えず参加して来ました。

 

昨日から急に寒くなってしかも今日は曇りがちの天候で、夏用のパンツでプレイしたのは5人の中で私だけでした。

昨年、コンペで優勝した時に頂いたフェルパ、何時もは暑すぎてすぐに脱いでしまうのですが今日はほぼ1日中着ていました。それくらい寒かったのです。

 

さて、プレイの方は私よりも上手な方が二人、ゴルフ歴3年というほぼ新人さんがひとりで私はほぼ真ん中。

 

順番は新人さん、私、上手Vさん、上手Aさんの順にプレイして、グリーンに乗ったらまっさきに5人目の素人さんがパットをします。

 

我々がいいところに付けると彼女がホールインしていましたが、やっぱり少し遠くなると難しいようで、そうなると先程の順序で我々もパットしました。

 

1週間ほど前にパターを替えて結構上手く行っていたのですが、今日は前半短めばかり、後半もホールをかすりながらもなかなか決まりませんでした。

結果は15チーム中8位。

ただし!

なんと女性だけのチームは我々だけだったのです!

そこで、またもやタナボタのレディース賞を頂きました。(汗)

 

巨大なダイヤモンドの立爪型の盾とワイン2本セット。

協賛のスポンサーからは事務用品セット、中に日本製の針の要らないホッチキスがあって、初めて見たので感激しました。(^^♪

 

表彰式のあとは、またまたお楽しみの夕食。

ハムやチーズ、野菜のグリルにブルスケッタという前菜

ペンネアラビアータとポレンタのプリモピアット

ポテトの天火焼き?とサルシッチャのグリル

デザートはクッキー類

ワイン飲み放題というメニューでした。

 

たまには良いよねお楽しみオンリーも。(笑)

 

 

打ち初

ここ数年、1月2日には打ち初をしていたと思うのですが、今年は今日になってしまいました。

今日は少しラウンドにお付き合いください。

(写真は2番ホールの中程から撮影)

着いたらすぐにスタートで準備運動もせずに2018年の初打!

結構うまく行きました。

フェアウエイのどまんなか。

丘超えなのでもう少し飛んだら坂の下まで行ったでしょうが

次のストロークのためには丘の上に止まったほうが打ちやすいのはあります。

2打目は少しスライス、OBが右にあるので心配しましたがまだフェアウエイにとどまっていました。

3打目、超久々に3番ウッドを使ってみました。距離は出ましたがやや引っ掛け気味で左のラフへ。

ラフから70mくらいのアプローチ、グリーンはかなりせり上がっているので8番アイアンで。

これが旨く決まってピンの後方2mぐらいにつけました。

女性用のティーイングラウンドからでも447mのパー5。

4オン、1パットでなんとパーで上がりました。!

 

2番ホールはこのゴルフ場で2番めに簡単だとされているハンデ17のパー4.

でも、右はOB左は次の3番ホールへ転がり落ちる可能性がある狭いフェアウエイ、

更にフェアウエイの真ん中には大きな木が待ち受け決してそう簡単ではないと思うのですが。。。

ドライブはこの日一番のあたり心地、2打目もグリーンに向かってまっしぐら、

と思ったらカラーを伝って左側のバンカーへ。

でも、サンドショットが決まってまたまたピン横2mあまりのところに。

パットも決まったと思って一緒にラウンドしていた人が「Brava!」と叫んだのに

ホールの縁を舐めて10センチほど外へ。(あーあ)

でも、ここでボギーは私には上出来。

 

3番ホールは169m、パー3 ここもグリーンが盛り上がっています。

3番ウッドでティーショット、これが運良くグリーンへ。

グリーンのどこに行ったかはまだ見えませんが着いてみたら旗まで4mくらい。

慎重にパットしました。またもやホールの真上を超えて40センチ位オーバー。

年はじめにバーディーはできませんでしたがもうひとつパーが取れました。

 

年に数回しかこんな出だしはありません。

暮れの最終ラウンドでは最後のホール(その日はスタートが遅くて12ホールしかできませんでした。)

パー4で40mほどの転がしでチップインという初めての経験。

バーディーで締めくくることができてとても嬉しかったものです。

その日からまる2週間間隔が空いていてので心配でしたがここまでは順調、

次の4番ホールはハンデ3という池超えの難しいホール。

ここをうまく乗り越えれば今年は期待できそうだなぁと思った途端、

2打目を左の溝に、ドロップ後の4打目が池ポチャ。

再度ドロップして6打目でやっとオン・グリーン。

2パットで合計8打(うち2打は罰)という大叩き。

やっぱり私の実力はこんなものね。

 

その後は14番ホールで再度パーをとったものの結局合計102打で上がり、

自分のハンデより4オーバーで終わりました。

うちのゴルフ場のジンクスで「第1ホールでパーやバーディーを取ると後が大変だ」

というのがありますがまさしくそのとおりとなりました。(笑)

 

こんな感じで今年も一喜一憂するのでしょうね。

 

 

 

 

 

たらいま~

幸運にもIBIZAからローマへの便が2時間半遅れとなり、それも前日からそうと分かっていたので4時起きが6時半起きとなり、朝食もホテルのレストランが通常よりも早く開けてくれたので、しっかり朝食もとってホテルをあとにしました。

チェックインに手間取りましたが、そして上空が少し荒れていたので私より前に座っていた方々はスナックのサービスも受けられないままにローマに到着。

私は喉がカラカラだったのでクッキーと一緒にガス入りの水を頂けて幸運でした。

3日目以降の事、後先になりますが写真がたくさんあるのでスマホからの投稿を諦めたのでまたこれから投稿します。

とりあえず無事帰宅したご報告。

IBIZA

先のミニバカンスからまだ10日しか経っていないのに今日24日、IBIZAというスペインの島に来ました。

6月初旬にイタリア自動車協会の主催したコンペで優勝したご褒美です。

これもどうしようか迷いに迷った挙句家族が背中を押してくれたので参加しました。

私はよく知らなかっったのですがIBIZAは知る人ぞ知るリゾート地で一時は時代をリードする音楽の発信地だったそうで中心部にはたくさんのディスコ(最近はこう呼ばないそうですが)があり、今でも有名なディスクジョッキーが集まるお祭りなどがあるそうですが、私達の主たる目的はゴルフですから中心からはバスで40分ほど北の田舎にいます。

うちのゴルフ場からはBrunoさんが奥さんを伴って参加しておられます。

奥様とは初対面でしたがとても感じの良い方ですぐに仲良くなりました。

今回も朝の4時に家を出るという時間帯でしたが、その分昨日の午後はしっかり海水浴ができました。(嬉)

また数日ここからの発信が続きますよぉ。

近況報告

またblogの更新を怠ってしまいました。

今回は遡る形での近況報告、こうすると少しずつ思い出しそうだから。(きゃは)

まず今日は友人たちとビールとパスタを賭けて(いけないことかも?(笑)ラウンド。

男性対女性という組み合わせで我々女性は負けてしまったのですが、そこで女性に支払わせるようではイタリア男の名が廃る?(そんなことどうでもいい人も多いのですが)ということですっかりごちそうになりました。^^

で、食後もなんとなくその場を離れがたくてもうハーフ回りました。

この暑いのに、4人ともしっかり熟年なのに1ラウンドハーフも回るなんて正気の沙汰じゃないかもね。でも、心身ともに疲れを知らず楽しく楽しく過ごしました。

でも・・・

当初私の腕はこんな状態だったのです。

日曜のコンペで5ホールにある橋の上を通ったときにチクっ!

その痛みからすぐにハチに刺されたとわかったのですぐに虫刺され後の薬を塗りましたがいささか強いハチだったようでみるみる腫れていきました。

翌日つまり昨日は肘から下がご覧のように腫れてしまって何も握れないし、腕を下げると痛みが酷くて何もできませんでした。これ幸いに?(笑)一日中ベッドでゴロゴロ。でもこの年になるとあまり寝ていると背中が痛くなって・・・若い頃は風をひいたらまる二日とか寝続けたものでしたが。(笑)

で、夕方友人からの誘いのチャットが入ったときに一抹の不安はあるもののOKしたのでした。でも、それが良かったのか薬が効いたのかおそらくゴルフのおかげだと思うのですが、ラウンド終了時にはしっかり指も握れるようになり腫れもかなりひきました。

余談ですが、上の写真を見たときに驚いたのは腫れの酷さではなく腫れていない方の腕のみすぼらしさでした。すっかりおばあちゃんの腕ですよねー。がっかり。(笑)

更に遡ると土・日には2日に渡って開催されたうちのゴルフ場でいちばん重要なコンペに参加しました。

昨年はハンデに制限があって3日間のラウンドでしたが、参加できない方々からの要請のせいか今年は制限なく参加できるようになっていました。でも、この暑さでまる二日と言うのはいささか厳しいようで二日目には参加者が10名ほど減っていました。

ゴルフはいまだに男尊女卑の世界で、男性はカテゴリーごとに表彰されるのですfが、女性は十把一からげ。ハンデ2の方と36の方と一緒に回りストロークプレーだったので池ぽちゃしようが、OBになろうが最後までホールアウトしなければならず107打も叩いてしまいました。

結局女性で4位に終わり入賞はできず。来年もまだチャレンジする元気があるのかどうか???

でもね、二日目の18ホール、大勢の見守る中でしっかりパーがとれたのですよ。パー4の3打目のアプローチがピン横50センチぐらいに決まってワンパットであがりました。たくさんの拍手に迎えられてきっとあの瞬間はこれからも一生忘れないと思うなぁ。(嬉)

最後に可愛い写真を。

 

なんだか・・・

更新が怠っていてみな様にご心配をおかけしているようですみません。

元気でいますのでご安心を。

ゴルフに明け暮れているのですよ。

今年、オン・シーズンはPaoloが家にいないのでこれ幸いに今まで以上にコンペに参加しています。

木曜にシニアのコンペがこの時期毎週あるし、家のコースでも土、日にはコンペがあるし、それと嬉しいことに日本人のゴルフ仲間が増えたのです。

ローマの中心にお住まいの方なのですが、どうもほかにゴルフ仲間が見つからないのでネットで検索していたら私のblogが目に止まったそうで連絡をいただき、すぐに意気投合してすでに2回一緒にラウンドさせていただきました。

何故か彼、H・K氏とラウンドすると私のスコアがいいのですよ。(笑)

ローマからは車で小一時間で来れるところなので近郊の町も少しずつご案内して喜んでいただいています。

また、息子がまたバーテンダーとして働くところが見つかって、そこの制服が真っ白のシャツとブルーのエプロン。

今の時期ですから毎日洗ってアイロンかけて・・・

ベッドに入ったらスマホで遊んで・・・

そうそうNetfrix のお陰で日本の連続ドラマも見られるのでついつい・・・

ま、それやこれやでblogの更新が・・・

バラもすでに2番花が終わったものもあるというのに全くアップしないですごく罪悪感を感じてはいるのですが・・・