たらいま~

幸運にもIBIZAからローマへの便が2時間半遅れとなり、それも前日からそうと分かっていたので4時起きが6時半起きとなり、朝食もホテルのレストランが通常よりも早く開けてくれたので、しっかり朝食もとってホテルをあとにしました。

チェックインに手間取りましたが、そして上空が少し荒れていたので私より前に座っていた方々はスナックのサービスも受けられないままにローマに到着。

私は喉がカラカラだったのでクッキーと一緒にガス入りの水を頂けて幸運でした。

3日目以降の事、後先になりますが写真がたくさんあるのでスマホからの投稿を諦めたのでまたこれから投稿します。

とりあえず無事帰宅したご報告。

IBIZA

先のミニバカンスからまだ10日しか経っていないのに今日24日、IBIZAというスペインの島に来ました。

6月初旬にイタリア自動車協会の主催したコンペで優勝したご褒美です。

これもどうしようか迷いに迷った挙句家族が背中を押してくれたので参加しました。

私はよく知らなかっったのですがIBIZAは知る人ぞ知るリゾート地で一時は時代をリードする音楽の発信地だったそうで中心部にはたくさんのディスコ(最近はこう呼ばないそうですが)があり、今でも有名なディスクジョッキーが集まるお祭りなどがあるそうですが、私達の主たる目的はゴルフですから中心からはバスで40分ほど北の田舎にいます。

うちのゴルフ場からはBrunoさんが奥さんを伴って参加しておられます。

奥様とは初対面でしたがとても感じの良い方ですぐに仲良くなりました。

今回も朝の4時に家を出るという時間帯でしたが、その分昨日の午後はしっかり海水浴ができました。(嬉)

また数日ここからの発信が続きますよぉ。

近況報告

またblogの更新を怠ってしまいました。

今回は遡る形での近況報告、こうすると少しずつ思い出しそうだから。(きゃは)

まず今日は友人たちとビールとパスタを賭けて(いけないことかも?(笑)ラウンド。

男性対女性という組み合わせで我々女性は負けてしまったのですが、そこで女性に支払わせるようではイタリア男の名が廃る?(そんなことどうでもいい人も多いのですが)ということですっかりごちそうになりました。^^

で、食後もなんとなくその場を離れがたくてもうハーフ回りました。

この暑いのに、4人ともしっかり熟年なのに1ラウンドハーフも回るなんて正気の沙汰じゃないかもね。でも、心身ともに疲れを知らず楽しく楽しく過ごしました。

でも・・・

当初私の腕はこんな状態だったのです。

日曜のコンペで5ホールにある橋の上を通ったときにチクっ!

その痛みからすぐにハチに刺されたとわかったのですぐに虫刺され後の薬を塗りましたがいささか強いハチだったようでみるみる腫れていきました。

翌日つまり昨日は肘から下がご覧のように腫れてしまって何も握れないし、腕を下げると痛みが酷くて何もできませんでした。これ幸いに?(笑)一日中ベッドでゴロゴロ。でもこの年になるとあまり寝ていると背中が痛くなって・・・若い頃は風をひいたらまる二日とか寝続けたものでしたが。(笑)

で、夕方友人からの誘いのチャットが入ったときに一抹の不安はあるもののOKしたのでした。でも、それが良かったのか薬が効いたのかおそらくゴルフのおかげだと思うのですが、ラウンド終了時にはしっかり指も握れるようになり腫れもかなりひきました。

余談ですが、上の写真を見たときに驚いたのは腫れの酷さではなく腫れていない方の腕のみすぼらしさでした。すっかりおばあちゃんの腕ですよねー。がっかり。(笑)

更に遡ると土・日には2日に渡って開催されたうちのゴルフ場でいちばん重要なコンペに参加しました。

昨年はハンデに制限があって3日間のラウンドでしたが、参加できない方々からの要請のせいか今年は制限なく参加できるようになっていました。でも、この暑さでまる二日と言うのはいささか厳しいようで二日目には参加者が10名ほど減っていました。

ゴルフはいまだに男尊女卑の世界で、男性はカテゴリーごとに表彰されるのですfが、女性は十把一からげ。ハンデ2の方と36の方と一緒に回りストロークプレーだったので池ぽちゃしようが、OBになろうが最後までホールアウトしなければならず107打も叩いてしまいました。

結局女性で4位に終わり入賞はできず。来年もまだチャレンジする元気があるのかどうか???

でもね、二日目の18ホール、大勢の見守る中でしっかりパーがとれたのですよ。パー4の3打目のアプローチがピン横50センチぐらいに決まってワンパットであがりました。たくさんの拍手に迎えられてきっとあの瞬間はこれからも一生忘れないと思うなぁ。(嬉)

最後に可愛い写真を。

 

なんだか・・・

更新が怠っていてみな様にご心配をおかけしているようですみません。

元気でいますのでご安心を。

ゴルフに明け暮れているのですよ。

今年、オン・シーズンはPaoloが家にいないのでこれ幸いに今まで以上にコンペに参加しています。

木曜にシニアのコンペがこの時期毎週あるし、家のコースでも土、日にはコンペがあるし、それと嬉しいことに日本人のゴルフ仲間が増えたのです。

ローマの中心にお住まいの方なのですが、どうもほかにゴルフ仲間が見つからないのでネットで検索していたら私のblogが目に止まったそうで連絡をいただき、すぐに意気投合してすでに2回一緒にラウンドさせていただきました。

何故か彼、H・K氏とラウンドすると私のスコアがいいのですよ。(笑)

ローマからは車で小一時間で来れるところなので近郊の町も少しずつご案内して喜んでいただいています。

また、息子がまたバーテンダーとして働くところが見つかって、そこの制服が真っ白のシャツとブルーのエプロン。

今の時期ですから毎日洗ってアイロンかけて・・・

ベッドに入ったらスマホで遊んで・・・

そうそうNetfrix のお陰で日本の連続ドラマも見られるのでついつい・・・

ま、それやこれやでblogの更新が・・・

バラもすでに2番花が終わったものもあるというのに全くアップしないですごく罪悪感を感じてはいるのですが・・・

Equinozio

Equinozio di primavera というのがイタリア語で「春分の日」という意味です。

今年は一日早かったようですね。

 

うれしい。

明日からお昼のほうが長いわけで次の日曜日にはサマータイムに入ります。

そうすると一気に夜の7時頃まで明るくなってしまうのです。

波及してゴルフ場の閉鎖時刻もうんと遅くなって午後からラウンドしても18ホールこなせるようになるわけで・・・

あはは・・・私にとっては全てはゴルフに関係して世の中が回っているような???(笑)

今日は5つもパーがとれて、これを私のレベルに治すとバーディーが4つとイーグルが1つという事になってとっても嬉しいことなのです。^^

きっとご一緒してくださった方がとても上級の方だったので適度の緊張が私の普段はズボラな脳を刺激してくれたのだろうと思います。

銀ちゃん、そして世界中の有名ゴルファーいわく、ゴルフはメンタルなスポーツ。

私の緊張感というか集中力というかそれが持続している間はそこそこの成績を収められるようなのです。

日曜日のコンペで同点ながら賞を逃したのは最後の3ホールの出来が悪かったから。

同点の場合はまず最後の3ホールを比べてそれも同点なら次の3ホールというふうに辿って行くので前半の成績がよくても後半がダメなら同点の場合は負けになってしまうのです。

歳のせいか、うちのゴルフ場は後半のほうが優しいと言われているにも関わらずいつも前半のほうが好成績になってしまうのは集中力もさることながら体力的なことも関わっているのかもですね。

近況報告

こまごまと近況報告。

エレナ=ペレットストーブが壊れた。極寒の時期でなくてよかった。

陽介のリハビリ、週に一回の施療、帰宅したらぐったりしているけれど確実にいい効果を実感している様子。

そろそろ庭の草刈りが必要、腰の痛みがそれに絶えられるか?

Paoloの仕事はますます拡大、もうすぐ週に何日かは帰ってこられなくなりそう。

Rudyもニャンズも私もみんな太り気味。あ~あ

 

 

このあとはゴルフ話題。

可愛いロレンツォ君

昨年彼の初めてのコンペで一緒にラウンドしたのですが、その時もちろん上がっていた彼を励ましたり慰めたりしていたのですが、きっとうるさいおばさんだなと思われているだろうと思いきやその後も出会うたびに一緒にラウンドしましょうかと言ってくれていた彼。おそらく15,6歳?

久し振りに出会ったら「Keikoさんの忠告を守ったら昨日(3月5日)のコンペでハンデが31に下がりました❢」と報告してくれました。

もともと私はまだ自分がこのゴルフ場では一番の新入りだという意識があるので忠告などできる立場じゃないと思っているので余り誰にも何も言わないのですが、息子か孫のような彼にはそれなりのことをつぶやいたようです。(笑)

どんな忠告をしたのかはっきりとは覚えていなかったのですが、どうやら最後までゲームを捨てるなと言ったらしいのです。(これは他の友人達にもよく言うことだから)

彼が前半3つもX(Xとはスターベルフォードで決められたストローク以上叩いたときに適用されるもので普通トリプルボギー以上はプレーできないことになっています。)をだしてしまったけれど、後半には普通の出来で18点のところを27点も稼いだということで、全体としてかなりいい成績で上がったようです。

そういえば、あるショットのあとで彼が「あ~、だめだ。」と言ってるのに私が「いまのはいいショットだったよ、君がなんと言おうと私にはいいショットに見えたのだからお黙り。」てなことも言ったっけ。(笑)

とにかく気難しい今時の若者が、お礼を言ってくれるなんて!なんて幸せものでしょう。

最近の我がゴルフ

年齢の割には出だしが快調だった私のゴルフもここ数年進歩なし。

一番いいスコアが91で、やっとコンスタントに100を切れていたのに、ここ数回のラウンドではまた逆戻り。

何より日本の皆様に比べたらラウンド数が格段に多いのにと思うと恥ずかしいです。

テクニックはそこそこ身につけたものの、スコアがまとまらないのはやはりメンタルが弱いからでしょうね。

そこで、先日訪伊なさったYukoさんにゴルファーのバイブルと呼ばれている中部銀次郎氏の書かれた「もっと深くもっと楽しく」という文庫本と同氏の「わかったと思うな中部銀次郎氏ラストメッセージ」を持ってきてもらいました。

もっと深くもっと楽しく

待ち遠しかったのでそれぞれ一気に読んでしまい、読んだ後にはなんとなくゴルフが上達したような気になっていたのですが、やはりそんな奇跡は起こりませんでした。(笑)

でも、バイブルですからこれからも折りに触れ読み返すつもりです。

何より嬉しいのは銀ちゃん(これは以前同じゴルフ場にいた日本人のN氏が愛着を込めてそう呼んでおられたのです)が体格も立派じゃないし、飛び抜けて運動神経がいい方でもなく、普通のアマチュアゴルファーだということ。

いや、普通じゃありませんよね、日本アマという最高の競技会で6度も優勝なさっているし、西日本オープンではプロを退けて優勝なさったことがあるくらいですから。

でも、書かれたものにはおごりは一つもなく何度も丁寧にお話なさっているのはゴルフの基礎はアドレスにあるということと、ゴルフはメンタルなスポーツであるということ。

これならもしかしたら自分ももう少し向上できるのではないかという気がしてきます。

残念ながら59歳という若さでなくなってしまいましたがこれからも永久に彼を凌ぐアマチュアゴルファーは出現しないでしょう。

同じレベルのゴルファーは皆プロに転向してしまいますからね。^^

 

テクニカルなことについては余り言及なさっていないのですが、

というのも銀ちゃん曰く、スイングにはゴルファーの数だけスイングがある、つまりその人なりに良いスイングであるべきで、こうでなければならないという定型はないのだということ。

でも、ボールをあるがままに(ノータッチで)打つということや見栄を捨ててスコアを向上させることに専念せよ、スコアカードには数字を記入するのみでかっこいい4とか汚い4なんて書かないのだからと。(笑)

2オン2パットでも3オン1パットでも4オン0パットだってありうるのだから最後まで諦めないこと。そしてどれもスコアカードには4と記入するのだからと。

得てしてアマチュアは絵に描いたようなパーをとってみたいと無理をしがちだから良いスコアがまとまらないと。

私も時々グリーン・イン・レギュレーション!なんて喜んだりしていますが、それで3パットしていたんじゃ何にもならないと。

で、ここ数日ドライブを捨てて3番ウッドでティーショットをしています。

以前ドライブが絶不調になったときもそうだったのですが、今回は別にドライブの調子は悪くなかったのですが、一体3番ウッドとドライバーとどんなに差があるのか見てみたかったのです。

結果は平均飛距離は殆ど変わりません。(がっくり)

ドライバーではまれに200ヤード程も飛んで行くけれど左右に曲げてしまったり高く高く上がってしまってまるでピッチのようなこともあって平均したら150ヤードぐらいになるんじゃないかな?

だったらコンスタントに140ヤードほど飛ぶ3Wのほうが疲れないし、安定しているぶん精神的にもいいのではないかと・・・

またうちのゴルフ場は自然のままの土地なので凸凹が多いためほぼ年中6インチリプレースが認められているのですが、それを無視してノータッチでプレイしています。

ついつい簡単な方に流れていく自分のゴルフを見直すときのように思います。

ただ、一緒にラウンドする人たちにカッコつけてと思われないかとそれだけが心配。

でもきっと銀ちゃんならそんな余計なことは気にするなとおっしゃるでしょう。^^