バラたち

ピンクサクリーナ

アストロノミーア

まずは、アイキャッチ画像も含めて、和名ピンクサクリーナ、本名アストロノミーア(笑)

一重のさりげない花たち。一重のバラはシベの美しさが際立ちます。

少し離れた場所にひと株づつ植えているのでかなりコンディションが違います。

 

ピンクサクリーナ

これが柿の木の下のもので、株そのものの成長がかなり遅れています。

隣にラ・セビラーナがもともと植わっていたので日照問題を考えずに植えてしまったのでした。

ラ・セビッラーナ

その、ラ・セビラーナも咲き始めましたが、まだ盛りはかなりあとです。

真夏の日差しに負けずに咲く花となっています。(笑)

C

今度は白いバラ、カルト・ブランシュ。上は開ききった所。下はこれからです。

カルト・ブランシュ

白を続けましょうか。

ヴィルゴ

ヴィルゴ

ヴィルゴ様です。

ひところ元気がなさそうだったのに、昨年あたりからまた旺盛に咲いています。

娘の白雪姫はまだつぼみがあがってきたばかりだというのに。

 

次は緋色。

ポールズ・スカーレット ポールズ・スカーレット

ポールズ・スカーレット

実は、気がついたら、支えになっていたアーチが風雨に耐えかねて崩れてしまいました。

それに気がついたのはつい先日、冬場だったら大胆な仕事もできたでしょうが、いまはまずいのでそうっと放置です。

ピエール・ドゥ・ロンサール

お隣のピエール様ももちろんアーチの被害にあっていて、確か昨年は全く花がつかなかったように思います。

今年もこれ一輪かも?

下の方のキクザクラや破竹の地下茎などが、かなり悪さをしているように思います。

アラスカ アラスカ

ヴィルゴ様とくっついて咲いているアラスカ。

彼女たちも元気です。

ピエールとポールとは1mも離れていないのに、その微妙な差が影響を及ぼすのですね。

ボッティチェッリ ボッティチェッリ

最後は優雅なボッティチェッリ。

いまだ鉢植えのままです。

しかも結構木陰なんですが、花数は少ないもののきれいな花を見せてくれています。