ダブルス

先週の日曜日、ダブルスのコンペがありました。

私は、余りダブルスのコンペには出ないことにしています。

公式コンペでは、ハンデキャップの上下が生まれますが、

ダブルスはその対象ではありません。(例外あり)

 

詰まり、公式コンペというのに参加するからには、

自分の研鑽を立証する場だと思っているので、

ただのお楽しみコンペ(とはいえ、公式なコンペなのだけれど)

に参加するのは早いと言うような思いがあるのです。

でも、10年やってきて、ちっとも上達しない自分を受け入れるしか無いのも事実です。

 

ということで、仲の良い友人に誘われたときには、

ダブルスのコンペを受けることもあります。

(今年はこれまでに2回。)

 

この日、組んだのは、一番うしろに写っている黒い髪の女性。

彼女は、うちのクラブのプロコーチの奥様です。

最近、普段からからよくラウンドをご一緒するようになり、

気さくで、正直で、愛すべきお人柄なので、

彼女からお誘いがあったときには、ご主人のチームでのプロアマにも参加しました。

 

写真をご覧いただくと全てがご理解できるでしょうが、

この日、ご一緒した、もうひと組のご夫妻ともども

とっても楽しくラウンドできました。

 

羨ましいほどの、細くて軽い繊細な金髪の奥様は、

何でも初めての公式コンペということでしたが、

ご主人と一緒ということもあってか、とても堂々としておられました。

自分の初めてのコンペのときとは大違い。

 

しかも!ご主人とは大昔、

初めてのシニアコンペでご一緒したことがあったのです!

初めての環境で、初めてのゴルフ場で、

すっかり上がってしまっていた私は、無残な結果に終わったのですが、

この方と、もうひと方のベテランに最後まで励まされて

楽しい1日を過ごしたのでした。

 

ゴルフの楽しさは、まさに、素敵な人たちとの出会いにあるような気がしています、

Keiko

italia-keiko.net

1985年、ローマに恋をして住み着いてしまった私。でも人の生活はどこでも同じ。 泣き笑いはどんな言葉を話していても同じ。だったら楽しく生きたいね。

ダブルス」への2件のフィードバック

  1. ゴルフが他のスポーツと違うなと思うところは、個人のスポーツでありながら同組になった方達との間に連帯感が生まれるところだと思います。
    ただし、それは気の合う人同士の場合だけですが。
    その時は自分のスコアが良くなくても楽しめて後味のいいラウンドができます。

    Keikoさんもお仲間に恵まれて良かったですね。
    ゴルフって奥が深い?(^.^)

    1. この奥様、初めての公式コンペということで、
      最初の2ホールほどは、我々との差を気に為さっていたので、
      「我々の対戦相手は常にゴルフ場(パーおじさん)なのですよ。」
      と説明したら、すぐに分かってもらえました。^^

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