ウインナーチャーム

ウインナーチャーム

その昔、バラのカウントプレゼントなる企画をして、

キリ番をとっていただいた方々に、

我が家のバラの里親さんになっていただきました。

そのときに、hitomiさんが選んでくださったのが、

Wiener Charme ウインナーチャーム

 

大きな針葉樹に囲まれたところに植えてしまったので、

日照時間が足りなくて年々花つきが悪くなっていましたが、

それでも、他のバラたちが消えてしまった中で、

毎年ぽつりぽつりと花を見せてくれていました。

この冬に、思い切って掘り起こし、鉢に植え替えたところ

見違えるほど元気になりました。

強い雨とアラレに見舞われてしまいましたが

まだ沢山の蕾が上がっています。

 

ところでもしかしたら、このバラ

ウインナーチャームではないかもしれません。

ちょっと検索してみたら、もっとオレンジ色が濃くて、

シンプルな剣弁高芯咲きのバラが紹介されていました。

私は、タグにあったとおりに紹介しているのですが、

もしかして、タグの付け間違いだった可能性もあります。

ただ、2時間ほどかけて色々と検索してみましたが、

これだと思えるバラには出会えなかったので、

そういうバラに出会えるまでは、

ここではウインナーチャームということにしておきますね。

 

特徴とまとめると、

アプリコット、オレンジ系カラー

中輪、無香⇨微香(ティーの香り)、木立性

返り咲き?

 

コメント

  1. hitomi より:

    待ってました。ウィンナーチャーム
    >ところでもしかしたら、このバラ
    ウインナーチャームではないかもしれません。

    えっ??? そうなの???
    わたしの中では もう ウィンナーチャームはこれって 定着してますけど(笑)
    願わくば 変更 ありませんように・・・・・・・。

    • Keiko より:

      hitomiさん、
      すみません、変なこと書いて。
      ウインナーチャームが元気になったよ!
      とお伝えしたかっただけなのに。

      でも、疑問が湧いてしまって。。。
      ま、同じ名のバラでも個体差もあるかもしれません。

  2. 加藤 より:

    そうですね、なんか違う感じはしますね。
    でも大きな問題ではないと思います。
    「KeikoさんちのWiener Charme」でいいと思います。
    可愛いバラですもの♪

    • Keiko より:

      実は加藤さんが頼りで、
      あえて最後に特徴を挙げてみました。
      ちなみに、今朝しっかり近寄ってみたら
      かすかなティーの香りがしました。(汗)

      • 加藤 より:

        ここは学会ではないので、ふわっとしておきましょう。
        ウインナーチャームのあとに見えない何かがあることにして・・・。
        「ウインナーチャーム?」(週刊誌などに必ず付く疑問符)
        「ウインナーチャーム風」(ミラノ風カツレツの、ふう)
        「ウインナーチャームみたいな」(イマドキの子っぽいやつ)

        • Keiko より:

          あはは、お気遣いありがとうございます。
          ウインナーチャーム(仮)なんてのもありかな?(笑)

          加藤さんが黙認して下さるのなら、これまで通り
          ウインナーチャーム!
          で、行こうと思います。
          特に努力せずに、偶然別のバラだと知った時には報告します。
          そうだ!

          «hitomiさんのウインナーチャーム»

          これで行きます! これからずっと。

  3. hitomi より:

    Keikoさん

    お気づかいありがとうございます。
    はい はい 

    正しくは ウィンナーチャームとは言わないのなら
    hitomiさんのウィンナーチャームで O・K ですよ(笑)

    わたしが そう呼びたがっているという意味を込めて。
    この薔薇とこの名前に いろんな思い入れがあるんだってことで(-_-;)

    • Keiko より:

      ごめんねhitomiさん。
      私も意外な事になって、残念なのですが、知ったこと黙っていられなくて。

      そして、ありがとうございます。
      では、hitomiさんのウインナーチャームで決まり!