お楽しみコンペ

今日のコンペは全くのお楽しみコンペでした。

スクランブルで、しかも5人目に全くの素人さんというかまだ本格的にゴルフをやっていない人を加えて、その方はパットのみに参加するという型のコンペでした。

 

日本人の私としては、まだまだ研鑽を重ねて例えば黒帯を取るまではただのお楽しみコンペというのは避けたいのですが、友達から懇願されると嫌とも言えず参加して来ました。

 

昨日から急に寒くなってしかも今日は曇りがちの天候で、夏用のパンツでプレイしたのは5人の中で私だけでした。

昨年、コンペで優勝した時に頂いたフェルパ、何時もは暑すぎてすぐに脱いでしまうのですが今日はほぼ1日中着ていました。それくらい寒かったのです。

 

さて、プレイの方は私よりも上手な方が二人、ゴルフ歴3年というほぼ新人さんがひとりで私はほぼ真ん中。

 

順番は新人さん、私、上手Vさん、上手Aさんの順にプレイして、グリーンに乗ったらまっさきに5人目の素人さんがパットをします。

 

我々がいいところに付けると彼女がホールインしていましたが、やっぱり少し遠くなると難しいようで、そうなると先程の順序で我々もパットしました。

 

1週間ほど前にパターを替えて結構上手く行っていたのですが、今日は前半短めばかり、後半もホールをかすりながらもなかなか決まりませんでした。

結果は15チーム中8位。

ただし!

なんと女性だけのチームは我々だけだったのです!

そこで、またもやタナボタのレディース賞を頂きました。(汗)

 

巨大なダイヤモンドの立爪型の盾とワイン2本セット。

協賛のスポンサーからは事務用品セット、中に日本製の針の要らないホッチキスがあって、初めて見たので感激しました。(^^♪

 

表彰式のあとは、またまたお楽しみの夕食。

ハムやチーズ、野菜のグリルにブルスケッタという前菜

ペンネアラビアータとポレンタのプリモピアット

ポテトの天火焼き?とサルシッチャのグリル

デザートはクッキー類

ワイン飲み放題というメニューでした。

 

たまには良いよねお楽しみオンリーも。(笑)

 

 

1985年、ローマに恋をして住み着いてしまった私。でも人の生活はどこでも同じ。 泣き笑いはどんな言葉を話していても同じ。だったら楽しく生きたいね。

8 Comments

  1. Toshi
    19/11/2018

    レディス賞おめでとう!
    こうやってみると、イタリア人の中に入ってもKeikoさんの身長は見劣りがしなくていいですね。

    またまた面白いスタイルのコンペ。
    でも、Keikoさんは競技ゴルフの方が好きなんですね。

    こちらでは、そうそうコンペばかりはなく、たいていはプライベートゴルフがほとんどです。
    だからたまのコンペだと、競争心がかきたてられますが空回りすることが多くガッカリ^^;

    返信
    1. Keiko
      19/11/2018

      ありがとう!
      私は女子では3番めに背がたかくていつもシャワーの蛇口のお掃除をしています。(笑)

      競技ゴルフというか私の段階ではまだまだ向上することを目指さなければいけないんじゃないかと思って…
      こういうコンペはハンデの上下に関係無いですからね。
      でも、一人っ子で子供の頃虚弱体質だったからいわゆる競争心にかけているのでなかなか難しいです。^^;

      返信
  2. Toshi
    19/11/2018

    追加、
    一つ疑問なんだけど、こういうコンペの賞品や後のお楽しみの会食の費用ってどこから出るの?

    日本ではコンペの時に会費を集めて、それで賄うのだけど・・。
    昔景気の良かったときは、ゴルフ場が高額賞品をたくさん用意してくれたって主人が言ってたけど、
    ゴルフ人口が減った今は、ゴルフ場も生き残りをかけて必死みたいです。
    だから羨ましいわ。

    返信
    1. Keiko
      19/11/2018

      普段のコンペだと、所属しているクラブでのコンペ参加費用は2000円位。
      よそへ行くとプラスグリーンフィーとなって6〜8000円くらいプラスになるかな?

      今回はうちのゴルフ場でしたが食費がプラスで6000円ほど払いました。
      つまり食費は自分たちで払ったということになりますが、
      賞品はいつもスポンサーが用意してくれます。
      やはり景気の差で昔は賞品は悪くても本物の銀製品だったのがだんだん
      そうじゃなくなってきています。(笑)

      返信
  3. 加藤
    19/11/2018

    イタリアの人は背が高すぎないのも好きなところです。
    イギリスとかちょっと気後れするような人がいますからね。
    針のないホチキスってイタリアまで進出したのですか!
    その割には日本の職場では旧式ホチキスしか無くて取るときに爪を痛めるのはいまだに定番ですよ。

    wordpressでコメント投稿者を見分けるのが名前ではなくメールアドレスだという情報があったので試し投稿してみたのですがダメでしたね、残念。。。

    返信
    1. Keiko
      19/11/2018

      イタリア、フランス、スペインついでにポルトガル
      ラテン系はあまり大きくないので親近感がわきますね。

      アングロサクソンは本当に別人種だと思います。(笑)
      ついでに言えば肌の色も。。。

      コメントに関していろいろと調べて頂いて恐縮です。
      そろそろ取り外そうかと思っていたら今日ひとつ外国人のコメントキャッチ、
      もうしばらくこのままで。(笑)

      返信
  4. 青花
    20/11/2018

    楽しめて良かったね~

    私はコンペで真剣なのはクラブのに出た1回でただけ(汗)
    ほぼ、ダブルぺリアのお楽しみコンペ。それでも、ベスグロ、ドラコン、ニアピンはあるけどね。

    ゴルフってなかなか難しいよね。時々、もう止めようと思うけど、
    難しくて毎回うまくはいかないから面白いのかも^^
    ショートゲームが上手くいったラウンドはスコアが全然違うのよね。
    ティーショット、スルーザグリーン、グリーン、全てが上手くいけば。。。夢のまた夢だわ><

    私もToshiさんと同じこと思った。Keikoさんの背の高さに目がいきました^^

    返信
  5. Keiko
    20/11/2018

    イタリアでは普段のプレーではハンデの対象にならないのよ。
    公式コンペのみ。
    だからシングルのコンペに出ることが必要なの。
    日本ならイギリスみたいに数回分のスコアでハンデが計算されるのでしょう?
    イタリア人は正直じゃないよって世界に公言しているみたいね。(笑)

    私、恐怖の約2ヶ月を経て、ショートゲームがちょっと向上しました。^^;
    だってハーフスイング以上の振り幅になるとどうして良いかわからなかったから。(汗)

    イタリア人も今の若い子たちは背が高いけれどね、日本と同じね。
    私は学生の頃は嫌だった、友達と話すのに猫背になってたから。(笑)

    返信

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