Gに胆石

数カ月前からジーが家のあちこちに粗相をするようになっていたのですが、

何故か私には精神的なことのように思えてふだんよりもコミュニケーションを

多くとるようにこころがけていました。

 

Rudyの獣医さんでの検診の際にジーのことを話したのですが、

獣医さんは特に指示をくださったわけではなく

「そういうねこもいるから仕方ないよね。」みたいな感触でした。

それでも、「時々尿がピンクいろなんです。」と言ったら

「もしかしたら膀胱炎が疑われるね。」ということだったので

数日前にまたかなりピンク色の尿を見つけたのでジーを獣医さんのところへ連れて行きました。

今はそういう検査にはエコグラフィーを使うそうでたまたまその日には専門の方がいなかったので

今朝、再度連れて行ってきました。

予め、朝食抜きでということだったので私も他の猫たちも

今朝は朝食を昼ごろとることになりました。

 

エコグラフィーはまるで自分が妊娠した時のような画面です。(笑)

検査を始めてすぐに獣医さんが「胆石ですね、かなり大きな。」とおっしゃいました。

可哀想にそのせいで気持ちが悪くてあちこちに粗相をしていたのです。

もっと早くに検査を受けさせていれば 小さなうちに早く治療できたでしょうに。

今は手術する範囲の一歩手前だそうです。

一ヶ月間投薬してみて変化がなければ手術ということになるようですが、

できれば薬でなんとか回復に向かってくれることを祈るばかりです。