手作りゴルフ小物

 

夏用の帯が少し黄ばんできたので、捨てようと思っていた所、電動手押しゴルフカートの、

バッテリーのカバーが、ボロボロになっていたので、そのカバーを作ることにしました。

化繊だから、洗濯ができるという点に着目。

幅を活かして、すでに縁などを縫ってくれているところを最大限に活かして、目分量でまず一つ完成。

黒い手提げ部分がついているのがそれ。

その手提げ部分は、古いアルカンターラ(イタリアが特許を取っている人工裏革)製のバッテリーカバーから引き継ぎ。

それも汚くなってきたので、洗い替えを作成。

もともと、型紙も何もなしで作ったので、今回は少し口の部分が最初のとは違います。

最初のは折り紙風にしていて、ボタンも何もなくそこそこ封ができるようになっているのです。

今度は、少し布を節約しようとしたので、ボタンか、ベルクロ(面ファスナー)で閉めなくちゃ、と思ったけれど、面倒なので銀色の電線のカバーがあったのでそれで縛っただけにしました。(汗)

手提げ部分は、ウエストポシェットのベルト部分を再利用。

 

おそろいの布で、ボール入れも作りました。

ゴルフバッグにもいくつもポケットがあって、ボールも入っていますが、ポケットには他にもいろんなものが入っているし、ボールは手元に近いところにある方が便利です。

そこで、この袋に入れて、カートの手元にぶら下げています。

そしてこちら、ドライバーのキャップなのですが、おそろいのリボンをつけました。

本当は、帯をつけたかったのですが、なかなかうまく行かなかったので、リボンにしました。

最後は、ティーフォルダーと、アイアンキャップ

ティーと、グリーンフォーク(伊語ではアルツァピッチ)

普通は、パンツのポケットに入れるのですが、たまに太ももに突き刺さったりするし、ポケット内部の汚れがひどいので作りました。

パンツのベルト通しにぶら下げるようにしてあります。

赤系とブルー系を作っておけば、ほぼすべての服装にマッチします。^^

ブルー系のグリーンフォークは金属製で、滑りやすく無くすといけないので磁石をつけて防いでいます。

こういうのはまだ市販では見当たりません。

アイアンキャップは、市販のものもありますが、

何年か前に買ったのですが、数カ月の間に全て無くしました。(涙)

そこで、今回はなくしても泣かないように自作しました。

でも、ここでも小さな磁石を内側に縫い付けたりしているので、いまのところ無くさずにいます。

これも型紙なし、立体裁断。(笑)

 

このblogには、手作りの達人たちがこられるので恥ずかしかったのですが、記録しておきたくて。

 

ついでに、2020年のシニアコンペで、全イタリアで、自分の所属するカテゴリーで81位に入りました。

成績表は500番までなので、全体の数字は掴んでいませんが、イタリア全土のゴルファーが9万人ちょっと。だからシニアだけでも確実に数万人はいます。

そんなランキング表に名前がでただけでも嬉しいことです。

ちなみに、ライツイオ、ウンブリア、アブルッツォ、カンパーニャ州での合同試合では、カテゴリーで2位、全カテゴリー共通でのレディスでも2位に入りました!

ただし、受賞できるのは1位のみ。(笑)

でも、ここ2年ほどすごいスランプに悩んでいたので、今年の回復ぶりには自分でも嬉しい限りです。

参考までに、昨年は全イタリアで410位、2018年は、147位だったようです。

それでも、友人たちの名前がでてこないところを見るとそこそこ幸運だったのかな?とは思いますが。

もっと精進して、せめて第2カテゴリーに入りたいものです。

第1カテゴリーは、ほぼ子供の頃から訓練を受けた人たちばかりなのではなっから諦めていますが。

 

 

お恥ずかしいですが

まだ完成とはいえませんが、こんなパンキーナを作りました。

初めは木を組み合わせるところを彫刻刃で削っていたのですが

日が暮れてきたのでただ麻紐で結わえておきました。

ホーマル・シンプソンの日曜大工だねって言われてしまいました。(笑)