免許更新

こちらの運転免許証の更新は、若い頃は10年毎。

確か50歳以上は、5年毎になります。

今年の誕生日に更新だったので、毎回お世話になっている

自動車学校から連絡が入り、少し早めに更新手続きを取ってきました。

 

手続きの当日、6時15分前に家を出て、

駐車場所を探すのに少し手間取って、

その後、手続きをして、番号札を渡されたので、

大体の検討をつけて、気になっていた買い物などをして時間を潰し、

戻ってから10分ほどで自分の番になり、

眼科の先生との問診や、検視を終えて丁度家を出てから1時間後には帰宅できました。

 

以前のイタリアでは、何をするにも半日がかりだったものですが、

ここ数年、やっと先進国らしくなってきました。

ただし、あくまでも民間企業が携わっている場合によりますが。(笑)

 

もう一つの朗報は、今回もメガネをかけずにパスしたことです。

2回ほど前の更新時には、

「今回は良いけれど、きちんとした眼科で、検査を受けることをおすすめします」

と言われたのでした。

詰まり、その次からは眼鏡の着用が義務になるかと思っていたのですが、

前回も、今回もすんなりパスしてしまいました。

ゴルフやガーデニングで緑を見る機会が多いから

少し視力が回復したのでしょうか?

でも、以前にもましてスマホから目を話すことがないし、

夜も遅くまでテレビをつけっぱなしで、

スマホで遊んだりして目を酷使しているのに。。。

 

ま、良かったです。

後5年は義務化はなし、勿論、夜や雨の日の運転時には

自主的にメガネをかけることにしていますが。

それにしても、こういうときの写真ってどうしてこう…

上が新しいもの、下が古いものです。

前回は、写真を持っていかなかったので、その場で知らぬ間にパチリ!

変な方向見てるでしょ?(笑)

なので、今回はパスポート用にプロにとってもらったのを持っていきましたが、

結局あまり代わり映えがしませんね。(汗)

 

そうだ、もう一つの朗報は、免許証の最後のところに、

新しい方には 9. AM B

古い方はBのみが記載されていますね。

AMというのは原付き50CC以下なら運転しても良いという意味です。

私が普通免許をとった頃には、皆が原付きも運転してよい

ということになっていたのですが、

最近は、原付きも別に試験を受けなければなりません。

 

古い方にその記載がないというのは、あくまでも当局のミスなのですが、

そのことを知らぬままに5年間経ってしまったということです。(笑)

ま、今更原付きに乗ることはないでしょうが、

ひとつの可能性として大歓迎です。

  

 

Keiko

italia-keiko.net

1985年、ローマに恋をして住み着いてしまった私。でも人の生活はどこでも同じ。 泣き笑いはどんな言葉を話していても同じ。だったら楽しく生きたいね。

免許更新」への4件のフィードバック

  1. 写真は現地で撮っても持ち込みでも白黒なのですか?
    ヨーロッパの人は特に髪や目の色がいろいろ違うのでカラーのほうが良いような気がするのですけれど・・・
    赤と緑のラインがカッコいいです。
    もしも日本がEUに加盟したら、赤と白のラインでしょうか。
    いやそれだと他の国と被るから赤丸でしょうか。
    あんまりカッコよくないなぁ・・心配する必要はまったくありませんが(笑)

    1. そういえば、昔、紙の免許だった頃はカラーだった気がします。
      身分証明などはカラーですが…

      赤丸は、ストライプにするとあまりかっこよくないかもしれませんね。(笑)

  2. 免許更新の写真、今回の方がお若く見えます(^^)

    私は原付免許が最初だったので、今両方記載があります。

    日本も免許更新の仕方が変わりましたよ。
    70歳からは実技試験があり、75歳からはプラス認知テストがあるそうです。
    それだけ高齢者の事故が多いという事ですね。
    昔のようにマニュアル車だとエンストするから事故も少ないでしょうに。

    便利と危険は隣り合わせということかな。

    1. Toshiさんかしら? ^^

      こちらは基本、まだマニュアル車なので、
      日本で聞くような年配の方々による事故は聞きませんが、
      そのうちこちらも替わっていくでしょうね。

      その頃はオートマ車ももっと性能が良くなって、事故を回避してくれるといいですね。

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