グラミス・キャッスル

グラミス・キャッスル

思うに、メイアン社のバラは強いです。(コルディスも)

病気にも乾燥にも肥料不足にも、放ったらかしにも。(汗)

私にはピッタリのバラたちです。

そこへ行くと、イングリッシュローズは、

バラ好きさん専用、バラお宅御用達という印象です。

茎も細くて繊細だし、もちろん花そのものもとっても繊細。

その分きれいだし、なんとも言えない雰囲気があります。

そのイングリッシュローズ、

我が家には2株しかありません。

クレア・オースティンとグラミス・キャッスル

よく似た花になってしまったのはなぜかなぁ?

とにかく、先に来たのは、グラミス・キャッスル2008年。

すでに、13年にもなるのね。

その割にはちっとも大きくならないし、

毎年、ここにいますよ、というサインをくれるだけ

というほどしか開花しないのだけれど、

今年は、例年に比べると少しは手入れをしたせいか、

一度にこんなに花を咲かせてくれました。(嬉)

 

ついでに、やはり株全体の姿がきれいなボッティチェッリも載せておきますね。

 

Keiko

italia-keiko.net

1985年、ローマに恋をして住み着いてしまった私。でも人の生活はどこでも同じ。 泣き笑いはどんな言葉を話していても同じ。だったら楽しく生きたいね。

グラミス・キャッスル」への2件のフィードバック

  1. 確かにそうですね、メイアンさんやコルデスさんとオースチンさんはそもそものコンセプトが違う感じがします。
    質実剛健なコルデスさんと、オールドローズの嫋やか回帰のオースチンさん、その間のメイアンさんは丈夫さと美しさの「いいとこ取り」なのかもしれません。
    グラミスさんは、イングリッシュローズっぽくふんわり繊細な美人さんで大変よろしいです(^^)
    そしてボッティチェッリさんは、健康そうで元気よく且つ極めて美しいという、メイアン社の代表選手のようなところも更に大変よろしいです(^^)(^^)

    1. 写真撮っておいて良かったです。昨日の夕立ちはもの凄い雷雨で、終わった後に見てみたら、みんな悲惨な姿煮なっていました。

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