bouquet

ブーケ

クイーンエリザベスが、今頃開花なんて初めてです。

彼女達の植わっているところは、正午から日没まで、陽が当たり続けます。

今頃咲いてくれると、開花したその日にカラカラに干からびてしまいます。

そこで、今年は、朝の水遣りのときに開花している花をすぐにカットして、

家の中で楽しむことにしました。

庭の色合いに欠けるかと思いますが、その庭を真昼に鑑賞する人はいませんし。(笑)

ちなみに、真ん中に居座っているのはポールズ・スカーレットです。

 

ブーケ

少しアングルを変えて撮りました。

薄ピンクはパレ・ロワイヤル、

杏色はエル、その間に一輪だけアンドレ・ル・ノートル

香りの強さではアンドレ・ル・ノートルが一番、

次にエル、そしてパレ・ロワイヤル。

あ、下の方にザンブラもいます。

ブーケ

また違う角度から。

エルの更に後ろというか、上にはボニカです。

フロリバンダなので、今まで室内に飾ったことがないように思います。

なぜか、室内に飾るのはハイブリッド!みたいな感じがあったかも?(汗)

ブーケ

コメント

  1. 加藤 より:

    豪華〜♪
    壁の色が花を引き立てていますね。
    カットしてブログにアップして世界で真昼にも鑑賞されて、バラも少し喜んでくれていると良いのですが。
    パレ・ロワイヤルが可愛いピンクですね。
    日本人は「ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサール」なんて「blanc」を入れて呼んでいるけれど、そんなに真っ白ではないですよねぇ。

    • Keiko より:

      >そんなに真っ白ではないですよねぇ。
      そうなんですよ、咲き始めはピエール様とそんなに変わりないくらいです。
      咲き進むとまっしろになるのですが。。。

      なんとなく、白と赤を加えて、ピエール様の名で売上を狙ったような気がしないでも。(汗)

  2. Yuko より:

    お庭でここまでのお花が育つのはひとえにKEIKO さんの愛よね❣️
    偉い!

    • Keiko より:

      ありがとうYukoさん。
      ちょっと疲れてきて、暑さが半端なくて
      液肥だのつい上げるの忘れがちですが、
      今年は結構頑張ってると自分でも思います。
      そして、植物は正直にそれに答えてくれています。^^