バラたち

クリムソングローリー

キネンシスムタビリス キネンシスムタビリス

まずはキネンシスムタビリスから。

一重のシンプルなバラですが、咲き始めの杏色から

咲き終わりの紅色まで、色の変化が楽しめる面白いバラです。

しかも勢力旺盛で、咲きながらも伸びているし、花数も多いです。

クリムソングローリー クリムソングローリー

こちらは、クリムソングローリー

今年は、自立アーチ(ふた株のバラがお互いに支え合ってる)を少し低くしました。

なぜか、アーチを作るときにその下を通るということが

基本的な概念になっていましたが、

この場所で、それは全く必用のないことでした。

低くすることで、バラが余計見やすくなります。

来季は、もっと低くしようと思っています。

この一輪を、クラブハウスへ持っていったら

その香りに皆が仰天していました。(笑)

Keiko

italia-keiko.net

1985年、ローマに恋をして住み着いてしまった私。でも人の生活はどこでも同じ。 泣き笑いはどんな言葉を話していても同じ。だったら楽しく生きたいね。

バラたち」への4件のフィードバック

  1. こんなに色が変わるなんて驚きね。
    2度楽しめる。

    これだけ科学が進歩しても、香りを伝えることは難しいみたいね…
    料理番組でも香りが伝わると一層美味しく感じられるだろうし、バラもより美しく感じるでしょうね。

    1. 2度どころじゃないのよ。
      杏色から黄色、そしてオレンジからピンク最後に紅色っていう感じ。
      だから同時にいろんな色のバラが咲いてる。(笑)

  2. アーチはくぐらなくても良い!
    確かに!
    私もなんとなくくぐるイメージに囚われていました。
    ワンニャンより少し高いくらいが人間には見易いですね。
    (彼らは通る気ないかもしれませんが^^;)
    Mutabilisは蝶々のようだし、Crimson Gloryは良い色も良い香りも出ているし、みなさん調子良さそうですね?

    1. このバラは、つる性と言っても
      そんなに何メートルも伸びるタイプではなさそうなので、
      こういう結論に達しました。
      特にニームオイルなんかをまくときに、
      あまり高いところに新芽があると大変だなぁと思ったので、
      来季はうんと低めにいたしまするぞ!(笑)

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