いくつかのバラ

ピンクサクリーナ

やっとバラが咲き始めました。

これまでで一番遅い咲き始めです。

まずは、まるでボタンのように咲いたピンク・パンサー。

昨年は元気がなくて、もう枯れてしまうのかと思ったものです。

ピンクパンサー

ご覧のように、⇓ ものすごい大輪になりました。

ここまで、すっかり開花したのを撮ったのは初めてです。

ピンクパンサー

近くで咲いているのはボニカ(ボニカ’82)

ボニカ ボニカ

こちらはヴィルゴさま。お元気です。

お嬢様との違いが今年は顕著です。

⇓ アイスバーグ (シュネー・ビッチェン=白雪姫)

どちらかと言うと、お嬢様のほうがシンプルで、

お母様のほうが豪華です。(笑)

ではこれくらいにして、小出しにしていくことにします。(笑)

(アイキャッチはピンクサクリーナ)

Keiko

italia-keiko.net

1985年、ローマに恋をして住み着いてしまった私。でも人の生活はどこでも同じ。 泣き笑いはどんな言葉を話していても同じ。だったら楽しく生きたいね。

いくつかのバラ」への6件のフィードバック

  1. お母様が豪華で娘が目立たない、母と私のよう(笑)
    何度も劣等感を感じる場面に出会っても、ねじれずに育ちました(きゃはは)

    1. あらぁ、意外な事聞いちゃった。
      だから まみるさんはお父さんっ子だったの?

      まみるさんも十分豪華?だと思うのに、お母様はどれ程華麗な方だったのでしよう。
      お目に掛かりたかったなぁ。

      1. >だから まみるさんはお父さんっ子だったの?

        そうかもね…

        美人で頭もよく外面がいいから誰からも嫌われず。
        私が一番花咲くころにも二人でいるとき注目はいつも母、高校時代に参観日があると男性教師が「お母さんはいらっしゃるのか?」と聞かれるし、習い事の受付の人には「お母さんはクラウディア・カルディナーレに似てるね~」と言われたり。
        私は似てないと思ったけど(ふふ)
        トンビがタカを産むというけど私の場合は「タカがトンビを産んだ」と言われたわ。
        極めつけは母が孫と遊んでたとき、近所の人に「おばあちゃん 若くてきれいな方ねーーーーご主人のお母様?」と言われた(笑)
        亡くなる前の入院してた病院でも看護婦さんたちからきれい・ステキ・優しいと慕われてた。

        と、母自慢でごめんなさい、まだ一周忌じゃないけど、供養の一つです(笑)
        それにしては私は素直に育ったと思わない?(笑)

        お聞き苦しかったわね…

        1. >それにしては私は素直に育ったと思わない?(笑)

          あはは、あんたはええ子や。

  2. あー、その力関係は私の母と私にも当てはまるかもです。
    母の着るものは驚くほどカラフルです!
    私は紺とかグレーとか多いです^^;
    ピンクパンサーは良かったですね、もともと良いピンクですから大輪でいくつも咲くと見事です(^^)v
    5月中にバラが開花してくれたのもホッとすることです。
    開花が5月というのと6月というのはだいぶ違いますから。

    1. あのね、年を取るほど明るい物を着るみたいよ。
      特に欧米人は。
      でも、力関係とは関係無いと思うな。(笑)

      ピンクパンサー、もしかしたらこの1輪だけかも。

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