Jazz live in Roma

Paolo(パオロ)が若い頃からある老舗のJazz club,

すでに ”ほんのちょっぴりロマンチック?”でご紹介した店に

日本のミュージシャンが来るというので行ってきました。

 

約1ヶ月ほど前の話でひどい風邪をひいた初日のことなのですが、

Yosukeという名前を聞いちゃぁぜひ行かなくてはね。(笑)

 

すでにネット上で写真や評判を拝見していましたが、

車を止めてその店に近づいたらいきなり店の前で煙草を吸っているご本人とばったり。

なんの躊躇もなく「ようすけ!」と声をかけてしまいました。

はい、それも呼び捨てで。(汗)

 

とっても気さくで感じの良い方。

奥様とおぼしき女性とご一緒でしたがもちろん「奥様ですか?」なんて野暮な質問は無し。

向こうから仰る分には別ですが。

軽いコート代わりに着て行った古い羽織をその女性は随分気に入ってくださいました。

 

さて店内に降りていって、

いつもはPaoloがその店のオーナーと仲が良いので予約もせずに

その分席がないと立ち見、いや立ち聞きかな?という感じなのですが、

今回はかぶりつきで聞きたかったので前々から予約を入れておきました。

で、本当にかぶりつき!

一緒に演奏してくれた3人のイタリア人達、

ピアノ(ようすけさんの後ろで見えないけれど)

ベース(ピッポさんというリーダー)、ドラムという最高のトリオ。

彼らだけでもまた聞きに行きたいと思います。

 

彼らとようすけさんは前日に約2時間ほど音合わせをしただけというのですが

しっくりと溶け合っていて本当に音楽は世界中で通じる言葉だなと思いました。

そして、フュージョンだけどなんとなく曲によってはすごく”和”を感じさせる方でした。

 

演奏が始まるまでにまだ少しの時間があったので名前だけだと親子三人?

の写真を撮ってもらいました。

フラッシュをたくと印象が悪いので暗いですがそのまま。

ミュージシャンたち

 

店内にはそこで演奏した世界中のミュージシャンたちのサインがありますが、

この夜じっくりと見てみたら結構Yosukeという方がいて驚きました。(笑)

 

この夜はカクテルを避けて素直にコニャック。

こうしてまた楽しい一夜を過ごしました。