Bra bra bra…

Bra bra bra…

ぶつぶつぶつ…といったところかな?

まぁ、早い話がぼやきですわ。(笑)

意味のない話を延々とする人にも使いますが、

今日の私が何をぼやいているかといえばゴルフのこと。^^;

 

いつも言ってるようにゴルフは厄介なスポーツです。

ま、他のスポーツをあまり知らない私には他と比較できませんが

いろんなスポーツを経験した方々もゴルフは厄介だと言っています。

 

何が厄介かといえば、こんなにも難しいので

頭のかながゴルフのことで一杯になってしまうのですよね。

どこにいても何をやっていてもゴルフのことが気になってしまいます。

 

また、他のスポーツには辞めどきがはっきりわかるものが多いと思います。

体力が無くなったから=年が相応しなくなったから

単に飽きたから=頂上にたどりついてしまった?

経済力が続かないから、(船やモータースポーツなど?)

 

ゴルフの場合、上のどれにも当てはまらないのです。

いくつになっても、体力がなくてもそれなりにプレーはできる。

絶対に頂上にはたどり着かない。

お金はかかるけれど、それなりに自制すればなんとかなる、
特にイタリアの場合ジムに通うのとそんなに変わらない。

だからズルズルといつまでもやってしまうのです。

 

でも、スランプに陥ると本当に厄介です。

特効薬がないのです。

おそらくどんなスポーツでもそうなのでしょうが、

私はゴルフしか知らないからゴルフの場合で話を勧めますが、

何時間コーチレッスンを受けても全く改善されなかったり、

そうかと思うと友人の一声ですっかり回復したりして

何なの?!いったい。ということになるのです。

 

もちろんコーチはプロなので大きな視野から改善を図ってくれるのでしょうが、

こちらの身になればすぐに効果のある方が嬉しいのです。(汗)

 

とにかく私の得意とするところはドライブなので

不調なときにはこのドライブが左右に曲がったり

正確には初めてから5年ほどはいつもスライスだったのが

2年ほど前からイタリアではガンチョと呼ぶのですが、

極端な左へのショット、フックかな?が多くなりました。

 

まっすぐ飛んでくれたらたいていボギーオンするのですが、

左右の木の下や深いラフに入ってしまうと

まず、一打は救済に消えてしまい、距離不足で

グリーンまでもう一打必要になってしまうことが多く、

つまり一度ミスショットをすると二打余計に打ってしまう感じです。

OBや水廻りは言わずもがな。

 

で、何が言いたいかといえばボヤキなのではっきりしないのですが、(汗)

今日、何年ぶりかでご一緒したピーノさん、小柄な方ですが、

とても正確なしかも力強いプレーをなさる方で

プレーそのものも早くて、ご一緒したらこちらのペースも上がって

良いスコアが出たので大好きな方なのです。^^

 

その方とたまたま13ホールからご一緒させて頂いて

17ホールに来た時に

「左腕、ずっとのばしたままのほうがいいんじゃない?」とのこと。

 

そういえば数年前には私の左腕がプロのように真っ直ぐだと

ほめてもらったこともあったのにいつの間にかトップで折れ曲がっていたのです。

ひどい時には肩は回っていないのに、腕を曲げてヘッドを上げていたような???

 

で、17番ホールのティーショット

不調なときなのでドライブは使わずW3でしたがしっかりと飛んでいきました。

ピーノさんが ホレ見ろ って感じで見ていました。(笑)

 

2打目も方向が少し悪かったですがそこそこ飛んでいき、

難しいホール(パー4)なのでボギーで嬉しい!

と思ったらボールはホールの内側を通ってまた外へ。

Wボギーに終わりましたが内容は納得できるものでした。

パットの不運は嘆いても仕方がないので。(笑)

 

ピーノさんと別れてから練習場で50球打ってみましたが

方向性が格段に良くなりました。

飛距離も伸びました。(練習場では。(汗)

 

もちろんその他に、下半身の不動だとか肩をしっかり回すとか

スイングのリズムを崩さないとか、ヘッドアップしないとか

気をつけることはいっぱいありますが、

この左腕のこと、忘れないようにしたいと思います。

 

伸ばすと言ってもピンと張るのではなく

アドレス時の左腕の状態を守るということです。

こうすると一定以上クラブが上がらないのでオーバースイングにもならないし

打ち下ろした時に右腕で押している感じもします。

いつも右腕が邪魔だと思っていましたが

そして実際右手をグリップに添えるだけにして

ほとんど左腕一本でスイングしたりしていたのですが、

あるものは使いこなせたほうが良いですよね。(笑)

 

覚書に付きあわせてしまってごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

1985年、ローマに恋をして住み着いてしまった私。でも人の生活はどこでも同じ。 泣き笑いはどんな言葉を話していても同じ。だったら楽しく生きたいね。

4 Comments

  1. Toshi
    26/08/2018

    本当にゴルフは難しいですね。
    止まってるボールを打つのがこんなにも難しいとは私も思いませんでした。

    >左へ極端に曲がるショット
    私たちはチーピンと呼んでいますが、体の回転に比べて左腕のたたみが早いとなりやすいですね。
    でも、また反対にいつまでも伸ばしたままだと右に行っちゃうし、両腕のバランスと体の回転が難しいですね。

    いいアドバイスで治ったのは良かったですね。
    私はコーチにはついていませんが、時々レッスンを盗み聞きしてると、コーチのアドバイスは、その前の段階が分かってる前提が多いように思います。
    かえって一緒にラウンドしてる人の方がシンプルな感想を言ってくれる時があります。

    兎にも角にも距離の出るKeikoさんだから、曲がらなければ鬼に金棒、羨ましい限りです。

    ゴルフの話になると長くなってしまってごめんなさい。

    返信
    1. Keiko
      26/08/2018

      Toshiさん、
      これが今日は最悪だったんですよ。
      また新たに記事に書き残しますのでそちらをご覧下さいね。
      そしてどんどんご意見聞かせてください。
      女性の先輩の話はやはり一番ためになります。

      返信
  2. 青花
    27/08/2018

    私も長い間、病気だったけど、ちょっと快復。
    結局は、自分なりの基本に戻っただけなんだけどね。
    大たたきしなくなりました。

    基本は体力で、疲れていると全く身体が回りません><
    前傾、手首の角度キープ。これでなんとか凌いでいます。
    前傾がキープできると、腕が不自由なので、打球の方向も安定するように感じています。

    それとメンタルがほんと大きい。もう心臓にアデランスです^^

    返信
  3. Keiko
    27/08/2018

    ほんと不調の時って病気だよね。
    仲間内でもうつしちゃった?とかまるで悪質な風邪扱い。(笑)

    >前傾、手首の角度キープ
    はい、これ大切ですね。

    あと、私は怠慢で時に体はそのままで腕だけ後ろにひいいてるので
    おへそを回すように気をつけているのですがそれさえ忘れちゃうことが多くて。

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください