初ラウンド

コース

昨年までは、大晦日までラウンドして、

1月2日には初ラウンドだったのですが、

今回は、昨年12月23日以降ミニロックダウンでラウンドできず、

1月1日から月末までうちのゴルフ場が休みということになり、

今日12日、3週間ぶりにゴルフをし、

今年の初ラウンドになりました。

 

カステル・ガンドルフォというゴルフ場

もう何度かご紹介しましたね。

距離的には、Fiuggiの次にうちから近いところです。

コース

 

今回のミニロックダウンは、いささかこたえたというか、

前回は春で、好天気に恵まれていたので、

庭仕事をしたり、日光浴をしたりして、快適に過ごしました。

でも、今や冬。

ただでさえ寂しい季節なのに、身動きがとれず。

しかも、昨年の1月は晴天続きで、元旦も気持ちの良いものでした。

ところが今年に入って、ほんの少しお天道様を拝んだのは、4日のみ。

それ以来の晴天で、やっと気持ちが晴れました。

 

このゴルフ場、昨年来火曜日は半額で開放してくれているのです。

そのせいか、この日Fiuggiからのゴルファーが少なくとも20人はいました。(笑)

3週間もクラブを握っていなかったのですが、

そして、この同じゴルフ場で、コンペの際には最悪の成績だったのに、

この日ので出しは調子がよく、前半パー3,ボギー4、Wーボギー1,3ボギー1で絶好調。

でも、3週間も歩いていないと、疲れが甚だしくて、後半はさっぱり。

ボギー1つで、後はダブルボギーかそれ以上という結果に。

でも、晴天下、友人たちと過ごした楽しい時間となりました。

で、今日は一日中ぐったり、ダラダラと過ごしましたが、

また彼女たちからお誘いがかかり、明日は別のゴルフ場へ。

というのも、ロックダウンが来週から少しきつくなるとか?

またお天気も下り坂というので、明日のラウンド後はまたいつになるやら。

 

 

カステル・ガンドルフォ ゴルフクラブ

ゴルフ場

枯れ葉 枯れ葉

枯れ葉は、またこんな状態です。

すでに、一箇所に集めましたが、雨で濡れたので、数日乾かしてまた焚き火です。

 

昨日(木曜日)は、久々のシニアコンペでした。

人数が揃わなかったり、天候が悪かったり、

友人の死があったりで、何週間もあいていたのですが、

やっと、秋晴れに恵まれて、カステル・ガンドルフォのゴルフ場へ行ってきました。

ゴルフ場

ここにはうちのゴルフ場にはないような木々が紅葉していました。

イチョウもあるのですが、まだグリーンでした。

カモ カモ

結構大きな湖のあるゴルフ場で、沢山の我々のボールを飲み込んでいきましたが、

黒鳥、カモをはじめ、様々な鳥たちが戯れていました。

成績は、いまいちでした。

3パットの連続で、過去最高の合計40パットほど。

すれ違う友人たちみなが、3パットで泣いていました。(笑)

でも、気分の良いショットもいくつかでて、楽しい日を過ごしました。

 

追伸:

上の方で、友人の死に触れましたが、

早いもので、Enzoの死からすでに1ヶ月。

水曜日に、彼が倒れたところにご家族も見えて、

我々友人たちが集まって、追悼式をしました。

こちらでは、どんなふうにするのか全く予想のつかない私でしたが、

ろうそくと、チョコレートを持参しました。

始まってみれば、彼の生涯の友人で、丁度死のその時に居合わせた

元医師が、追悼の言葉を述べ、その後も他の友人が、

Enzoの人柄の良さをさらに追加して、なんだか無言になったので、

私は、スマホに残っていた、Enzoのトランペットの演奏を流しました。

その後、みなの許可を得て、ろうそくをともしてお祈りし、

居合わせた人たちにチョコレートを配ったのでした。

 

奥様には、「葬儀の時に私があなたを慰めなければならなかったのに、

反対に私の肩をだいて慰めてもらってすみませんでした。」

と、言葉をかけました。

この所、また武漢ウイルスの罹患率があがっているので、

マスク着用や、セキュリティー・ディスタンスをうるさく言っていますが、

その日もまた、奥様と私はしっかり抱き合って、気持ちを伝えあったのでした。

解散の時になって、三々五々と人がひく頃、私はひとりで、

Enzoが演奏していた「聖者の行進」を大声で歌ったのでした。

みなが知ってる歌なので、唱和してくれるかと思いましたが、

最期まで一人っきりでした。(笑)