食の話題を

きゅうり

息子が帰ってきているので、おさんどんに追われています。

昔ほど量は食べなくなったものの、やはり一人暮らしでは食べられないであろうものをと頭を使います。

帰宅した日には破竹を採っていたので、煮物とともに、たけのこの天ぷらもできました。

私はかなり前からイカの天ぷらが食べたかったので、これも気が済むまで食べました。(笑)

煮物

いつ出したのか忘れましたが、日本からやってきた(Y子さん感謝)

京麸(こういうものが息子は大好き)を加えてそれらしく煮物を。

キヌサヤがないので、インゲンで我慢。

チキンナゲット

まみるさんのblogでタルタルソースを見たら無性に食べたくなったのでチキンナゲットに添えて。

黒く見えているのはほうれん草。

こっちのは鉄分豊富でまっくろけ。(笑)

ジャイアントグリーンオリーブ、でも種も大きかったので実はそれほどでも。(汗)

テリアータ

先日のポテトサラダが気に入ったので、また収穫できた若いきゅうりを入れて、

今回はケッパーではなくスイートコーンを合わせました。

残ったスイートコーンをバターでさっと炒めて、インゲンの茹でたものと。

主役のタリアータは最高でした!

柔らかで、コクがあって、自画自賛ですが、焼き方もはなまる!^^

 

海鮮丼

ゴルフ場が閉まっていたので予期せず息子との昼食、

スーパーの鮮魚コーナーにマグロが!

2cmくらいの厚みの切り身にしてもらって、サケの尻尾部分とアルゼンチン産の大きなエビと。

海老は生のと、さっと茹でたのとふた種類。

青みが欲しかったのですが、バジリコでは風味が合わず、きゅうりは今日はまだ間に合わず。

きゅうりと一緒に植え込んだトマト。

まだ青くてどうかなと思ったけれど、薄切りにして少し塩をしておいたら結構食べられました。息子にも異議なし。

写真を撮る前に息子が沢山わさびを乗っけてしまって。(笑)

こういうのは海鮮丼というのかな?

それともちらし鮨?

はい、ご飯は寿司の味をつけています。

残った材料で手巻き寿司にして食べました。

息子は大満足。(ホッ)

 

アイキャッチ画像は2種類のきゅうり、大きい方はごく普通のきゅうり。

小さい方は、ピクルスにするきゅうり、だからこんなに小さいのです。

そして、全身に細かなトゲがいっぱいです。

500X-2 e Paolo’s birthday

この車、購入すると決まったのはなんと2月14日。

奇しくも聖ヴァレンタインデー、こじつけにしても嬉しいサプライズでした。

最終的な整備や文書の手続きなどで実際に手にしたのが21日の夕方。

22日は早速ゴルフ場へ、つまり普段の日常を取り戻すため。

23日、このあたりはものすごい突風に見まわれ隣の県ではまた木が倒れ、下敷きになった方がなくなりました。

でも、その強風の中Paoloの誕生日のプレゼントを探しにローマまででかけました。

24日、今日はPaoloの誕生日、前年と同じくいつもの日本料理店での昼食。

今年はショートケーキをその店のオーナーがプレゼントしてくれました。^^

ローマではすでにミモザが満開でいsた。

ということで、この3日間で約350kmあまり走ったでしょうか。

少しずつ仲良くなっています。

すでに高速にのったのでしっかり6速までギアを入れたし、(笑)150km/hも体験したかな?

ペダルの感触が良いのとギアがしっかり思ったところに入るので運転しやすいです。

しかもShftを上げろとか下げろという指示が出るのですよ。(嬉)

照明とサイドブレーキの心配をしなくていいだけでも御の字なのにね。

 

FreeLanderはモーターが3000回転で時速130km(こちらの高速の制限速度)ぴったりだったのに

500Xは2200ぐらいで130kmに達してしまうし音も静かなので気をつけないとスピードを出し過ぎそうですが、135km位になると小さな音がなり、もっと早くなるともっと大きな音がして知らせてくれます。

私は最初それをラジオの効果音だと思っていたのでした。(汗)

 

さて、Paoloは今年、彼風に言うと「40年の人生経験をつんだ26歳」だそうです。(笑)

実際、体の柔軟性などは26歳の若者でもかなわないほどです。

やる気もそうかな?

気が済むところまでやりたいことをやってもらいたいと思います。

 

ヴィデオは舟盛りの船をお箸で漕いでいる子供のようなPaoloです。^^

 

おめでとうPaolo

Paoloの誕生日は24日でしたがローマが雪でパニックになった情報のほうが緊急な気がして。。。

満65歳、サラリーマンならとっくに定年ですね。

Paoloの辞書には定年という言葉はないようです。(笑)

彼の父親も70歳位まで現役でした。

父親よりも健康管理に気をつけているPaolo、きっと父親よりも現役を貫くことでしょう。

 

親子三人揃っての食事はクリスマスの一週間前に

あの、大きな粉ひき機があるレストランに行って以来です。

 

今回はPaoloの事務所の近く(ヴァティカン美術館の前)にある和食レストラン「おかあさん」

割とリーズルナブルなレストランで最近は土・日は予約を入れないと席が取れません。

予約の電話を入れた時も「8時か9時40分のどちらかです」と言われたほど。

私のほかはみなイタリア(もしくは他の国の)人達。

小さな小さなケーキがやって来ました。

餃子、カレーうどん、イカ入りお好み焼き、枝豆、刺し身とお寿司の舟盛り、お母さんオリジナルの巻きずし一本、もうひとつのケーキ、サッポロビール500mlを3缶、梅酒を各自、150ユーロなり。

以上、全く写真を撮るのを忘れていました。

 

三人ともお腹がいっぱい、好きなものが食べられてみんなおいしくて

三人ともとっても幸せ。