あっという間の

あっという間の一週間でした。

車が戻ったのでゴルフにも行き、あ、それくらいしかしていないかな?(笑)

車がなくて7月4日と7日の2つのコンペを逃したので、先週は2つのコンペに参加しました。

まだまだ絶不調ですが、仲のいい人が主催するコンペにはやはり出ないとね。

成績は両方共芳しくありませんでしたが、最悪時のときよりは少しマシでした。

 

話は変わりますが、明日Rudyにマイクロチップを入れます。

こちらでは義務になっているそうで、

今まで行きつけの獣医さんはなにも言わなかったのですが、

今回、ゴルフ仲間の獣医さんに鞍替えと言うか

行きつけのところはとても人気があって処方箋をもらうだけでも延々と待たされることがあるし、

Rudyを連れて行くと手綱を引っ張っているのに疲れてしまうから。

もちろん何か具合が悪くなったようなときにはまた戻るかもしれませんが、

定期的なワクチンや処方箋にはゴルフ場の近くの獣医さんに任せようと思います。

でその獣医さんいわく、

まずマイクロチップを入れていないと処方箋は出せないということなので

そういう決まりになっているのならと決心しました。

KenとHanaの時代は入れ墨だったのですが、今やみなマイクロチップ。

明日は片道30分ほど車でドライブできるのできっとRudyは大喜びでしょう。

 

そして、夜はローマに行って、試験のためにローマにやってくる息子と

久々に親子三人で過ごすことになっています。

仕事が忙しいはずなのに試験勉強はできていたのかしら?

ではまた報告しますね〜

ナターレ2018

天候も家族も何もかもすべて平穏なヴィジリアディナターレ(クリスマス・イヴ)でした。

アイキャッチ画像で見ていただいたとおり、家族が揃って笑いのうちに夕食を終え、記念撮影。

私にとって何よりのクリスマスプレゼントでした。

料理の方は

タリアテッレのポルチーニきのこあえ

タリアテッレのポルチーニきのこあえ

メインディッシュ


スカンピとマグロそしてポテトのバター焼き、カタクチイワシのから揚げ(骨も)サーモンのマリネ



ケーキにあんこ添

赤いお豆で作った即席のあんこを添えてケーキはお隣のエリオさんのおお嬢さんからのプレゼント。


報告としては以上で終わりなのですが、もう少し詳しく話せば、

息子はやっと自分が勉強していることを活かせる職場に就職することができ、12月の頭から働き出したにもかかわらず22日の土曜から1月7日までという長期の休暇を得て帰ってきました。

これまでいろいろなバイトに精を出してきた息子でしたが今回はやっと本業たるものにつけて満足な様子。

それが立ち居振る舞いにも現れている気がします。つまり、落ち着きました。(笑)

最後のバイト先からの給与で父親にジーンズをプレゼントし私にも好物のお菓子を持ってきてくれました。

1月8日にはまた大学の試験があるのでそれを終えて帰途に付きます。

息子と二人

うちの息子をご存じの方も多いですが、きっとどちらかというといい印象を持ってくださっていると思います。

事実、今まで息子に関してマイナスな事は噂すら聞いたことがありません。

でも、典型的な内弁慶なのです。

我々両親に対して許せないと思っていることが最低2つあります。

ひとつは陽介(Yoske)という名をつけたこと。

ごく普通のイタリア人の、誰もが一度聞いただけでわかる名前が欲しかったようです。(汗)

 

もうひとつは中学に上がった年に今の家に引っ越したこと。

中学も変わったしそれまでの友人たちと遠のいてしまったこと。

もちろん新しい学校で新しい友人たちができたものの、しばらくはかなり寂しかったのでしょうね。

毎日のように昔の友達のいるところへ送り迎えはしていたのですが…

 

そういう下地があるからかどうか、何か気に入らないことがあると猛り狂います。

何か一言、彼にとって間違った言葉や態度を取ると大きな声でそれを非難します。

思春期だからとこちらが我慢していたのがいけなかったのでしょうか?

26歳の今もあまり変わりません。

 

でも、普段はとても優しい子なのです。

パスタを作ってくれたり背中をさすってくれたり、自分の友人たちのことをあれこれ話して聞かせてくれたり。

私にだけではなく友人たちにもいつも奉仕、アマゾンのアカウントを持たない友人のために自分の名で品物を取り寄せたけれど家に配達してくれなかったので今日も隣町まで行ったり…

 

そんな難しい息子だから言い争いをしないで一日が過ぎるととても嬉しいです。

今日はそんな平穏な一日でした。

一緒に昼食をとり、たくさんのヴィデオを一緒に見ました。

きっと一般的な息子さんならいい年をして母親とこんなふうには過ごさないでしょう。

もっと距離を置いているんじゃないかと思います。

きっとうちの息子はまだ中身が子供なのでしょうね。