咲いたさいた 10

ヒューケラ2

ロサモリス

バラから行きましょうか。

最初は野ばらロサモーリスです。

野バラで一番多いのはローザカニーナ。

でも、咲くのはもう少し先。

これはハマナスとよく似たバラで、色やシベはほぼ同じ。ただほんの少し小さめです。

シラノドゥベルジュラック

こちらは、ツル性のバラで、名前はシラノ・ドゥ・ベルジュラック。

大きな鼻が有名なシラノに合わせたのかこの花も大きいです。^^

ザンブラ

ザンブラ、この系統の色のバラでは唯一残ってる丈夫な子。

ウインナーチャーム

その昔、「黒バラの園」という一角があって、

その名の通り黒バラとよばれるバラたちを集めていたのですが、

何故かその中に植え込んでしまったこのバラ、ウインナーチャーム。

すっかり木陰になってしまうこの場所で一人辛抱強く生き残っています。

ドイツ産のバラは丈夫ですね。

バラの最後は真紅のマティアスメイアン。

息子の名前は正確にはYoske Elio Matias。

そこで息子に捧げたバラなのです。

フジ フジ

今年はちょっと花の数が少ないフジ。

高いところで咲いているので余計そう見えるのかな。

この冬はかなり強剪定をしなければ。

ヒューケラ

最後に大好きなヒューケラ。

アイキャッチ画像も同じです。

常緑種なので、時間的には主に葉っぱを楽しむものですが、

私はこのか細い花が咲くのが待ちきれません。

 

ツーショット2つ

——————————————————————————————————-

まずはキキョウとハマナス(ローザ・ルゴーサ)

キキョウは例年に比べて花数が少なそう。

そろそろ植え替えどきかな?

 

ハマナスは自分で更新するみたい。

この冬にすっかり無くなってしまったかに見えるほどだったのが

ご覧のように若々しい茎や葉が伸びてきて、花はぽつりぽつりだけれど

元気でいてくれたらそれで十分。^^;

 

こちらはフジと先日ご紹介した野生のクレマチス=蔦のツーショット。

そう、蔦なのですよ!

フジはこれで3回目の開花かな?

下の方は庭師さんにカットされてしまって上の方だけ咲いています。(はぁ〜)

 

ツーショットはここまで。

そして彼らのそばでこれでもか!と咲き誇っているのがノウゼンカズラ。

この暑いのに元気そのもの。

チョット可愛げがないけれど今年はいつもの年より放任して咲かせています。

 

おまけにRudy.

左側の下の歯が一本少ないことに気が付きました。

抜けたとか折れたとかじゃなく、生えてこなかったみたい。

歯茎の状態からそんな印象を受けました。

彼は生まれながらにして尻尾が半分だし、たまたまも一つだし

何か足りないのだけれど、その分可愛さは百倍!!!(笑)

バラたちと…

(iso100?だったかな?)(iso200で明度マイナス1だったかも)

以上3枚はコスモス  私の大切な大切なバラ。

アストロノミーア  日本ではピンクサクリーナと呼ばれている。

以上2枚はスパニッシュビューティー  今年は花数は少ないけれど大輪。

そろそろ植え替えどきかも?

パレロワイヤル  まだこんなふうに固まっています。

アラスカ。

オールドブラッシュチャイナ またまたボケボケ

 

ロベリア、数年ぶりにお迎えしました。もうひと株を玄関前のボーダー花壇に。

すでに満開を過ぎた時点で購入。八重のブーゲンビリアが新鮮だったので。

しかもスタンダード仕立てを見たのはこれが初めて。

17ユーロはちょっと痛かったけれど逃すわけにはいかなかった。

フジの2番花。

ニセアカシア、フジと共にいい香りを放ってくれています。

咲いていたのよ 続編

続編があったのですよ。^^

このフジもかなり前から咲いていて・・・

確かまだ3月だったような・・・

で、すでに満開を迎えています。

 

 

アップの方、左に写っているのは種が入った袋です。

ちょうどお多福豆のような感じ。

これがねじれてポンッという音と共にサヤが割れて種が飛び散るそうです。

マメ科の植物に共通しているようです。

今このあたり一面いい香りで窒息しそうです。(笑)

 

 

 

こちらはツバキ、二色咲く木です。

 

 

 

日差しが強くて写りが悪いですが、

これも満開の時はそれは見事でした。(汗)

 

 

足元に目をやると・・・

オーニソガラム

庭を持った最初の春に花らしい花といえばデイジーとレンギョウとこのオーニソガラムでした。(笑)

 

 

 

こちらは現在進行形

買ったときの花は全て終わって、再度このように満開になりました。

日本では考えられなかったことです。

屋内とは言ってもこちらの日差しは強いですからね、アフリカ生まれのセント・ポーリアにはやはりこのくらい強い日差しが必要なのかもしれませんね。

若い頃日本で蛍光灯をつけて栽培していましたが花がさくことはありませんでした。

スマホでの撮影ですが、初めて自然の色がでているように思います。カーテン越しの日差しが少し妙な影を作っていますが。

そうそうイタリアではヴィオレッテと呼びます。すみれと同じ。^^

 

写真はすべてクリックすると以前より少し大きめのサイズでご覧いただけます。
お手数ですが、本文へは戻るボタンで戻ってください。