いっせいに

長い雨が上がって今日は雲ひとつない晴天でした。
先日開きかけていたクロッカス・サトゥルヌスも今日はご覧の通り。

普通のクロッカスに比べてずいぶん小さいです。
今年はこれをたくさん植えました。濃いビタミン色です。(笑)

 

同じくビタミン色のラッパスイセン。シナレンギョウも黄色です。
まだ、ひとつだけ咲いていました。

  

プリムラは夏場に涼しいところへ非難させなければならないので鉢植えです。

一緒に植わっているのは
昨年から生き延びているロベリアです。霜よけ小屋で冬を越しました。

 

イベリス はこの寒さの中でびくともしませんでした。

家の壁沿いに鉢を置いたこともあるでしょうが、
なんともはや、冬場には頼もしい花です。

園芸書には開花期が5,6月となっているのですが・・・

 

 

 

午前中たくさんの花を見て元気が出たので、
午後は先週買っておいた空木やバラを植え付けました。

竹やぶだったところが少し花壇らしくなってきました。

 

一番乗り

年の暮れから続けて咲いているプリムラ・ポリアンサやエリカなどはさておいて、
今年になって咲き始めた花としては1番がこのクロッカスです。

たくさん球根を買い込みどこに植えたのかわからなくなっているものがありますが、これもその中のひとつ。

白樺の木が3,4本ずつまとまって植わっているところの
ひとつのグループの真ん中に植えつけておいたものです。

おそらくシラカバたちに囲まれてほかより暖かいし霜もかからないので一番に開花したのではないかと思います。

橙色に近い黄色の花弁に少し黒っぽい縞模様が入ったクロッカスです。

明日あたりもっと開いたところをアップできるでしょうか。

球根と・・・

ドイツスズラン、
ポリアンテス(チューベローザ)、
アガパントゥス、
ラナンキュラス

等の球根と、上の花々

プリムラの中でも背が高く華やかなオプコニカ(白と朱色の大きい花)と

マラコイデス(小さな花のほう)を買ってきました。

もう一鉢庭用に大きなつつじも買いました。

 

時々無性に花を買いたくなってしまいます。

自分で育てるのも大好きですが、園芸店での予期せぬ出会いも楽しいものです。

日本にいた時には庭仕事など全くしなかったので鉢植えの花しか知らなかったのですが、

このところ、庭用にと買ってしまうほとんどの花が

日本原産あるいはきわめて東洋的な種なのに自分でも驚いています。

椿、サザンカ、ウツギ、梅香空木、百日紅・・

東洋の花がそれだけ美しいのでしょうかそれとも東洋人の血が呼ぶのでしょうか。

園芸土木

わたしがやっているのはガーデニングなどという生易しいものじゃありません。

園芸土木。
きっとこれが今一番適切な呼び方だと思います。

写真をごらんいただいてお分かりのようにうちには金網の外にちょっとした竹やぶがあります。

その後ろは小さな小川。
路肩をしっかりさせようと先々代の持ち主が植えたのですが、そのあとの持ち主の管理が悪かったのでのび放題になっていて、こちらの花壇も竹で覆われていました。

 

竹の地下茎がびっしり詰まったところを掃除するのは並大抵ではありません。

思い切ってブルドーザーが入っていた時に根こそぎにすればよかったのでしょうが、あの頃はまだそういうところまで考えが回りませんでした。

頼るはこの斧1本です。
指の付け根のたこも半端ではなくなってきました。

すでに2年ほど前から少しずつ作業を進めています。
そのつど1輪車に何杯もの竹の根っこを掘り出してきましたが、
まだ全体の30%強ほど掘り返さなくてはなりません。

だんだんと作業が楽になってきているのは確かです。
慣れもあるでしょう。
そして、まるで首都圏の地下鉄のように上下に入り組んだ地下茎も、
あっちこっちでぶつ切れになっているので、初めに比べると勢力が衰えているのです。

もうひと踏ん張り、ここは陽がよくあたるのでバラを植えようかと思っています。
ヤブランがたくさん自生していましたが、このままで大丈夫でしょうか?
ちょっぴり心配。

新兵器・アリゲーター

 チェーンソーに引き続き、我が家にやってきた新兵器、
その名は「アリゲーター」

小さなチェーンソーがカバーの中に納まっています。

片側が開き、まるでアリゲーターが口をあけたような格好で、うまい名をつけたものだと思います。

 

直径が10cmまでの小さなものしか切れませんが、
とてもすばやく静かに切れるし、もっと大きなものは普通のチェーンソーで切るので、問題なし。

安全性に富み、どんなポジションにあるものでも切れるのがありがたい
私のお気に入りになりました。