忘れた頃に

オゾン療法と水療法で、少しは腰痛も和らいできたとはいえ、

日によっては、golfに行っても3ホール回るのがやっとだったり、

朝の小一時間の庭への水遣りでも、終わりの方ではかがみ込んだりの毎日ですが、

せっかくシニアの公式コンペのクラブに課金しているので、(笑)

たまには、コンペに参加しようということで、

1ヶ月ほど前からカートの予約をして望みました。

1週間ほど、33度位の日が続いていたのに、また暑さがぶり返して

最高気温が38度に達したりしている今日この頃です。

昨日の日曜日も確か最高は37度と公表されていたと思います。

写真はご一緒したメンバー。

Anitaという女性とは、十数年来の知り合いだし、

男性お二人も、とても紳士な方たちでした。

ゴルフは紳士のスポーツと言われていましたが、今やごく大衆的なスポーツで、

暴言を履いたり、口笛で不快感を出したりなんて人もいる始末。

なので、こういう紳士たちに出会えるとホッとします。

 

ただ、このシニアの公式コンペは、時間がかかることで有名です。

シニアだから皆がベテランとは限らないし、

肉体的に素早い動きができない方々もおいでです。

ということで、6時間くらいかかってしまうのが当たり前になっています。

なんだかんだで、やっと終わって、表彰式になりました。

意外にもあまり悪い成績ではありませんでしたが、入賞なんて論外。

表彰される人たちに拍手を送っていたら、

なんと!

レディースの優勝者によばれました!

古い友人たちのたくさんの拍手に送られて、

ワインを1本ご褒美にいただきました。

この前のこういうシチェーションは、一体いつだったか思い出せません。(汗)

レディと呼ばれるのは面映いですが、嬉しかったです。

家族もとても喜んでくれました。

 

コメント

  1. Yuko より:

    おめでとう!
    体力に合わせて楽しめるのがいいね♪

    • Keiko より:

      ありがとうYukoさん.
      まだね、年寄り用のティーからじゃなくて、普通ーのティーから打ってるので、
      もしかしたらまだ入賞の可能性があるかもです。^^

  2. 加藤 より:

    家族も、、、お孫姫が自在に喋れるようになったらメッセージが来るでしょうね(^^)
    ラウンド数が減っていたのに実力が衰えないなんてスゴイですね。
    体が覚えているということでしょうか。
    ガール→レディ→次はありませんよ、素敵なnonnaは遠慮なくレディでOKです♪

    • Keiko より:

      Yukiが喋れるようになるのが、待ち遠しいような、怖いような…(笑)

      歴だけは長いですからね。
      そして、ハンディキャップがまた初心者の頃に戻ったんですよ。
      だから、入賞できたようなもんです。(汗)

  3. Toshi より:

    優勝おめでとうございます。
    堂々とレディで受けてください。
    以前は数々の賞を貰ってましたね。
    まだまだこれからも楽しんでください。

    日本のゴルフ場は若い人が多くなって
    マナーもルールもどこ行った?って思うことが増えました。
    紳士のスポーツは何処へ。

  4. Keiko より:

    レディ賞が、自分が思っていたより重みのある賞だとGeminiに教えてもらって、
    この記事を書いたときより喜んでいるところです。(笑)

    何処も同じなのですね。
    こちらは、昔かなり厳しかっただけに古き良き時代を知っている者たちの嘆きは大きいです。
    筆記試験のあとに実技試験を受けて…
    初めてラウンドできるなんて今の人たちには想像もつかないでしょう。
    コースを、特にグリーンを良いコンディションに保つなんてことを
    最近始めた方は誰に教わるのでしょうねぇ。