水運動療法

イタリア語ではIdrochinesiterapiaといいます。

プールの中で、療養士さんが施療をしてくださるそうで、

3年越しの腰痛を抱える私の最後の頼みの綱といいましょうか、

内心あまり期待もしていないのですが、

何もしないよりはいいかと思って、試して見ることにしました。

 

イタリアにも温泉がたくさんありますが、

中には冷たい温泉、つまり鉱泉があって

Fiuggiのように世界的な有名なところもあり、

すぐ隣町にはPompeoという鉱泉もありますが、そこでの治療となりました。

 

この3年間に理学療法や、鍼灸も伝統的な中国風や短い針に電流を流すのや

薬草の葉巻の煙をかざすのなど色々と試しました。

もちろん自分でできる範囲のストレッチ

何より毎朝起き抜けにはラジオ体操の第1、

首の運動を挟んでラジオ体操第2の運動は欠かさないようにしています。

ゴルフもハーフラウンドを週に2,3回はするようにしています。

でも…痛みは続いています。

5日から始まる水運動療法、1ヶ月余のプログラムが組まれています。

ま、療法のあとに鉱水のプールでリラックスしてくることにします。

コメント

  1. 加藤 より:

    腰痛は人類最大の悩みと言っても過言ではないくらいに人類の悩みですね。
    なにしろ生活に支障がありますから、少しでも緩和されるよう祈っています。
    それに水の中を歩くのは身体全体にも良い影響があるかもしれませんし?
    (TVとかで聞いた話の受け売りですが)
    私も腰をひどく捻ってしまって以来ちょっと腰が気になっています。
    それなのに、ストレッチやっていません、ラジオ体操も、、、やったほうがいいのでしょうね。
    よくちゃんと続きますね、偉〜い。

  2. Keiko より:

    続いているのはラジオ体操だけですが、(汗)
    起き抜けに、まだ何も考えないうちにやるのが秘訣かも?(笑)