1997年頃から、デジタルカメラを使ってきましたが、
それ以前はフィルムカメラっていうんですか、
いわゆる普通のカメラで、イタリアの風景や息子の成長を記録してきましたが、
あまりフィルムが劣化しないうちに、デジタル化して保存しようとここ数年考えていました。
其のための機器がもっと性能よく、もっと安価になるのを待っていましたが、^^;
ここ数年あまり進歩はないようです。
ハード面では精一杯のところに来たのかもしれませんね。
ということで、この機種で手を打ちました。

操作は至ってかんたんで、ガイドレールにネガフィルムを差し込むだけなのですが、
フィルムによっては、妙なクセが着いていて挿入に苦労することもあります。
毎晩少しずつデジタル化してクラウドに上げることにしました。
先程、ハード面では…と言いましたが、
これは実はGeminiの受け売りといいましょうか、
デジタル化したネガを、今後も保存するべきかどうか
テクノロジーの向上で、更に良いデジタル化ができるかもしれないからと
Geminiにお伺いを立てたところ、
「ネガを保存することはない、クラウドに保存しておけば、
今後のソフトの向上によって、更に良い状態にすることもできるから」
という答えが返ってきたのでした。
何枚くらいのネガがあるのか数えてもいませんが、
毎晩少しずつ取り込んでいこうと思います。
息子への小さなプレゼントになれば幸いです。



コメント
作業お疲れ様です!
私もやりましたよ、そしてネガは処分しました。
デジタルだったら、自動再生させたり、おばあちゃんと子どもと孫をクロスさせたり、音を入れたり、楽しみは無限大ですよ。
フォトカードだって、数枚ではなくトランプくらい大量に作っても面白いし。
1年くらいかけてでも、2・3歳の子が手に取れるものを作るというのも一興です。
考えるとワクワクしますね、、、って何故か私がワクワク、やる人は悲鳴?(笑)
加藤さんは書籍もデジタル化なさったものね。(拍手)
焦らず気長にやってみます。
すでに劣化が始まっているのもあるし、潮時だと思います。^^