ホームパーティ?

特にパーティーらしいことは一つもなく、

Paoloの誕生日に家族3人揃って夕食をしたというだけなのですが、

3人がバラバラに住んでいるので、揃ってというところが重要で。。。

 

平日だし、仕事が終わったらオフィスの近くのレストランで

3人で夕食を取るのかなと思っていたけれど、

Paoloが休みを取ったというので、それならとPaoloの家で水入らずということにしました。

 

普段なかなか魚料理を食べる機会が少ないと思うので、

チャンスがあれば、いつも魚料理を用意するのです。

今日は月曜日で、何年か前なら新鮮な魚など手に入りませんでしたが、

最近はどこのスーパーにも鮮魚コーナーがあって、便利になりました。

 

ということで、前菜は甘エビの素揚げ。

プリモピアットは、タリアテッレにボッタルガ(からすみ)を細かく刻んで和えました。

誕生日だから張り込んでたっぷりと(笑)

セコンドピアットは、アルゼンチン産の大型の赤いエビ、大ぶりのスズキ、

そして鮭の切り身をグリルに。

コントルノにサラダも用意していたのに出し忘れ。(汗)

息子が大好きなカブの塩漬け(と言っても数時間前に仕込んだもの)は、

思い出したときに取り出しました。

 

そして、隣町では一番老舗の洋菓子屋さんに頼んで作ってもらった

バースデーケーキで締めくくりました。

ろうそくを用意するのを忘れたら、パオロがスマホの懐中電灯をかざしていました。(笑)

 

何よりもの収穫は、3人でたくさん話したこと。

パオロの思い出話が中心でしたが、それを息子がとっても真剣に聞き入っていた姿が

嬉しいというかなんというか、

年老いた両親のことをできるだけ知っておきたいという気になっているのかなと思いました。

考え過ぎかしら?

コメント

  1. まみる より:

    Paoloさん、お誕生日おめでとう~~~!

    家族団らんでよかったですね。
    日本と趣が違うバースデーケーキね。
    おいしそう。

    背景?の青い鳥、Keikoさん作?
    こういう色合い好きだわ~
    アッシジの聖フランチェスコ教会の色合いを思い出した。

    • Keiko より:

      ありがとう
      シンプルなケーキでしょう?
      でも、このケーキ屋さんでダントツの人気だと言うことで、美味しいのよぉ。

      見本の写真の背景がボケていて、こういう色合いだったの。
      パールが入った面白い絵の具なのよ。

  2. Yuko より:

    Paoloさん嬉しかっただろうな。
    陽介君はトリノから?偉いね。

  3. 加藤 より:

    レストランよりご馳走っぽいです!
    私そんな凄いもの食べたことがありません。
    とても思い出になる素敵な日になったことでしょう。
    Keikoさんの手料理食べたいなぁ〜

    • Keiko より:

      パオロのアパートに、ほぼ調理済みのを持ち込んだという状況なので、きれいに盛り付けができなかったので写真は撮りませんでした。(汗)
      いつか食べてもらいたいわぁ