アマリリス

アマリリス

よく見もせずに、袋に入った球根を買ってきたら、

すでにこんなふうに茎が伸びていて、

袋の中にいたものだから窮屈で、首を曲げて頑張っていました。

開放してあげたので、数日で真っ直ぐになるでしょう。

念の為におひさまを背にしておきました。

 

数日後

アマリリス

シャキーン!

今度は逆におひさまに向かって少しお辞儀を始めました。(笑)

普通は葉っぱが出て、それから茎が伸びて…

そういう順序をすっ飛ばしたこなので、未だに葉っぱがありません。

ちょっと鉢が寂しいのでヤブランをお供に添えてみました。

ヤブランは、我が家ではただ(無料)だし、(笑)

ものすごく勢力旺盛で、土の上に置いておけばそれでいいという感じで、(汗)

ちょこっとおいてみました。

とにかく、ちゃんと育ってくれて嬉しいです。

なんだか、捨てられていた子犬か、病んだ猫を助けたような感じです。

ちょっと大袈裟かな?

でもね、液肥や置き肥を与えたりするときに

『餌をあげなくちゃ』って言ってしまう私です。

動いても動かなくても、どちらも生き物ですよね。(笑)

 

Keiko

italia-keiko.net

1985年、ローマに恋をして住み着いてしまった私。でも人の生活はどこでも同じ。 泣き笑いはどんな言葉を話していても同じ。だったら楽しく生きたいね。

アマリリス」への2件のフィードバック

  1. アマリリスといえば、小学校のリコーダーです。
    シャキーン!となったところがリコーダーに似ていなくもないかも?とちょっと笑ってしまいました。
    Keikoさんのときもアマリリス吹きましたか?

    1. はい、もちろん!
      ただ、リコーダーと呼んでいたかどうか?
      「縦笛」だったような気が…

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