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	<title>イタリアからボンジョルノ &#187; 交通事故</title>
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	<description>イタリアの田舎のスローライフをLiveでお伝えしています。</description>
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		<title>風が吹けば桶屋が儲かる？</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 11:07:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Keiko</dc:creator>
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		<category><![CDATA[イタリアの･･･]]></category>
		<category><![CDATA[コラム・雑感]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[交通事故]]></category>

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		<description><![CDATA[
息子の乗る汽車が故障すると私が救急病院へ？

話せば長くなりますが、
息子を迎えに駅へ行って待っていましたが、
なかなか来ないので汽車が故障したのではないかと電話をかけたら案の定、
ローマを出てすぐに故障したようです。 &#8230; <a href="http://italia-keiko.net/wordpress/2010/03/13/%e9%a2%a8%e3%81%8c%e5%90%b9%e3%81%91%e3%81%b0%e6%a1%b6%e5%b1%8b%e3%81%8c%e5%84%b2%e3%81%8b%e3%82%8b%ef%bc%9f/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
息子の乗る汽車が故障すると私が救急病院へ？<br />
<br />
話せば長くなりますが、<br />
息子を迎えに駅へ行って待っていましたが、<br />
なかなか来ないので汽車が故障したのではないかと電話をかけたら案の定、<br />
ローマを出てすぐに故障したようです。<br />
<br />
ではもっと待つことになるからその間に買い物をしようと駅を離れ、<br />
夕方のラッシュで込み合う道で、止まっていたところに後ろからがつんとやられました。<br />
<br />
自分が運転席にいて追突されたのは初めてです。<br />
すごいショックでした。<br />
でも、車を降りて後ろの子に「どこを見てるの！」というくらいの元気はありました。<br />
まだ若い、自分の娘のような子だったのでそれ以上は何も言いませんでしたが。<br />
<br />
事故がおきたのがちょうど警察署の前だったので、<br />
すぐに通報しましたが、なんと警察署には5人もの警官がいたにもかかわらず、<br />
パトカーが回ってくるまで待つようににとのことでした。<br />
それを言うまでにももたもたしているので<br />
「あなたたちはそのためにいるんでしょうが。」と悪態をついてしまいました。<br />
<br />
しかもやってきた婦人警官は<br />
追突された私をそっちのけで、ないている若い子のために救急車を呼びました。<br />
当然私も救急病院へ行かねばならないのだから同乗して行きました。<br />
<br />
そんなにひどい痛みはありませんでしたが頭のことなので心配で、<br />
診察を受けたかったのです。<br />
足もがくがくしていたのはショックのせいでしょう。<br />
<br />
救急車で運ばれたとはいえ、<br />
どちらもたいしたことはないので待合室でながーーいこと待たされました。<br />
病院での受付は先にその若い子だったので診察を受ける順序もその子が先。<br />
<br />
約2時間後にやっと彼女が呼ばれて診察を受けているところへ母親がやってきて、<br />
私に質問攻めです。<br />
まるで私が加害者のよう。<br />
<br />
やっとその子が出てきて彼らは帰っていきました。<br />
次は私の番だと思ってまっていたら、後からやってきた赤ちゃんが先に入っていきました。<br />
<br />
もちろん赤ちゃんのことだから私も黙って待っていましたが、<br />
その次にやってきた若い女性が誰かにびんたを食らったといって<br />
すぐに診療室に入ったあたりでPaoloの堪忍袋の緒が切れてきました。<br />
<br />
受付に講義しましたが手ごたえなし。<br />
そこで、かかりつけの医師に電話をしましたが<br />
あいにく彼女は出かけていて、ご主人であるその病院の外科の医長が<br />
取り計らってくれることになって、一安心したころにやっと呼び出しがありました。<br />
<br />
<br />
イタリアでは泣き喚かなければならないのでしょうか？<br />
なんだか被害者の私のほうが加害者のように見られていた気がします。<br />
<br />
左半身に痛みがありますがたいした事はありません。<br />
でも精神的な傷は当分直りそうもありません。<br />
<br />
<br />
ここまでを事故にあった直後に書いて、早いものであれから40日がたちました。<br />
<br />
痛みはほぼなくなっています。<br />
長くいすに座っていたりすると左側の腰が痛くなることや、<br />
頻繁に頭痛に見舞われることぐらいで、鎮痛剤で収まる範囲です。<br />
<br />
<br />
でも・・・・<br />
事故が起こった直後に何しろ当事者のどちらもが始めての経験だったので<br />
警察官を頼りにしていて救急病院へ行くときにも後のことは彼らがちゃんとしてくれるからというので安心していました。<br />
私の電話で駆けつけてくれたPaoloは長い時間警察で待たされ、（私の車の情報を与えるだけのことなのに）<br />
なんと翌日、相手側の情報を得るために警察へ行ったらプライバシーの問題だから教えられないというのです。<br />
損保会社からの問い合わせならば教えると。<br />
私は当事者なのに。？？？<br />
<br />
<br />
あのときに私が相手に車のナンバーなどを直接聞いていたらプライバシーにはかかわらなかったということなのでしょうか？<br />
だとしたら事故にあったときに警察を呼ぶことは避けたほうがよいのでしょうか？<br />
<br />
翌日にこうなるとは知らないで、病院で母親に車のナンバーを聞いたときにも「覚えていない」ということだったので、「では明日電話してくださいね。」といって分かれましたが、その後一度も電話はかかってきませんでした。<br />
<br />
父親と思しき方は「みんなたいしたことがなくてよかったじゃないか、それが一番肝心だ。」とそればかりを繰り返し、もちろんそれはそのとおりですが、結局誰からも謝罪らしき言葉を聞かないままに時が流れています。<br />
<br />
日本とは大きく異なる例の一つですね。<br />
<br />
「あの日、少しの時間も無駄にしたくないと思って買い物になんか行かないで駅でじっとしていたらよかったのに」と後悔めいたことを私が言ったら、<br />
「あれを買ってきて欲しいと僕が言わなかったらねぇ。」とPaolo。<br />
家族のいたわりあいは日本と同じです。（笑）<br />
</p>
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