昨夜は疲れていて9時半にベッドへ。
でも、2時半に目が覚めて、その後寝付けずにい起きてしまいました。
しばらくPCに向かっていたら夜も明けるだろうと、あちこちのサイトへお邪魔して・・・
もう5時をすぎたのに、まだ真っ暗です。
前回こうして早くに目が覚めたときはこの時間には洗濯物を干したり、
庭の水撒きを始めたように思うのですが、ずいぶん夜明けが遅くなったものです。
その分夕方も暗くなるのが早まっているわけで・・・
寂しいですねぇ。
日が短くなりました
4年半・・・
毎週水曜日、
マルコに指圧をしてもらうようになってからなんと4年半もの歳月が流れていました。
8月とクリスマスのころに、1週間飛ぶことはあっても、ほとんど途切れずに通っていました。
私の肩こりや足の痛みは子供のころからで、
肩こりからくるひどい頭痛に悩まされたものです。
中学のころから時々マッサージを受けていたほどで、
過保護にされたといえばそれまでですが、
裕福でもないのにそんなことをしたのは私の症状が
親も見ていられないほどだったのだと思います。
頭痛薬ではまったく効き目がなかったのですから。
イタリアに来て、静脈瘤が見つかったときに処方された座薬が
唯一そういう痛みも緩和してくれました。
でも、その薬を使ったときは薬の効果がなくなるまでの間
まるでからだに力が入らず朦朧としていました。
なんだか言い訳が長くなりましたが、(笑)
隣町のジムに通うようになって、そこでマルコを紹介されてから
ずっとかかりっきりになり、今まで来たのです。
最初のころは彼のアドバイスにまじめ耳を傾け、
スポーツに精を出し、アルコールも控えてよい結果が見えていました。
でも、そのうちジムを変わったり、例の欝の期間を経たりして、
マルコの指圧もごく当たり前のことになってしまって惰性に流れてしまいました。
もちろん、行く度に私の体調の診断があって、
それに応じた治療をしてくれていたので
もしもやめてしまって何もしていなかったらあちこちの痛みが
もっとひどくなっていたのは間違いありません。
あるいは欝のときなど、マルコにいろいろと話すことが、
たとえそれがたわいない世間話であっても
精神面での大きな支えになっていたと思うのです。
ただここに来て、治療よりも、まず健康体を作ることを心がけなければと思うようになりました。
もしかしたらゴルフを始めたのがいいきっかけになっているのかもしれません。
今のところゴルフは、毎回先生との約束があるので時間厳守で通っています。
以前はジムへもそういう気持ちで通っていたのに、
昨年の秋に実母のことがあって以来その気力がなくなっていたのでした。
しかもこむらがえりと喘息が追い討ちをかけ、ジムに行ってもまともについていけないこともあってどんどん遠のいてしまいました。
でも、これではいけないと一念発起して
昨日、マルコに「マッサージを続けるより、マルコのジムへ行って体操したほうがいいかしら?」といったら諸手を挙げて賛成してくれました。
まるで長いことその言葉を待っていたかのように。
ちょうど、指圧をしていたところが2週間の夏休みに入るし、
マルコも8月の後半にはバカンスへ行くので、はじめるのは9月に入ってからになりますが、
ちょうど何でも9月から始まるこちらではいいタイミングかもしれません。
8月はせいぜいプールに通って少しでも体調を整えて
ゴルフも仮の会員になったので、先生とのレッスン以外にも
打ちっぱなしやパターの練習をつんですごそうと思っています。
よく姑が「一度ついた脂肪は落ちないんですって」 といっていましたが
ついた脂肪がさらにたるんでいるので、少しでも引き締まればと願っています。^^
4つ目の免許証
今日、息子は陸運局で中型バイクの試験を受け、新しい免許を手にして喜んでいます。
50CCの原付の免許に始まり、125ccのバイクの免許。
ついで、普通車の運転免許を取り、
今日は25kw(排気量ではなく、馬力の大きさによる)までのバイクの免許を取りました。
もっと馬力のあるバイクは同じ免許証で運転できますが、満21歳になるまで待たないといけないそうです。
今まで免許は自動車学校でとっても簡単にとってきましたが、
今回は陸運局で直接とることにしたので、書類のことから何から自分たちでやる必要があり、少々手間取りました。
たとえば、息子のバイクの名義人は私になっているので試験場へ私が一緒に行くか、
私の身分証明書を添付した陸運局指定の委任状を持たせなければならなかったのです。
それを知らずに普通の委任状だけを持たせたので、初回は試験を受けることができませんでした。
2度目に行ったときには陸運局が損保の書類を紛失したにもかかわらずこちらのせいにされてやはり受験できずに終わりました。
そして今日3度目はというと、今までで一番ドラマチックでした。
というのも数日前に息子はスリップしてこけてしまい、
本人も左半身をすりむきましたが、バイクもかなり損傷を受けていたのです。
そのバイクの修理をPaoloが手がけていたのですが、急な仕事が入ったりして余裕を持って完成させることができず、今日、試験が始まったところへやっと修理したバイクで駆けつけてきたのです。
息子と私はあらかじめ試験場へ行き、事情を説明して少し待ってもらい、
ぎりぎりセーフで試験を受けることができました。
しかも息子は今朝8時から病院で今月24日に副鼻腔手術のために入院するための検査(血液検査やレントゲン、心電図など)を受けてお昼に帰宅したばかりという状況でした。
まぁ、これもいい経験になったことでしょう。
とにかくわれわれもほっとしました。^^
懲りない息子は次は大型トラックの免許を取るのだといっていますが・・・(笑)
またまた恥ずかしいけれど・・・
生まれて始めてゴルフのレッスンを受けてきました。
亡き実母が残したクラブをえんやらことイタリアまで持ってきたのはいいけれど、
玄関の隅に放置したままでした。
でも、Wiiを買ってからゴルフの遊びが大好きになって毎日のようにしていたら
Paoloが「そんなに好きなら実際にやってみたら」と何度も言ってくれて、
しかもうちから30分以内でヨーロッパで最も古いといわれるゴルフ場があるのです。
いいところに住んでるでしょう?(笑)
イタリアで一番水質のいい海水浴場まで1時間ほど。
スキー場まで1時間ちょっと。
ゴーカート場まで30分ほど、
ミニバイクのコースまでこ一時間、
鉱泉プールまで25分
ゴルフ場までも約25分。
こんなロケーションにいながら一度も行ったことがありませんでした。
ゴルフはお金持ちの趣味。
自分には縁のないことと頭っから遠ざけていたのですが、
亡き実母が生涯の友としていたゴルフとは何ぞや?
彼女と一番つながれるのはゴルフではないかと思い、
ちょっとレッスンだけでも受けてみようと思い立ちました。
自分には適していないかもしれないし、
好きになれないかもしれないけれど、
まったくチャレンジせずに終わるのは残念な気がしたから。
とりあえず、今日のレッスンでは素質ありの診断が下りました。
まぁ、先生にしたらそういわざるを得ないでしょうけれどね。(笑)
幸い、ここは会員権を買うのも家を抵当に入れなくても大丈夫そうだし。(笑)
来期はプールをやめてここにするかも???
まだまだ未知数ですが、取り合えず5時間のレッスンの申し込みをしてきました。
恥ずかしいけれど
コメント欄復活させます。
約1週間、様子を見ましたが
やはり、ここにすぐに書き込む便利さは見逃せないものがあるようですね。
ページを変えて、新しくスレッドを建てて掲示板にコメントしていただくのは
結構手間のかかることのようです。
自分が、よそ様のサイトの様子に合わせて気軽にコメントしているものだから、
皆様もそうかなと思ったけれど、私よりうんと控えめな方や、
お時間の少ない方などがおおい様で・・・
blogというものがこんなに人気者になって、われわれの生活に浸透してきたのは
やはり即座に返答できるからかもしれませんね。
私自身、ここにはコメントをいただけないのだとなると
自分の書いたものさえ見る機会がなくなってしまっていて、
なんというか、愛着感が薄れた気がしています。
これではいけないと思います。
また、すべてのblogのコメント欄を復活させますのでよろしくお願いいたします。
掲示板に閑古鳥が鳴いても、あそこにはあそこの存在価値があるようだから
決して閉めないでおいておきます。(笑)