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イタリアからボンジョルノ

イタリアの田舎のスローライフをLiveでお伝えしています。

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Category: 興味あり

生まれて始めてゴルフのレッスンを受けてきました。

亡き実母が残したクラブをえんやらことイタリアまで持ってきたのはいいけれど、
玄関の隅に放置したままでした。

でも、Wiiを買ってからゴルフの遊びが大好きになって毎日のようにしていたら
Paoloが「そんなに好きなら実際にやってみたら」と何度も言ってくれて、
しかもうちから30分以内でヨーロッパで最も古いといわれるゴルフ場があるのです。

いいところに住んでるでしょう?(笑)
イタリアで一番水質のいい海水浴場まで1時間ほど。
スキー場まで1時間ちょっと。
ゴーカート場まで30分ほど、
ミニバイクのコースまでこ一時間、
鉱泉プールまで25分
ゴルフ場までも約25分。

こんなロケーションにいながら一度も行ったことがありませんでした。
ゴルフはお金持ちの趣味。
自分には縁のないことと頭っから遠ざけていたのですが、
亡き実母が生涯の友としていたゴルフとは何ぞや?
彼女と一番つながれるのはゴルフではないかと思い、
ちょっとレッスンだけでも受けてみようと思い立ちました。

自分には適していないかもしれないし、
好きになれないかもしれないけれど、
まったくチャレンジせずに終わるのは残念な気がしたから。


とりあえず、今日のレッスンでは素質ありの診断が下りました。
まぁ、先生にしたらそういわざるを得ないでしょうけれどね。(笑)

幸い、ここは会員権を買うのも家を抵当に入れなくても大丈夫そうだし。(笑)
来期はプールをやめてここにするかも???

まだまだ未知数ですが、取り合えず5時間のレッスンの申し込みをしてきました。

いつも愛読している伊勢雅臣さん配信のメルマガの最新号の一部です。

今回は空手7段の瀬戸健介氏(昭和21年生まれ)が、毎月開催している論語勉強会(4歳の子供から幼稚園児、小学生も参加しているが、みな長時間、お行儀良く真剣に話を聞き、『論語』を学ぶことを楽しんでいる。)からのお話です。

(以下引用)
「世の中には命よりも大切なものが絶対にある」

「志」に関連して、『論語』には、「志士仁人は、生を求めて以て仁を害すること無し。
身を殺して以て仁をなすこと有り」という一節がある。

「志士」とは、国や社会のために自分の身を犠牲にしてでも尽くそうという
高い志を持った人のことを言う。
仁人とは、気高い志が一人の人間の中で固まって
人格ができあがったような人のことである。
「志士仁人は、生を求めて以て仁を害すること無し」とは、
「志士や仁人は、自分の命が惜しいがために人の道に反するような行為はしない」
という意味である。
次の「身を殺して以て仁をなすこと有り」は
「時には自分の命を投げ出してでも、人の道を貫き通す」ことを意味する。

 今の世の中では「命より大切なものはない」と教えるが、
それに瀬戸氏は異議を唱える。

__________
 でも、世の中には命よりも大切なものが絶対にある、と先生は思います。
そして、自分の命より大切なものがあると知ったときに、その人の人生は輝きを増して、人間として素晴らしい人生を歩むことができるのです。

 だから先生は、
君たちには命よりも大切なものがあることを絶対に知ってほしいと思います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 命はすごく大切なもの、尊いものだと君たちは学校で教わりました。
でも、命は永遠に続くものではありません。
すべての人に必ず死は訪れます。
そう考えると、本当に大切なのは、限りある命をどう生きるかなのだと先生は思います。

 ・・・志ある人は「人間は必ず死ぬ」と知っています。
志のない人は、人間が死ぬということの本当の意味を知りません。
そこに人生に対する緊張感の差が出てきます。
そして、その差が人間的な魅力の有無につながっていきます。

 緊張感のある人生を送ることによって、人間には落ち着きが生まれ、そして輝きます。そこに人間としての美しさが表れてくるのです。
美しさというのは、決して姿や顔形のことではないのです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

(以上)


途中の抜粋なのでよくわからない方や、全文をご覧になりたい方は

http://archive.mag2.com/0000000699/index.html

の6月27日配信JOG-Mag No.654 「子供が喜ぶ武士道論語」をごらんください。

私には二人の義妹がいますが、どちらも多才で、
上の子は本来の職業はフィルムの編集。
かなり有名な映画の編集にも携わっていました。
でも、コンピューターで編集をするようになってから仕事への意欲がうせたようで、
最近は洋裁をしています。
義母が生涯、洋裁をしていた人なので、その血を引いたのでしょう。

もう一人の義妹は、コンピューターグラフィックの先駆者で、
苦労しながらもついにその道で会社を立ち上げ、
ヨーロッパの宇宙観測事業団の仕事なども手がけ
立派に目的を果たしたといって良いでしょう。

でも、女性の手で会社を経営していくことに疲れ、
たまたま配偶者がミラノに転勤になったので、
彼女もそれに伴って、会社をたたみ移転しました。

でも、なれない専業主婦としては時間をもてあまし、
若いころメキシコに長く滞在するうちに倣った染色をまた始めたのです。

何かを始めると一心不乱になるのが彼女の良いところなのでしょう。
絹の染色をもっと勉強したいと、昨年の暮れうちの息子を伴ってタイへも行きました。
あちらで何度か実地の研修を受け、有名なタイシルクをたくさん見て、
よい刺激を得たようです。

帰国後はさらに作品作りに没頭し、このほど個展を開きました。
もしも私なら、彼女と同じ能力があって、作品を作ったとしても
家のあちこちに積み上げておくのがせきのやまでしょうが、
彼女のすごいところはこうして何がしかの形にしてしまうところです。

Paviaで、5月29日から6月18日まで開かれており、
地元の紹介サイトでも取り上げられていて、
そこそこ好評のようです。
すでにかかった経費に相当するくらいの売り上げもあったそうで、頭が下がります。

皆様にも作品と、若干の会場風景をごらんいただきますね。




Paoloから、早々とクリスマスプレゼントが届きました。
なんとわたしのPC上に!

ごらんください!

大好きなギブス班長

大好きなギブス班長




私が週に一度、これだけは見逃したくないテレビ番組
「NCIS」のギブス班長です。

ほれ込んでいることを知っているので、こんなプレゼントをしてくれました。
別の部屋からPC室に入ってきてPCの画面を見たときの歓喜の声
隣町まで聞こえたんじゃないかしら?^^

ありがとうパオロ、ギブスと同じくらい好きよ。^^


追記、
ほかのメンバーの写真も取り込んでくれていたのでした。
いつもとは違った雰囲気のメンバーもご紹介。
ギブスだけじゃなくて、メンバー全員が好き。
こんな番組も珍しいです。
あ、厳密には今の所長は嫌いだけれど。(もぐもぐ・・・)

全員集合
上の写真の真ん中の女性、エビーはいつもはこんな格好です。

上の写真の真ん中の女性、エビーはいつもはこんな格好です。


小学生の頃、図画工作の点数は体育と並んで芳しくなかった。
中学に入って抽象画を書いたときに一度だけ教室に張り出されて驚いた。
ノートの隅に女の子のイラストを描くのは好きだったけれど、
やっぱり自分は絵は下手だと思い込んで生きてきた。
それは今も変わってはいないけれど、
思いがけなく知り合ったmichinariさんの影響を受けて
ちょうどスポーツを観ていて自分もやりたくなるような感覚で、
わたしも色鉛筆を握ってみた。

原種シクラメン

原種シクラメン



続けていればいつかは上達するかもしれないという期待感に、
やさしい先生の言葉や、温かく励ましてくれる先輩たちに助けられながら
ボツボツとやってみようかと思っている。