先日は初めてのことに驚いて、
少し口汚く書いてしまったかかりつけの歯医者さんですが、
そう、この先生は歯科医というより[歯医者さん]と呼ぶにふさわしい感じの方。
その後も続けて通っています。
治療の途中でよそに替わると言うのはやはりかなりの勇気が要ります。
しかも、かかってみないことにはそちらのほうがいい先生だとは分らないし、
小さな田舎町で、どこですれ違うかも分らないのに
つまらないことで世間を狭くしたくないし・・・
結構はやっているということは、技術も悪くはないのでしょう。
あの、有名なスーパーマリオからひげを取ったような愛嬌のある方で、
待合室に大きなご自分の一人息子の写真を掲げている子煩悩な方。
今日は、先週神経を抜いたはずの歯が痛むので、
またレントゲンを撮ることになったのですが、
針を差し込んだままの撮影(どこまで神経が取れたかを知るため?)で、
フィルムも私の口の中では結構大きく感じる大きさで、
ちょっと胸が悪くなって、なかなかうまく撮影までいかなかったのです。
また、残っている神経を少し取ったのですが、
麻酔は、歯の中の穴にだけ注入したので、
少し神経を穿り出すと、そこは麻酔が届いていないから飛び上がるほど痛くて
何度も悲鳴とともに体はいすから浮きそうになりました。(笑)
そんな治療を終わったとき、
「えらかったね、今日は大変な治療だったから。よくがんばったね。」と
まるで子供に言うように優しくほめてくださいました。^^
日本へ行くまでに仕事を終わらせたいと31日の予約を入れてくれました。
がさつだけど気のいい先生ということで、総体的には○かな?^^