Skip to content

イタリアからボンジョルノ

イタリアの田舎のスローライフをLiveでお伝えしています。

Archive

Category: 家庭料理

ちっとも体重が落ちなくなって久しいけれど、気持ちだけはいつもやせたいと思っているのよ。
デモね、やっとクリスマスのパネットーネが終わったと思ったら、
カーニバルのフリッテッレという揚げたお菓子を食べて、
やっとそのカーニバルが終わったらすぐさま復活祭用のはとの形のコロンバ。
内容はパネットーネとまったく同じお菓子。

それを朝食やおやつに食べるものだからどうもまた太りそうだわ。
このパネットーネの生地って何でこんなにおいしいのかなぁ。
ついついお代わりしてしまいます。

写真を撮るまもなく開封、そこできったところをアップで。

コロンバ

いつ買ったのか覚えていないけれど、乾燥大豆が出てきたので、
もしかしてもやしができるかと思って少し水を含ませたコットンの上に並べています。

そしてふたつかみほどの大豆を水で丸一日ふやかしておきました。
これをどうするか?
豆腐を作ろう!
ニガリはどうする?
まみるさんにいただいた宮古島の塩は少し苦かった。
あの塩なら使えるんじゃないかなぁ?
だめもとで試してみよう。
以前テレビのドキュメンタリーで、やっぱり宮古島だったか、
あの辺の海水をそのまま使って豆腐作りしていた人がいたっけ。

ということで、いくつかのサイトを参考にして、
ニガリのところだけ宮古島の塩に置き換えて(量は適当)やってみました。

できました!!!!

手作り豆腐

手作り豆腐



豆腐を自分で作るなんて夢にも思っていなかったけれど、
菜食主義の息子のためにがんばりました。

おからは、ハンバーグに変身。

おからハンバーグ

おからハンバーグ



豆腐は息子に好評でした。
ハンバーグは、Paoloに好評でした。

わたしにはどちらもとってもおいしかった。
そのおいしさはきっと味そのものよりも満足感からくるものでしょうけれど。^^

またバジリコが茂ってきたのでペーストの作りおきをしようかと、
朝バジリコをつんだものの、その後雑用に追われ夕方まで忘れていました。

少ししなびてしまったのであわてて水につけておきましたが、
完全には元に戻らず、とにかく葉っぱを丁寧にちぎり始めたときに
先日バジリコジュースにしようと思いながら焦がしてしまったのを思い出し、
またおなべにかけてすこし煮出しました。

そのまま味見をするとこれがなかなかいけるので、
今回はバジリコティーでいただきました。

赤いバジリコも若干入っていますが、色は玉露のような濃いグリーンです。
お味はまさしくハーブティー。
苦味はほとんどなく、さわやかな後味です。

家族用には少し甘みをつけて冷蔵庫で冷やすことにします。

バジリコティー

バジリコティー

すでにペーストの作り方はこちらでご紹介していますが、今年は普通のバジリコと、これまでは花扱いしていた赤い(黒い?)バジリコも使ったので、その辺をご紹介します。2色が混じるとどんな風になるのか? P1130748.jpgその辺だけが心配でした。赤いバジリコも、香りはグリーンのものとまったく同じです。どうかすると、赤い葉っぱがグリーンにかえっていったりしています。細かいことをいうと、赤いバジリコは若干グリーンのものより葉が硬めな気がします。P1130751.jpg 結果は大成功!なんだかグリーンのだけのときより色に深みが出てさらにきれいなグリーンに見えます。P1130754.jpg P1130756.jpgすでに2回ペーストを作り、息子と二人で4回食べました。まだまだシーズンは始まったばかり。今年は例年よりさらにたくさんペーストがいただけそうです。

いやぁ食べました。いえ、食べ過ぎました。手巻き寿司。大振りのえび10尾、もんごういか1杯、きゅうり2本、鮭2切れ、厚焼き玉子、が材料。こうして書くとさほどでもなさそうですが、大皿に2杯の材料を手巻きでご飯と一緒に食べるともう満腹を通り越して苦しいです。(笑)これにお吸い物。今夜は純和風の夕食でした。息子は小さいときから和食に慣れているのでどんなメニューでも喜びますが、Paoloはやはり彼にとってのお袋の味が一番でしょうから普段、あまり和食を作らないのですが、先週はお好み焼き昨夜はオムライスを作ったらとっても喜んでくれて、私の取り越し苦労というか、味見もさせないで和食はあまり好きではないのではないかと思うのはいけない事だと気づきました。せっかく作っても喜んでもらえないのではないかという危惧が先立って、試しても見なかったメニューがたくさん。これからはもっと和食を作ってみようと思ったのでした。^^和食だと、Paoloの食べる量がふだんより若干少なめになるみたいなので、ダイエットにもいいかも。息子はとっても喜んでしゃりのお代わりをしていました。実は私も・・・