これで、今回の日本滞在記は終わります。
最後までお付き合いくださった読者の皆様ありがとうございます。
また次回配信分からは、イタリアと我が家の日常をお伝えしてまいリます。
でも、まだまだ皆様にお礼を言い足りなくて・・・
ごらんください、日本で皆様にいただいたお土産の数々です。








またうれしいのは皆様の記念のサインの数々。






千葉の球根博士は漢文で歓迎の詩を即興で書いてくださいました。
教養とはこういうのをさすのでしょうね。
そのときには興奮していてあまりよくわからなかったのですが、
今じっくりと眺めてみると、だんだん意味がわかってきました。
ただこの夜には色紙を用意していなかったので、園芸雑誌に署名していただきました。
それもまたよし、この夜集まったのは園芸大好きな方たちばかりだったから。
後の場所では世話役3人組のかたがたの配慮で素敵な色紙が用意されていました。
また、横浜では人数が多いし、初対面のかたがたがほとんどなので
胸につけるネームカードも用意してくださいました。

1名飛び入りがあったのもこれでよくお分かりいただけますね。^^
いいこと尽くめのようですが、若干の反省点もあります。
4名の方が横浜のオフ会にこられなかったのです。
それがご本人たちのご都合だったのならいいのですが、
もしかして、出発前から舞い上がっていた私の手落ちで、
連絡にミスがあったためだとしたらまことに申し訳なかったと思います。
どこからも苦情は来ていませんが、少し気になっています。
でも、これが反省点のすべてだとすれば本当にすべてがうまく運んだと思います。
天候にも恵まれ、大寒の近辺だったにもかかわらず、あまり寒い思いをすることもなく、
小雨がちらついたのは銀座の事務所内で荷物の整理をしていたときだけ。
持参した折りたたみの傘は開かずじまいでした。
子供のころ、引越しが多くて幼馴染がいないし、
親戚とも密な付き合いがなく育ったため(その理由も今はよくわかります)
なんとなくいつも一抹の寂しさを持って生きてきた私でした。
でも、今回日本の行く先々で身にあまる歓迎を受けて心がほっこりしました。
こんな簡単な言葉で片付けてしまえるような感激の仕方では決してないのですが、うまく表現できません。
皆様本当にありがとうございました。
今日はやっといつもの語り口調で書いています。
この滞在記があまり感情的になることなく、事実をありのままにお伝えしたくて
これまでは簡潔な言葉遣いを心がけてきましたが、やはり私には今日のほうが似合っている気がします。^^
思いのほか長い滞在記になってしまい、この間に起こったこと
冬季オリンピックにも、サンレモ音楽祭にも触れませんでしたね。
でも、この滞在記を終えてしまわないと今回の大きなイベントも幕を閉じない気がしていたのでお許しください。
今日は3月8日、こちらでは「女性の日」です。
女性たちが自分たちのことを振り返る日。
男性たちが女性に感謝の意をこめてミモザの花を贈る日。
これからは私はこの日を以上のようにお伝えしていきます。
世界中の女性たちの幸福を祈って、
その女性たちとすべての男性たちが仲良く生きていけることを願って
我が家のミモザの花をささげます。




そして今日から、また新たな夢に向かって
次回、また皆様にお目にかかれる日を願って生きてゆきます。
それはまた、私の祖国と会える日なのですね。
本当にありがとうございました。
08/03/2010 Keiko











中華レストランとは思えない内装
まみるさん、いつ撮ったの?(笑)











入り口
懐かしい!


ギネス登録のつり雛
熟練した職人さんが、
ほのぼのとしたこけしが多い。
卯三郎さんはなくなられたが、