出先から帰ってきたPaoloが
「以前、イタリア中部地震を予測していた人が、
『今日から15日の間に、ローマ南部で
震度8クラスの地震がおこる』といってるそうだ。」といいました。
「じゃァ、大切なものをまとめてすぐに運び出せるようにしてね。」というと
「お前と陽介だけだから。」
「ちょっとぉ、何よこんなときに得点稼いで。(笑)」
とおどけてはいましたが、その後心配で心配で、
学校から帰ってきた息子にも、
「大切なデータはサーバーにアップしておきなさいよ。」といったり、
自分には何が大切なんだろうと思い始めたときに、
4匹の猫と、2匹の犬をどうやって保護できるだろうか?
と本気で悩み始めていました。
皆様にも何かの形で予告しておいたほうが良いのか、
それともただご心配をかけるだけに終わってもいけないし・・・
この家は古いし鉄筋じゃないからひとたまりもないだろうと思うと
すべてが見納めのように思えてきて・・・・
で、しばらくインターネットでいろいろ調べていたPaoloいわく、
「すべては、デマらしい。」とのこと。
先の地震を予測した方は何も公言なさっているわけではなく、
誰かが、いわゆる愉快犯のように、すでにその地に行って、
学校の前に「地震のため休校」などという看板を立てたりしていたそうな。
やれやれ一安心。
でも・・・
本当に地震はいつくるかわからない。
もしかしたらこの冗談が本当になることだってあるだろう。
そのときに、いったい自分はどう行動するのか全くわからない。
変に恐怖におびえて毎日生活することもできないし・・・
デマでよかった!
でも、備えは必要なのかもしれないですね。
というものの、うちは何もしてません(笑)
3日凌げる水などがあれば、それで十分だとか。
3日の間に陸の孤島でもない限り救助がやってくるだろうということらしいの。
とにかく家族の安全ですよね。
Keikoさんちは井戸水が出るけど、大きな地震があると井戸水も枯れる場合もあるしね。
でも、ほんと、毎日来るかしら?来るかしら?と思って暮らすのはストレスですね。
ある程度の準備はしておいて、来るなら来い、来たら来たでその時よ~くらいに考えないとね。
そうじゃないと外出できなくなるよね。
Paoloさんの言葉、本当のことだと思いますよ、って、分かってるよね、照れてるだけね(^^)
うーーーーん、ひどいな~!!
デマで良かったけど、安心した後って、なんだか無性に腹が立つような気持ちになるでしょ。
すごく好意的に考えると、ほんとうに大切なものを考えさせてくれる機会といえるけど。
でも人の気持ちをもて遊ぶのは許せないな~
Paoloさん、ウフフ。ご馳走さま^^
まみるさんにはあの震災を切りぬけたSiroさんがついてるから安心よね。
まぁ、うちのも結構自活できそうな人だからとは思ってるんだけどね。
ペットたちのことが心配。
Paoloの言葉、もちろんわかってるよぉ。^^
青花さん、
でしょう?
もしかしたら私なんかよりもっと深刻に考えて、
何かしたかたもいるかもしれないしね。
お年寄りなんかで心臓に負担がかかった方もいるかもね。
>Paoloさん、ウフフ。ご馳走さま^^
あはは・・・よろしゅうおあがり!
私一人の時に地震が来たら…と良く思います。
ルビーとキラ、ふたり抱いて逃げられないし、安全な場所を確保しておかないといけないな、と思いながら、ずるずると日を過ごしています(苦笑)。
こんなデマは許せませんね。
お年寄りや体の不自由な人は恐怖だったでしょう。
でも起こりうることですものね。
ちょっと考えさせられた事件です。
Paoloさん、さらっと仰るところ、素敵ですね。
まこさん、
やっぱりまこさんもルビーちゃんたちのことを考えるよね。
私なんか避難先のテント村で、
彼らに食事を満足にあげられないんじゃないかとそこまで心配したわ。(笑)
どういう媒体でのデマだったか知らないんですけれど、
結構ヒヤッとした方がおられると思います。
Paolo・・・
お宅のご主人ほどじゃないけどね。^^
朝からごちそうさまでした。( ̄ー ̄;)
やだ、アンジェラさん。(笑)
いつもお宅のご主人の理解のあるところを聞かせていただいてますからね。^^