若いころから数えらたいったい何度この映画を見ているでしょうか。
今日の午後、息子がかなり前に買ったDVDで見始めたので、
私は何かほかの事をしようと思いながらも、
ついつい引き込まれてしまって、とうとう最後までしっかり見ました。(笑)
良い映画というのはよい芸術作品に通じるものがありますね。
サン・ピエトロ寺院の中のピエタを朝晩見ても見飽きることがなかったように、
この映画も見るたびに感動します。
何度見ても色あせることはなく、
逆に、自分自身にいろんな体験が積み重なった分、より感動してしまいます。
モノクロのこの映画を息子もいたく気に入っていました。
また、自分たちの街ローマが舞台であることももちろんわれわれには
高得点の要素ではあります。
Via Margutta・・・
スペイン階段に向かって左側の一歩奥に入った静かな通り。
映画の中では子供たちが走り回る普通の下町でしたが、
今や画廊やアトリエの並ぶ芸術家たちの通り。
あの、新聞記者が住んでいたアパートは今もあそこにあるのです。^^
え、あのアパート、螺旋階段で2Fへ行けるあそこよね?実際にあるの?
私はセットだと思ってたわ。
私は2,3回見たかな?
でも、全く忘れてるシーンもあって、自分を疑ったり、でもそれはそれでまた楽しめたり(^^)
羨ましいこと。
日本だったらきっと新しいアパートか駐車場かコンビニになってるわ(笑)
最後は何度見ても涙涙です。
いいよね~~~
この映画♪
陽介君が好むと言うのも嬉しいな♪
これと「旅情」は不朽の名作よね!
そうだ!どちらも何回も見ているけど行く前にこの二作ビデオ借りてこよう!
keikoさんありがとう♪
あ、まみるさん
あの螺旋階段のところがそのままかどうかはわからないわ。
何しろ個人のものだから門の中に入っていけないからね。
でも、門のところは同じなのよ。
2,3回しか見ていないの?
もっと見てローマ見物したら良いのに。(笑)
あのころのローマはいいよねぇ。
ちりひとつ落ちていないし。
車も少ないし。^^
でたーYukoさんのVeneziaびいき。(笑)
でもおっしゃるとおりだと思います。
そうね、また見直してしっかり頭に入れてきたら良いわね。
わたし この映画数え切れないくらい観たわ。
DVDも持っているし 別個に 教材用の(英語のね)DVDも持ってて
一時 せりふを全部暗記しようとしたことがあるの
(あはは あえなく沈没したけど・・・・)
何回観ても いつ観ても
まったく飽きることがないという不思議な映画よね。
イタリアに旅行した時も 前にも後にも 何度も観たわ。
ローマの街で ヘップバーンが寝ている場面
ははは すごいお気に入りです。
今夜はDVDプレヤーを作業場に持ち込んで観ながら手作業かな。
どうしても また 観たくなっちゃったなぁ(笑)
ちなみに Yukoさん 旅情もDVD持ってますよ。
でも やっぱりダントツローマの休日を観た回数が多いわ(*´▽`*)
Hitomiさん、家まだVHSテープなの(*≧▽≦)
明日休みだからツ○ヤに絶対行く!徒歩3分だから(^^;
休みの日は家から一歩も出ないんだけれど・・だめだ!我慢できない^^
でも今時VHSあるかな(#´o`#) はぁ~
>何回観ても いつ観ても
まったく飽きることがないという不思議な映画よね。
hitomiさんもそう思う?
感傷的なシーンもすばらしいけれど、
全体的に明るいのも良いんじゃないかな?
最初っから悲しい映画だって思うと見る気がしないときもあるけれど、
この映画は明るくて清潔で・・・好きです。
Yukoさん、
すっかりビデオに浸ってきてねー。^^
うちにもまだ古いビデオがあるけれど、
そちらとはシステムが違うから見られなくて残念ね。
見られるようならイタリア語の映画のビデオを差し上げるんだけど。