また太りそう

ちっとも体重が落ちなくなって久しいけれど、気持ちだけはいつもやせたいと思っているのよ。
デモね、やっとクリスマスのパネットーネが終わったと思ったら、
カーニバルのフリッテッレという揚げたお菓子を食べて、
やっとそのカーニバルが終わったらすぐさま復活祭用のはとの形のコロンバ。
内容はパネットーネとまったく同じお菓子。

それを朝食やおやつに食べるものだからどうもまた太りそうだわ。
このパネットーネの生地って何でこんなにおいしいのかなぁ。
ついついお代わりしてしまいます。

写真を撮るまもなく開封、そこできったところをアップで。

コロンバ

About Keiko

イタリアの日本ファンと日本のイタリアファンが、それぞれより理解を深めより好きになれるようなお手伝いができることを願ってHPを立ち上げました。 このblogでは生のイタリアの生活をお伝えしてまいります。
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20 Responses to また太りそう

  1. Yuko says:

    このパン生地しっとりしていそうね^^
    しっとり系大好き!
    上に乗っている白いのはお砂糖?それがなければ食べたいな~~~^^
    パネットーネってまあるい大きな、ドライフルーツや木の実が入ったパンよね?
    だとしたら・・・6年前4月にシチリアで食べたのがそれだったんだけれど4月でも食べるの?
    日本ではいろいろな物に季節感がなくなっているけれどイタリアではまだまだその時でないと食べない!ってものが多いって聞いたけれどそうなの?
    今度行くのは6月だからその時に食べられるものって何かな・・・楽しみ♪
    果物も安くて美味しいからまたまた太りそう(*≧▽≦)

  2. Keiko says:

    Yukoさん、
    だからね、4月ってことは復活祭のあたりだからそれを食べたわけですよ。
    形は、はとの形が多いみたいですが、まるいのもあるようです。

    上に乗っかってるのはたまたまこのメーカーの特徴で、すべてがそうではありませんよ。
    そうね、6月なら思いっきり果物でしょうね。^^

  3. hitomi says:

    Yukoさん おかし~~~ぃ
    >6年前4月にシチリアで食べたのがそれだったんだけれど4月でも食べるの?

    いひひひ・・・・・・
    Keikoさんの返事もおかしいわね。

    こんなお菓子が目の前にあったら
    やっぱり恐怖だなぁ。
    ついつい 手が出る事 間違いないわ!!

  4. Yuko says:

    え?Hitomiさん通じてない?
    私の質問は(^^ゞ「パネットーネはクリスマスに食べるのに同じ物を4月に食べたけれど何故?」
    Keikoさんの>内容はパネットーネとまったく同じお菓子。
    これを見落としていたの^^
    復活祭に食べるコロンバを(はとの形でなくパネットーネと同じまあるいのを)私はシチリアで食べたと言う訳です♪

    だからKeikoさんの返事も可笑しくないのよ(^^ゞ
    Hitmiさんがどう捉えたのか知りたいな(~_~;)
    私たち勘違いチャンピオンだからこんなの日常茶飯事よね^^

  5. hitomi says:

    あ~~あ そうなの

    じゃぁ わたしがおかしいってわけね(・_*)\ペチ ゴメン
    イタリア事情に疎いもんで(-_-;)

  6. Hideomi says:

     偶然このページ見つけて、突然お便りしてごめんなさい。実は、このような事初めての群馬の田舎住まいの高齢者で、何かと失礼がありましたらお許し下さい。実は、小生の妻は20年程前に身障者となり家事が出来ません。そんな訳で、小生がシェフ(主婦)をしているのですが、イタリアのパンは、フランスパンと同じようにパンの味そのものを食べるのだと思っていました。バネットーネなるもの、パンのようにもケーキのようにも見えて、大変美味しそうです。
     出来る範囲で良いのですが、材料と簡単な作り方を教えて頂けたら幸いです。パンを食べたがる老妻に作ってあげたいと思います。なお、基本的なパン(フランス・イギリスパン)は作れますので、特別に使用する材料や作り方等を教えて頂けませんでしょうか。お手数かけて申し訳ありません。
     なお、一度だけイタリアを一人旅したことがありますが、言葉が全く通じないのでバスに乗るのが(降りる方がずっと)難しくほとんど歩いてばかり、食べ物は道沿いの店のピザばかりでした。でも美味しさは世界最高で、その味を出そうとピザを焼く度に挑戦しますが、残念ながら、そう簡単には真似できません。Enjoy your life in Italy,please. Bye for now.

  7. Keiko says:

    hitomiさん、Yukoさん、
    解決したみたいね。^^

    hitomiさんじゃなくても目の前にあったらつい手が出ちゃうわ。
    それが1年のうち10月後半からクリスマスが終わるまでと、
    3月から4月の間出回るからたちが悪いのよねー。(笑)

  8. Keiko says:

    Hideomiさん、はじめまして。

    奥様のためにおいしいパネットーネを作りたいなんて
    伺っただけでこちらまでうれしくなってきます。

    こちらにはたくさんで回るのでよほど料理に詳しい方でない限り
    皆さん買って食べるものなので私も自分では作ったことがないのです。
    で、あわてていろいろサイトを調べてみてはいるのですが、
    なんといろんな作り方があることか!

    いろいろ試されてご自分の好きなのを追求していただかないとしょうがない気がしますが、
    Panattone ricetta
    というキーワードでイタリア人の作り方が検索できます。
    Youtubeでもいくつか紹介されています。

    基本的には小麦粉にたくさん卵を使う方と、そうでなくてミルクを使う方とに別れているような印象です。
    どちらももちろんビール酵母などで発行させます。
    で、中にはお好きなように干しぶどうなり、木の実なり
    オレンジピールなりを入れるとよいですね。

    比較的低温で、じっくり焼き上げるみたいです。
    もしどこかのレシピをご覧になって、わからないことがあればまた遠慮なくお尋ねください。

    イタリアのバスで降りられないというのはよくわかります。私も経験者です。(笑)
    ピザはいまや世界中で人気の食べ物ですね。
    何度も作るのが上達の秘訣だと思います。
    どうぞお続けくださいね。

  9. まみる says:

    hideomiさん、はじめまして。
    群馬ですか、偶然ですね、私は神戸です(^^ゞ☆\(ばき)))
    あはは、ここにいらっしゃる人に群馬の方がいますので(ね(^_-)-☆)何かのご縁ですこれからもよろしく。

    お年を召されてて(自己申告ですからこう書きましたが(^^ゞ)パン作りをなさるなんて、すご~~~い!
    優しいご主人で奥様お幸せですね。

    さて、Keikoさん、罪なTOPの写真(笑)
    デニッシュ好きな私としては、お腹いっぱいのときに見ても食べたくなるわ。
    そうね、パンとケーキの間の感じよね。
    私はお砂糖がかかってるほうがいいわ~ん^m^

    トンチンカンの会話、見てて楽しい(笑)

  10. Keiko says:

    まみるさん、
    HideomiさんはSiroさんと似た方のようね。^^

    >Top
    あはは、そそられるでしょ。(笑)
    頓珍漢の会話、いつもは私が発端のことが多いけどね。^^;

  11. Hideomi says:

    keikoさん、早速に教えて頂き有り難う御座います。心より感謝致します。
     教えて頂いた様にPanattone ricettaで検索してみました。いずれもイタリオ語で困たので、ひとまずgoogle検索で、1番上のLa ricetta del panettone の文(http://www.theitaliantaste.com/italian-cooking/dessert/tradizionali_traditional/trad_003_panettone.php)を、google翻訳で訳してみましたが、日本語にはほど遠いので、かなり勝手な推論をして下記のように要約してみました。大変お手数掛けて申し訳ありませんが、大意としてこれでよいのかお教え願えたら幸いです。
     小麦粉と牛乳を同量混ぜて酵母(パン生地用酸味酵母)を入れ、タオルで被い乾燥した暖かいところに1日置く。次の日に、このパン生地に100gの小麦粉とぬるま湯数滴を加え、タオルで覆って2時間寝かせる。その後小麦粉100gを使用して同じ事を行い、生地が柔らかく伸縮性が出るようにぬるま湯を加え、約3時間寝かせる。一方、レーズンを少なくても20分間お湯に入れ柔らかくする。バターを小さな鍋で溶かして、砂糖を加え遠火で溶かし、火から下ろし全卵と卵白を加える混ぜる。これを先ほどの生地に混ぜ、レーズンとさいの目に切った砂糖漬けの果物を加え、打ち粉をした台の上でよく混ぜる。タオルで覆い3時間寝かせる。型に入れ180℃のオーブンで45分焼き、上がこんがり焼き上がったら逆さにして冷やす。その後、上にバニラと砂糖を振りかけて完成。
     かなり、想像してますが、なにとぞよろしくご指導の程お願い申しあげます。
    お忙しいのに、お手数を煩わせ無視訳ありません。
     なお、パン生地用酸味酵母ってイースト菌なのでしょうか。

  12. Keiko says:

    Hideomiさん、
    敬服しました。
    完璧です!

    今あちらのサイトを訳しながら見ていて、こちらを読ませていただいたら、
    何も付け足すところがありません。
    お料理をよくご存知なので私よりきれいに訳しておられます。

    最後の逆さにして冷ますというのは、レーズンやドライフルーツがそこのほうに固まってしまわないようにということなのですが、
    でもそうしたら頭のほうのふっくら感がなくなるのではないかと心配してしまいますが・・・(笑)
    ほかのサイトでも逆さにするようにといっていましたのでこれが常識なんでしょうか?

    あら、逆にHideomiさんに質問してしまいましたね。(笑)

    日本語のサイトでもパネットーネでたくさん出てきましたよ。
    でも本場、イタリアの作り方できたらよりおいしいでしょうね。^^

    >パン生地用酸味酵母ってイースト菌なのでしょうか。
    そう思います。粉状のものって書いてありましたね。
    ピッツァにはビール酵母を使うようですが。

    このレシピの極意は何度かに分けて発酵させるところなのでしょうか?
    ずいぶん手間がかかりそうですね。
    その分おいしいことを祈っています。

    またいつでもお越しくださいね。

  13. Hideomi says:

    まるみさん。
     ご連絡有り難う御座います。最初は、夢中で子供と妻に餌に近いものを作っていました。
          これ、子供の回想の言葉です。今は、皆東京で過ごしていて、30歳過ぎの未婚男      で困ってます。

     しかし、家族を護るためこれではいけないと、途中から種々な料理本を買ってきて、本を片手に頑張っています。少し出来るようになりましたが、一生懸命作っても、食べてしまえば何もなくなり、考えれば虚しいものと思うこともあります。さらに悪いことには、「味が合わない」と文句も言われ、男でもちょっとむくれる事もあります。奥様?(ばばーです)は、もちろん小生も幸せを感じませんが、まあ、呑気に運命に従って日々が過ぎていきます。

     神戸は、若い頃に何度か行った事があります。神戸牛美味しかったです。それに風見鶏のある地区を歩きました。どこかの教会にそっと入って、そこで見たステンドグラスに息を呑んだことを鮮明に覚えています。落ち着いていて、良い都市ですね。それに、地震大変だったようで、今頃で申し訳ありませんが、お見舞い申しあげます。
     関心を持って頂けて、なにか嬉しいです。こんなメール?何というのだろう–するのも楽しいのですね。お元気で。群馬の人(総じて熱し易く冷めやすいのですが–どうかな。)によろしく。

  14. Hideomi says:

    keikoさん
     直ぐにご返事下さり、感激致しております。また、いい加減に想像して書いたものを褒めて下さり有り難う御座います。早速作って見ます。有り難う御座いました。
     お元気で、イタりアでお過ごし下さい。また、いつかイタリアに行けたら良いと思いますが大きな荷物がありますので夢になりそうです。でも、子供に荷物預ければなんとかなるかな—–??。
     お身体を大切にご活躍下さい。see you.

     

  15. Hideomi says:

    まみるさん
     名前間違ってごめんなさい。平身低頭謝りますので、お許し下さい。ごめんなさい。

  16. Keiko says:

    Hideomiさん、
    同じころにキーをたたいていたのですね。
    まるで会話をしているようでこういうのは楽しいですね。

    お時間が許すときはどうかいつでも話に来てください。

    このページの右手にMy Siteというところがあって、私の作っているいろんなHPへリンクしていますが、そのなかのKeikoさんちの掲示板というところへ、もしもうまくパネットーネができたら写真とともにお知らせくださいね、って
    先ほど書こうと思って思いとどまったのです。
    押し付けがましいことを言ってはいけないかと思って。

    でも、もしもよかっったら気楽にいらしてみてください。
    知らない人とたわいない話をすることも気晴らしになることがありますから。

    まみるさんも名前のことなんかちっとも気にする方ではありませんし、
    群馬の方もとっても優しい方なんで、きっと掲示板へいらっしゃればご返事くださいます。

  17. Hideomi says:

    keikoさん
     今、日本では夜の11時40分くらいです。私は、若い頃から夜が遅くあと1時間くらいは起きています。
     実は、メールは以前から使っていたのですが、このような書き込み?(と言うのでしょうか)をしたのは今回が初めてでした。失礼とは思いながら、写真を見てこのようなパンがイタリアにはあるのかと、吃驚しておたずねしてしまいました。そんな無骨な質問にもかかわらずご親切に教えて頂き、本当に心より感謝致して居ります。
     やはり、keikoさんには、ヨーロッパ風の相手を思いやる習慣が自然と身について居るのかもしれません。知的で美しいビーナスのようなお姿で、ローマでお過ごしのご様子が思い浮かべられます。
     なお、日本語のサイトも見てみますが、せっかく教えて頂いたので、イタリアのものを作って見ます。美味しく出来ないかもしれませんが、それはそれで、夢も楽しみもありますので、年老いた声でオオソレミオでも歌いながらパン作って、イタリアを遠くから満喫してみます。
     もし、バネットーネ、何とか出来たら、大変恥ずかしいのですが、お礼の気持ちとして、教えて下さったMy Siteの「keikoさんちの掲示板」に出して見ます。でも、まだどうすれば出せるのかさえ判りませんが、まずはバネットーネなるパンを作ることに力を注ぎます。
     お身体には充分気をつけて、颯爽とローマの街を歩いて下さい。

  18. Keiko says:

    Hideomiさん、
    誤解は早くといておいたほうがいいと思うので正直に言いますが、
    このビーナス、かなり太ってるんですよ。
    遠くにいるとつい美しめに思えるから気をつけてください。(笑)

    病人が家にいるとつい気が重くなりがちですが、
    Hideomiさんはもうそんな時期は通り越してこられたようですね。
    オーソレミオ、私も大好きな歌で時々がなっています。^^

    では、できるのを楽しみに待っていますね。

  19. Hideomi says:

    keikoさん
     このようなページを、多分ブログと言うらしいことが判って来ました。

    一番上のところを見ると、HOMEがありましたので、そこをクリックしたら
     keikoさんは、これまで様々な事を書いていることを知りました。

    群馬は風が強いのですが、風が吹いても桶屋は儲からないらしく、今は桶屋は一軒もなくな  ってしまいました。でも桶はなくても温泉はありますので、カッカ、カッカしたときはこれ  に入れるので、皆なんとか頑張ってます。辛くてもめげずに、上を向いて歩きましょう。
     
      イタリアでは、Marchの神様はMadに変身するらしいですが、人間も結構いろいろ変身しま  すよね。すべての自然現象はありがたい時もあるし、困る時もあります。そんな訳で、   頑張って、頑張って、頑張って—-許してしまい、自分を大切にして充分褒めて、その   後、コンチクショウと言って紙くず籠蹴飛ばし、すごく美味しいものを食べましょう。

      キリスト教なら、すべては神の試練だと言うのでしょうけど—本当かなぁ—–。



      やはり、人生では美しいとの誤解は解かない方が良いのです。美しい誤解は、人間を芸術  家や詩人にし精神を昂揚させます。イタリアは、keikoさんをアフロディーテに変身させ  ているのです。これも自然な神のお仕事なのですから、従順にならなければいけません。


       いろいろ書いているようなので、これから少しずつ、ブログ(?)を前に戻り、読ませ   て頂きます。

      干しブドウ買ってきたのですが、ドライフルーツまた見つけに行きます。それから作りま  す。ちゅら・ちゅら・ちゅら・ちゅらぁらぁ—月曜日は–のようですね。

       お元気で、いつも美しく、そして—いつまでも若く美しくお過ごし下さい。  bye.

       
       

  20. Keiko says:

    >このようなページを、多分ブログと言うらしいことが判って来ました。
    おお、Hideomiさん!それはすばらしいことです!

    当たり前のように使っている人がいるかと思えばこんなに新鮮に受け取ってくださる方もまだいらっしゃることに感激です。^^
    しかもその新しいことに前向きに取り組んだおられるのが何よりの
    Hideomiさんの生き方の象徴でしょう。

    人生へのアドバイス、ありがとうございます。
    アフロディーテというよりはバッカスに近い自分ですが、(笑)
    まぁ、何とか残っている芥子粒ほどの女らしさを保ってまいりますね。^^

    キリスト教は加害者にとって便利な宗教です。
    懺悔さえすればすべては水に流してくれるのですから。(笑)