真っ白な霧に包まれた森に足を踏み入れた。 前も後ろも乳白色、空気の息遣いが伝わってくる。 大きな木のシルエットがぼんやりと見えるだけ。 何層にも積み重なった霧の中、 太陽でさえ、その威容が届かない。 鏡ほどの輝きもない。 静寂というものが目に見えるとしたらこんなものかなと思う。 一瞬、霧が晴れた。 さっきまでの幻想はどこへ行った。
霧の朝
私も霧の朝は大好き。 真っ白な霧の中は別世界よね。幽玄ってあんなことを言うんでしょうね~。
milkyさん、ここにもありがとう。 幽玄、まさしくそういう感じよね。 車の運転しているときだけは、いやな霧だけど。(笑)
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